商人伝道師一日一言

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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
山梨県へ…


だいぶ、朝方冷えてきましたが…

二日間、北海道に行ってきましたが…
まだ、初雪がないとか…

100年ぶりぐらいの出来事らしいんです。
「エルニーニョ」が発生したいということも報道されましたね。

今年は暖冬なのでしょうか…
それとも…

何年か前にあった大雪などが降るのでしょうか…
なんか“異常気象”になりそうな気配のする…
今年の冬ですね。








そして、今日は「独身の日に感じたこと」について…



昨日、11月11日に…

中国の年間最大のインターネット販売セール「独身の日」




なんと、今年の取引額は、3.5兆円



この金額がどれだけすごいことかというと…

インターネット通販の最大手「楽天」の“年間”の取引額が…

「約3兆3900億円」

それを11月11日のたった1日で…
達成してしまったんです。

とんでもないことですよね。



とにかくすごい「消費パワー」

11月11日午前0時にスタートして、「2分5秒」で…
「100億元(日本円で約1600億円)」を突破したんだとか…

1600億円をたった2分5秒で突破するんですよ。



ちなみに、昨年の独身の日の総取引額は、午後3時に突破

何なんでしょうね…

この「消費パワー」



今や「独身の日」はショッピングセンターを楽しむというレベルを超えて…
「中国の国民的行事」にまでなっている。

世界中のメーカーもこの「マーケット」を黙って見ているわけがなく…
次々と参加。

参加した国と地域は200カ国を超えているとか…
もちろん、日本のメーカーも参加。
花王・ユニチャーム・サントリーなど、かなりの人気とか…

30年限定版のサントリーウィスキー「響」はスタート3秒で売り切れたとか…



いったいこれは何なんでしょうね…
もう、消費力という点では「消費大国アメリカ」を超えてしまっているのかもしれません。


しかし、「消費力パワー」があるということは…
国が活性しているということ。

日本のように「消費力」がどんどん低下している国とは大違いです。

活力ありますよね。




それに比べて日本は…

来年10日の「軽減税率」は“悪法”そのもの。
「イートイン」に“飲食禁止”というPOPをつけないといけない状況に陥っている。

さらに…

「キャッシュレスでの買い物なら、消費税2%引き(還元)」
ずっと続くのかと思いきや…

「1年限定」。

ありえない。

そして…
公明党さんが次なる提案。

「貧困層」と「0歳時~2歳児の子どものいる家庭のみ」に…
「商品券」を配布するとか…



どこまで狂っているのか…
頭のものすごく良い方々が揃っているはずなのに…
なんでこんな“悪法”を作るのか…

誰も得をしないと思う。


企業によっては、この「軽減税率」導入により、多額のシステム費用が生じるという。

「軽減税率」を採用している国が…
「これは失敗だった!!」と元に戻そうとしているのに…
なぜ、日本は行うのか…


11月11日の「独身の日」のような“消費を活性化”させるようなイベントぐらい仕掛けなさいよ。
いつのまにか「プレミアムフライデー」は消え去ったし…

やること…
なすこと…

日本は裏目…裏目…
に出ている。

そして、そのしわ寄せは“国会議員”を排出していない…
スーパーマーケットなどの小売業に…


どうなるんでしょうか…

昨日の中国の「独身の日」の消費パワーを見せつけられれば見せつけられるほど…
日本のダメさが分かる。

何とかしないといけないですよね。



そして、11月の「第4金曜日」には…

もう一つの「消費大国」であるアメリカで…
「ブラックフライデー」がある。

アメリカの小売業の中で売上が見込める日。

日本でも、これにあやかろうと…
「イオン」さんなどが仕掛けているが…

あまり効果なさそう…



消費を活性化させることを日本もできないのかな…

まあ、「クリスマス」や「年末商戦」で頑張るしかないのですね。
今日はグチっぽいBlogになりました。(泣)

そう言えば、今週末(日曜日の夜)から商人ねっとの☆たけ君と中国・北京に行くんだった。

この「消費大国」中国で…
「商人ねっと」はうまく事業展開できるのか…

わからないが…
チャレンジしてみます。





そして、「今日の一言」…

「カネが足りないということは決してない。
 夢を持ち、その夢のために死ねる人材が足りないのだ」

アリババ・グループ・ホールディング共同創業者・馬雲(ジャック・マー)





# by akindonet | 2018-11-12 18:00 | 小売業 | Comments(0)

心のオアシス


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第32回売場大賞「ハロウィン」

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今日は、朝5時起床。
温泉に入り…
身支度して…
朝7時の朝礼から参加…。
今日も北海道。
夕方、帰京。


さて、早いもので11月も10日が過ぎようとしています。
Xmasや年末商戦の発注の時期。
「発注で8割が決まる!!」
といわれる「Xmas~年末商戦」。
発注の時のポイント。
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「付け加える」
「なくす」
「増やす・伸ばす」
「減らす」


を大胆に行うことが大事ですよ。
この「戦略キャンバス」を海洋して…。
発注してみて下さい。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日

今日は…

「感動・笑・夢」

児童文学作家の椋鳩十さんが、
こういう話をしておられる。

椋さんの故郷は信州の伊那谷の小さな村。
三十年ぶりに帰省すると、
小学校の同窓会が開かれた。

禿げ上がったり皺がよったり、
最初は誰が誰やら分からなかったが、
次第に幼い頃の面影が蘇ってきた。

だが、一人だけ、どうしても思い出せない。
背が低く色が黒く、
威風がある。

隣の席の人に聞くと、

「あんなに有名だったやつを忘れたのか。
ほら、しらくもだよ」。

椋さんは え?!となった。

しらくもは頭に白い粉の斑点が出る皮膚病である。
それを頭に出して嫌われ勉強はビリでばかにされ、
いつも校庭の隅のアオギリの木にポツンともたれていた。

ゆったりとした風格を滲ませてみんなと談笑している男が、
あのしらくもとは…。
聞けば、伊那谷一、二の農業指導者としてみんなから
信頼されているという。


二次会で椋さんは率直に、

「あのしらくもがこんな人物になるとは思わなかった。
何かあったのか」

と聞いた。


彼は

「誰もがそう言う」

と明るく笑い、

「あった」

と答えた。


惨めで辛かった少年時代。
彼は我が子にはこんな思いはさせまい、
望むなら田畑を売っても上の学校にやろうと考えた。
だが、子どもの成績はパッとせず、
勉強するふうもない。


ところが、高校二年の夏休みに分厚い本を三冊借りてきた。
その気になってくれたかと彼は喜んだ。
が、一向に読むふうがなく、表紙には埃が積もった。

彼は考えた。
子どもに本を読めというなら、まず自分が読まなければ、
と。

農作業に追われ、本など開いたこともない。
最初は投げ出したくなった。
それでも読み続けた。
引き込まれた。
感動がこみ上げた。
その感動に突き動かされ、三回も読んだ。

その本は、ロマン・ローランの「ジャン・クリストフ」。
聴覚を失ってなお、自分の音楽を求め苦悩した
ベートーヴェンがモデルとなったといわれる名作である。

主人公ジャンの苦悩と運命が、
彼には我がことのように思われたのだ。

だが、ジャンは自分とは違っていた。

ジャンはどんな苦しみに落ち込もうが、
必ず這い上がってくる。
絶望の底に沈んでも、また這い上がってくる。
火のように生きている。


自分もこのように生きたいと思った。

そのためには、何か燃える元を持たなければ。
自分は農民だ。
農業に燃えなくてはどうしよう——————。


かれは、農業の専門書を読みあさり、
農業専門委員を訪ねて質問を浴びせ、
猛烈に勉強を始めた。

斬新な農業のやり方を試みて成功させ、そして、
しらくもはみんなから頼りにされる農業指導者と化した。

この話をされた椋鳩十さんは、
終わりに力強くこう言っている。

「感動というやつは、人間を変えちまう。
そして奥底に沈んでおる力をぎゅうっと
持ち上げてきてくれる」

人間の目は前に向かってついている。
前向きに生きるのが人間であることを表象しているかのようである。

感動は人を変える。
笑いは人を潤す。
夢は人を豊かにする。


そして、感動し、笑い、夢を抱くことができるのは人間だけである。

(心に響く小さな5つの物語Ⅱ より一部引用)




いかがだったでしょうか…
今日の心のオアシス。

「未来と自分は変えられる」!!
みなさんもそう思いませんか…


さあ、今週も元気に頑張っていきましょう。
「Xmas~年末商戦」に向けて…。
「マインドシェアの最大化」
をしていきましょう。



そして、「今日の一言」…。
「自分は自分の主人公世界でただひとりの自分を創っていく責任者」
(東井義雄)


# by akindonet | 2018-11-11 18:00 | Comments(0)

人手不足対策


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第32回売場大賞「ハロウィン」

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今日は朝4時30分起床。
身支度して…
羽田空港へ…
今日から北海道。
コートを持っていくか…どうか…
悩む。
結局バッグに入れて持っていくことに…
本州の感覚ではわからないので…


さて、「第32回 売場大賞」のエントリー受け付けています。
今回は「ハロウィン」

年々、マーケットが大きくなっている「ハロウィン」
生鮮食品まで確実に売れるようになった…
ぜひ、この「ハロウィン」の取り組みをエントリーしてみてください。
エントリーしていただくと…

エントリー企業全ての売場写真をプレゼント
最優秀大賞1社に「やる気と感動の祭典」参加費無料チケットプレゼント

という特典を手に入れることができます。
ぜひ、エントリーしてください。
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エントリー詳細は公式サイトより




そして、今日は「人手不足対策」について…

今、日本中のスーパーマーケットがかかえる問題。
それが…
「人手不足」
もう、どうしようもない段階まできているような気がする。
特に惣菜部門などは「超高齢化」になっており…
その中に若年社員さんが入っても…
長続きしない…
「ライオンの檻の中にウサギを1匹いれるようなもの」
と言われる方もいるくらい…(笑)


そんな中、「労務閉店」なんてこともこれから起きる。
「利益は出ているが、人がいないので閉店!!」
という店が増えてくるはず。
では、どう対策していくか…


まずは、「仕組み」を変えなければいけないのではないかと…
グロサリー関係の品出しは昼の時間にしない。
比較的集まりやすい「夜間バイト」に一任する
(この夜間バイトも集まらない地域もあるけど…)
もちろん、「自動発注」は当然しなければならない。

さらに…
「チラシの回数の見直し」
ここにメスを入れることにより、一気に人手不足が解消する。
チラシ商品の出し入れ。
エンドづくり。
特売残の処理。

どれだけこの「チラシ特売商品」に振り回されているかわからない。
ましてや…
チラシの目玉効果がなくなってきているので…
特売商品の残が多くなりつつあるのも現状。
ここにメスを入れることで、飛躍的に生産性が上がる。


また、「惣菜」
「人がいない!人がいない!!」の連呼の嵐。
ある店長が惣菜のチーフとミーティングしたところ…
どうやら「午前10時30分~12時」ぐらいが人が必要らしい。
そこで、レジチェッカーやその他の部門の応援を入れた。
すると…
売上は上がるし…
人手不足は解消するし…
「一石二鳥」だったという。


さらに、「鮮魚」
塩干物の「朝一番の品出し」をやめた。
夕方のピーク前に「満タン」に陳列し…
「夕方ピーク前~翌日の夕方ピーク前」
というサイクルに変えた。
すると、どうでしょう…
朝一番は「前出し」のみで済み…
塩干物担当の朝一番の仕事がなくなり…
鮮魚のほうに仕事を振ることができるようになった。
また、売り場の陳列量が増えたことにより
夕方以降の売り上げがこれまた上がった。



このように、「仕組み」を変えたことにより…
「人手不足を解消した!!」という例がいくつも出てきている。
そりゃそうだと思う。
「人手不足」というが…
実は、「人時生産性」が上がっていない。
むしろ低下している企業が多い。
なのに…
「人がいない!!」となる。
かなりの矛盾があるのでは…
そう考えると…
「仕組み」自体を考えたり…
「人のマルチ化」を考えたり…

するべきではないかと…



人件費は上がる一方だし…
ますます企業の収益を圧迫しかねない。
そう感じる「人手不足問題」でした…



そして、「今日の一言」
自分の弱さを克服した強さは、
他の人たちを救うための強さでもある
(ジェームズ アレン)






# by akindonet | 2018-11-10 18:00 | Comments(0)