商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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やる気と感動の祭典24エントリー募集いたします!

■エントリー募集内容
― スーパーマーケット様
「お客様に喜んでいただいた」ことはもちろん…
「こんなチラシ、当たりました!」「こんな企画、当たりました!」
といった成功事例
― メーカー・卸・問屋様
スーパーマーケットとの「お取り組み」での成功事例

締切は9/1
ぜひエントリーをお願いいたします

やる気と感動の祭典 公式ホームページはこちらから



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今回から「ライブ配信」開始!

今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
https://www.akindonet.com/seminar/jissen/



コトPOPマイスター【3時間受講コース】
コトPOPインストラクター【1日受講コース】

2つの認定講座を大阪会場にて開催いたします!
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コトPOPインストラクター認定講座【1日受講コース】  8月26日開催
コトPOPマイスター認定講座【3時間受講コース】   8月27日開催


場所:アットビジネスセンター大阪梅田
(西梅田駅、北新地駅 徒歩1分、大阪駅徒歩6分)

コトPOPインストラクター認定講座【1日受講コース】に関する詳細とお申込みはコチラ
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今日は朝5時起床。
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の原稿書き。
その後、軽くジョギングして…
Blogを書き…
午前中は私用の為、色々と走り回る。
夕方、オフィスへ入る。
また、夜は外部の方と「ディナーミーティング」
忙しい一日になりそうです。


さて、西日本の「大雨被害」は日を追うごとに被害が大きくなっていますね。
まだ、「断水」が続いている地域が広範囲に広がっています。

「水は飲むものではなく流すもの」

日頃、当たり前に使っている水道水。
こういうときに有り難みがわかる。
一日も早い復旧を願う。


そして、もう一つ。
「第24回 やる気と感動の祭典」

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エントリー締切日は9月1日。
これから最大のイベントが続きます。

「土用丑の日」
「お盆商戦」

データや写真をしっかりと残しておいて下さいね。
そして、9月1日にはしっかりとしたエントリーを期待しております。


そして、今日は「ウォルマート、西友売却」について…

昨日の朝、日経新聞がスクープした。
「ウォルマート、西友売却」というニュース。
TVのニュースでも一斉に取り上げられた。
日本の小売業においては、「アマゾンのホールフーズ・マーケット買収」に匹敵するくらいの衝撃的なニュース。
なぜ、こんなことになったのか…。

要因は…
「日本の人口減や消費力の減で、成長が見込めない」とか…
「日本はコンビニをはじめ、小型点が好まれ、スーパーマーケットにとっては長期的な成長が見込みにくい」
とか言われているが…
真相は当事者しかわからない。


以前、ウォルマートはM&Aによる事業拡大を企てた時があった。

「ウォルマートのマルナカ買収の噂…」

結局はイオンさんがマルナカさんをM&Aすることになるのだが…。
そこからは全く噂が聞こえなくなった。


もう、この段階でウォルマートは日本を見切っていたのではないか…
そうでないと、新店はなおさらのこと…
既存店の改装もない。
買い手のある老朽店舗はどんどん手放した。
ということは、水面下ではかなり前から売却で動いていたのかもしれない。


しかし、買収する方は「3000億~5000億円」の買収額になるという。
日本の小売業で、今、このお金を出す企業はおそらくない。

西友の立地から言うと「ライフコーポレーション」は喉から手が出るほど欲しいでしょうが…
「3000億~5000億円」のお金は到底出せない。
最後はアメリカの投資ファンド(ハゲタカファンド)が買収することになるのかな…
日本の大手商社の目もないことはないが…
買収額が大きすぎる。
ほとんどの店舗がかなり「老朽化」しているので…
改装費など買収後に物凄くかかりそうですもんね…
さぁ、どうなるのでしょうか…。
店員さんのモチベーションが下がらなければ良いのですが…。


それにしても…
2005年にカルフールが日本から撤退
2013年にテスコも日本から撤退
唯一残っているのが「コストコ」

世界最大の小売業は「ウォルマート」
世界最強の小売業は「コストコ」

この図式が顕著に浮き彫りになった。


ウォルマートの「EDLP」は日本でなぜ通用しなかったのか…
それは「西友買収」の段階から間違っていたのでは…
と商人伝道師は思う。

アメリカでいったら「ニューヨーク・マンハッタン」にウォルマートが出店したようなものですもんね。

「圧倒的な売場面積」
「圧倒的な品揃え(ラインロビング)」
「圧倒的な安さ」

でアメリカのスーパーマーケットを席巻した「スーパーセンター」ならまだしも…
「西友」のようなスーパーマーケットではウォルマートの“ストロング・ポイント”を生かせなかったと思う。


さらに、日本はアメリカのような…
「グロサリーストアー」が少ない。
要するに「スペシャリティーストアー」のように生鮮が強い店が多い
グロサリーでは“価格の優先性”は出せても、生鮮では出しにくかった。
実際にグロサリーの安さは尋常じゃなかったですもんね。
でも「安さ」を消費者が強烈に感じなかった。
それは「生鮮」の強い日本のスーパーマーケットだったからかもしれない。


ウォルマートの資本力なら「イオン」さんもM&Aできたはず。
なのに、M&Aしてこなかった。
日本で圧倒的な「マーケットシェアー」を確保することなど、考えていなかったのか…。
イギリスの「アズタ」のM&Aの成功(今は違うけど)フォーマットで日本で成功すると思ったのか…
定かではない。


ウォルマートにも見切りをつけられた日本。
そんな中、我々はどうしなければならないのか…

「ウォルマートの教訓」

EDLPだけでは日本の消費者の支持を受けない。
老朽化した店で、どんなに安さを出しても支持されない。
リニューアルは必要。
立地を間違えない。
自社の「ポジショニング」に合った立地で勝負すべき。

ということでしょうか。


「ウォルマート、西友売却」

ではっきりしたこと。

「西友の店舗争奪戦」の火蓋は切って落とされたということ。
3000億~5000億円の買収額はアメリカの投資ファンドしか出せないと商人伝道師は思う。
では買収してどうするのか…。

「切り売り」する。

間違いないでしょ。

「世界一企業(売上世界一)がやって上手くいかなかった」

のに…
他の企業が上手くいくわけがないと思うはず。


全く出店余地のない東京都内。
西武線沿線を中心に「一等地」に店はある。

「ライフ」さん
「ヤオコー」さん
「オーケー」さん
「ロピア」さん
「マルエツ」さん
「いなげや」さん

をはじめ、いろんな企業が「西友」の“切り売り”店舗を狙ってくるでしょうね。


なんか、一波乱も…二波乱も…
起きそうな気がする。
沿う感じた…
「ウォルマート、西友売却」の記事でした。


そして、「今日の一言」…。
「あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。
したがって、常に最初に問うべきは、「われわれの強みは何か」である。」
ピーター・ドラッカー

# by akindonet | 2018-07-13 18:00 | Comments(0)
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第29回売場大賞「父の日」エントリー募集いたしまします!
締切りは7月10日

売場大賞公式HPはこちらから






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流通業専門インターネットTV「商人ねっと」
7/5更新
水元仁志の「売場クリニック」
2018年9月号 鮮魚部門 前編



今月は鮮魚部門のクリニック。

アニサキス問題や相場高で苦戦している鮮魚部門。
これまで通りの売場づくり・商品化では頭打ちとなることは明らか。

この状況下で、いかにしてお客様からの支持を得るのか。
そして、売上・利益を高めていくのか。
その具体的な手法をご紹介。

商人伝道師こと水元仁志が売場をクリニックしながら具体的な戦略・戦術を伝授します。

個人会員登録はこちら





おはようございます。
システム担当のguchiです。

好きな小説家の本多孝好の原案・脚本のドラマが今月から始まることを今さっき知りました。
dele(ディーリー)って言うんですけども。
テレ朝の金曜深夜の時間帯だそうで。
各話の脚本を複数人が担当するそうで、「GO」や「レヴォリューションNo.3」「フライ,ダディ,フライ」の金城一紀の名前も。
というか、金城氏がKADOKAWAと会社立ち上げて全体的なプロデュースをやってるそうで、
そこらへんの作家が好きな人にはたまらない感じになるんではないでしょうか。
はい、ビデオ予約しときます。

本多孝好の小説版も出てるんですが、ドラマ版は別の話になるそうです。
買ったばかりでまだ読んでないんですよね。


それでは、商人ねっと動画視聴ランキング7/5-7/11行きます



1位
水元仁志の「売場クリニック」


2位
第28回売場大賞 「GW・こどもの日・母の日」


3位
動画で学ぶ!今月の秀逸コトPOP2018年8月号


4位
鮮魚力


5位
店頭販売士講座


# by akindonet | 2018-07-13 08:00 | Comments(0)

とうとうドローンが登場

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今日は朝5時30分起床。
昨夜はちょっと飲みすぎました。(泣)
身支度して…
横浜駅へ…
今日は、福島…




さて、ちょっと早いのですが…
「第24回 やる気と感動の祭典」。
エントリー締切が9月1日となっています。
みなさん、そろそろ準備してくださいね。
エントリー締切日は9月1日。
どなたでもエントリーできます。
エントリーしなければ発表者の可能性はゼロ。
エントリーすれば発表者の可能性は「無限大」。
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ポスターもできあがりました。
このポスターにかける想いを、製作した「エリエリ」に書いてもらいました。


ポスターのテーマは
「地域を照らす光となる、スーパーマーケット」
「沢山の光りが降り注ぐ、やる気と感動の祭典」

です。

私は以前、食に関して全く無知でしたが、
商人ねっとに入社して、全国のスーパーマーケットの方々と接する機会を得て、
食を担う「スーパーマーケット」は生活者にとって、
なくてはならない存在でとっても素晴らしい仕事だと強く思うようになりました。

特に、やる気と感動の祭典に参加されている企業様は、
勉強熱心な企業様が多く、その地域を豊かにするための取組を常に考えていらっしゃいます。
その取り組みをぜひエントリーしていただきたいといいう想いで作成しました。

やる気と感動の祭典は参加企業様全員で創られているセミナーです。
第24回やる気と感動の祭典を創るのは参加されているみなさんのエントリーです。

参加された一人一人が沢山の光を集めて持ち帰っていただけるセミナーをするために、
みなさんのエントリーをお待ちしております!!


ぜひ、応募してくださいね。
お願いします。







そして、今日は「とうとうドローンが登場」について…

商人ねっとの「映像チーム」がおそろしいものを使い始めました。
それが「ドローン」
彼らが今使っているのが、こんな「ドローン」です。
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このドローンを使って撮影している。
すると、こういう映像が撮れます。


すごいでしょ。
これからどんどん、ドローンを使って新しい角度から映像をつくっていくみたいです。
このきっかけとなったのが、北海道の東武さんがドローンをつかって撮った映像でした。
それがこれです。

すごい迫力ですよね。
これに刺激を受けて、とうとう商人ねっとも「ドローン」を使うようになりました。


この「ドローン」は、新しい輸送手段として注目されている。
発展途上国の「医薬品」を運ぶ手段として…
道路が整備されていないので、「医薬品」を村に届けることができない。
そこで「ドローン」で輸送しようというもの。
これはありですよね…

さらに、「認知症」の方にも使われるとのこと。
認知症の方の頭上にドローンを飛ばして追跡し、どこに認知症の方がいるのかを分かる仕組みにするとか…
ひょっとすると、通勤がドローンになったりして…
自宅から会社までドローンに乗って出勤とうことも夢でなくなっている。

一つの発見が世の中の「常識」まで覆してしまう。
そう感じる今日この頃です。


今回の西日本の「大雨」。
この「ドローン」を使って、「物資」を届けることはできなかったのでしょうかね…
道路が遮断されて、陸路は大パニック。
もちろん、商品も入ってこないという状況。
そういう状況下で活躍するのが、「ドローン」。
ドローンを使ってどんどん物資を運ぶシーンを報道すれば、一気に「ドローン」ブームがきたのにな…と思うのですが…


また、この「ドローン」。
「農薬散布」などには大活躍するでしょうね…。
そうすることにより、コストが下がり…
農家の方々の収入が増える。
すると、息子たち娘たち家族が返ってくる。
これしか地方の人口減対策はないと思うのですが…



それくらいインパクトのあるドローンでした。
この「ドローン」をもっと活用することができないか…
模索中です。
なんか、世の中のお役立ちできるのではないかと思っています。



ところで、日経新聞のネットニュースで、衝撃的なスクープが……
「ウォルマート、西友売却へ」

「エッ!?」という感じ。
ウォルマートが日本から撤退する。
カルフールに続いて…
この件に関しては、明日のBlogで書きますね。
ビッグ!ビッグ!ビッグ!スクープですよね。



そして、「今日の一言」
「変化こそ、機会の母である」
(中内功)







# by akindonet | 2018-07-12 18:00 | Comments(0)