商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「コト販売」の大切さ

今日の午前中は
「キャッチコピーの天才」中山マコト先生 の撮影!

午後は打ち合わせだらけであっという間に夜になってしまった。
あぁ~、時間がもっと欲しい、と嘆く小生でした。


ところで、この中山マコト先生の「キャッチコピー」の番組はお奨めです。
今、小生が「コト販売」のことを徹底的に申し上げていますよね。
しかし、そうは言っても

「コメントやキャッチコピー、出て来ません・・・」

というのが本音ではないでしょうか?


そこで、反応率バツグンの「キャッチコピー」がすぐに出てくる
“魔法”みたいな方法をこの番組でお教えします。
販売促進担当の方はもちろんのこと、
販売企画担当の方や実際にお店でPOPを作られている方も必見です。
ぜひ見て下さいね。
本当にとてもタメになる番組です。


そこで、今日は「コト」について・・・。


よく小生は、

「消費者はもう商品を買っているのではない。
商品についている情報やシーンを買っているんだよ。」


という話をしますよね。
少しずつですが、分かってもらえて来ましたが、
ほとんどのスーパーマーケットやドラッグストアは気付いてないのですね・・・。
チャンスですよね。
なぜ、そのように変化して行ったのか?


それは・・・。
高度成長期とともに大きくなったスーパーマーケットや大手量販店は、
消費者ニーズが「モノを買うことが豊かさ」にあった時代にピッタリとマッチングしたのです。


スーパーマーケットの創生期は「巨人・大鵬・玉子焼」の時代。
まだ、玉子焼がご馳走で、
バナナが病気の時にしか食べられない時代だったのですよね・・・。
(よく小生は知っているな~、なんて思わないこと!)

そして「カラーテレビ・冷蔵庫・洗濯機」“3種の神器”に憧れを持っていた時代でもあります。
その後も「所得倍増論」・「日本列島改造論」などが生まれ、
所得が毎年毎年、右肩上がりに増えてきた為に
“モノを買うことが豊かさ”だったのですね。


“末は博士か?大臣か?”と言う言葉が使われたのもこの時代。
そしてお父さんは残業続きの仕事、
お母さんは家族が多くて家事で精一杯、
子供はよく勉強した。


そのみんなへのご褒美が、
「ビデオデッキ・テレビゲーム・ポータブルビデオ・ウォークマン・カローラ・一戸建ての家」だったのかもしれません。


しかし、バブル崩壊を境として、
毎年伸びていた所得が横ばい、もしくは減ってくるという状況になり、核家族化が進み、
「モノ余り」の時代へと変化してきたのです。
もう「テレビもある、冷蔵庫もある、ビデオもある、パソコンもある」
何も不自由がなくなると、次は「パーソナルニーズ」への高まりが強くなってくる。


「自分だけの・・・」という商品には限りなくお金を使い、
「パーソナルニーズの無い」モノは限りなくお金を払わないという傾向。


食品業界でいうと、「自分の好きなお菓子だけは・・・」
「自分の好きなマグロだけは・・・」と、 “消費者の二極化”が進んでくる。
だから、今は「モノを買うことが豊かさではなく」
「心の豊かさ・満足」の時代であるということなのである。
消費者の感情に引っかからない商品は絶対に買わないし、
買うとしても徹底的に安く買おうとされる。
しかしその反面、消費者の感性(情)にいざ引っかかると、
「お金に糸目をつけず」に購入する。
まさしく「パーソナルニーズ」の高まりである。
だからこそ、 「コト販売」なのである。
「十人十色」の時代だからこそ「十色」を出して
いろんな「パーソナルニーズ」に応えてあげなければならない。


商品名と価格だけではこの「パーソナルニーズ」は取り込めない。
また、良い商品、こだわり商品を陳列しているだけでは購入されない。

なぜか?

消費者の“感情や感性”に引っかからないから・・・。
だから商品を売ってはいけないのです。
「コト」を売っていくのです。
消費者の「感情や感性」に訴えていく為に・・・
分かりますか?


「コト」。
これは、とっても大切なことであり、これからの販売のキーワードだと思う。
だから、それを“学んで”もらう為に
「商人(あきんど)ねっと」があるのです。
どんどん見て下さい。
「コト販売」のヒントがいっぱいありますよ。


特に「サンシャインVol.1~3」「佐藤勝人的考察」
そして「虎の巻」はお奨めですよ。
是非、何度も繰り返しご覧下さい。
特に「法人会員」の皆さんは何回見ても料金は同じ。
パート社員様と一緒にどんどん見て下さい。


今日の言葉。

「敏にして学を好み、下問を恥じず」(論語より)
(自分より地位の低い人、能力の劣る人、年下の人間にもどしどし質問をして分からないことを教わろうとする謙虚さを忘れないこと。それが上に立つ者の良い姿勢である。)



さあ、本日より“特別企画”スタート!
小生のスタッフが“他のスタッフ”のことをブログに書くという企画です。
一週間続きます。
一日二本 、是非見て下さい。


また携帯でも見られますのでブックマークに登録しておいて下さい。
みんなにも教えて下さいね。


アドレスはコチラ↓↓↓

http://akindonet.exblog.jp/




# by akindonet | 2006-10-30 20:29 | Comments(0)

「初めまして」

「商人伝道師一日一言ブログ」に、初めてコメントします。
10月から修行を開始しております、社長見習いの鈴木です。

今日から社員全員がブログを書くということで、見事?トップバッターに選ばれ、
かなり緊張しております。
テーマが“他のスタッフのことを書く”という企画なのですが、
入社後1ヶ月も経っていないので、気づいた範囲で、コメントさせて頂きたいと思います。

お話ししたいのは、現在、私の直属の上司にあたるスーパーSEのIさんについてです。

Iさんの第一印象は、とても穏やかで、優しそうな感じで、その通りの人でした。

Iさんは、とっても器用で、面倒見が良く、責任感があり、皆さんから本当に頼りにされています。
「縁の下の力持ち」という言葉が、とても似合う人だと思います。
業務報告メールに返信コメントくれたり、困った問題があると、いつでもすぐに相談に乗ってくれます。

私は、近い将来、人を管理する立場にもなる身です。管理職の経験は一度もありません。
そこで思うことは、自分はどんな上司になったら良いか、真剣に悩んでいます。

ひとつは、Iさんのような、優しくて面倒見が良い上司。
以前の会社にもIさんのような優しい先輩がいて、たくさん助けてもらいました。
もうひとつは、スパコディ純ちゃんのような、とっても厳しい上司。
席が隣りの荒川Rさんに対する仕事上での大変厳しいアドバイスを聞いていると、なんだか自分にも当てはまるところがたくさんあり、密かに反省していたりします。

タイプは、違いますが、お二人とも立派な「上司」だと私は思っています。

現状では、自分の仕事でさえ満足にできていないので、他人をどうこう言える立場ではないと認識しております。

本当に良い上司が周りにたくさんいるので、その人たちの仕事ぶり等を見習ってゆきたいと思います。

今私のすべき事は、良い上司になれるよう、自分の仕事をひとつずつ終わらせることが必要だと感じている今日この頃でした。
# by akindonet | 2006-10-30 20:00 | Comments(4)
今日は、「中小企業診断士」の更新研修。
実は、日本で唯一のコンサルタントの国家資格「中小企業診断士」を持っているんです。
”うっそ~?!”と思っている方がたくさんいると思いますが、
エッヘン!!・・・一応、理論的にもお話することもできるんです!!

ハハハ・・・ッ。
ウソです。
もう、資格を取ってから10年以上になるので、すっかり理論は忘れました(^^;)

今日も約5時間の研修。
う~ん・・・。
偉い先生方のお話しは難しくて疲れました。


ところで、おの研修の休憩中にある雑誌を読みました。
「2020 VALUE CREATOR 」2006、10(VOL,257)という雑誌。

なぜか・・・?


小生のコンサルティング企業
「サンシャインチェーン」の特集記事が出ているということで読んでみた。

・・・すごくショックでした。


それは、ライバル企業である「サ○ーマー○」様の誹謗中傷記事ばかり。
サンシャインの「ゴマすり」とも思えるような美化ばかり。
なんで、こんな記事を書かれるのだろう。

編集長さんは、コンサルタントではないんだよ!
評論家でもないんだよ!
なぜ、批難するのですか?
あなたの活字で、どれだけの人間が傷付くのか分かっているのでしょうか?

小生は、サンシャインチェーンのコンサルティングを長年(約7年)やっています。
全ての出店の”戦略”を構築してきました。
いわゆる”戦略家”。

その小生が事実を申し上げましょう。


まだ、サンシャインは、競合のサ○ーマー○様には勝っていません。。
少しは近づいてきたかと思いますが、
まだまだです。

小生も、そしてサンシャインチェーンの経営幹部の皆さんもサ○ーマー○様には
「感謝の念」を忘れていません。

だって、
「サ○ーマー○様があったから、サンシャインチェーンは
改善・改革・進化できたのです」

”追い付け!追い越せ!!”と・・・。

だから、サ○ーマー○様の批判記事には”憤り”さえ感じる。
”そんなにひどくはないですよ!サ○ーマー○は・・・!”
”サンシャインチェーンはそんなに凄いお店ではないですよ!”

どこを見ておられるのだろうか?

まだまだ「改善・改革・進化」して行かねば、
”全国区の戦い”には勝てないのです。
ここで終わったら、サンシャインチェーンも淘汰されます。


だから、まだまだなのです・・・。


それと、少し気になったこと。
実は「サンシャイン カルディア」の記事の内容。
「商人(あきんど)ねっと Vol、1」のテロップ・ナレーション等と同じじゃないの?
という感じがする・・・。

”商習慣”に反するのではないでしょうか?
(スパコディ純ちゃんは、著作権法に引っ掛かるのでは?と言っているくらいシビアに見ている)

う~ん。
どうなっているのだろう、悲しくなりますね・・・。


何の取り柄も無い小生ですが、
「商人(あきんど)ねっと」を立ち上げる時に決意したことが二つだけあるのです。

それは、”絶対に相手を誹謗中傷しないこと”。
”夢と希望と勇気を与え続けていこう”と・・・。


だって、流通業の方々の地位を上げる為に、
この「商人(あきんど)ねっと」を立ち上げたのですから。

だから、何度も申しますが、
今回の雑誌の記事には”憤り”を感じているのです。
”相手の立場に立って書くべきだ!!ジャーナリストなのだから”ってね。

まあ、このくらいにしときましょ。
それこそ、批判になってしまう・・・。


ちなみに「商人(あきんど)ねっと」の「サンシャインVol、1~3」の番組は
”不朽の名作”になっています。

当事者の竹島専務が、
来社される方々に片っ端から見せているのですから・・・。

それくらいの「お気に入り!!」

サンシャインチェーン「その強さの秘密」 Vol.1はこちら
サンシャインチェーン「その強さの秘密」 Vol.2はこちら
サンシャインチェーン「その強さの秘密」 Vol.3はこちら

そりゃ~そうですよね。
サンシャインチェーンの全てを知っている小生がプロデュースしているのですから・・・。
アハハッ・・・。

みなさん、今、最も注目を集めている”サンシャインチェーンVol、1~3”を
是非、見てください。
何度も・・・何度も・・・。
そして、皆さんで・・・。

必ず皆様の商売の「お役立ち」になると思います。
”超おすすめです”


最後に、今日のこの雑誌を読んで
ふと思い出した言葉がありましたので、お裾分け。

「よく、言葉は人を傷つけるから 言葉は怖いという人がいますけどね。
言葉が人を傷つけるなんてことは、金輪際(こんりんざい)ありません。
もともと言葉の”は”は、物事の本質から出た先端のことを言うんです。
秋の夕陽が沈む山の端も、山の本体ではありません。
刃(やいば)のハも先端の部分だし、木の葉にしても幹や枝から出た部分です。
あくまで本体があての先端なんです。
言葉も同じで、本体はそれを話す”話し手の心”なんです。
心が悪ければ、言葉も悪くなります。」

「言葉は人を傷つけない、人の心が傷つけるんです。
だとすれば、やることは一つ、”心を磨く”ことしかないじゃないんですか。」

                           (話の達人    村上 正行さんの言葉より)



ライバルを中傷されて、悲しむ小生であった・・・。




# by akindonet | 2006-10-29 17:54 | Comments(0)