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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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今日は朝8時からトレーメーカー大手、 リスパック様と
「春のリスパック勉強会」の打ち合わせ。
今回、小生は北海道を除く6ヶ所でこの勉強会で講演させてもらいます。
今回のタイトルは「『“脱常識”』が、売場を!商品を!劇的に変える」です。


なんと今回初めての企画として、小生がプロデュースした
「夏の焼肉売場」をセミナーで売場の前で“ライブ”で説明するというものを行うんです。
もうパワーポイントで説明するのに飽き足らず、
とうとう自分で売場をプロデュースして、それをライブで説明するという、
今までにない“画期的”なセミナーを行います。


是非、皆さん、4月~6月にかけて全国6ヶ所で開催する「リスパック勉強会」へお越し下さい。
詳しくは、リスパック様のトレーを取り扱っている企業様まで・・・。


そこで、今日はそのセミナーで行う「焼肉コーナー」のことについて書きます。
皆さん、スーパーマーケットの焼肉コーナーって「ダサイ」と思いませんか?
外食の焼肉屋さんと比べたら本当に「貧弱」だし「コンセプト」がない。
何故だと思いますか?
それは・・・。


まず、一つ。
バイヤーや担当者が「焼肉屋」に食べに行かない人が多いんですね。
皆さんの精肉担当者へ聞いてみてよ。
「焼肉屋へ行く?」って。
ほとんどの人が「NO」ですよ。
何故だと思いますか?
店でタダで食べられるし、原価を知っているから外食に行くのがバカらしくなるんです。
(いかに儲かっているか知っているから・・・)
だから、先進企業のトレンドがつかめないんだよね。


そして、二つ目。
担当者の方が仕事でなく、作業をしている人が多い。
仕事って「お客様は焼肉って1人前~gが適当かな?」とか
「どれくらいが値ごろなのかな?」と考えて、
日々量目を変えたり、売場を変えたりするものでしょ。
でもね、肉のトリミングをしたり、スライサーで肉をスライスしたりすることが
自分の仕事(これは本当は作業)だと思っている人が多いので、
御客様の購買心理や行動に関心がないんです。

これが今のスーパーマーケットの現状・・・。

それに風穴を空けようとして、今回「春のリスパック勉強会」で大胆に
“サプライズ”のある売場と商品化を発表するのです。


だって、今までスーパーマーケットで見たことのない売場や商品化を
提案するのですから・・・。
でもね、この売場や商品化を見た方は異口同音に
「この売場や商品は当たり前なんだろうけど、そういえばなかったよね。
今までのスーパーマーケットには・・・」

というものばかりなんです。
「99%メガヒット」する売場や商品化を提案しますのでお楽しみに・・・。


だって、日本全国の焼肉の商品化をこの2年で変えたのは、
誰でもない、この小生なのです。
あの伝説となっている「うなぎトレー」を焼肉の商品化にしたのを広めたんですから・・・。
何故この商品がヒットしたのか?
それは、焼肉の購買特性である「ボリューム感」と「重量感」、
そして「量目表示(~人前用)」
を“見える化”しただけなんです。
なんということはないんです。
でも、いままでそんな考え方はスーパーマーケットの精肉部門にはなかったんですね。
フフフフッ・・・。


このようなことって、いっぱいスーパーマーケットにはあると思うんです。
折をみて、その他の部門の「ヒット」の切り口を話したいと思いますけど・・・。


では、何故スーパーマーケットの方は気付かないのか?
それは「お客様の立場」で考えないからなんです。
これからの「ヒット」商品や「繁盛」店舗のキーワードは
「お客様の立場でお客様が不便なこと、不満なこと、不愉快に思っていること」
“見える化”することなんです。

これしかないと思います。
絶対にオペレーションやPOS分析などでは「ヒット」商品や「繁盛」店舗は作れないんです。
「チェーンストアの時代は終焉」を迎えています。
これ、ほんと・・・。
スーパーマーケットで働いている方は気付いて欲しいと
近頃強く“思う”小生でした。

そして今日の一言・・・。

「どんな仕事でも、それに徹すれば、
その仕事を中心に可能性は無限といっていいほど広がっていくものだ。」

                                (松下幸之助談)


<追伸>
昨日のブログに誤りがあるとの指摘を受けてしまいました。
しかもメルマガにその箇所が使われてしまっていました。
すみません。m(_ _)m
「さすが」となるところが「なすが」になってしまって・・・。
無意識に「なす」が食べたくなっていたのかもしれませんね。



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# by akindonet | 2007-03-14 20:36 | Comments(0)
「クイズ世界はSHOW byショーバイ!!」
「マジカル頭脳パワー!!」
「投稿!特ホウ王国」
「速報!歌の大辞テン!!」
「エンタの神様」

など、皆さんご存知ですよね。


これは全て日本テレビ系のメガヒット番組です。
いわゆる視聴率20%以上の番組。
実はこの番組全てたった一人のプロデューサーが手掛けているんです。
その名は「五味一男」さん。


小生、先日この五味さんの本を読んだのですが、
ものすごく小売業やスーパーマーケットで参考になることがあったので、
今日はおすそ分け。


この“辣腕プロデューサー”・“90%の確率で視聴率20%以上をたたき出すヒットメーカー”
五味一男さんが「ヒットの秘訣」をまず書いていました。

それは、
「自分がやりたいことを優先させるのでなく、
人々が潜在的かつ普遍的に求めているものを
彼らの代弁者となり見つけ出し提供すること」


なんだそうです。


いわゆる、スーパーマーケットでいうと、自分達の自己満足を
(たとえば高齢化時代だからこうだ!とか高級住宅地だから高い商品の品揃えをしよう!!など)
を優先してはいけないんだということを言っておられるのではないでしょうか。


それよりも、地域のお客様って何を不便に感じているのだろうか、
不愉快を感じているんだろうかを考えて、
そのお客様の代弁者となって、それを見つけ出し提供することが
メガヒットにつながるということだと思うんです。


当たり前のことですが、とても重要なことですよね。
そしてなんかすごい“ヒント”だと思いませんか?
小生、この本を読みながら背中がゾクゾクっとしました。
「そうだよ、そうなんだよ。」ってね。
さすが、1000万人以上の人々が視聴する番組を続々作る人の言うことは違うと感じました。


また、こうとも五味さんは言っておられるんです。
マーケティングには2通りある。
一つは「後付マーケティング」
もう一つは「先取りマーケティング」であると・・・。

ウ、ウウ・・・。
なんじゃそりゃ?!
と思っておられますよね。
そりゃそうです。
こんな言葉、流通業界にはないですもん。


いわゆる「後付けマーケティング」は“結果”をもとに
「今、何が流行しているか?売れているか?」
などの現状分析を行うことをいうんだそうです。


それとは対称的に「先取りマーケティング」は人々が潜在的に抱いている
「こんなものあったらいいな」という気持ちを
大衆よりも先に探し当てるマーケティングのことらしいんです。
そして、この「先取りマーケティング」がメガヒットにつながるんだそうです。
う~ん、小生、納得!!


そして、こうとも・・・。
大衆の心の奥底に眠っている「こんなものあったらいいな」という欲求は、
いまだ言葉や形になっていないんだというんです。
いわゆる“プチ腹立ち”を解決することがメガヒットにつながるんだよってね。


この言葉、小生、「ビビッ」ときたんですね。
なぜか?
実は、今月も業界誌で新店情報を見ていると、
もう典型的な「売り手側のおしつけ」戦略ばかり・・・。


「本当にそんなのお客様は不満・不便に思っているのかな?」って思ってたんです。
誰に向けて店を作っているの?
「同業者」?「会社のトップ」?という店作りばかり。
「そうじゃないんじゃないの?」
地域のお客様が「不便・不満・不愉快」に感じていながら、
仕方ないと我慢して生活しているものって、もっと違うことじゃないかな?って、
小生、思っていたら、この本に出会いました。
すごいヒントをもらいました。
本当にすごいヒントを・・・。


これからリニューアル・新店が小生のクライアント様で続きます。
「諸葛孔明」を自認する小生としては、すごい「ヒント」がたくさん出てきました。
メガヒット店舗・商品が作れそうです。
99%の確率で、 「こんなの、ありそうでなかったよね。」という
サービス・商品を作っていきますよ。
がんばります。


そして、「商人(あきんど)ねっと」の番組作りも・・・。
こちらの方は「スーパーヒント」がいっぱいありました。
また、小生のスタッフ、嫌な予感がしているかもしれませんが・・・。
ハハハハッ・・・・。

今日は、「ヒットメーカー」プロデューサーの本より「気付いた」ことについて書きました。
如何だったでしょうか。

そして今日の一言・・・。
「“大衆の代弁者”これがメガヒットのキーワードである。」
(五味一男氏の言葉)



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# by akindonet | 2007-03-13 18:33 | Comments(0)

まず試してみる・・・。

さあ月曜日。
今週も新たなスタートです。
「いい出会い・発見」があるように“動いていきたい”と考えている小生です。


今日は久しぶりに満員電車に揺られてクライアント先へ・・・。
といっても、小生、本を読みたいので700円よけいに払って「グリーン車」に乗ります。
いわゆる「時間を700円」で買う んですね。
だってぎゅうぎゅう詰めで不愉快な思いをするより、
約30~40分本を読んだほうが良いですもんね。


しかしね、その「グリーン車」に乗っておられる方の約70%が寝ている。
そして25%が携帯電話をいじっている。
残りの5%が新聞か雑誌を読んでいるというのが実情です。
週休2日制で土日お休みのサラリーマンさんは
なんで月曜日の朝からお疲れなんでしょうか?
分かんないな~。


それに比べて、小生、朝6時から30分、ジョギングをしているせいか、
朝から“元気!元気!!”
だって、朝ってすごく集中できる時間ですもんね。
この朝の時間、有意義に使わなきゃもったいない。


そういう意味では朝早いスーパーマーケット勤務を経験したことを感謝しています。
だってスーパーマーケットの方はとにかく朝早いですもんね。


そこで今日は「試す」について・・・。

恥ずかしいのですが、実は小生、すごいことを今試しているんです。
ハハハッ・・・。
本当にちょっと恥ずかしいんですが・・・。
それは・・・。
「毛生え薬」を飲んでいるんです!!
「アチャ~!!」と思っているでしょう。
でもね、髪の毛の薄い人間にとって、
「髪の毛が生える」って、とっても重要なことなんです。


実は「大腸のポリープ除去」をした時に、
執刀していただいた先生から進められたんです。
「う~ん。この髪の毛、細いね。太くなったら髪の毛フサフサになるね。
どう、髪の毛の太くなる薬飲んでみる?」

と言われたんです。
「キムタク?」のような髪の毛にあこがれている小生には、「渡りに船」です。
「えっ、先生、本当に生えるんですか?」
と小生、本気で聞いたんです。
そうしたら
「かなり効果あるみたいよ。それと何と言っても保険きくからね。」
だって・・・。
即、買っちゃいました。
1か月分。

そして結果は・・・。

残念 ながら「結果」に変化なし(ToT)。
しかし、6ヶ月は続けようと思います。
もしも6ヵ月後、キムタクのような(笑)髪の毛になっていたとしても、
それは「カツラ」ではありませんからね、皆さん。
ハハハハ・・・。


このように、小生は自分が「良い」と感じたことは、
まずやってみる主義なんですね。
もちろん、失敗は沢山あります。
しかし、それで「なぜ失敗したのか?」を冷静に分析して
二度と同じ失敗を繰り返さなけりゃいいんですもんね。
そのことにより一つの「学び」を経験できるんですもん。


小生はその他にも「視力回復トレーニング」(小生はかなりの近視なんです。)、
「無限健康法(ジョギングや果物・野菜を多く取る)」などいろんなことを試してます。
そしてそれを「習慣化」しています。
全て効果がなく失敗ではないんです。


前にもブログで書いたように無限健康法を実施して、
みごと「減量」に成功し、
この前の「大腸ポリープ除去」のときに血液検査をしてもらったんですが、
なんと以前あった「脂肪肝」がなくなってしまって、
先生より「あまり健康的な生活すると、ストレス溜まるよ」
とまで言われる始末。
フフフフッ・・・。
効果バツグンのこともあるんですよね・・・。


皆さん、自分が良いと思ったことは、 「まずやってみる。」ことだと思うんです。
小生、かなりの飽きっぽい性格なんです。
でも近頃「考え方」を変えたんです。
「3日坊主」を10回続けたら、30日やる事ができるんだな~と。
だから、気軽な気持ちで試します。
3日坊主で止めたら、またやればいい。
それを繰り返しやるだけで、いつの間にか「習慣化」するってね・・・。


「超ポジティブ」な考え方でしょう?
これくらい「ポジティブ」でないと!!
なんて、小生、かっこいいこと言ってますが、
「いいように飽きっぽい性格を理屈っぽく言っているだけ」なのかもしれません。
でも、それで自分の「生き方」が少しずつ変わってきているのですから・・・。


皆さんも。是非まず「試してみる」こと、とっても大切だとおもいますよ。
すると思いもかけない“ご褒美”が自分にあるかもしれません。
“結果を出す前に、まずやってみる。”
今日は小生からの皆さんへのメッセージでした。
ア~、キムタクのような髪の毛フサフサの時がくるのかな~?!
と信じて実験中!!

そして今日の一言・・・。
「バカげたことをやらないと、知的なアイデアは生まれない。」
(世界一のセミナー講師 トム・ピータース)



小生のやっていることは本当に馬鹿げたことですよね・・・。
その中から気付くことがあるのやら・・・。

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# by akindonet | 2007-03-12 18:57 | Comments(0)