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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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1月~2月の大不振と対策


スーパーマーケットの全部門「成功事例」共有セミナー


参加申込み受付中!

2019年4月16・17日開催
場所:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

商人伝道師による全部門解説付きの
フルバージョンはこちらで無料視聴できます(Youtube)

セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ





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やる気と感動の祭典EX
ボランティアスタッフを募集しています!
セミナー運営を通じて沢山の「学び」があります。
もちろん、祭典当日は運営を行いながら
セミナーを聴講することもできます!
「新入社員研修」や「スキルアップ」に最適です。


ボランティア募集はこちらから!



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気づきと驚きのアメリカ視察セミナー
シアトル・ポートランド

2019年5月24(金)~30(木)開催

参加者募集開始!

詳細はこちら(pdf)
お申込みはこちら(pdf)



2019年5月より 東京・大阪にて開講
惣菜の商品力強化セミナー

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冷凍惣菜(ハーフデリ)・消費税増税&軽減税率対応・
売れて儲かる季節提案商品

を徹底的に学ぶ全8回のセミナー


詳細&お申込みはこちら


2019年6月より 東京・大阪にて開講
鮮魚のイノベーター養成セミナー
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「競合店との差別化」の大きな武器は「新たなニーズ」「新たな食シーン」を知り、商品や売場で仕掛ける手法を学ぶ!

詳細&お申込みはこちら









今日は朝4時起床。
Blogを書いて…
本の執筆をして…
移動中の電車の中で、「商売繁盛虎の巻」の原稿づくり…
今日は、長野県伊那へ…



さて、みなさんにお願いです。
25回目を迎える…
「やる気と感動の祭典 EX」
「ボランティア」さんが全く集まりません。(泣)
このままでは、運営自体が…開催自体が…
できないことになるかもしれません。

ボランティアさん、チャレンジしませんか…
「やる気と感動の祭典EX」。
「Reborn(新しく生まれ変わる)」ための…
特別な「やる気と感動の祭典」。
特別な「やる気と感動の祭典EX」を一緒につくり上げませんか…
また、「ボランティア」に派遣していただけませんか。
本当に、今回は集まりません。
苦しんでいます。
本当に集まりません!!
ぜひ、「ボランティア」派遣をご検討いただけるなら…
よろしくお願いいたします。
ほんとうに…
こんなこと初めてです。
よろしくお願いいたします。
ボランティアの詳細、お申し込みはこちらよりお願いします





そして、今日は「1月~2月の大不振と対策」について…

昨年の11月くらいから売り上げが悪化して…
1月が最悪と思いきや…
2月はもっと悪い!!

という最悪な状況に陥っていますよね。

野菜の相場高が原因…!?
精肉の“バブル”が終わったのが原因…!?
暖冬のせい…!?


いろいろあると思いますが…
2月は明らかに
「天候や気温」への対応ができていない
ことが原因だと思っています。

いわゆる「生気象学」の学びが足りないことが売上不振につながっていると…。
一部の地域をのぞき…
今年の1~2月は「暖冬」。
なのに…
「春~夏の仕掛け」が遅い。
これを見てください。
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今度、「やる気と感動の祭典EX」でお話しいただける…
「株式会社ライフビジネスウェザー」の石川勝敏さんが提唱されている…
食の志向が変わる「8シーズン区分」を表にしたものです。

この日付に前後して、食の志向が変わるということなのです。
このあたりの詳細は、25回目を迎える「やる気と感動の祭典EX」でお話しいただけますが…
もう、今年は2月中旬ぐらいから「熱収支混乱期(夏への胎動期)」に入っていると思っています。
ということは…
もう、売場から「冬の装飾物」はすべて撤去しなければいけないということ。
売場をすべて「春や桜」にガラッと変えないと…
「鍋つゆ」や「レトルトおでん」などはメインから外す。
「冷やし中華」や「ところてん・刺身こんにゃく」を導入する。
もうお彼岸前に「そうめん」の展開もスタート。
「すきやき」提案をやめて、「冷しゃぶ」や「ササっと焼肉」提案にする。

「春一色」にしないと…。
とにかく、「春一色」です。

さらに、「春の旬」や「春の新製品」など、“春”という言葉をどんどん出していく

3月も最悪の結果になると思うんです。
お客様の「嗜好」が変わっているのに…
今までの「52週マーチャンダイジング」通り行う。
この“嗜好”のズレが…
「買い上げ点数の減少」を招くんです。


このように、「異常気象」が続きますよね。
だから、再度「ウェザーマーチャンダイジング」。
いや、「生気象学」を学んでほしい
と思い…
「株式会社ライフビジネスウェザー」の石川勝敏さんに…
「第25回 やる気と感動の祭典EX」でお話いただくんです。
「セブインイレブン」と「ローソン」の“一日あたりの売上の差”は…
「生気象学」を学んでいたかいなかったかの差…

と、「セブンイレブン」の中興の祖といわれる鈴木敏文さんに言わしめた人。
この「生気象学」を学ぶことが「ブルーオーシャン」になるのです。

人間の身体はとっくに「夏への始動」をしているのに…
販売している側は、まだ「真冬」提案。
「こってり料理」提案ばかり。
この表を見てください。
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人間は、夏と冬ではこんなに「基礎代謝量」が違うんです。
もう、夏の体になってきているのです。
「最高気温15度」。
2月だと「あったかい」と感じます。
11月だと「寒い」と感じます。

同じ15度なのに…
それは、2月は熱放散しはじめるから…
11月は、産熱するから…

そう感じるんです。

ですから、売れる商品が全く違うんですね。
熱を放散するから…
「サッパリ」した商品が売れてくる。
「基礎代謝量」が減るから…
もう「カロリーの高い」商品は入らないのです。
だから、今、「いちご大福」のような
酸味のある大福が売れるんです。

春は…

こういうことを学んでいると…
2月中旬以降は「すべて春!!」にしていかないと…。
「春!春!春!」です。

販売する商品…
提案する商品…
を変えていかないと…。
だから、2月中旬以降、急激に売り上げが悪くなったのです。
日本全国のスーパーマーケットが…。

まだ「冬だ!!」と思っていたら…
ますます3月は売上悪いでしょうね。
最悪の結果になるのではないですか…。

今は、もう「春~夏」に、
イメージも…BGMも…商品も…
変えないと…。



なぜ、今回「やる気と感動の祭典EX」のグロサリー部門で
「生気象学」の第一人者「石川勝敏」さんにお話していただくのか…
それは「生気象学」を学ぶことが「ブルーオーシャン」につながるからです。
そう感じていたところ…
「2月の売上大不振!!」でしょ!?
だから、「やる気と感動の祭典EX」で学んだほうが良いですよ。
経営者のみなさん!!
学ばせたほうが良いですよ!!
このお話だけでも、「何百倍」の費用対効果がありますから…
大きいですよね。


そして、「野菜の大不振」
なぜか…
原因はいろいろありますが…
一番は、「買い上げ点数」にフォーカスしていないこと。
相場が下がったのに、「買い上げ点数」が伸びない。
これも、実は「生気象学」との関係性があるんです。
豆類が伸びている
葉物が伸びている
トマトが伸びている

なぜか…
「アッサリ系」や「酸味」のある食べ物を欲しがっているからです。
逆に「こってり」とした…
土物などは欲しがらない。
鍋物商材の白菜やネギは欲しがらない。
こういうところにも、実は「生気象学」との関連性があるんです。

それと「値ごろ」です。
「値ごろ感」がないから、買い上げ点数が上がらないのです。
「値ごろ感」がどこにあるかを探る。
売価を上げたり、下げたりして…
「値ごろ感」をしっかりとつかむと、買い上げ点数は上がってきますよ。
ここが肝です。


こんなに悪い状況になるとは…
「2月の売上大不振」。
しかし、これは3月も続く…
「考え方」を変えないと…。




そして、「今日の一言」。
「人生における大きな喜びは、『君には出来ない』と世間がいうことをやってのけることである。」
(ウォルター・バジョット)





by akindonet | 2019-03-05 18:00 | Comments(0)

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気づきと驚きのアメリカ視察セミナー
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今日は朝3時30分起床。
本の執筆をして…
Blogを書き…
羽田空港へ…
今日は山陰へ…


移動中は空港で待っている時も…
執筆…!仕事…!!の繰り返し。

いったい何時間仕事をしていうのでしょう。

「過労死」レベルの忙しさ(笑)

商人伝道師が「過労死」しないのですから…
ほとんどの人は「過労死」しないでしょう。(笑)



さて、「第21回」を迎えます…
「第21回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」。

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昨日も、「稔子ウィルソン」先生からこんなメールがきました。


先週、2-3日前にWALMARTの あのGREETERは完全に廃止。
過去においていくつかの店舗はすでに廃止してましたが、
今回でこのカスタマーサービスはなくなりました。
これがいままでGREETERであった従業員から大きな反対があリました。
というのはこのGREETERさんはご存知のように、
ほかの所では仕事に就けない身体障害者であったり、
年齢的に就業につくにはTOO OLDという方々でしたので、
収入がなくなるという訳です。




ウォルマートは今、「血のにじむ」ような努をしています。

あの「世界一の小売業」が…

「Amazonエフェクト」対策で…




ぜひ、「100年に1度」の大変革期を迎えているアメリカのスーパーマーケット。
絶対に視察しておく必要があると思っているんです。

「100年に一度の大変革期とはこういうことか…」
という体験するだけでも、アメリカ視察する意味があると思います。

ぜひ!ぜひ!ぜひ!

稔子ウィルソン先生と商人伝道師が企画する…
「第21回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に参加してみて下さい。


お申込みお待ちしております。




そして、今日は「やる気と感動の祭典EXの店長部門」について…


25回目にして、“初の発表”となる「小型店店長」部門。
発表者は…

株式会社しまむら
店長
魚津 昌央

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先日、魚津店長より当日の「発表の流れ」が送られてきました。
これがすごい中身でした。

ここで、その「発表の流れ」を紹介しましょう。

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「ハード面のReborn」
「ソフト面のReborn」
「リニューアルの“戦略キャンバス化”」

などを部門ごおに、きめ細かく発表します。



みなさん、すごい!!と思いませんか…
ムチャクチャすごいですよね。

3月にリニューアルオープンします。
それまでの「準備」と…

「Reboen」後の取り組み…
などを発表してくれます。


小型店はリニューアルは単に後回し…
小型店の投資は、あまり多額の投資はしてもらません…

そんな「小型店」ですが…

実は「営業利益」という点では「エース級」だったりする。



今後、新店を出すことも大事だと思うのですが…

既存店の「リニューアル」はもっと大事になってくると思うのです。



そこで、「小型店」のリニューアルはこのようにするんですよ…
というのを実際に「リニューアル」を行った店長に発表してもらおうと思い。
発表者に選出しました。




そして、この「やる気と感動の祭典EX」で商人伝道師が強調したいこと。
それが…

「Reborn(新しく生まれ変わる)
です。

「Renewal(改装)」ではなく、「Reborm(新しく生まれ変わる)」でないと
これからはダメだと思っています。

では「Reborn(新しく生まれ変わる)」って、どのようにしていくのか…
を発表してもらいます。



「コンビニエンスストア」にお客様を奪われ…
「ドラッグストアー」に、お客様を奪われ…
「大型店」にお客様を奪われ…
続けている「小型店」

もうそろそろ「奪い返す!!」時ではないかと…
そのためには…

「Renewal」ではなく…
「Reborn」でなければならない。


では、どうしたら…

「Renewal」ではなく、「Reborn」になるのか…
の発表をします。


ものすごく「価値」のある発表になると思うんです。
この発表を聞くと…聞かないのでは…
小型店を展開している企業は“雲泥の差”となること間違いない。



「コンビニ」から、お客様を取り返すチャンス!
「ドラッグストアー」からお客様を取り返すチャンス!
だと思っています。

そのヒントがこの発表にあります。

是非!是非!是非!
小型店で苦戦を強いられている企業さんは参加してみて下さい。




そして、第25回目を迎える「やる気と感動の祭典EX」。

新しく生まれ変わった…


「やる気と感動の祭典EX」。
その「大トリ」を託したのが…


株式会社ニシザワ
双葉食彩館 店長
富島 岳彦

商品部 食品・酒シニアバイヤー
小山内 聡

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まさしく、「Reborn(新しく生まれ変わった)」発表。
こんな「手順」で、発表してくれます。

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今回の発表の“肝”は「ソフト面」の発表。
こんな感じで発表してくれます。

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今年、「新店」や「リニューアル」を控えている企業さんがいっぱいおられますよね。
この「ソフト面」の発表は勉強になりますよ。

参加し、「必聴の価値100%」です。



さらに…

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「オープン景気」後、売上が落ちますよね…
普通は…

その売上Downから、再度売上を「オープン景気」まで持ち上げました。
いわゆる「V字回復」です。



上記のパワーポイントにこんなこと書いてありますよね。

「お金をかければ改装(Renewal)はできるが、
 人が変わらなけば生まれ変わる(Reborn)ことはできない。」


良いことを言いますよね。
これですよ!これ!!


期待しておいて下さい。


ニシザワさんは、毎年必ず春の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」に
社員様を派遣していただいています。

今年も派遣していただけるでしょう。(期待しています)

その積み重ねが、この「Reborn」につながったのです。



「時代が大きく変わります」

そして、昨年11月ぐらいから、日本の景気も陰りが見え始めました。

「米中貿易摩擦」がジワリ!ジワリ!と影響してきています。
さらに…

「Amazonエフェクト」

何もかもが「生まれかわる」時だと思っているのです。
そんな中…

「第25回やる気と感動の祭典EX」も…

「Reborn(新しく生まれ変わる)」をテーマとして…
「やる気と感動の祭典EX」としました。




今、「どうやってRebornしていくのか…」
を学んでいかないと…

恐ろしい結果が待ち受けている気がするのです。
「恐ろしい結果」が…

だから今回は…
「小型店店長」部門と…
「店長」部門の…

2つの発表にしました。
どちらもテーマは…

「Reborn(新しく生まれ変わる)」です。


大きく時代が変わります。
その時にやらなければいけないこと。

それが…

「継続的な教育」
「正しいことを学び、正しく実践すること」
だと思っています。



今回の…
「やる気と感動の祭典EX」

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ぜひ、参加してみて下さい。






そして、「今日の一言」…

希望は強い勇気であり、新たな意志である
(マルティン・ルター)














by akindonet | 2019-03-04 18:00 | Comments(0)

心のオアシス


スーパーマーケットの全部門「成功事例」共有セミナー


発表者決定いたしました!

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セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ





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今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて…
ジムに行き、汗を流し…
一日、ほんの執筆に時間を使う。
なんとか完成しそうです。

今、「オフィス」にも…「自宅」にも…
紙がいっぱい貼ってあります。
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「見える化」して…
「意識化」して…
いくためです。
そして、今回、この「デザイン」よいですよね。
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すごく評判が良いです。
なんか、すごく「気合」が入っています。
「第25回目」を迎える…
「やる気と感動の祭典EX」
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ぜひ、参加してみてください。


そして、今日は「日曜日」。
「心のオアシスの日」。
今日は、「日本人がNASAで働くには」




このnoteは日本の大学を卒業した筆者が、コネクションゼロの状態から、アメリカの大学への留学を挟まずに、NASAへの就職を果たした過程を記録したものです。これからNASAを目指す人、また夢を叶えようと努力している人の考え方のヒントになれば幸いです。

■一度きりの人生をかけてこれをやる
2012年の夏、NASAの1機の探査機が火星に着陸した。キュリオシティという名のその白いローバーは、胴体からまっすぐに伸びた首の先に大きな目玉がついた頭を持ち、足についた6つの頑丈な車輪で火星の荒れ地を走る。長い腕を伸ばしドリルで岩石を削り、それを体の中に入れその場で調べる。これまでのどんな探査機とも異なるその姿は、僕の目にはまるで生き物かのように写っていた。

当時僕は東北大学に通う大学院修士課程1年生の学生で、休日のエアコンの切れた蒸し暑い研究室で一人、実験の待ち時間にパソコンの画面に釘付けになっていた。キュリオシティの火星着陸のニュースが配信されていたからだ。何度も Jet Propulsion Laboratory (JPL) という名前が目に入る。日本語だとジェット推進研究所というらしく、どうやらここでキュリオシティが作られたようだ。NASAではないのか?

着陸当日の管制室の様子がYouTubeで公開されていた。固唾をのんでモニターを見つめる人々。リーダーらしき人が何か言うたびに拍手が起きる。少しずつ興奮が高まっているのが伝わってくる。ローバーの車輪が地面に触れ、スカイクレーンが飛び立ったその瞬間、部屋が割れんばかりの歓声で包まれた。みんなハイタッチを交わし泣いて喜ぶ人もいる。

動画を見終わる頃には、全身に鳥肌が立っていた。画面に映る人たちに嫉妬すら感じていた。それと同時に心は決まった。

「僕もここに行きたい。自分の一度きりの人生をかけてこれをやりたい。」

■裏口入社的に
大学院修士の2年生になった僕は、まずは実力をつけなくては何も始まらないと思い、目の前のやるべきことに日々必死に取り組んでいた。その甲斐もあって少しづつ研究の成果も出るようになっていた。一方で、どうしたらJPLで働くことができるのか、ずっと頭を捻っていた。どうやらJPLはNASAの研究所の一つだが、NASAの中でも特殊で外国人でも職員として働くことができるようだ。とはいえ、日本人で、アメリカの大学にも通っていない、アメリカの永住権も持っていない僕がNASAの研究所で働くなんて簡単なことではないと容易に想像できたので、ある種 ”裏口入社的に" JPLに近づかなければいけないと考えていた。そのためにはまずJPLのしかるべき人と知り合いになる必要があった。

そんなある日、日本国内で開かれる宇宙関係の学会にJPLからゲストスピーカーが来るとの情報をキャッチした。しかも、僕の研究分野と同じ、探査機の熱設計を担当する部署のグループスーパーバイザーだ。きた!このチャンスを逃したらもう僕の人生でJPLに近づける機会はないかもしれないと思い、迷うことなく学会に申し込みをした。

名古屋で開催された学会当日、僕が参加するセッションのファーストスピーカーがJPLからの使者Gだった。意外にも初老のおじいさんだったが、眼光は鋭く、キュリオシティの設計やJPLでの研究状況を発表するその姿はオーラをまとって見えた。僕の発表は次の日で、少しでも僕の研究を記憶に残して欲しくて、夜遅くまで練習し発表に臨んだ。プレゼンはうまくいき、会場からの質問も多かった。その勢いのまま、セッションの間の休憩時間に、勇気を出してGに声をかけた。

「JPLにとても興味があって、来月、学会でアメリカに行く機会があるんですが、そのときに見学させてもらえませんか?」

「…いまは忙しいからちょっと無理だな。」

■一番重要なファクターは人間
今考えれば異国の地で急にJPLを見学させてくれなどと話しかけてくる、どこの馬の骨とも分からない若造にドライな対応をするのは当たり前だと思うが、結構なショックだった。口ではそうですよねぇ、お忙しいですよねぇなんて言っていたが、ショックすぎて学会のその後の発表は全然頭に入ってこなかった。

学会終了後、同じセッションの参加者で東京に移動して、JAXAの筑波宇宙センターと宇宙科学研究所を見学することになっていた。名古屋から東京まで移動する新幹線の車内でもショックが大きく、ぼんやりと窓の外を眺めながら、そんなに上手くいく訳ないか、と考えていた。

筑波・相模原でのツアーを終え、そろそろ解散となったところで、なんとなくもう一度Gに声をかけた。

「このあとすぐLAに帰るんですか?」

「うん。今日の夜のフライトで帰るけど、それまで東京観光する。」

「じゃあ僕、一緒に行きましょうか?」

僕も東京なんてほとんど馴染みはなかったが、少なくとも日本語は話せるし、行きたいところまでの乗り換えはスマホで調べられる。それに自分からは見学を頼んだのに、いま日本に来ているゲストをもてなさないのはフェアではないと思った。「それは助かる」と言われたので同行した。

観光したあと、他の研究者も交えて夕食をとり、そのあと羽田に向かった。フライトの時間までまだ少しあったので空港で飲みながら待つことにした。しつこく思われると嫌だったので観光中はJPLの話はしないようにしていたが、そこではGの方からJPLで働いているときの様子を話してくれた。印象に残っているのは、キュリオシティのような壮大なミッションを成功させるために一番重要なファクターは何かと聞くと、即答で「人間。ミッションを成功させるためにはプロジェクトメンバーが団結してモメンタムをもって挑まなければいけない」と言っていたことだ。

フライトの時間が近づいてきたので、保安検査場のゲートまで送り、そのときはそれで別れた。

■夢の場所とつながった
大学に戻った僕は絶好のチャンスを逃したことに絶望しつつも、計画が振出しに戻ったので次の手を考えなければと頭を悩ませていた。すると数日してGからメールが届いた。

「名古屋や東京ではありがとう。ホスピタリティに感動した。JPLに見学に来たければアレンジするから教えてくれ。」

一度消えかけた光が再び灯った瞬間だった。この一通のメールにより、僕はキュリオシティが火星に着陸してからちょうど一年後の夏、JPLに足を踏み入れるための切符を手にした。

JPLが位置するロサンゼルス近郊の町パサデナはその年の夏も死ぬほど暑かった。しかしそれも忘れるほど火星を模した試験フィールド「火星の庭」を走るキュリオシティの地上試験機との出会いは感動的だった。ようやく夢の場所とつながったのだと実感した。そして、ここにまた戻って来ると心に誓った。

■自分の売り方を考える
恥ずかしながら大学院に入るまで、アメリカの大学や大学院に留学するという発想がそもそも無かった。どうやったらJPLに入れるか考え、いろいろと調べる過程で、日本の大学の学部を卒業してアメリカの大学院に進学している人たちがいる事を知った。しかし、アメリカの大学院の博士課程は日本でいう修士課程と合体していて、もう一度修士課程に入りなおす必要があるようだ(大学によるそうです)。それだと時間のロスになるので最短でJPLにたどり着きたかった僕にとってはベストの選択かどうか分からなかった。

それに自分の研究のことを真摯に考えると日本の研究環境のほうが良いと感じていた。なぜなら僕が研究していた自励振動ヒートパイプと呼ばれる熱制御デバイスは日本で発明されたもので、技術レベルも世界の中で日本がリードしていたし、すでにJAXAとの共同研究も進めていて、軌道上実験のデータを使うことができるという文句のない環境だったからだ。それにその技術はNASAが持っていないものだったので、将来的にNASAが欲しがる可能性も高いと思っていた。

だから自分の売り方として、今からアメリカに渡って大学院に入り直してJPLを目指すよりも、このまま日本で地道に実力をつけ、海外コミュニティにも顔を売り、存在感を確立していくことで、スペシャリストの外国人として自分を売っていったほうが早くJPLにたどり着けるのではないかとイメージしていた。英語の力については日本にいても鍛えることができる。

というわけで僕が立てた作戦は、東北大学の博士課程に進んで実績を積み、卒業後にJPLにポスドクとして雇ってもらい、数年かけて実力をアピールし、あわよくばその間に職員として雇ってもらう、というものだった。ポスドクの期間が必要だと思ったのはアメリカの大学を卒業していないので、実力の保障になるものが乏しくJPLとしても急には採用しにくいだろうと考えたからだ。

リスクはある。いつどのタイミングでこのストーリー通り上手くいかなくなってもおかしくない。ただ自分が人生をかけてやりたいと感じたことをあきらめたくない。一度きりの人生だ。賭けてみよう。

作戦が決まったので、あとはやるだけだった。平日も週末も関係なく朝から深夜まで研究した。地道に成果を出し、学会で発表し論文を投稿した。弱点である留学経験の無さをカバーしようと、海外派遣用のファンディングを獲得して、学会で知り合った海外トップ研究者のもとに数ケ月滞在し技術を学ばせてもらう経験も何度かした。JPLのエンジニアたちとも学会で交流を続け、コネクションをさらに強くすることも怠らなかった。

■まずは学生のうちにインターン
博士課程の2年生になり、卒業後のポスドクの話を早めに進めておいたほうが良いなと思ったので、JPLにさっそくコンタクトした。そのころにはGが引退していて、Eが新しいグループスーパーバイザーに就任していた。Eは情熱的な性格のGとは対照的に物腰が柔らかくにこやかだが、数分も話すと「この人は頭がいい」と誰もが感じるほどの切れ者だ。

「卒業後に自分で研究費を持っていくのでポスドクとして受け入れてもらえませんか?僕が持っている数値モデリングのスキルはJPLがやっている研究開発にもすぐに応用できると思います。」と打診してみた。

するとEは「ポスドクとしてJPLに迎えるのはもちろんいいのだが、せっかく今まだ学生なんだから学生のうちにインターンとして一回来てみたらどうだ?」と提案してきた。

確かにチャンスを増やすのは悪いことではないと思い、Eの提案に乗った。
こうして2016年の冬、JPLで2か月のインターンをすることになった。

その2か月は昼も夜も関係なく研究した。少しでもアピールしたかったし、それ以上に研究テーマ・環境が新しくなったことでどんどん新しいアイディアが湧いてきてそれを実装するのが楽しくて仕方がなく、1日が24時間では足りなかった。

あるときEとランチをとったときに世間話程度に聞いてみた。「例えばですけど、アメリカ国外の大学を卒業した外国人を新卒で雇うことはできるんですか?」

Eはこう答えた。「うちの部署ではまだとったことは無いけど、他の部署でそういう話を聞いたことがある。」

この言葉を聞いた後から、大学を卒業してすぐにJPLで職員として働くというルートを意識し始めた。

その後もJPLでの研究は順調で、毎週のチームミーティングは僕の成果発表で埋め尽くされ、チームのみんなもとても喜んでくれた。一緒に働いていたチーフエンジニアからは「タクが来てから、何かが変わった」とお褒めの言葉をいただいた。

■フラれた
日に日に自信は増していき「JPLでも十分にやれる」と確信に近いものを感じ始めた。そこで思い切ってEにお願いをした。
「ドクターを卒業したらJPLで働きたいです。職員として雇ってもらえませんか?」
Eはしばらく考えた後、こう答えた。
「個人的にはタクのことを今すぐにでも雇いたい。しかし我々の部署で前例がないし、雇うための予算も我々のプロジェクトだけでは足りない。だから難しいと思う。」

絶対にOKしてもらえると思って告白したのにフラれたときの心境といえばわかってもらえるだろうか。こんなに成果を出し、実力を証明しているのに、受け入れてもらえなかった。みんな認めてくれているじゃないか。やはりアメリカの大学を出ていないとだめなのか。

それはショックだったが、いつまでもへこんではいられない。気を取り直して再び研究に集中し、インターンの間にまとまった成果を残そうと頑張った。そうすれば将来またチャンスが巡ってきたときにプラスに働くはずだ。

インターンも終盤に近付いてきたある日、Eから提案があった。「こんどNASAセンターやアメリカ国内の研究所をつなぐウェブセミナーの機会がある。そこで日本でやっていた研究の話をしてもらえないか。みんな自励振動ヒートパイプに興味があるんだ。」これは僕の、NASAは近い将来に自励振動ヒートパイプに興味を持ち、その技術を欲しがるだろうという読みが当たる形になった。僕は快諾し、さっそく発表資料の準備に取り掛かった。

セミナー当日は50人近くが参加しプレゼンを聞いてくれた。そのうちの一人にNASAが誇るヒートパイプのスペシャリストJがいた。彼はJPLのライバルに当たるNASAの研究所、ゴダード宇宙飛行センターの研究者で、実用化されているNASAのヒートパイプテクノロジーは彼によって育てられたと言っても過言ではないくらい実績のある人物だった。プレゼンの評判はよかった。発表したことに対するお礼のメールが何通か他のNASAセンターの研究者から届いたし、セミナーをホストしてくれたEも満足気だった。

■とっさの一言
「今からセクションマネージャーと話してきてくれ。」

インターンにも終わりが見え、帰国が近づいてきたある日、Eに急に呼び出されこう告げられた。僕はことのいきさつがよく分からなかったが言われたとおりセクションマネージャーの部屋に向かった。部屋に入るとふくよかな貫禄のある人が座っていた。僕も促されるままに椅子に座ると、彼はゆっくりと話し始めた。

「君のいいうわさを聞いているよ。Eのプロジェクトでずいぶん頑張ってくれているみたいだね。」

「はい、自分のできることはしています。」

「じつは君のことを雇うようにと、Eや部署の数名からお願いされていてね。もし君が興味があるならオファーを出したいと思うのだが、どうだろう?」

急展開過ぎて意味が分からなかった。僕はフラれたはずだ。それなのにどうして?

じつは、あとから聞いた話では、ウェブセミナーのあと、EのもとにNASAゴダードのJから電話があったらしい。

「彼の卒業後の進路は決まっているのか?彼に興味がある。彼を雇えばNASAの技術レベルをひとつあげることができる。」と。なんとも嬉しいお言葉だが、冷静に考えると僕はアメリカの市民権を持っていないのでNASAゴダードに就職することはできない。ポスドクか契約職員として引っ張るつもりだったのだろうか。いずれにせよこのJの言葉はEを焦らせるには十分すぎた。

黙っているとライバルであるゴダードに僕をもっていかれると思ったEはとっさにこう答えたのだ。

「じつはJPLで雇おうと思っている。」

Eはこのとっさの一言により、引っ込みがつかなくなりセクションマネージャーに僕を雇うようにゴリ押ししてくれたそうだ。こうして僕は博士課程を卒業した後にNASAジェット推進研究所に職員として就職することになった。

■道は無限にある、ただ本質的なことは
いま振り返ってみるとGにもEにも一度ずつフラれている。でもその度あきらめずに粘り、ギリギリのところで可能性を繋げ、就職までたどり着いた。NASA/JPLにはいま6000人の職員が働いている。そのうちの僕を含めた10人ほどが日本人だ。僕のケースはただの一例に過ぎず、それこそ道は無限にあるだろう。結果だけ見ると僕の場合は「日本の大学に残る」という作戦が功を奏したのかもしれない。もしあのときアメリカの大学院に留学するという選択肢をとっていたら、どうなっていたかは分からない。運もあるだろう。しかし、自分の夢や目標を達成するために本質的なことは、具体的なアプローチを考え、どんな環境にいたとしても目の前にある自分がやるべきことをやる、そしてチャンスが巡ってきたときにベストを尽くす、ということなのだろうと思う。

あのとき白いローバーに魅せられNASA/JPLを目指した僕はいま、2020年打ち上げ予定の火星ローバー「Mars 2020」や、木星の衛星で海を持つと言われているエウロパに向かう探査機「エウロパ・ランダー」の開発に熱設計の専門家として携わっている。自励振動ヒートパイプの研究ももちろん続けており、EやGを含むプロジェクトチームと共に(Gは一度引退したけど張り合いがなくて戻ってきた)NASAの探査機への応用に向けて動いている。

夢はまだ始まったばかりだ。



いかがだったでしょうか…
今日の「心のオアシス」

素晴らしいですね…。

「一度きりの人生をかけてこれをやる」

そう決めたなら、戦略を立てて、ひたすらその時にできるベストを尽くしていく。
そうすれば…
チャンスは巡ってくるし、
何度ふられても、諦めなければ…
きっとたどり着ける。

勇気をもらえますね。



今までの人生の中で…
こんなに「努力」しているときはないのでは…
と思うくらい、毎日…毎日…
本を書いたり…
セミナーの文章を書いたり…
コンサルティングの資料をつくったり…
しています。

「スダチ」が退職することにより…
ほんとうに少ない人数でみんな頑張ってくれています。
こういうときほど、リーダーが「率先垂範」しなければ…と決意しています。
順調にいっているときは、すべて任せる。
「空気」のようにいるか…いないか…分からない程度でよい。
しかし、「有事」の時は…
「俺についてこい!!」でガンガン引っ張ります。

「リーダーは上に立つ」のではない!
「リーダーは前に立つ」んだよ!!


先日、「メンター」の方からいただいた言葉です。
「上に立つ」のではなく、「前に立つ」。
すごく“重い言葉”だなーと。
今こそ、「前に立つ」リーダーにならなければ…
意を決して、リーダーシップを発揮します!!



そして、「今日の一言」
人間はすべて例外なく、自分が気付いている以上の大きな力を持っている。
(エドガー・ケイシー)

by akindonet | 2019-03-03 18:00 | Comments(0)

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今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
本の執筆をして…
ちょっと息抜きでジムで汗を流し…
また、今日は一日、本の執筆に時間を費やします。

人間って、不思議だと思う。
使命感や…責任感があると…
「火事場のバカ力」ではないが…
パワーを発揮するもんですね。
「ペンだこ」はとうにできているし…
肩やひじまで痛い。
かれこれ原稿用紙にして300ページぐらい書いている。
それでも、まだ終わりませんが…
精神的に追い込まれても…何とか頑張ってみます。



さて、「第21回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」のパンフレットが完成しました。
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全国各地でスーパーマーケットの「自己破産」や「倒産」のニュースが飛び込んでいます。
なぜそうなったのか…

それは、「教育」・「学習」させてなかったからそうなったのだと思う

「スーパーマーケット実践会」にも、倒産スレスレの企業が参加されることもある。
しかし、今では“健全企業”に変貌している。
その代表例が、奈良の「ヤマトー」さん。
新店をOpenするまでになった。
「営業利益3%」が手に届くところまできた。

なぜか…

「正しいことを学び、正しく実践している」

からです。
そして、社員に投資しているからです。
かたや、「自己破産」や「倒産」のニュースもあれば…
かたや、企業として多くの社員さんを「アメリカ視察」に参加させている企業さんもおられる。
この“格差”はますます広がっていく。

このBlogを読まれている経営者様。
今回、「第25回 やる気と感動の祭典 EX」でご講演いただく…
「前セブン&アイホールディングス 取締役執行役員CIO」の
株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役 鈴木康弘さんもいっておられました
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「今、アメリカのスーパーマーケットを視察しないと、時代の流れ…世界の流れ…が分からなくなる」

「AmazonGoを体験するとわかる。レジがないのはこんなにストレスがないものなのかが…」

「ウォルマートの“血の出るような努力”は実際に見てみないとわからない」


「100年に一度の大変革期」
を、今アメリカは迎えようとしています。
“必死に努力している姿”を見せると…
派遣した社員さんは劇的に変わることでしょう。
会社が変わることでしょう。

今、世界が注目している「シアトル」。
2021年までに、3000店舗Openすると発表した「AmazonGo」
3000店舗は、アメリカだけで計画してるのでない。
その中には、日本での出店も含まれている。
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「第2のセブンイレブン」になるかもしれません。

2月28日、中目黒にOpenした「スターバックス リザーブロースタリー」
その「フラグシップ店舗(基幹店舗)」シアトルで視察します。
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今回の新著でもスペースを割いて描いているのですが…
Amazon対策やディスカウント企業対策の一つの戦略が…
「コミュニティ戦略」
です。
この地域とのコミュニティー戦略で、圧倒的な違いを出している…
ポートランドの「ニューシーズンズマーケット」
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また、、、。
「サスティナブル戦略」
今後日本でも差別化戦略の一つとなるであろう「戦略」です。
この「サスティナブル戦略」では全米No1といわれる…
「PCC」
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「ファーマーズマーケット」
日本でも必ず事業展開する企業が現れる。
この「ファーマーズマーケット」の店づくりで、“全米中から視察”に来られる店舗…
「チャックスプロデュース&ストリートマーケット」
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こういう企業を…
「稔子・ウィルソン」先生と…
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「商人伝道師」が…
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徹底的に解説しながら視察します。

これって、すごいことだと思うんです。

「このセミナーは何が違うか…」と言われたら…
「セミナーが計4回もある!!」
ということと…

「店舗を見学するのでなく、“企業の戦略”を学ぶ!!」

これが「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」です。

今回はぜひとも…
「幹部クラス」にも参加いただきたい。「経営者」にもさんかしていただきた。
もちろん、「優秀な社員」さんの方々も…

とにかく、「世界が注目」する二都市。
「シアトル」と「ポートランド」を視察するのは…
我がセミナーしかありません。

「企業の戦略」まで学べるセミナーはこのセミナーしかありません。

「Amazon」の世界戦略

スターバックスの「サードプレイス」戦略

ウォルマートの「血の出るような新戦略」

クローガーの「カーブサイドピックアップ戦略」「ミールキット戦略」

PCCの「サスティナブル」戦略

ニューシーズンズの「コミュニティー戦略」

チャックスプロデュースの「ファーマーズマーケット戦略」

トレーダージョーズの「PB(プライベートブランド)戦略」

ホールフーズマーケットの「独自化戦略」

などを、稔子ウィルソン先生と商人伝道師がきめ細かく解説します。


そして、なんといっても…
「インタビュー」もたくさんお願いし、実現します。
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「視察する店舗の90%はインタビューを実現します!!」
こんなセミナーは他ではありません。
絶対にありませんよ!!
絶対に…!

さらに「ありえない!!」と言われること…
それが「店内撮影」の許可

これは「ありえない!!」レベルです。
「アウトスタンディング」なレベルです。
絶対に参加させたほうが良いです。
「店内撮影」できることが参加者にとってどのどれだけ「体験」として残るか…
「大きな財産」となります。

そして、これが春の「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の最大の“看板”
グループ学習です。

4~5人のグループに分けて、「グループ学習」する。
そして、最終日に「グループ発表」する。
これが本格的。
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すごい発表します。
「人間ってこんなに成長するものなのか…」
とビックリするくらいです。
それくらい成長します。

もちろん、参加者みんなで「素敵なレストラン」を予約して、ディナーも一緒にとります。
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「同じ釜の飯を食べる!!」ということをします。

そして、「想い出」づくりに…
「4ツ星以上のホテル」に泊まってもらいます。

商人伝道師は“参加者への想い”がものすごく強い。
「最高のセミナー」にしたい。
「想い出になるようなセミナー」にしたい。

よって、どんなにコストがかかっても、「ホテル代」だけはけちりません。

また、今回は「セーフコフィールド」でベースボール観戦もできるかもしれません。
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ムチャクチャ、アメリカは「インフレ」です。
特に「シアトル」はすごいです。
ムチャクチャ、すべてのものが値上がりしています。
ムチャクチャです!!
そんな中、
1名様 340,000円
2名様からは 328,000円
にしました。
昨年より料金を下げました。
ありえないでしょ!

正直、利益はあまりありません。
しかし、この「気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」は…
商人伝道師にとっては…
「業界への…」
「社会貢献」であり…
「恩返し」
だと思っているからです。



昨年の11月ぐらいから…
日本の経済は悪化し始めています。
スーパーマーケットも例外ではありません。
「青果の相場安」が原因ではありません。
「野菜の相場安」が原因だと思っている企業は危ないですよ。
今年のGW以降、“過去に例を見ない”くらい消費が冷え込んでくることでしょう。
「新しい戦略」を組み立てる時がきました。


「リーマンショック」時(2008年)に…
一冊の本が出ました。
「スーパーマーケットの新常識」
「レッドオーシャン」化しそうなとき…
「PBブーム」で価格コンシャス化しそうなとき…
「一筋の光明」の本でした。
「約17,000部」売れました。
「9刷」という、スーパーマーケット向けの出版では「大ヒット」本となりました。

そして、立て続けに…
「2009年6月」。
多くの企業が今でも「バイブル本」としていただいている…

「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

「この一冊の本でスーパーマーケットが変わった」と言われます。
あの故「渥美俊一」先生がこの本について3回シリーズで
「刊行誌」で批判された“歴史的”な本でした(笑)

2019年から…
2008年の「リーマンショック」以上の“大嵐”が世界中に吹き荒れようとしています。
「世界のルール」
「業界のルール」

を変えようという動きです。

あの「世界一の小売業」、ウォルマートが“血のにじむ”努力をしています。
生き残りをかけて、必死になっています。
そういう“必死になっている”企業と…
「世界のルール」を変えようとしている企業と…
日本にはない戦略、しかし、これからの「近未来戦略」になる戦略を…
「視察」するというのがどれだけ財産になるか…
分かりません。



ぜひ、参加してみてください。
ぜひ、参加させてみてください。
よろしくお願いします。
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今日は、

「やる気と感動の祭典EXの発表者への想い」

は延期します。
月曜日から再開します。
お楽しみに…




そして、「今日の一言」。
困ったことが起きたら、面白いことが起きたと言ってみな。奇跡が起きるから
(斎藤一人)








by akindonet | 2019-03-02 18:00 | Comments(0)

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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
本の執筆をして…
ジムで汗を流し…
オフィスで仕事しながら…
本の執筆をする…
夜は「面接」…
「すだち」の後釜の…


さて、25回目を迎える「やる気と感動の祭典EX」
「ボランティア」さんが全く集まりません
ヤバイ!!です。
すごくヤバイ!!です。
各企業様!
このブログを見ている方!!
「運営ボランティア」に協力していただけませんか…
すごく、商人伝道師は悩んでいます…。
常日頃、経験したことのない“体験”ができます。
本当にすごく困っています!
本当に、すごく危機感あります!
「運営ボランティアさん!!」
募集しております。
よろしくお願いします。

ボランティアはこちらよりお申し込みいただけます。
電話でのご質問も承ります。




そして、今日は「やる気と感動の祭典EXのグロサリー部門発表 石川勝敏先生」について…

グロサリー部門は…
異例中の異例…

株式会社ライフビジネスウェザー
代表取締役
石川 勝敏 氏
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「生気象学」で売れる商品を分析されている…
“第一人者”に今回は発表(講演)していただきます。

「生気象学??なんじゃそれ!」と思われていますよね。
「いつも天気とかチェックして発注しているから大丈夫だよ…」
「売れる商品は今までの経験や勘でわかるよ…」
と…
思っておられますよね。

「冷やし中華はいつから売れるのか…」
「おでんはいつから売れてくるのか…」
「ビールが一番売れるときはどんなときか…」
などなど…
こういうことを理屈で、理論で学ぶことができたらどうしますか



昨日、発表の打ち合わせで石川先生と打ち合わせに伺いました。
石川先生が「セブンイレブン」の「気象と売れ筋」の関係の分析を依頼された際…
鈴木敏文会長に、昼食時によく呼ばれたのだそうです。
伝説となった「試食会」。

その時に、石川先生が鈴木敏文会長にこんなことを言われたのだとか。
「冷やし中華っていつから販売されるんですか…」と。
すると、鈴木敏文会長。
「毎年、4月16日からと決めている。それを川下から川上まで徹底しているんだ」と答えられた。
そこで…
「○○○という理由で、私は2月20日から冷やし中華は売れると思うんです」
と、石川先生が言われたそうです。

ここからが鈴木敏文さんのすごいところ。
「それなら、やってみよう!!」ということで、2月20日に発売することにしたのです。
そして販売当日、真夏の時と同じぐらいの数量が売れたらしいんです。
それ以降、セブンイレブンさんは本格的に「気象と売れ筋の変化」を取り入れました

その後、「営業利益1000億円」の記者会見を開いた際、
社外からはただ一人石川先生が呼ばれて、席に座られたそうです。
会見で鈴木敏文会長は、「1000億円達成したのは、気象と売れ筋の関係を分析したことも大きい」と言われたそうです。


それくらい、セブンイレブンはこの「生気象学」を取り入れてマーチャンダイジングしたのだそうです。
聞いてみたいと思いませんか…。
この発表(講演)を聞けば、「安売り(レッドオーシャン)」を間違いなく抜け出せるはずです。
いわゆる、「ブルーオーシャン戦略」を学べるのです。

人間は本当に「神秘的な動物」だと石川先生は言います。
例えば…
「人間は満ち潮の時に生まれる。死ぬときは引き潮の時に死ぬ」
「女性の初潮は1月と7月が多い。約80%の人が1月と7月に迎える」
「ぜんそくの人は、台風が西側を通るとぜんそくが悪化し、東側を通るとなんともない」

というように、すごく“神秘的”な動物なのです。

また、「ソフトバンクホークス」のある投手の分析を依頼された時の事です。
「シーズンのうちで、この期間の成績が必ず悪くなる。
この原因さえ解決すれば、最多勝を狙えるのに、、、。
 これって、生気象学的な見地から何かあるんじゃないかと……
 石川さん、調べていただけませんか?」

と、当時のホークスの副代表から依頼が来た。

調べてみると、「気圧」との関係性がわかった。
これを「ソフトバンクホークス」の投手の前で話したところ…
当時はまだ選手だった、工藤公康監督が…
「それって間違いない。ぼくもそういう経験ある。
 早くこの生気象学と出会えばよかった」

と悔しがられたとか…
今の監督の采配にもこの「生気象学」を活用されているのかもしれませんね…



このように、「気象と売れ筋商品」って、微妙に関係しているんです。
「1年を8シーズンに分けて考えるとよい」
と石川先生は言われます。
この「8シーズン」の考え方を、今回学んでもらいます。
これは、「バイヤー必聴」ですな…

この「生気象学」の「8シーズン」の考え方を
知っているのか…
知っていないかで…
これからのマーチャンダイジングに大きく影響します。

とんでもない発表(講演)になりますよ…

また、
「味と気温」の相関関係
「匂いと気温」の相関関係
「感覚と気温」の相関関係

などもお話しいただけます。


石川先生が、最後にこんなことを言われました。
「飽きと慣れ」

人間はだれしも、
同じ食べ物を食べ続けたり、
同じ環境にいたり、
同じ店を使い続けたら…


いつかは「飽きる」
だから、「変える」

よって、客数が減る。
しかし、それでも変えない人は、
「慣れて」くる。
この人たちを固定客というんだと思う。

ということは…
「飽きさせないことが大事」
そのためにも、この「生気象学」を学んでほしいと…。
そうすれば、客数が増えるよと…


石川先生がセブンイレブンを担当されていた時…
「セブンイレブンは1日平均68万円、ローソンは1日平均48万円」
この20万円の差は…
「気温とマーチャンダイジング」を連動させていたかいなかったか
その差だと当時の鈴木会長が言われたそうです。
その“差”を学べるんですよ!!
みなさん…。

「みなさんの前で話すのは最後かもしれない」
と石川勝敏先生は言われます。
「業界の常識」を変えた男。
どうです…
グロサリーの発表(講演)、聞きたくありませんか…
聞きたいですよね…

バイヤーや…
担当者に…
この話を聞かせたら…
「目からウロコ…」だと思います。

明らかに、11月から変わってきました。
先日も、「基調講演」でお願いした鈴木康弘さんが…
「2020年の東京オリンピック後だと思ったけど、
 米中関係の悪化で、昨年の11月から日本の経済が悪くなってきている」
と…
「本当に大変な時が来ますよ…」と…

今、学ばなければ…
大変なことになる。
だから…
「Reborn(新たに生まれ変わる)」なんです。
「Reborn」するために…
今日のグロサリー発表は…
「生気象学と売れ筋」ということで…
石川勝敏先生に話してもらいます。
こうご期待です。
ぜひ、参加してみてください。




そして、「今日の一言」…
「あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、
それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。」
(ガンジー)




by akindonet | 2019-03-01 18:00 | Comments(0)
皆さま
本当にお世話になりました。
たくさんのメッセージ、お電話、ご来社
ありがとうございました!
皆さまの温かさ、忘れません!
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本当にありがとうございました。
すだち

by akindonet | 2019-03-01 06:58 | Comments(0)