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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2011年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


詳細はこちらをクリック




今日は、朝5時起床。
やっと、本の原稿作りに入る。
これから、正月明けまで、この原稿作りがスタートする。

そして、午前中は「商売繁盛虎の巻」の撮影。
今回は「2月」及び「節分」編。
ですから、通常よりも1本多い。
夕方くらいまで撮影が続く。
その後、「売場写真」の説明。
これも約2時間程度かかる。
結局1日がかりとなってしまいそうです。

そして、明日は今年最後のコンサルティング・・・。
今年最後のコンサルティングに選んだのは・・・。
「東北勉強会」の二社。
「2011年3月11日」以降、ものすごい苦労をした二社。
この二つの企業のコンサルティングを“今年の大トリ”にした。
小生にとっても、忘れられない年だから・・・。

ところで、まずはこれを見て下さい。
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12月16日付けの「山陰中央新報」新聞に小生のインタビュー記事が載る。
「直撃経済人」というコーナー。
(株)ウシオさんにコンサルティングにお伺いした際にインタビューを受ける。
この「山陰中央新報」新聞は、山陰地方で一番購読されている新聞だそうです。
これは、(株)ウシオさんのお陰。
ありがたいことです。感謝!感謝!!です。
「商人(あきんど)伝道師」
という、キャッチコピー??は、意外とインパクトがあるみたい。
すぐに覚えていただける。
この言葉に出会えてよかったと心から思う。

また、商人ねっと株式会社の名刺が「新しく生まれ変わる」みたいです。
アソシエイトも一新したので、良い機会だと思う。
小生には何の報告もなく進めて、「新しい名刺を作りますから・・・」という事後報告。
みなさんの会社では叱られますよね(笑)。
しかし、商人ねっと株式会社は・・・、
「スピード!スピード!スピード!」
をモットーにしていますので、自分たちが良いと感じたことは
“事後報告”で良いから進めなさい!!と言っています。
ですから、何の問題もありません(笑)
完成したら、みなさんにご案内しますね。

ところで、今日は「お客様の心理」いついて・・・。
まずは、この「チラシ」を見て下さい。
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「商品券付き福袋」のチラシ。
1日限りの企画。
「30万円」福袋
「20万円」福袋
「10万円」福袋
「5万円」福袋
「29,900円」福袋
「1万円」福袋

みなさん、どれが人気があると思います・・・?!
なんと、「高額」ほど人気があるんですって・・・。
「30万円福袋」を購入する為に、開店前に行列ができるとか・・・。
先程、1日限りと書きましたが、半日くらいで終了するんだとか・・・。
すごいですよね・・。

「なぜ、高額福袋に人気があるか・・・」
おわかりですか・・・。
それは・・・。
今のお客様の「心理」がここに現れていると思うんです。
「銀行にお金を預けても金利はほとんどつかない」
「どうせ、Good Dayで買い物するんだ。
 商品券を30万円購入してタダで液晶テレビを手にすることができる。」

こういう考え方が多くなってきているんです。
いわゆる小生の言う「倹約消費」というものです。
賢くなってきている。

「どうせ買物するんだし・・・」
「銀行に預けても金利はつかないし・・・」
だから、この「商品券」を購入すると、約10%の金利分の商品がもらえる。
「これは得だ!!」
となるわけです。

こういう販促がこれからウケるかもしれませんね。
でも、みなさん思いますよね・・・。
「10%も出したら、損するのでは・・・」とね。
しかし、これが不思議なもので・・・
「90%くらいしか回収しない」
んです。
そうです。約10%は返ってこない・・・(笑)
なぜだかはわからない・・・。

こういう「お客様の心理」に沿った販促がこれからの“肝”だと思う。
「安売り」だけが販促ではないということ。

ちなみに、この企業、1日で約3,000万円分の商品券を販売する。
ということは、約3,000万円の売上げが保証されたもの。
そして、何よりも大きいのが、この「商品券」は・・・
「高額商品や予約時などに使われる傾向が強い」
ということ。
これって、大きいですよね。
店の売上げに大きく貢献する。
どうです・・・?!
「お客様の心理」を活用した販促。
その一つの例として、「商品券」販促を紹介しました。
少しは、お役立ちできましたか・・・。

そして、「今日の一言」・・・
「あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、
今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。
さあ、今すぐ始めなさい。」
(ドイツの詩人・小説家 ゲーテ氏の言葉)



by akindonet | 2011-12-21 18:00 | Comments(0)

「紀文 特別賞」追加!



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


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4時30分起床。
「虎の巻」の原稿を書く。
「〆切日」をとっくにすぎている・・・
明日、撮影なのにギリギリとなる。
その後、ブログを書いて・・・
ちょっとメールを出して・・・
ジョギングして・・・
その後、朝9時より「コンサルティング」の仕事・・・
というように、小生の時間はコンサルティングがスタートする前の”朝の時間”が勝負!!
「朝」が全て。
「時間がないから、集中できる!!」
という主義で、朝、頑張っています。

まずは、今日、お伺いしているキョーエイさん。
11月に「ゆめタウン」が出店。久しぶりの「大型ショッピングセンター」の出店。
ドミナント展開しているキョーエイは売上が落ちるのでは・・・という大方の予想。
しかし、ここは少しは”底力”がついてきている企業。
前年比をクリアしている。全店で・・・。
特に、基幹店舗の「タクト店」は、105%ぐらいの伸び・・・。
もっとも、影響するとみられていただけに、よく頑張っている。
このままで行ったら、全店で、前年比103%ぐらいの伸びを見せるかもしれない。
対策すれば結果は変わるのです。

さて、あの北朝鮮の「金正日」主席が亡くなりました。
どんどん「「国家主席」や「大統領」、「首相」が若返ってきている。
40才台の「国家主席」もたくさんいる。
あの中国でも来年、若返りがある。
“世界”が大きく変わろうとしている。
それを実感する。
その中でも、特に若いのが、これからの「北朝鮮」。
「世襲」で大丈夫か・・・?!ちょっと心配ですよね。
これからの「北朝鮮」が良くなることを期待する。

話はガラッと変わり、「第1回X'mas~年末商戦売場大賞」に”特別賞”が加わります。
その名も・・・
「紀文特別賞」
紀文食品さんに協賛いただけます。
「年末商戦 売場」のみ対象です。

選考基準は・・・
①コト売場・コト訴求となっているか。(単品訴求ではない)
②正月文化の継承・啓発活動に取り組んでいるか?
 ※正月行事本来の意味・意義を活用しているか?
③新提案による新規顧客の創造もしくは、新規市場の創造に挑戦しているか?


ですから「かまぼこ」や「おせち」のみの対象ではありません。
全ての部門が対象になります。
またまたみなさん、チャンスがひろがりましたね。

「第1回Xmas~年末商戦売場大賞」
ぜひ、応募してください。
第1回X'mas~年末商戦売場大賞 特設ページはコチラから!



ちなみに「おせち材料」の読みは・・・
日本全国のスーパーマーケット関係者は・・・
「今年は売れない!!」
と読んでいる。
しかし、小生は逆。
「みんな積極的に攻めてこないから、攻めた企業は一人勝ち!!」
という考え方。
「”絆志向”で縁起物が売れる!!」
と確証している。

昨日、(株)キョーエイの住居関連の部長が発表していました。
「年賀状印刷の注文が昨対比200%以上」
「喪中ハガキも110%以上」
「官製ハガキも昨年以上」


これって、“絆志向”の顕在化ですよね。
ですから、「縁起もの」は売れると見ています。
「由来」や「言われ」の見える化の徹底を図る。
そうすれば、必ずお客様は反応します。

さらに、今年の正月のメニュー提案も「絆」ですね。
「絆メニュー」。
例えば、「お好み焼きパーティー」・「すき焼きパーティー」などの
“絆パーティー”の提案。
スイーツも、「ロールケーキ」など、「みんなで分け合う」スイーツ提案。
など、切り口で「絆」としてみる。
すると、“潜在的ニーズ”なので、売れてくる。

そして、今年の正月のキーワード。
それは、「ハレ志向」ですね。
今年の正月休みは短い。
よって、「一点豪華」傾向になる。
いわゆる「ハレ志向」になる。
ですから、「ブランド力」のある商品は売れると思っています。
みなさんの部門で「ブランド力」のある商品って、たくさんありますよね。
それを「年末~年始に量販しますよ~」ということを予告してみてはどうでしょうか。
今までと全く違った動きを示すかもしれませんよ。

このように、色んな「切り口」がまだまだあるような気がする。
ちょっとそれを「見える化」してみたらどうでしょうか。
それが、「ブルーオーシャン化」へとつながりますよ。

忘れることができない「2011年」。
いや、忘れてはいけない「2011年」。
その「有終の美」を飾りたい。
その為には「見える化」がすごく大切だと思う。
Xmasも・・・
正月も・・・
お客様は「価値」を買ってこられる。
商品名と売価しか見える化しなかったら、「価値=価格」になってしまう。
それでは「単価ダウン」につながる。
決して「節約志向で単価ダウン」になっているのではない。
「見える化できていないから単価ダウン」になっているのだ。
これを忘れてはいけない。

さあ「あと10日」。
泣いても、笑っても・・・。
「あと10日」。
「見える化の徹底」こそが勝利への近道である。
みなさんの行動力に期待する。

そして、「今日の一言」・・・
「地をはうような泥くさい努力は絶対欠かせない。体裁などを気にしていては何もできない。」
(本州製紙会長 栖原亮氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-20 18:00 | Comments(0)

来年のキーワード



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


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今日から四国へ…
「X'masウィーク」に突入しましたね。
今週末の「X'mas3連休」が今年の12月商戦を決めると言っても過言ではない。
それぐらい重要な「X'mas3連休」
「段取り8割」
といいます。

準備へ計画を怠らないことです。
絶対に…
そして…
成功して「第1回X'mas~年末商戦売場大賞」にエントリーしましょう。
皆さんの沢山のエントリーをお待ちしております。

今日は、来年のキーワードについて…
来年は今年以上に「賢約消費」が進むと思うんです。
いわゆる「賢い買物」になる。
「安ければ売れる」時代ではないということ。
ましては、来年も「団塊世代」の大量のリタイア(定年退職)が発生する。
ますます「賢約消費」って進んでくると思うのです。
では、その賢約消費の対応を、「今年のX'mas~年末商戦」を例にして話してみたい。

まずは、「量目」
昨日も、文化堂さんのコンサルティングで申したのね…。
「X'mas前は、イチゴが1P500円以上の売価になるかもよ。」
「その時の対応はどうするの・・・・」
「値入れを落とす・・・?!それも一つの対応かもね。
でも、小生は”小容量”の展開し、値ごろ感を出すことをした方がよいよ。」

という、当たり前のことを言いました。(笑)
でも、この当たり前ができなくなっている。

今、コンビニエンスストアーのサラダなどのおかずの量目は、「1P80g以下」
しかし、スーパーマーケットは単価を上げたいので、「1P150g以上」
よって、コンビニエンスストアーの惣菜は絶好調
スーパーマーケットの惣菜は低迷。
このことからも「量目」って大切だよね。

「1山3切の盛り合わせ」
が、爆発的にヒットしている。
これが量目。

だから、イチゴが1P500円を超える売価になりそうになったら…
そのイチゴと同じ売価帯で「イチゴ入りカットフルーツセット」を作る。
「イチゴ1P買いますか?それとも、イチゴ入りカットフルーツセット買いますか?」ってね。

そうすれば、「値入れ率の高い」カットフルーツセットが売れるかもよ。
そして、イチゴの少量パックを作って、「値ごろ感」を出す。
こういうことが大切になってくる。来年以降は…

さらに、「ブランド」
これからは、この「ブランド」が来年のキーワードと思っている。
いわゆる「ブランディング」戦略ということね。

例えば…
「「大間の本マグロ」や「氷見ぶり」が12月30~31日に入荷」の大々的予告。
「日本3大銘柄牛といわれる山形牛を12月30~31日に安く提供」の大々的予告。
「あのマダムシンコのロールケーキを12月31日限定販売」を大々的に予告。

というように、こんな「ブランド」力のある商品が入荷しますよ!!ということを予告したら
どうなると思いますか?!

すると、「12月30~31日は、この店に来よう!!」ということになるわけです。

さらに・・・
「年越し蕎麦を売るのではなく、年越し蕎麦メーカーの“こだわり”を見える化して、
メーカーの思いやブランドを売る」
「舟和の芋ようかんを売るのではなく、舟和の“ブランド”の見える化して売る」
「1,280円の伊達巻を売るのではなく、“築地入船”のブランドを紹介し売る」
というようなことを行う。


お客様は、「商品」を買っているのではなく、「ブランド」を買い始めている。
「ハレ志向」の高まりと伴い、この「ブランディング」戦略は大ヒットすること間違いなし。

そして「ストーリー」性。
これからは、商品に「ストーリー」のある商品がヒットする可能性あり。
いや、「ストーリー」のある商品しか売れない。
作り手の思いを伝えると売れてくる。

例えば…
こだわりトーフメーカーでおなじみの愛知県の「とうふ工房いしかわ」さん。
「自分の子供に安心して食べさせられるトーフを作っています。」
これって、「ストーリー」ありますよね。
トーフのプロが「自分の子供に安心して食べさせられる」を提案する。
説得力ありますよね。


また、こんな「ストーリー」POPが、100円均一で有名な「まるえい」さんにあった

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リンゴが相場高だから、リンゴジュースはいかが・・・の提案。
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柿を“購入する理由”の見える化がしっかりと出来ている。
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みかんの提案。すごくお客様が納得しそうなPOP。
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「おいしさ」保証の見える化。

「ストーリー」ありますよね。
POP見ただけで、買いたくなりますよね。
これも「ストーリー」のある商品です。
みなさんのお店は、商品一つ一つに「ストーリー」がついてますか。
これから、益々このストーリー性が要求されますよ。
ということで、「賢約消費」の対応の3つのキーワードを今日は紹介しました。
明日からでも出来ることです。
まだ「X'mas~年末商戦」に間に合います。

急げ!!間に合うぞ!!!

そして、「今日の一言」…
「小さいことを積み重ねるのが、
  とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」
(野球選手 鈴木一郎氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-19 18:00 | Comments(0)

心のオアシス



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


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今日は、朝5時起床・・・。
部屋の片づけをして・・・。
車で東京都の大井町へ・・・。

インターネット教育TV「商人ねっと」の「売場クリニック」の撮影の為・・・
朝8時~9時まで撮影。
開店するまでの間撮影する。
その後、文化堂さんのコンサルティング・・・。
夜6時まで・・・。

ところで、今日は「日曜日」・・・。
恒例の「心のオアシス」の日。
今日は、「ある会社のお話」。

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「ある会社のお話」

いつも会社のの活性化で悩んでいた社長がいました。
その会社の社長は、次のようなことに気づきました。
ノウハウや制度ばかりを追及しても、社員の心が豊かにならないと、
組織は活性化しない。
「本当の感謝とは何か?」を社員に実体験させてこそ、
お客様に心から感謝できる社員が育つのだと。

この事に気づいた社長は、毎年の入社試験の最後に、
学生に次の2つの質問をするようになりました。

「あなたは、お母さんの肩たたきをしたことがありますか?」
この問いに、ほとんどの学生は「はい」と答えるそうです。
次の質問に、学生たちは驚きます。
「あなたは、お母さんの足を洗ってあげたことはありますか?」
これには、ほとんどの学生が「いいえ」と答えるそうです。
「では、3日間差し上げますので、その間に、お母さんに足を洗って報告に来てください。
それで入社試験は終わりです。」
学生たちは「そんなことで入社できるのなら」と、ほくそ笑みながら会社をあとにします。
ところが、家に帰って実際にやろうとすると、母親に言い出すことができないのです。

ある学生は、2日間、母親の後をついてまわり、
母親から「お前、おかしくなったのか?」と聞かれました。
「いや、あのー、お母さんの足を洗いたいんだけど・・・」
「なんだい?気持ち悪いねえ」
こうしてその学生は、ようやく母親を縁側に連れて行き、たらいに水をくみ入れました。
そして、お母さんに足を洗おうとして、足を持ち上げた瞬間・・・。
母親の足の裏が、あまりにも荒れ放題に荒れて、
ひび割れているのを手のひらで感じて、絶句してしまいます。

その学生は心の中で、
「うちはお父さんが早いうちに死んでしまって、お母さんが死に物ぐるいで働いて、
自分と兄貴を養ってくれた。この荒れた足は、自分たちのために働き続けてくれた足だ」
と悟り、胸がいっぱいになってしまいました。
そして、「お母さん、長生きしてくれよな」と、ひとこと言うのが精いっぱいだったのです。
それまで、息子の「柄にもない親孝行」をひやかしていた母親は、
「ありがとう」と言ったまま黙りこんでしまいました。
しばらくすると、息子に手に落ちてくるものがありました。

それは、母の涙でした。
学生は、母親の顔を見上げることができなくなって、「お母さん、ありがとう」と言って、
自分の部屋に引きこもりました。

そして翌日、彼は会社に報告に行きました。
「社長、私はこんなに素晴らしい教育を受けたのは初めてです。ありがとうございました」
「君は一人で大人になったんじゃない。お父さんやお母さんや、
いろいろな人に支えられて大人になったんだ。
そして、これからも、自分ひとりの力で一人前になるのではないんだ。
私自身も、お客様やスタッフや、いろいろな人たちとの出会いの中で、
一人前の社会人にならせていただいたんだよ」

喜んでくれる親を見て、人に喜んでもらうことがこんなにも素晴らしいものかと体験する。
なんと素晴らしいことでしょうか。
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すごく良い話ですね。
ジーーーンときますよね。
実は、小生も一回だけ「母親の足」を洗ったことがあります。
いつも立ち仕事ばかりしていたので、むくんでいました。
泣きはしませんでしたけど、すごく“感動”したことを覚えています。

「自分一人ではない。」
「いろんな人たちとの出会いで、一人前の社会人にならせていただいている。」
本当にそうですよね。

近ごろ、商人ねっと株式会社では・・・
「感謝」
「ありがとう」

という輪を広げていこうという動きをしています。
アソシエイトも新しくなり、もう一度会社を創り直していこうと思い、
「では、何からやっていこうか・・・」
と悩んだんですね。

そこで、気づいたのが・・・
「ありがとうという言葉が世界一飛び交う会社にしよう」
「小さいことに感謝できない人は、幸せになれない」
「小さいことに感謝できない会社は、活性化しない」

ということで・・・
ドリームパートナーズさんという会社にお伺いして・・・
「感謝の朝礼」
というのを金曜日からスタートしました。
「24時間以内にあった出来事で、感謝したこと」をみんなの前で発表する。
という「朝礼」です。
この「朝礼」を続けることができたら、なんて素晴らしい会社になることでしょう。
だから、ぜひ続けてほしい。

そして「心にのこるありがとうカード」の採用です。
「自分に対して、良くしてくれた人」
に、「ありがとう」を伝えるカードを渡そうという運動です。
もう、メチャクチャ恥ずかしいんです。渡す時は・・・。
でも、この「小さなことへの感謝」が、“人間性”を高めてくれると信じています。
もちろん、小生自ら活用しています。

そこで、いつもこのつたないBlogを読んでくれている方々へ・・・
「ありがとうカード」を渡します。
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こんなことを地道に商人ねっと株式会社は行っています。
なんか、みんな近頃「笑顔」でいっぱいになっているとか・・・。
今回の「母親の足」を共通する部分があるのかな・・・。
と感じる今日この頃です。

そして、「今日の一言」・・・
「人間にとって最高の幸福は、一年の終わりにおける自己を、
その一年の始めにおける自己よりも、遥かに良くなったと感ずることである。」
(ロシアの小説家 トルストイ氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-18 18:00 | Comments(0)

競合に学ぶ



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


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今日は、朝5時30分起床。
ちょっと、ジョギングして…。
今日もコンサルティング。
今日と明日は都内での仕事。
もう、あと一週間で「X’mas」なんですね。
毎年、毎年、X’masの雰囲気がしなくなりましたね。
こんなんじゃ、いけないんですけどね…。(笑)




ところで、みなさん 
「第1回X’mas~年末商戦売場大賞」
のプロモーションビデオが完成しました。
新入社員「恵理佳」ちゃんの処女作です。
では、みなさんご覧下さい。



みなさん、インターネット教育TV「商人ねっと」で紹介しますのは…
「受賞者」以外にも…
「約50名」ぐらいを紹介しようと思っています。
応募が多ければ、「100名」目標に紹介しようと思います。
ですから、「応募」して下さいね。
お待ちしております。




さて、今日は「競合に学ぶ」について…
昨日、みなさんおなじみの「ヤマダストアー」のコンサルティングでした。
新店を11月に出しました。
バリバリの「独自化」店舗。

競合店は、「マックスバリュー西日本」さんで最も売っているお店。
なんと「年商35億円」のお店。
11月にその「マックスバリュー」さんのお店を拝見した時には…

全く「競合店対策」していない。


「余裕だなーーー」
と正直思ったんです。
そして、「ラッキー」とも思いました。




しかし
昨日、「そのマックスバリュー」さんのお店を拝見したらビックリ…

「ヤマダストアー」を徹底的に意識し、「競合店対策」されていた。

1ヶ月で全く違う店となってました。


正直「ヤバイーーーー!!」と思った。

その後、ヤマダストアーの新店へ…。
すると、スタッフ全員、余裕綽々…。
「あ~あ、こりゃ負けたなーーー」というのが第一印象。
その後の勉強会は予定を大幅に変更して、「競合店対策」について話す。





「横綱が猛稽古しているのに、幕下が横になって休んでいる」

もちろん、横綱は「マックスバリュー」さん。
幕下は、「ヤマダストアー」。
幕下が競合店を見に行かず、横綱が毎日見に来られる。
これでは、「勝ち目」はない。
「マックスバリュー」さんの第一次商圏は、ものすごい商圏なんです。
この商圏から、マックスバリューさんを越えて来店してもらわねばならない。
その為には…

マックスバリューさんで売れ筋商品で「独自化」していかねばならない。

これを怠っている。

これでは、絶対にマックスバリューさんを越えて来店してもらえない。
だって、そうでしょ。
この地域は、マックスバリューさんで「食生活」を賄っているのですから…
マックスバリューさんで「食文化」を作っておられる。
そこに、ヤマダストアーの独自の「文化」を注入しても受け入れられない。

まずは、「マックスバリューさんから学ぶ姿勢」が必要。



いわゆる、小生がいつも言う…
「競合店を自店を磨く砥石とせよ!!」
ということ。

マックスバリューさんがフェース拡大している商品で「独自化」をする。

これを徹底する。
それから、「ヤマダストアー」の「独自化」商品をアピールする。
それが全くできてない。
その辺りを徹底的に話す。


「横綱が猛稽古しているのだから、幕下はその3倍猛稽古する。」
でなければ、追いつけない。
理解してくれたか、わかりませんけどね…。



あとは…
「行動こそ真実。」
ですよ。

行動しなかったら、ダメ!!
全国的にものすごく有名になった「ヤマダストアー」。
しかし、まだ「学ぶ身」

「素直な心」で学ぶという姿勢を失くしたら、それで成長は止まる。

「競合店を自店を磨く砥石とせよ!!」
ヤマダストアー全スタッフに贈る。


そして…
「行動こそ真実」だよ!!

最終的には“動いた者”が勝つからね。
今後の「ヤマダストアー」の新店をみなさん楽しみにしておいて下さい。


そして、「今日の一言」…
「私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない。」
(女優 イングリッド・バーグマン氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-17 18:00 | Comments(0)

立ち位置について



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
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今日は朝4時起床。
朝6時の新幹線で関西へ…。
今日も日帰りです。
往復の新幹線の中で、本を読んだり、仕事ができたりするので、
この移動も貴重な時間。
楽しんでいます。

ということで、12月も折り返し…。
みなさん、業績の方はいかがですか…。
お客様の財布のヒモが開かないですね。
またまた、集中するのでしょうか…。
「X'mas」・「年末」は…。
できるだけ集中は避けたいものです。
「緊急性」の見える化。
「早期仕掛け」が大事ですよね。
早め!早め!に仕掛ける。
今年の"肝"かも知れません。

ところで、昨日「サプライズ」のメールを頂いた…。
「X'mas~年末商戦売場大賞」に協賛したいと企業さんが現われた。

その企業は…

「紀文食品」さん。
"おせち売場&コトPOP"において、"感動"するような売場作りをした
担当者に、「特別賞」を出したいという申し出。


弊社のアソシエイト全員が…
「すご~い!!」
と歓喜の声。
嬉しかったですね。
まだ、詳しい打ち合せをしていませんので、どうなるか分かりませんが…。
「特別賞」
が追加になるかも知れませんよ。みなさん…
「第1回X'mas~年末商戦売場大賞」
"初の栄冠"を目指してみませんか…。

何回も書きますが、これは「個人」エントリーです。
「企業」単位ではありません。

「スーパーマーケットにお勤めの方であれば、誰でもエントリーできます。」
「日本中のスーパーマーケットマン(ウーマン)」が対象です。


初めての事なので…
全く集まらないかも知れないし…。
ものすごく集まるかもしれない…。
どうなるか、検討すらつかない。
でも「まずやってみる!!」。
小生の「行動指針」。
「やりながら考えていきます。」

紀文食品さん以外にも、この「X'mas~年末商戦売場大賞」に協賛して頂ける企業様が
おられたら、お気軽に御連絡を…。


さて、今日は「立ち位置」について…。
みなさん、質問です。

「あなたは、安定を好みますか?それとも、不安定を好みますか?」

ほとんどの方が、安定を好みますよね。
安定な場所は、すごく居心地がよいですもんね。
しかし、安定な場所にいたら、「進化」はないですよね。
この「安定」を維持することだけに注力する。

「現状維持」が目的になる。

反面、不安定な場所に居ることを好む人は…。
常に危機感を持たなければなけない。
そうしないと、すぐに奈落の底に突き落とされるからです。
「危機感」を持ち、常にあらゆることに挑戦していかないと、すぐに落ちてしまう。

だから、勉強するし、実行するし、挑戦する。
常に「不安」との闘いが続く。
この「不安」との闘いを楽しむ様でないと、不安定な場所に居られない。
やはり「安定」がいいですもんね。

先日、ある雑誌を読んでいたら…
「就職難というが、大学生はみな大手企業や安定した企業を希望し、
不安定な企業や中小企業に挑戦しようと思わないだけ」

ということが、書いてあった。

事実、あまり人気のない業種である「スーパーマーケット」や「小売業」は、
よく「就職難の時がチャンス!!」と言われるが…
思うように新規採用ができない。

土日が休みでない。
お盆や正月も働かなければいけない。


そういうことが優先されて、志望する学生が少ないのか…。
特に地方のスーパーマーケットは深刻。
その地方のNo1~No2クラスの企業は別として…
それ以下の企業は、思うように新規採用ができていないのが現状。

小生は逆だと思うんだよね…。

「不安定」と思っている企業に就職し、自分の力を思う存分発揮してみるチャンスだと思うんだけどね…
また、仕事でもそう。
「例年通り」行っていれば…
「過去の延長」で行っていれば、「失敗はない」よね。
「ノープレイ・ノーエラー」だもんね。

しかし、それでは「進化」がない
「ニューへの挑戦」しないと、「進化」しない。
でも、「失敗したらどうしよう…」というのが、頭をよぎる。
「ニューへの挑戦」そ、失敗したら上司から追いつめられる。
「なんだーーー、このロスは・・・」
「なんだーーー、この発注は・・・」


だから、「ノープレイ・ノーエラー」を選択する。
でも、これでは「結果」は変わりませんよね。
いっちょ、ここで「勇気」を持って、不安定な場所に身を置いてみませんか。
思い切って「挑戦」してみませんか・・・・。

バリバリの「危機感」を自分に課して、この「X'mas~年末商戦」を挑戦してみませんか。

その、あなたの「挑戦」を商人伝道師は「応援」します。
「X'mas~年末商戦売場大賞」
不安定な所に身を置き、勇気を持って挑戦した者のみがこの賞を勝ち取る。

ちょっと、「不安定」なところに立ち位置をずらしてみませんか。
みなさんの勇気を期待しています。

また、今、商人ねっとでは佐藤勝人先生に診断していただくチラシを募集中です。

折込用チラシ、店頭配布チラシ、予約獲得用チラシ、イベント用チラシ、何でも結構です。
是非、チラシ現物と「問題点」と「現状報告」を添えてお申込み下さい。
応募締切は12月24日まで。

お申込みはコチラ
「〒104-0045
 東京都中央区築地6-4-5-801
 商人ねっと株式会社 佐藤勝人チラシ診断係」 宛

そして、「今日の一言」…
「現状維持では後退するばかりである」
(ウォルト・ディズニー社創設者 W・ディズニー氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-16 18:00 | Comments(0)

あるお店のお話



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


詳細はこちらをクリック


今日は朝5時30分起床。
久しぶりに熟睡した。
その後、これまた久しぶりにジョギング。
といっても、ウォーキングに近いジョギング。
そして、ちょっと病院に寄って…。
オフィスへ…
午後から「CDオーディオセミナー」の収録。

今回のゲストは「三輪康子」さん。
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歌舞伎町のど真ん中にあるホテルの元支配人。
歌舞伎町というと色んな方が泊られる。
その為、トラブル続出。

いつしか、彼女の事を「新宿のジャンヌ・ダルク」と呼ぶようになった。

身長150cmあるかないか…
ものすごく細い身体…。
この体格で、ヤクザの方だろうと…。勇ましい男性の方だろうと…。
いろんな「クレーム」に真正面から立ち向かい、解決していった女性。


ドラマよりもドラマらしい人生。
よって、彼女の半生を映画化しようという動きあり。
映画になるような半生ってどんな人生だったのか…
この「CDオーディオセミナー」で熱く語ってくれました。
本当に、この「CDオーディオセミナー」ってすごいと思う。
まだまだ不人気ですが、毎日すごい「ゲスト」を招いて、インタビューしている

同行している弊社のアソシエイトがいつも感激する。
それぐらい素晴らしい話しをして頂いている。
ぜひ、「年間購読」してみて下さい。
年間購読料63,000円
お申込みは下記よりできます。

年間購読!!(アドレスはコチラ)

また、昨日オンエアされた「チャレンジャー」をみなさん視聴されましたか?
青果部門の方々だけでなく、全ての人にすごく“気づき”を与える番組となっています。
ちなみに「Youtube」でちょっとだけ公開しています。



ぜひ、視聴してみて下さい。
また、「X'mas~年末売場大賞」もこんな感じで番組になります。
どうです…!?
商人ねっとの番組に出たいと思いませんか。
応募お待ちしています。


ところで、今日は、あるお店のお話しについて…
昨日、「スーパーマーケット実践会」という勉強会がありました。
ホスト企業は、千葉県牛久にある「株式会社高橋商店」さん
店舗名は「T・マート」

この企業、一店舗しかないのですが、約400坪で20億弱の売上げを誇る。
全盛期は、30億円近くまでいったといいますから、“超繁盛店”だったんですね。

それが、車で20~30分の距離にどんどん大型店が出店してきて、売上げが落ちてきた。
もともと、足もと商圏世帯数が少なく、遠方より集客していた企業なので、大型店出店はこたえる。

そんな悩みの続く日々の中…。
出会ったセミナーがありました。
それが…
「やる気と感動の祭典」です。
何か一つの光が見えたのかも知れません。
そして、その繋がりで…
「美味安心」商品の導入…
必死でもがく様に「モデリング」をしていきました。

すると、“運”がひらけてくるんですね…。

商人伝道師から突然手紙が…
「勉強会を行うんだけど、参加しませんか…」
すぐに、「参加」の返事。

そして、「スーパーマーケット実践会」スタート後。
3カ月後に、巡ってきた「ホスト企業」の番。

小生の自宅からは、車で行くのが一番早いので、車で行く。
すると、渋滞に引っ掛かり…
10時を10分くらい過ぎて到着。

「店を見て、ビックリ!!」
「すごく、進化していた!!」

「スーパーマーケット実践会」の参加メンバーも唖然とする。
それぐらい、良い店になってました。
初めての“商人伝道師の店舗クリニック”。
「徹夜」で準備した部門もあったのではないでしょうか・・・(笑)
みなさんに、昨日の売場を見せてあげたいぐらい素晴らしい店でした。

すると、“商人伝道師”は燃える。

なんと、30分のクリニックが1時間30分に…
そして、参加企業の担当者も小生の回りに集まって一緒に聞く。
「この売場でどんな指摘があるのか…」
興味津津。
もう、ボロボロ言われる・・・・(笑)
そして、「スーパーマーケット実践会」の内容も…
「T・マートのケーススタディーによる、自社の問題点を発見する。」
という内容に変更。

どうやったら、「V字回復」できるのか話す。
参加者もすごく勉強になったと言われていた。
そして、「ホスト企業のみのコンサルティング」が最後にある。
「約1時間30分」

ここでも、次から次へと改善案が出される。
そして、最後に…
小生から一言…。

「目標の基準が低いから、売上げが上がらないの!!」
「前年比超えを目標にしているから、前年比超えしかできないの!!」
「年商20億円復活!!前年比2ケタアップ!!という目標にしないからニューへの挑戦をしないんだよ!!」
「新しいことに挑戦するって、怖いよね。ロスが出るかもしれない。利益が落ちるかもしれないよね。」
「でも、目標の基準が高かったら、勇気を持って挑戦できるよね。」
「行動こそ真実である。小さな失敗の数が大きな成功へ繋がるんだよ。」
「年商20億円にもう一度挑戦してみるかい?!みんな・・・・」


最後は、「辻説法」になる。
この企業、この3カ月がポイントかな…
小生の申し上げた「戦略・戦術・戦闘」を成功するまでやる続けたら…
V字回復
するだろうね。
たった、一店舗の企業でも、やればできる!!
というところを実証してほしい。
もし、時間があったら、この「T・マート」を覗いてみて下さい。
「昨日の売場」を毎日続けたら、すごい店になると思う。

「千葉県内で有数の店舗」となる可能性を持っている。

まだまだだけどね…
高橋社長が一言…
「なんであんな短時間で、こんなにズバッと指摘されるのか。なぜ、問題点がわかるのか。
うしろにでも目があるのではないか…と思ってしまうぐらいでした。」


それぐらい指摘されました。
いわゆる「ボロボロ」になるくらいの指摘。
でも、小生は「良い店になるかもしれない」という店ほどボロボロに言います。
「可能性があるから…」
これからは、「規模」でもない。
これからは、「頭の良さ」でもない。
「実行できる」・「挑戦できる」企業のみが生き残れる。

小生の大好きな言葉。

「最も強い者が生き残れるのではない。
 最も賢い者が生き延びるわけでもない。
 唯一、生き残れるのは変化できる者である。」
      ダーウィンの言葉。


昨日の「スーパーマーケット実践会」の店舗クリニックをして感じたことでした。
正月明けに高橋社長が…
「2ケタアップしました!!」
なんて、報告があったらうれしいな~。
その為には、全ての取り組み、予約などの目標を「2ケタアップ」にしないとね。
できるかな…

そして、「今日の一言」・・・
「夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。」
(実業家 高橋歩氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-15 18:00 | Comments(0)


「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


詳細はこちらをクリック



今日は朝5時起床。
雨だったので家で仕事を片付ける。

その後スーパーマーケット実践会のため、千葉へ伺う。
その後、コンサルティング・・・。

さて、今日はまず、「第1回 Xmas~年末商戦売場大賞」について。
「もっと詳しく教えてほしい。」
という問い合わせがたくさん寄せられました。
そこで、もっと詳しくご案内します。

1.写真は5枚までにして下さい。
「Xmas」「年末商戦」別々にエントリーしても構いません。
その時は、「Xmas5枚」「年末商戦5枚」というのでもいいです。
もちろん「Xmas」だけのエントリーでもOK。「年末商戦」だけのエントリーでもOK。

2.「目的(どういう目的で)」と「実践していく上でのポイント」と「結果」を添付して下さい。
「何の為に」という目的がまずしっかりしていることが、評価のポイント。
次に・・・
「売場や商品化、POP」を作っていく上においてのポイント(セールスポイント)を
アピールして下さい。
さらに「結果」です。
これは「数字」的な結果もそうですが、お客様の感想や評価でもよいです。

3.「推薦文」を添付してもよいです。
周りの人たちが「この人の売場(商品化)って本当にすごいです。」という、
推薦文も添付しても構いません。
もちろん、この「推薦文」で選ぶことはありませんが、
周りの人の評価も一つの評価基準になります。

以上です。
もちろん、上記以外にも・・・
1.氏名
2.企業名・店名・職位
3.住所
4.連絡先(携帯でもOK)
5.メールアドレス

は、必ず記入してエントリーして下さい。
今回は、企業でのエントリーではなく、個人でのエントリーです。
ですから、一つの会社で何名もエントリーして構いません。
「こっそり・・・」とエントリーしてもいいです。

そして、「エントリーする特典」は・・・
1.インターネット教育TV「商人ねっと」で、あなたの作品(売場・商品化・POP)が放映される。
 「世界中」の人に、あなたの作品を紹介できます。
 仕事をする上で“最高の栄誉”ですよね。
 また、日本のスーパーマーケット同志と競い合える。
 「競争は人を育てる」
 挑戦する意味ありますよね。
2.入賞者は・・・
 ・「売場大賞」受賞者は、「第11回やる気と感動の祭典」に特別ご招待。
  交通費・宿泊費・参加費、全て無料でご招待します。
 ・「部門大賞」受賞者は、「第11回やる気と感動の祭典」の「参加費無料チケット」を貰える。

という「特典」が付いています。
ぜひ、挑戦してみて下さい。

そこで、なぜ、こんなことを企画したのか・・・を今日は書きます。
「全国のスーパーマーケットで働いている方々に“夢”と“希望”と“勇気”を与えたい」
という一心からです。
「評価」されるって嬉しいですよね。
ゲーム感覚で「競争」するって“やる気”が出ますよね。
全国のみんなと、自分を「試してみたい」と思いますよね。

そんな機会って今までありませんでした。
メーカーさん主体の「売場コンクール」はあっても・・・。
「各部門の売場や商品化、POPコンクール」ってありませんよね・・・。
社内コンクールはあっても・・・。

それを何としても実現したかったのです。
小生の「夢」の一つでもありました。
北は北海道~南は沖縄まで。
スーパーマーケットで働いている人が、
「こんな売場・商品化・POPを作って、
お客様からとても喜ばれました。」

という“歓喜の声”を集めたい。

すると、どんなすごい「作品」が集まるんだろう。
考えただけでウキウキしてたんです。
「人間の可能性ってすごい!!」という奇跡の数々が起きるのではないか・・・。
それを期待して企画しました。

もちろん「第1回目」。
エントリー(応募)は少ないかもしれません。
「5名しかエントリーしてこなかった」
「10名しかエントリーしてこなかった」
ということになるかもしれない。
それでもいいと思っています。
12月31日の「日本レコード大賞」みたいな企画になればいいなーなんて思いを描いています。

またまた、とんでもない事を考えて実行してしまいました。
「業界初企画」
今まで、こんなことありませんよね。
“初”に挑戦してみて下さい。
もちろん、
「日本全国のスーパーマーケット」で働いている全社員が対象です。
職位は全く関係ありません。


たった一つ、「エントリー条件」があります。
それは・・・
「勇気」と「情熱」を持っている人であること。
それだけです。
「勇気」と「情熱」を持っている人であれば、どなたでもエントリーできます。

「新しいスーパーマーケットマン達の目標の星」になりたい。
それが・・・
「第1回 Xmas~年末商戦売場大賞」です。

スポーツ選手が「オリンピック」が目標であるように・・・
歌手が「紅白歌合戦」や「日本レコード大賞」が目標であるように・・・。
この「第1回 Xmas~年末商戦売場大賞」が目標となってもらいたい。

またまた、「商人伝道師」が繰り出した・・・
「スーパーマーケットの新企画」
「スーパーマーケットの新常識」

みなさんのご協力が無いと実現しません。
ぜひ、賛同いただき、エントリーしてみて下さい。
待っています。

「第1回 Xmas~年末商戦売場大賞」ホームページ

そして、「今日の一言」・・・
「最初の一歩を踏み出しなさい。
階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一段を上りなさい。」
(牧師 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア氏の言葉)


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みなさまこんにちは!商人ねっと事務局からのお知らせです。
本日より流通業専門インターネットTV「商人ねっと」では本日より
「チャレンジャ- あくなき挑戦者たち」の最新作を公開しています。

「シリーズ8 果敢なる青果の戦略家 第2章 勝機を逃すな!野菜完売必勝法 その2」無料サンプルはコチラから


本編はコチラから

今回登場するチャレンジャーは、
株式会社文化堂 商品統括部生鮮1課 課長 衛藤貴之さん。
文化堂の青果部門を支える熱きバイヤーです。
そしてあの「味比べPOP」を全国に提唱した張本人。

今回公開した第2章では、そんな衛藤さんが挑戦する文化堂青果部の取組に密着しました。
是非、ご覧ください!!

本編はコチラから
by akindonet | 2011-12-14 18:00 | Comments(0)

重大発表!!!!



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


詳細はこちらをクリック



今日は山陰へ…。
なんと日帰りです。
朝4時30分起床。
7時台の飛行機で出発して、夜7時台の飛行機で帰る。
飛行機があまり飛んでいないため…。

そんな仕事が以外と好きだったりして…(笑)



ところで、まず皆さんへ「重大発表」です。
先日の「社内勉強会」で決まった事を発表します。

「2011年X`mas~年末商戦!売場大賞」
という企画を行います。

「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」
という”やる気”と”執念”のある人が、自ら「ノミネート」 。
それを商人伝道師を中心に2~3名のコンサルタントの先生などで審査し…

「2011年X'mas~年末商戦!売場大賞」
を決定しようというもの。
発表は、「流通業専門インターネット教育TV『商人ねっと』」で発表します。

「最優秀大賞」 一名(一店舗)
「部門大賞」  五名(予定)

を選出します。

賞品は…
なんと…

「最優秀大賞」は、
「第11回やる気と感動の祭典」特別ご招待。

もちろん、交通費・宿泊費・参加費全て無料ご招待。

「部門大賞」は、
「第11回やる気と感動の祭典」の「参加費無料」をプレゼントします。


どうです…。皆さん。

「我こそは、No.1の売場や商品化、POPを作って見せるぞ!!」
「よし!No.1の売場や商品化、POPに挑戦してみよう!!」
「日本全国のスーパーマーケットマンが、”サプライズ”する売場を作って見せるぞ!!」

という感じで挑戦してみませんか…。

誰でも、エントリーできます。
職位など、全く関係ありません。

パートナーさんでも…
アルバイトさんでも…
チーフ店員でも…
バイヤーでも…
店長でも…
社長でも…

とにかく、
「我が売場こそ、No.1売場や!!」
「我が商品化こそ、No.1商品化や!!」
「我がPOPこそ、No.1や!!」

という、”やる気”と”執念”のある方なら、誰でも応募できます。


ただし…
「決めごと」があります。
いわゆる「応募規定」です。

①エントリー枚数――売場写真1つのエントリーにつき、「5枚」までとします。
②「目的(どういう目的で)」・「展開のセールスポイント」・「結果」を必ず添付して下さい。
③「パワーポイント」・「エクセル」どちらでもよいです。
④「推薦状」の添付も認めます。(店長推薦・社長推薦・同僚推薦など…)


すごく、簡単な「決めごと」ですよね。
写真を5枚以上でエントリーした場合、その場で”失格”となります。
注意しておいて下さい。(多ければ良いということではありません。)

さあ、みなさん。
ちょっと「気合」が入って来ませんか?
「あの流通業専門インターネット教育TVで”あなたの成果”が紹介される。」
そして…。
「最優秀大賞」は、なんと「第11回やる気と感動の祭典」特別無料ご招待。
「部門大賞」は、「第11回やる気と感動の祭典」参加費無料プレゼント。

「ごほうび」までもらえる。

ちょっと…ちょっと…
燃えてきませんか…!!!!!!!!

ここだけの話だけどねー(笑)
「1回目」だから、きっと”エントリー(応募)”が少ないと思わない…?!
ということは、「大賞」になるチャンスが広がるという事だよね…。
ということは、「やる感」にタダで参加できるということだよね…。
もちろん、企業として参加しない企業に属している人もエントリーできる…。
いいと思わない…?(笑)

なんてったって、会社単位じゃないもんね。
「個人」としてエントリー(応募)できる。
チャンスだよね。
もしも、「大賞」なんかに選ばれちゃったら、会社の人ってみんなビックリするよね…。
「いっちょ!おどろかせたろうか…!!」
なんて、考えてみない…?

考えただけでウキウキするね…。
さあ、今から準備しよう。

どんな「サプライズ」で、お客様の「共鳴」や「共感」を得ていこうか…。
ウキウキしない……?!

そう、そう…。
「エントリー締め切り日」
知りたいよね。

「エントリー締め切り日」は…
「1月10日」。(必着)


「時間が無い…!」
そうだよね。
これで、またまた応募(エントリー)が少なくなる…(笑)

すると「応募(エントリー)」した人に、チャンスが広がる。
いいね…。





ということで、どうなるか分かりませんが…
「2011年X’mas~年末商戦売場大賞」
企画しました。

詳しくは、このBlogの右上に後日、リンクを貼りますので、
ぜひ見ておいて下さい。

みなさんのたくさんのご応募、期待しています。



そして、「今日の一言」…
「とにかく思いきってやってみよう。間違ったらまた変えればいい」
(ソニー創業者 盛田昭夫氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-13 18:00 | Comments(0)

「発注の流れ」について



「チャレンジャー あくなき挑戦者たち シリーズ8
果敢なる青果の戦略家」

第1章 勝機を逃すな!野菜完売必勝法 その1


「味くらべPOP」を生み出した男が新たな戦略を語り尽くす!



視聴はこちらをクリック


今日は山梨…。
もちろん日帰り出張…。
急に冷え込んできたせいか、風邪をひかれた方が多いようですね。
これから、本番です。
「体調管理」は十分に気を付けて下さいね。

今日は、「発注」について…
X’masや年末商戦の生鮮部門の発注ってどのようにされてますか…!?
まさか、こんな「流れ」で発注してはいないですよね。

昨年のデータ分析
   ↓
今年の発注
   ↓
売場計画


という「流れ」で行っている。
なんて、絶対にありえないですよね。
このような「発注」をすると、かなりの確率で“ロス”が出ます。

“値引きロス”“廃棄ロス”
“チャンスロス

といった「ロス」です。

小生は、X’masや年末商戦などの「際もの商戦」は“発注”が全て!!だと強調しています。
いや、もっと言うと「発注の流れ」が全てだと言います。
上記の様な、「発注の流れ」だと、かなりの高い確率で「ロス」が発生します。
では、どの様な「発注の流れ」がよいのか…。
それは、このような「発注の流れ」です。

売場計画(売場づくり)

売上計画(売場づくり)
(単品ごとの売上計画)

発注


という、大まかですが、この様な流れです。
最初の流れと何が違うのか…!?

それは…

“「売れて儲かる商品」から売場に落とし込む!!”
ということ。

そして…
“この売れて儲かる商品のフェースを絶対に縮小しない!!”
ということ。
残りの売場スペースに売筋商品から売場に落とし込む。

すると“商品が入らなくなる”

ここが、“肝”なんです。

ここで、強引に商品を入れ込まないこと。
思い切って「カット」するんです。
この「カット」ができないと、必ず余剰在庫に繋がる。
そして、その後に、単品ごとに「売上計画」。
思い切って、商品を「カット」するわけですから、一つ一つの単品の「売上計画」をしっかり立てないと売上げがつくれない。

この単品ごとの「売上計画」が引き上がったら、80%は“粗利益率の向上”に成功をしたと言ってもよい。
そして、「発注」。
この「流れ」でいくと、まず「発注によるロス」は無くなる。
すると、生産性は良くなるし、チャンスロスはなくなるし、余剰在庫も…
発生しないのです。

あとは、「~日までにバックヤード在庫ゼロ」にする意識化のみ。
この意識化に成功すれば、100%“過去最高の粗利益率”を達成できる。
ただし、このような「発注の流れ」で発注している企業はあまり多くない。

昨年のデータ分析
   ↓
今年の発注
   ↓
売場計画

という流れがほとんど。
だから、いつまで経っても、“粗利益の向上”に繋がらない。
みなさんの企業は、どんな「発注の流れ」ですか…!?

「粗利益」は、「発注の流れで80%決まる!!」というのが、小生の考え方。

この考え方で、「過去最大の売上高と過去最高の粗利益」を何社も叩き出してきました。
ぜひ、今一度、「発注の流れ」を考えてみて下さい。

このように「ストーリー」って大切なんですね。
いわゆる「流れ」。
利益の出る「流れ」をつくる。
この「流れ」が間違っていると、売上や利益は出ない。
その為には、「ストーリー」が必要。
「こういうゴールを目指す為には、こういうスタートで売っていこう!!」
というものがないとダメなんですね。

この「ストーリー」づくりが、近頃できていない様な気がします。

「成功へのストーリー」
みなさんは、もう描かれていますか…
そして、そのストーリーで、今、仕事をされていますか…。
今日は「発注の流れ」についてでした。

そして、「今日の一言」…
「常識っていうのは、人間が考えたこと。それを疑って破っていくのが進歩」
(本田技研工業創業者 本田宗一郎氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-12 18:00 | Comments(0)