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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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<   2010年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

今日は朝6時起床。

ジョギングしてオフィスへ…。
その後、「経済産業大臣登録 中小企業診断士」の更新研修。

一日、つぶされる。
一応、こう見えても

「日本で唯一のコンサルタントの国家資格」

を持っているんです。
“超難関”といわれる試験を
“まぐれ”でストレート合格したんです。

昔は「ちょっとだけ勉強したな~」
なんて思っています。


さて、今日は「第九回 やる気と感動の祭典」の発表者選定内容について…。

第九回は、

平成23年3月8日(火)~9日(水)

に開催します。
次回のテーマは

「スペシャリスト」

です。
実は、ちょっと考えることがあったんです。

「今までは、業績を上げるという一点で選出してきた」
「しかし、人間それぞれ能力がある」
「その能力を発表する機会をつくってみてもいいんではないか」


また、

「売上げUp」や「利益Up」だけでなく、
小売業は「生産性」や「オペレーション」「仕入れ力」など
いろんな要素がかみあって成り立っている。

ということは、いろんな“会社への貢献”もあるということ。

その“機会”を与えたい。

と思ったんですね。
もちろん、「業績アップ」が優先順位だと一番ですが…。

次回、第九回は8部門全てで「テーマ」の異なる発表に
なるようにしていこうと考えています。

例えば…

青果は      「ビジュアルな売場をつくるには…」
鮮魚は      「人時生産性や作業改善するには…」
精肉は      「単品量販の効率的なやり方をするには…」
デリカは     「シェフデリカの商品化をするには…」
デイリーは    「粗利益高を飛躍的に伸ばすには…」
グロッサリーは  「エンド計画を効率的に行うには…」
レジチェッカーは 「人と人との絆を深めるには…」
店長は      「モチベーションアップの方法は…」
販促は      「効率的なチラシづくりは…」


という感じです。
でも、みなさん思っておられますよね。

「どうやって事例(エントリー)を出せばいいの?」

そうですよね。
難しいですよね。

ですから…
方法はこう。

一つ目は、
今まで通り「Xmas~年末商戦の成功事例」報告

二つ目は、
「スペシャリスト事例」報告


どちらかを選択してもらえればいいです。

平等に!
公平に!


審査します。
その中から、8部門の発表者を決めます。

今までは「広く、浅く!!」
次回は「狭く、深く!!」

ですから、もっともっと「モデリング」しやすくなる。
深く発表してもらえるので、モデリングがよりやりやすくなる。

そして…

「部門は違えど、考え方は同じ!!」

という考え方でいくと、より他の部門の発表も“勉強になる”。
そして、より「実践的」になる。

「一石三鳥」

のセミナーにしてみせます。

「スーパーマーケット業界をリードするセミナー」

に“進化”していきますので、
是非、“エントリー”して下さい。

エントリー〆切日は、
予定では…

平成23年1月25日(火)

今からつくり込んで下さいね。
900名も集客するセミナーを簡単に“破壊!”してしまいました。

「過去の成功体験にしがみつかない」
「常に、進化、深化、新化です」
「破壊し創造する!!」


商人伝道師の真骨頂かな?(笑)


そして、「今日の一言」…
「チャレンジしなかったら、成功するかどうかさえ分からない」
(ナイキ創業者 フィル・ナイトの言葉)

by akindonet | 2010-11-20 18:01 | Comments(1)
今日から通常通り“出張のオンバレード”。

今日は宮城県大河原へ・・・。

休む暇なく動き回っています。

ところで、今日は「第八回 やる気と感動の祭典」の第二日目について。

朝4時30分。

美和ちゃん、あゆみちゃんが会場入り。

するともう3社の方々が「整理券」をもらいに並んでおられる。

一体、何時にこられたの?という感じ。

こんなセミナーないですよね。

小生は7時に会場入り。

すべてを最終チェックし、7時20分には開場を指示する。

903名の参加者ですから、入場も約30分ぐらいかかります。

そして、7時55分スタート。

まずは、恒例の「ラジオ体操」。

それに、“サプライズ”の発声練習と朝礼。

いちやまマートさんとニチエーさんに「5名づつ選抜して舞台でやって!!」と依頼したら・・・。

二社のレジチェッカートレーナーから“直訴”される。

「全員でやらせて下さい!!」

まあ、仕方ないか!と許可する。

ということで全員舞台へ・・・。

と思いきや、なんか見たことのある顔が2名ほどそこにまじている。

サンシャインチェーンからも2名飛び入り参加している。

まあ、積極的でいいこと。

そして、二日目のトップバッターは「株式会社ニチエー」
「宮地智美」さんと「小早川聖司」さん。



「昭和の惣菜」と小生から揶揄され続けたニチエー。



それから、サンシャインチェーンやヤマダストアーを“モデリング”して「シェフ」の導入。



さらに効率化を進めるために、“シェフ監修”ということでセンターでの
「タレ・ドレッシング」づくり。


それをベースにした「ソース・マーチャンダイジング」。



日本で初めて考えたマーチャン・ダイジング。それを披露する。

次に、Xmas~正月商戦の取り組みを「戦略キャンパス」
「MDマトリックス」
を使い、どんどん提案する。

「惣菜」部門では、全く考えられないような、メニュー提案。

完璧に「デリカ」提案。

サンシャインチェーンやヤマダストアーをモデリングし、
アメリカ視察セミナーでデリカテッセンのすごさを目の当たりにし、
アメリカのデリカテッセンを目標に一歩一歩取り組んでいることを発表してもらった。



「昭和の惣菜」と揶揄され、「茶色の売場」と批判され続けたニチエーが
よくここまで来れたものだと!!と考え深いものがあった。

素晴らしい発表でした。

参加企業がそっくりそのまま“モデリング”すれば、必ず“独自化”になるはずである。

「惣菜からデリカへ」

この「やる気と感動の祭典」で小生が一大革命を起こしたいと考えている一つ。

一歩ずつではあるが、確実にその方向性へ向かっている。

間違いなく、この「やる気と感動の祭典」のデリカ発表者たちが
スーパーマーケットの惣菜文化を変えてくれることだろう。

その証拠に、“今、話題の企業”。

静岡県浜松市に本社のある「知久屋」さんも多数参加されている。

そして、二番バッターが「株式会社ウシオ」
「牛尾篤志」さんと
「田中丈晴」さんと
「多々納尚志」さん。

バイヤー歴1年のバイヤーたちの発表。

「考え方」をしっかり理解し、素直に実践すれば、
バイヤー歴1年でも結果を変えられることをみんなに知ってほしかった。

島根県出雲。

3km圏内に15店ぐらいの競合がある。

だから「独自化」するしか方法がなかった。

その「独自化」を徹底することにより、どんどん“粗利益高”がアップしてきている。

彼らの発表は「売上高」よりも「粗利益高」。

競合が売りづらい商品を徹底量販する。

それにより「差別化」できる。

そして、「地元企業とのコラボレーション」商品開発。

これには参加企業も度肝を抜かれる。

この2つを基にXmas~年末商戦を発表してくれた。

素晴らしい発表でした。

最後にサプライズ。

2人の発表者の奥さんが参加していただいたので、壇上へ上げる。

900名から祝福される。

若いっていいな~と感じた。

そして、二番手は“生鮮の大トリ” 「株式会社文化堂」「土戸達也」さん。

この発表者のよいところは「大きな目標」をたてられること。

なんと10月3日にオープン以来過去最高の売上高を樹立した。

「1日350万円」

もちろん精肉のみ。

この自信が、12月23日 400万円。

12月26日 500万円という“アファメーション”をすることができる。

「高い目標」の大切さ をみんなに知ってもらいたかった。

もちろん、その他にも「B級グルメ」や「人の行く裏に道あり」戦法などを
どんどん連射砲のように繰り出してくれた。

そして、精肉の発表では当たり前となった「檜・松・竹・梅」展開も当たり前のように発表する。


「前年比2ケタアップ」。


確実にその道を進んでいる。

みんなに勇気を与えてくれた発表でした。

最後のメッセージを最前列で聞かれていた
創業者の後藤せき子会長は涙をこぼされていた。

本当に、我が子のように嬉しかったんでしょうね。

そして、「第八回 やる気と感動の祭典」の大トリ。

それは「店長」発表。

発表者は「株式会社アーク」
「森谷太佳夫」さんと「佐伯勝巳」さん。

ディスカウント企業が2店舗同時に出店し、それまで勉強してこなかった企業が“奈落の底”に

突き落とされた当時の話。

そして、それをどのようにして、回復したのかを発表した。

その方法は・・・。

「9割のモデリングと1割の独自化」

参加された方は分かったと思います。

「モデリングのすごさ」を・・・。

マネリングなんて言う人たちは聞かせてあげたい発表でした。

みんな「明日は我が身」として聞かれていた。

だから会場のあちらこちらで涙・涙・涙・・・。

「みんな泣いてたよ~」と、スパコディ純ちゃんの報告。

“感動的”発表でした。

フィナーレにふさわしい発表だったと思います。

以上、2日目も4企業8名の発表者がこれからの戦略、戦術について発表してくれました。

あっという間の4時間。

この段階で昼12時をゆうに過ぎていた。

我ながら思ったこと。

「本当にすごいセミナーだ!!」


自己満足かもしれないけど・・・ということで2日目のリポートでした。

アッ!そうそう。

是非・・・。

参加者の方々・・・。

発表者の方々・・・。

ボランティアの方々・・・。



「参加しての“感動”のコメント」「参加しての“気づき”のコメント」を
お待ちしております。

是非・・・。

そして、「今日の一言」・・・。

「学問のない経験は、経験のない学問に優る。」

(BY 商人伝道師)


最後に「次回予告」と「発表者課題」を“坂本龍馬(?)”に出演してもらって
発表したのでその映像を・・・。


映像をご覧になられる方はこちらをクリックして下さいませ。
by akindonet | 2010-11-19 18:01 | Comments(4)
今日は昼過ぎに帰京。

新幹線、飛行機、乗用車と分かれて帰る。

さすがに、みんな疲労の色がありあり。

まあ、これから11月いっぱいアソシエイトは

大型連休があるからゆっくり休んでほしい。

小生は・・・!?

ありません!!(笑)

ところで、今回は「第八回 やる気と感動の祭典」の後半の一部。

トップバッターは「株式会社キクチ」「遠藤幸子」さん。

すごく緊張していたが、周りの人たちが本当に“サポート”していました。

素晴らしい発表でした。

入社当初は、パートタイマー社員。

部署も「レジチェッカー」。

しかし、努力に努力を重ねて「正社員」へ。

男性顔負けの「単品量販」を仕掛けてくる。

この発表の中で印象に残っているが・・・。

エンドを3つに区分けしていること。

・生鮮関連提案型エンド

・自己完結型エンド

・自部署関連提案型エンド


すごいですね。

そして、エンド商品は陳列して3日で“売れる配置”が分かるという。

それはPI値分析で自ら編み出したもの。

すごいですよね。

さらに、「連動型作業」。

これもすごい発表だった。

そして、最後に「年末のValue ⅰnovatⅰon」

「高構成比から改善」していくという考え方。

「戦略キャンパス」を用いた“進化売場”提案。

などなど・・・。

「目からウロコ」提案に、場内から“ため息”さえ漏れる。

下手なコンサルタントの先生より、すごいことを発表していた(笑)。

すごい発表でした。

そして、最後に“サプライズ”。

遠藤さん本人は全く知らなかった。

同僚のスタッフからの“メッセージ”。

これには、涙・涙・涙・・・。

そして、退場時は菊地社長はもちろんのこと菊地常務も握手にかけつける。

“感動”でした。



そして、二番バッターは「株式会社マルヨシセンター」

「金子順一」さんと「武田章志」さん。

いきなり「分析」から入る。

そして「作業改善」に移る。

素晴らしい“流れ”でした。

作業を徹底的に改善し、その余った時間で「ライブ販売」などに費やす。

これこそ、「非効率的なことを効率よく行う」こと。

素晴らしかった。

次に「Xmas~年末商戦」発表。

「脇役を主役に!!」

BC分類をA分類にする。

ベビーリーフ・マッシュルーム・アスパラ大束などの提案。

また、Xmasに「花」を提案した。

おもしろい。

そして、年末商戦。

松は「品質・味の独自化」。

竹は「品揃えの幅を広げる」

梅は「単品量販」


すごく商品の位置づけがしっかりしていた。

そして、最後に・・・。

「お客様に支持されなければ勝てない」

「お客様目線=いい売場を維持する」


その為には・・・。

「価格・商品力・接客・サービスの見える化」。

そして、店舗では・・・。

「販売力・生産性向上・問題解決力・教育」

これらを両立させる“執念と実行力”。

その通りである。

素晴らしい発表でした。

今日、発表するということで、佐竹会長自ら参加された。

自社の発表だけでなく、全ての発表を聴かれていた。

その「学ぶ姿勢」に頭が下がる。

次に三番手は「株式会社キクチ」「佐藤剛」さん。

とにかく「なぜ?」を問題定義から入る。

そして、その「なぜ?」を問題解決していく。

「なぜ、売れないのか?」

「なぜ、売れているのか?」


この“分析”が素晴らしかった。

そして、それを「戦略キャンパス」に落とし込む。

更に、その「戦略キャンパス」を基に「MDマトリックス」をつくる。

もちろん「カテゴリー→クラス→単品」を落とし込んでいく。

聞いているだけで明らかに“売上げが上がるだろうな~”と思える発表。

今回は45分間という持ち時間だった為、「アップトレンド」カテゴリーのみの発表。

“構造的不振”と言われる鮮魚部門。

しかし、彼の発表を聞けば、売れるかもしれないと参加者は全員感じた。

すごい発表でした。

最後に本人は全く知らない「サプライズ」が・・・。

なんと「お父さんからのメッセージ」。

ついつい会場内、笑みが浮かぶ。

一日目の最後はもちろん「レジチェッカー」部門。

発表は「株式会社いちやまマート」「須崎弥生」さん。
「レジチェッカーのイノベーション」。

それを・・・。

1.「コラボレーション」

2.「モチベーション」

3.「アクティベーション」


という3つの切り口で発表する。

すごいレベルの発表でした。

そして、「人と人の絆を大切」にすることの発表もすごく印象に残りました。

更に、「年末商戦、絶対にレジを待たせません」というアファメーション。

その為の計画づくりや考え方を発表してくれた。

最後に「チーム」の大切さも発表してくれました。

すごく良い発表でした。

最後に前回発表した「株式会社ニチエーの林さんへ感謝のメッセージ」。

場内がジ~ンと目頭が熱くなる。

そして、檀上での再会。

よかった!よかった!

ここで、第一日目の発表は終了。

昼11時50分スタートで、終了が夜7時10分。

しかし、誰も疲れていない。

ニコニコしている。

これが「やる気と感動の祭典」の特長。

そして、「懇親会場」へのドンデンがスタートする。

ホテルの威厳とボランティアさんの執念の行動力が奇跡をおこした。

この続きは明日!!


そして、「今日の一言」・・・。

「自信は成功の第一の秘訣である」

(アメリカ合衆国の思想家 エマーソン氏の言葉)

あ!そうです。
参加された方・・・。
発表された方・・・。
ボランティアさん・・・。
このブログに「感想」や「アファメーション」などの“コメント”を書き込みしてみませんか!!
みんなで情報の“共有化”しましょう。

今日も第二回目のダイジェストを・・・。
by akindonet | 2010-11-18 19:05 | Comments(1)
「第八回 やる気と感動の祭典」終了。

11月16日~17日の2日間で、
計15時間のセミナー。

しかし、アッという間に終了した。

今回の発表もすごかった。

涙あり…。
笑いあり…。


の2日間でした。
みんな「楽しかったです」と異口同音に言われていた。

近頃、「勉強になりました」とは言ってくれない…(笑)。

「楽しかったです」ばかり…。

では今日は「第一日目」の前半部分を…。

朝、8時。
ボランティアさんとアソシエイトの全体朝礼。
小生の方から「注意事項」等をお話する。

そして、声だし。

今回は、12名の方々にボランティアとして
ご協力いただいた。

参加者の誘導から…。
体操…。
懇親会のアトラクション…。

などなど、本当に活躍していただいた。

ありがとう。

そして、第一日目の一番乗りは、
「日東燃料工業㈱ベニースーパー」さん。

なんと、朝7時には来ておられた。
すごい“執念”。

なんといっても、この「やる気と感動の祭典」は、
事前に「整理券」を配布される。

そうしないと“大パニック”になるからである。

そして、10時40分。
参加者の入場…。

約50分でほとんどの参加者を会場入りできました。
その間、

10時20分から発表者「リハーサル」。
パワーポイント操作者は「パワーポイント」確認作業。

近頃、ものすごいレベルのパワーポイントなので、
最後の最後まで微調整する。

参加された方々はおわかりだと思いますが、
このパワーポイントのレベルは半端ではない。

「業界№1」だと自負している。

もちろん「中身」が伴わなければいけませんけどね…。

その中身は「Verry Good」です。
今回もかなりインパクトのある内容になりました。

そうこうしているうちに「開幕」。

午前11時50分。
「Openingメッセージ」が約6分間流れる。

それが終わると、小生の「挨拶」。
そして、「商人の心得10カ条」の唱和。

ここで、ハプニング。
パワーポイントが動かない。

みんな、すぐテキストを見て唱和する。
なんか“悪い予感”。

「基調講演」からスタート。

「第八回 やる気と感動の祭典」の基調講演者は…

サマンサジャパン株式会社
代表取締役会長 小野英輔氏。


「教育」について…。
「理念」について…。

お話いただいた。
その中で、一番印象的だったのが、

「売場を磨く」

ということ。
売場を磨くとは、商品や技術というものに
「付加価値(サービス)」を与え続けなさいということ。

「付加価値(サービス)」を与え続けていけば、
「安くする」という最終手段をしなくてよいと話されていた。

なねほど…

「人づくり」

その為には、「理念教育」が必要であると…。
徹底した「理念教育」で会社の理念の共有化を行う。

そして、それを「社風」にまでレベルアップする。
そうすれば、必ず会社は良くなると…。

その「人づくり」の為に…

毎日、指定図書の感想文拙出もされる。

毎年12月は「親孝行月間」として
「私の親孝行」という小さっちも出されている。

もた、「サンマサジャパン パフォーマンスコンテスト」や…。
「独特の調整」など…

「人づくり」にものすごい投資をされている。

こういうお話を、約1時間していただいた。
すごく良いお話だった。

次に「成功事例“優秀企業”」発表、

提出企業41社の中から選ばれた企業は…

第5位 株式会社ファミリーストアさとう
第4位 不二商事株式会社
第3位 株式会社 ホーマス・キリンヤ
第2位 生活協同組合 おーさかパルコープ



そして、「第八回 やる気と感動の祭典」の
優秀企業第一位は…

株式会社 ニシザワ

全員部隊の上へ…
みんなすごく喜んでいただいた。

さぁ、これから8社13名による「未来発表」がスタートしました。
この続きは、明日…。


そして、「今日の一言」…
「信用とは、人に好かれること、 約束を守ること、儲けさせることに尽きる」
(本田技研工業の創業者 本田宗一郎の言葉)


アッ!
そうですよね。

では、好例となりました。
「第八回 やる気と感動の祭典」の
第一日目のダイジェストを…

「「第八回 やる気と感動の祭典」の
第一日目のダイジェストはこちらをクリックして下さい。
by akindonet | 2010-11-17 17:08 | Comments(0)
11月16日。

「第八回 やる気と感動の祭典」の開幕日。
今日は、朝5時30分起床。

ジョギングする。

途中、神社に立ち寄り「参加者が無事会場にお越しいただける」
ことをお願いする。

そして、朝8時。

アソシエイト・ボランティアの「合同ミーティング」。
小生から"激"が飛ぶ。

アソシエイトとボランティアのみなさんの“言動”が
この「やる感」の成否を決めるからである。

場所は「リーガロイヤルホテル大阪」。

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“皇室御用達”のホテル。
そして、会場。

「光琳の間」

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そして、ボランティアさんがつくってくれた
「書籍販売コーナー」や、
さらに、「演出」を全てここで操作する
「映像ブース」。

この機材だけで“高級車”一台分ぐらいは買える。(笑)

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そして、3枚のスクリーン。

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この3枚の「スクリーン」に、発表者の“渾身”のパワーポイントを映す。
さらに、ここが「ビクトリーロード」。

“発表者”しか歩けない“ビクトリーロード”。
今回も発表者が選曲した音楽で入場する。




今回は903名。

すごい参加者数。

2度目の900人超え…。
もう“大阪の迎賓館”リーガロイヤルホテルの
大会場「光琳の間」も限界。

さらに、このセミナーの特長。

それは…

1.経営者が“最前列”に座らされる(笑)
2.席取りの為に、1日目は朝7時くらいから…。
 2日目は、なんと朝4時ぐらいから並ばれる。


というもの。
ですから、開場時は“恐怖”という感じさえする。

このBlogは、開幕前に書いています。
開幕したら書けません。

2日間。
計15時間のセミナー。

「懇親会」・「食事」・「飲み放題」つき。
そして、「約8時間」のセミナー。

これで、30,000円~35,000円/人。

「安い!!」と自分でも思う。
そう思いませんか?
みなさん…。

今回は…

佐藤勝人先生
日野佳恵子先生
中町洋子先生
石原奈津子先生


も参加される。
もう、「オールスター」が次々と集まる。

明日からのBlogをお楽しみに…。

そして、「今日の一言」…
「窮すれば変わらず、変ずれば通ず、通ずれば久し」
(中国古典 「易経」より)


ピンチは変革の必要な時であり、変革していれば道は拓けて
物事は進展する。
by akindonet | 2010-11-16 18:00 | Comments(0)
朝7時起床。
ちょっと寝坊した。


昨日は、“車移動部隊”が渋滞にかかり、夜10時到着予定が12時すぎに到着する。
その後、小生の部屋で食事。


なんやかんや食事していたら2時ぐらいに・・・・。

それから寝てしまい、寝坊した。(笑)


今日は「リーガロイヤルホテル」さんで大きな宴会が入っているので、
夜10時以降からしか準備できない。


なので、“先乗り”アソシエイトは・・・・



自室で・・・・


☆たけチーフディレクターは、編集作業



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梅ちゃんとSEやっちゃんはパワーポイントの最終チェック


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そして、午後からは・・・


「CDオーディオセミナー」の収録。
今回のゲストは・・・



石原奈津子さん


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株式会社おいしいハートの社長。
「食育コミュニケーション」をテーマに、
「食育コミュニケーター」を育成していこうとされている方。


若干36歳。


平成11年に高齢化率全国1位の島根県から、
中高年の知恵と経験を活かした事業を展開したいと起業する。



教育をキーワードに高齢者の知恵と人材を活かした
「子ども服の企画、販売、幼児教室」の事業を展開されている。


そして、御自身が子どもを出産したのをきっかけに・・・・


2001年、「無添加・無農薬」の食材を使ったオリジナル離乳食「あかちゃんどうぞ」
医師や栄養士さんらと開発し、これが大ヒット!!

全く宣伝もせず、口コミだけで売れている商品。



この話は「CDオーディオセミナー」で・・・・。




そして、これからの日本を憂い・・・・



精神科医、小児科医、管理栄養士、歯科医の先生方とともに、
子どもと食と心をテーマにした「子ども会の楽会」を立ち上げた。

現在、「食」と「食卓」の大切さを伝えるために全国を駆け回っておられる。



そして、2003年、子どもと食の専門Webサイト
「おいしいheart.net」
を立ち上げられる。


http://oishii-heart.net/


このサイトは2004年「オールアバウトジャパン(リクルート主体)」が選ぶ
“スーパーおすすめサイト”に選ばれる。


いわゆる“おすすめサイト日本一”に輝く。
一見の価値ありますよ!

このサイト・・・・。


http://oishii-heart.net/


現在、約2500名の会員が登録し、
「子ども会の情報交換のプラットホーム」を提供している。


母親世代の“カリスマ”女性なのです。


そして、2004年から「食育コミュニケーター」の養成スタート。

スーパーマーケットで働く「パートさん」といわれる人たちが、
子育てしたり、限られた時間の中でスーパーマーケットで仕事をする際に
台所に立って献立を考え、調理をして得た知識や経験・技術をもっと活かせる
“人財”を育成したい
と活動しておられる。



詳しくは、「CDオーディオセミナー」で。



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(写真)



“すごい女性”でした。
このCDは“スーパーおすすめ”ですよ。


こんな活動をしている人が日本にいることを知るだけでも価値あがります。


実は、この「石原奈津子」先生。
明日から開催する「第8回やる気と感動の祭典」にも参加される。


すごいバイタリティ。



10年後、間違いなく、“日本の食をリードする”女性になってますよ。
小生のおすみつき。


素敵な女性と約2時間の対談終了。



“すてきな女性”“すてきな話”“すてきな時間”を過ごす。



“Very Happy!!”

でした。




その後・・・・
発表者とパワーポイント操作者。
ボランティアさん。
が続々と大阪入りする。



「商人ねっと」のアソシエイトも・・・・
夜7時すぎには大阪入り。

まずは、「ボランティア」さんと「アソシエイト」の憩いの部屋。

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「リーガロイヤルホテル」さんのご好意により、
“スイートルーム”を格安で使わせていただく。



「1泊数十万円」の部屋。
一生のうちで1回、泊まれるかな~?!という部屋。


「ボランティアさん」の特権ですな。



そして、リーガロイヤルホテルは「X'mas」一色。
イルミネーションの嵐。


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夜は、ホテルの外は「ファンタジー」そのもの。
(昼なので残念ながら写真ありません)


参加される方々は、第一日目終了後、ホテルの外と中をブラブラしてみて下さい。
とっても“幸せな気分”になりますよ。



「リーガロイヤルホテル」。
“関西の迎賓館”と呼ばれるホテル。


こんな“高級ホテル”に全国のスーパーマーケットで働いている人たちを
泊まらせてあげたい。


これは、小生の“願い”の1つでした。
ですから、ホテルは徹底的にこだわります。

今回も普通なら「1泊15,000円/人」以上する部屋に宿泊してもらいます。

セミナーだけでなく、全てを満喫してください。
日頃の「疲れ」がとれ、「リフレッシュ」できます。



さあ、「第8回やる気と感動の祭典」。



明日、開幕です。



今回はどんな“ドラマ”があるのでしょうか・・・・。


楽しみである。


そして、今日の一言・・・・・

生きていれば、
幸せも感じられるし、
不幸も感じられる。

人間は、
幸せなほうばかり欲しがるけれど、
不幸を感じられるのも、結局は、
幸せなのだと思う。

ロングテール

by akindonet | 2010-11-15 18:01 | Comments(0)

最終ミーティングです!



商売繁盛虎の巻 2010年 Xmas・年末商戦
特大号


「11月を制した者が、Xmas~年末商戦を制す」
商人伝道師、懇親の力作!!

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商売繁盛虎の巻 2010年 Xmas商戦特大号
商売繁盛虎の巻 2010年 年末商戦商戦特大号

商売繁盛虎の巻 実践編 「果物編」




今日はオフィスで「全体ミーティング」。

最初で最後の「全体ミーティング」。

実は意外と“ぶっつけ本番”なところがあるんです。

トップの私がそんな性格だからでしょうね。

では、その光景を・・・。

まずは、「ミーティング風景」。

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ボランティア代表で千葉周一さんも参加していただいた。

そして、持っていく機材の一部。

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さらにさまざまな、備品の一部。

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そして、完成したテキスト。

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あゆみちゃんのデザイン。


さらにアソシエイトとボランティアの“絆”の台本。

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これは「分刻み」でスケジューリングされている。


計50枚ある。

これを小生、アソシエイト、ボランティア全員が持っている。

それに従って、全員が動く。

もう“セミナー”というより、“コンサート”のノリです。

そして、発表者からの“最後のパワーポイント”が届く。

そのパワーポイントチェックは入念に行う。

40日間、寝食忘れて作成したパワーポイント。

詳細まで徹底的にチェックする。

みんなの“汗と涙”の結晶ですからね・・・。

さあ、「やる気と感動の祭典」が本格的に動き出しました。

小生も今日夜、大阪に入る。

男性アソシエイトは昼から大阪へ車で移動。

運送会社に頼んでもいいのだか、カメラやプロジェクターといったものすごい

“繊細な機材”が多いので、“自分たちで運びたい”ということで車で移動させてます。

小生としては嫌なんですけどね・・・。本当は・・・。

明日はボランティアも夜から集まる。

ボランティアは今回、全員前回入り。

すごい意気込み!!

感謝!感謝!

さらに、他のアソシエイトは日曜日の新幹線で大阪入りします。

ですので、何かありましたら、明日、夕方3時までにご連絡を・・・。

どうなるんでしょうね・・・。

「第八回 やる気と感動の祭典」の発表者。



株式会社キクチ 角田店 グロッサリー部主任 遠藤幸子さん

株式会社マルヨシセンター ブルーオーシャン戦略室 能力開発チーム 武田章志氏
                  青果商品部 スーパーバイザー    金子順一氏

株式会社キクチ 東原町店 水産部主任 佐藤剛氏

株式会社いちやまマート 塩山店 レジ部 課長 須崎弥生さん

株式会社ニチエー 瀬戸店 惣菜部チーフ 宮地智美さん
             惣菜部 次長バイヤー 小早川聖司氏

株式会社ウシオ 店舗運営部 医大通店 店長 牛尾篤史氏
           商品部 和日配バイヤー    田中丈晴氏
           商品部 洋日配・日配菓子バイヤー 納々野尚志氏

株式会社文化堂 生鮮部 生鮮3課 係長 土戸達也氏

株式会社アーク 専務取締役兼パル店 店長 森谷太佳夫氏 
           パル店 副店長         佐伯勝巳氏



彼ら、彼女らが、参加者に「夢と希望と勇気を与えて!」くれます。

発表者を10月1日に発表し、それから約45日間。

長いようで、短かった45日間。

発表企業に感謝・・・。

発表者に感謝・・・。

ボランティアに感謝・・・。

参加企業に感謝・・・。

アソシエイトに感謝・・・。


「希望に起き、感動に生き、感謝と反省に眠る」


目覚めたら、今回は一日何をするかを整理し、
昼はその目標に向かってひたすら努力する。

そして、夜は今日一日を静かに振り返る時間を持ち、
大愚なく頑張れたことに感謝して眠る。


その一日の積み重ねが、一週、一カ月、一年となり、十年、二十年、そして人生となる。

そんな人生を送りたい。

みんなと一緒に・・・。

そして、「今日の一言」・・・。

「未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。

現実からしかスタートできないからである。」

(経営学者 ピーター・ドラッガーの言葉)

by akindonet | 2010-11-14 17:56 | Comments(0)


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今日の夕方、帰京・・・。

明日は、午前中最初で最後の「全体ミーティング」。

「台本の打ち合わせ」。

分刻みでスケジューリングしている。

それを小生が最終チェックする。

とうとう、やってくるんですね・・・。

「第八回 やる気と感動の祭典」。

楽しみである。

ところで、今日は「第八回 やる気と感動の祭典」のテーマについて・・・。

今回は「9割のモデリングと1割の独自化」というのを
一つのテーマとしている。

この「スピードの時代」。

自社で独自にノウハウ構築していては、世の中のスピードについていけない。

ものすごいスピードで、世の中は変わってきている。

「新幹線並み」。

なのに、小売業は旧態依然のスピードで、改善しようとする。

そのスピード。

「鈍行列車並み」。

これでは、どんどん時間に乗り遅れてしまう。

その「スピードの時代」の
“加速成功”法則が「モデリング」である。

あの~「モデリング」手法をご存知ないや”不勉強な”かたは・・・・・。、
「マネリング」とか「猿真似」とか揶揄される。

ハハハハハハッ・・・・(笑)

「モデリング」。

これは、ちゃんとした“学問的”言葉。

脳科学の分野でも使われている言葉。

「モデリング」 の最も大切なこと。

それは“考え方”なんです。

「なぜ、そんなことをするのか?」をしっかりと理解する。

それから、その戦略や戦術を真似る。

すると「同じ結果」が生まれる。

ですから、“考え方”を徹底的に学ぶ必要性がある。

ポイントは、その成功している人、
成功している企業と同じ“考え方”や志向にすること。

いわゆる「コンフォートゾーン」を成功者や成功企業と

同じゾーンに持って行くということなんです。

これはスピードの時代の「加速成功」の原理・原則なんです。

これで、数多くの企業が急成長しているし・・・。

実は約5年前から、この「モデリング」手法を自分自身に取り入れて、

自分自身で実践している。

すると、5年前から比べると「加速的」に進化することができました。

これは、身近に接しておられる方は分かると思います。

小生は評論家でもなく、ジャーナリストでもなく,学者でもない。

実績を出さないと“クビ”になる「コンサルタント」です。

だから、成功するためいはどうしたらよいかをものすごく勉強しています。

・脳科学の本やセミナー

・成功哲学の本やセミナー

・外国のセミナー

・コーティングの本やセミナー


ありとあらゆる分野の勉強をします。

そして、それを「体系化」し、コンサルティング手法に取り入れます。

そうしないと、“クビ”になるからです・・・(笑)

その中で取得したのが「モデリング」。

もちろん、この業界では一切使われていない言葉。

だから「マネリング」とか揶揄されることももある。

でも全く気にしない。

“本質”を理解されてないから・・・。

そして、急成長している企業や業績回復している企業の人たちはみんな知っている。

この「モデリング」効果を・・・。

だから今回は「9割のモデリング」にテーマにした。

そして「1割の独自化」。

「差別化」と「独自化」は違う。

この違いさえ、分からない人がいるけど・・・(笑)

まずは「同質化」「差別化」「独自化」の言葉を
しっかりと理解
してもらう。

その中で、今後大切になってくるのが「独自化」。

競合他社が真似することができないレベル。

これを「独自化」という。

いわゆる、英語でいったら「アウトスタンディング」レベルのこと。

しかし、この「独自化」レベルのことってそう簡単にはできない。

徹底して「成功するまでやりぬく」しかない。

そのヒントをこの「第八回 やる気と感動の祭典」で掴む。

そして、それをやり抜くこと。

そうすれば、“1割くらいは、独自化”になる。(笑)

しかし、その「1割」がとんでもない“武器”になる。

だから、それを学ぶ。

このようなことをテーマに「第八回 やる気と感動の祭典」は行います。

参加された企業はものすごい「財産」を持ち帰ることができます。

ちなみに「やる気と感動の祭典」も実は、

「効果的学習」手法、並びに「モチベーション」・「アクティベーション」効果を存分に

取り入れた“プログラム”において計画されてます。

一つ一つ全てのことが「意味」があるんですよ。

すべて「効果的学習法」「モチベーションアップ・アクティベーションアップ」するために

科学的手法が存分に入っているセミナーなんです。

すごいノウハウが凝縮したセミナーなんです。

だって、このセミナーを開催するにあたり、
“アメリカ”まで学びにいったんですから・・・。

小生は・・・。

そんなアホな男いませんよね(笑)

「9割のモデリングと1割の独自化」

今回のテーマです。

この「加速成功」の手法を学んだ企業のみが、
この混沌とした時代で成功できる確信している。

みなさん、これ本当だよ。

「信じる者のみが救われる。」

そして、「今日の一言」・・・。

「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

(大日本帝国海軍の軍人 山本 五十六氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-13 18:30 | Comments(0)


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今日も四国・・・。

さすがに疲れがピークをむかえる。

しかし、コンサル中は元気いっぱい。

ホテルに帰って、ドッと疲れが出る。

肉体的にもそうだが・・・。

精神的ストレスがすごい。

ますは来週の水曜日まではなんとか頑張ろう。

さて、
「第八回 やる気と感動の祭典」も大詰め。


発表者も発表予行演習に入っている時。

ここで、問題が出てくる。

「45分が使いきれない」発表者が出てくる。

今回も「37分で終わりますが、よいでしょうか・・・」の打診。

小生は・・・。

「ダメ!!45分でまとめる」こと。

の指示がでる。

「45分使いきる。」


これも“能力”の一つ。

“余らす”ことを絶対にしてはいけない。

たかが1分。たかが5分。

と思われるが、他の発表者が45分使いきった中で5分や7分使いきれないと、
本当に“短い発表だったねー”と参加者から思われる。

これは“屈辱”以外の何ものでもない。

そんなことをさせたくなので・・・。

「45分いっぱいいっぱい、使いきる」こと。

発表者や関係者がこのBlogを見ておられたら幸いです。

ところで、今日は「立ち位置」について・・・。

昨日もアソシエイトの一人は、小生から「カミナリ」が落ちた。

「相手の立場に立て!」と・・・。

人間みんな自分が一番かわいい。

自分が一番大事。

小生とて同じ。

だからこそ、“相手の立場”に立って考えるように常に意識しておかねばならない。

そうしないと、すぐに自分の立場で判断してしまう。

そこに問題がおきたり・・・。

そういうことで、相手の評価が変わってくる。

「相手はこういうことで悩んでいるんじゃないのかな~」

「相手はすぐに返事をもらいたいんではないのかな~」

「相手はこういうことをしてもらいたいんじゃないのかな~」

というように、常に相手の“立ち位置”でモノを考える。

そうすることが“感謝”へとつながっていく。

偉そうなことを言っているが、小生とて常に反省の日々・・・。

「もう少し相手の立場で考えていればよかった・・・」と。

実はあるメンターに初めて本を書く時に相談にいったことがあった。



小生 「本を今度書くことになりました。どういう風に書けばいいんでしょうか。」

メンター 「自分の思っていることを書けばいいんだよ。」

小生 「えええ・・・。それは分かっていますけど、何か他に気をつけることってありますか?」

メンター 「う~ん。それを聞きたい?」

小生 「はい。」

メンター 「教えたくないな~(笑)高いよ~」

小生 「そんなこと言わないでお願いします。」

メンター 「だって、これを教えたら本が売れてしまうよ。どうしようかな~」

小生 「お願いします。」

メンター 「どうせ文章を書く能力がないからいいか~。あんまり売れないんだろうから(笑)」

小生 「初めてなんでお願いします。」

メンター 「それはね。“読者の立場で書くこと”だよ。
        売れっ子作家の共通点は“常に読者の立場で自分が読者だったら・・・”と
        言うことを意識して書いていくんだな~。
        でもほとんどの人は、自分の知識や能力を発表する場だと思っている。
        そこが違うんだよ。読者の立ち位置で書くんだな~。
        まあ、君は文章を書く能力がないから、そこからなんとかしないとね(笑)」


すごい“衝撃”でした。

小生には・・・。

そして、「スーパーマーケットの新常識」という本を書きました。

これは、ベストセラー作家(ビジネス書)の一つのアドバイスがなければ、約2万部も売れるよう
な本にはならなかったと思います。

「成功者はちょっとした違いに気づいていくんだな~」と感じた時でした。

それからというもの。

「相手の立場で考える」ことを習慣化しようと常に心がけています。

そして、常にアソシエイトにも言い続けます。

でも、すぐに「自分の立場」で考えてしまう。

それは、「自分が一番」だから・・・。

仕方のないことだけど、しかし、これでは“結果”が変わらない。

みなさん、いかがでしょうか?

「常に相手の立場で考えてますでしょうか?」

「常にお客様の立場で考えてますでしょうか?」


それだけでも、全く違う“道”になりますよ。

今日は「立ち位置」についてでした。

今、「第八回 やる気と感動の祭典」の発表者は・・・。

「自分の立場で自分の“自慢話”をしよう」としているのか・・・。

それとも「参加者の立場で、参加者のつもりで“提案”をしよう」としているのか。

たったこれだけで全く違う発表内容となる。

期待する。

「第八回 やる気と感動の祭典」まで、あと4日。

そして「今日の一言」・・・。

「なぜ経営をせねばならないかという、その「なぜ」がわかならければ、経営は成り立たない。」

(松下電器産業の創始者 松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-12 18:24 | Comments(0)


「第八回 やる気と感動の祭典」まで
あと、5日

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今日から四国・高知へ…。

朝5時30分起床…。
準備し、羽田空港へ…。

空港では「第八回 やる気と感動の祭典」の準備と原稿書き。
もうギリギリのところでやってます。

肉体的疲れより、精神面のストレスが大きい。

このストレスを解消する方法はないものか…。

さて、「第八回 やる気と感動の祭典」の準備も大詰め。

発表者も…。
ボランティアも…。
アソシエイトも…。


ラストスパートです。

発表者1名あたり約50万円かける
「プロモーションビデオ」も完成しつつある。

配布するレジメも「本入稿」した。

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これからは大阪へ運ぶ機材や資料をまとめる作業に入る。

もうこの段階にくると、ちょっとだけみんなワクワクしてくる。

「また、始まるんだな~」
「どんなドラマが今回待っているのかな~」


と。
ウキウキドキドキになる。

これは主催者の“特権”みたいなものかな。(笑)

そして、小生が最も心配していたのが…。

「ボランティア」

今回、12名のうち11名が初めてのボランティア。
そして、リーダーが若干18歳

「う~ん、どうなるのかな?!」

と思っていたら…。
これが、またまた頑張ってくれている。

小生がちょこっとSNSのMixiで
みんなのコミュニケーションをチェックしたら
こんなことを今回の「第八回 やる気と感動の祭典」でやるらしい。

参加者のみなさん、是非、協力してほしい。
それは…


「エコキャップ 800個回収で一人の命を救う」。

ペットボトルのキャップは、そのまま捨てると
地球環境を破壊するものになってしまいます。

そこで、そのキャップを買い取り業者に渡して、
そのお金がワクチンとして、発展途上国の子供たちに渡っていきます。

エコキャップ400個で10円分のワクチンになり、
子供一人につき20円分が目安となっています。

なので、一人の命を救うためには、最低「800個」が必要になるんです。

参加者の皆さま一人一人の御協力で、恵まれない子供の命を救うことができるんです。

そして、「やる気と感動の祭典」は1泊2日・・・。

もしかしたら、翌日も集まれば、子供2人の命を救うことだって、夢ではありませんよね!




良いこと、良いこと…。

ボランティアだから出るアイデア。

実は「第七回 やる気と感動の祭典」でも、この運動は行った。
こういう「輪」が広がることをすごく嬉しく思う。

「人間性を高める」為に、ボランティア活動に参加する。

まさしく、そんな感じになってくれている。

2日間、どんなに集めても「ワクチン1人分~2人分」しかなりません。
でも、こういう運動を行うことが大切だと思う。

う~ん、「やる感っていいな~」

そして、今回も「やる感新聞」なるものが発行される。

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これは、第七回の「やる感新聞」。

この「やる感新聞」も、ボランティアが手分けして取材し、
記事にまとめ、手づくりで作っているのです。

すごいでしょ。

“新聞”なんてつくったことのない、
ボランティアのみんなが苦労してつくってくれてます。

ボランティアの方々は、2日間の運営協力だけやってるわけではないんです。

しかし、これは第七回までボランティアをやっていただいた
“先輩”方々の「努力のたまもの」なんです。

いわゆる「伝統」

先輩方の「伝統」を引き継いでいるだけです。
「チームやる感」ボランティアはこうして
次のボランティアの人たちに伝統が引き継がれていく。

素晴らしいでしょ。

「チームやる感」って。

さらに、参加者にリフレッシュしてもらう為に…。

「リフレッシュ体操」も企画しなければなりません。
当日まで一回も顔を合わすことのないボランティア。

なのに、参加されている方々はおわかりですよね。

“一糸乱れぬ”体操

を披露します。
いかに、コミュニケーションをとっているかがわかると思います。

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参加者が間違わないように、
実はボランティアは「逆体操」しているんです。

参加者が「右から」という時は、
ボランティアは「左から」動いているんです。

これは、何回もトレーニングしないとできないことです。
その他にも…

・スムーズな入場をしてもらう為には…
・15分間の休憩時間でいかにトイレなどに誘導できるか…
・ホワイトボードの補助
・懇親会のエンディング演出
・出版販売のコトPOP


などなど…。
覚えなければならないことが10数項目あります。

全て日常の仕事が終了した後に、自宅に帰ってから準備するのです。
でも、こういうボランティアを経験することにより…

「助け合い」
「コミュニケーション」
「人間力」


など、日常の仕事や生活では学べないものを
学ぶことができるのです。

「ボランティア」

この業界では、今まで使われたことのない
「仕組み」・「言葉」。

この「ボランティア」の流れが広がっていけばいいな~と心から思う。
今回のボランティア12名も「素晴らしい仲間たち」です。

「チームやる感」

“陰の主役たち”。
参加されるみなさん、もしよかったら一言かけて下さい。

「お楽しみ様」ってね。

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12名のボランティアが、今までのボランティアの先輩方と同じく、
「栄光のポロシャツ」に袖を通すのもあと少し。

「幸福の赤白ポロシャツ」

第一回目のボランティアの先輩方も袖を通した伝統のポロシャツ。
第一回目から、デザインも色も変わっていない。

ボランティアに参加しないともらえない
“プレミアム”ポロシャツ

むかし、“急性アルコール中毒”で、
この“プレミアム・ポロシャツ”を着て
救急病院へ運ばれた“伝説の女性”もいるが…。

もちろん、「やる感」以外の日で…(笑)

それぐらい“愛着のある”“一生の思い出”になるポロシャツ。

さぁ、「ボランティア」もラストスパートである。

期待しているぞ~!!


そして、「今日の一言」…
「人間、自分ひとりでできることには限界がある。
 だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能に、
 夢も現実になっていく。だから出会う人を大切にするんだよ」
(元プロ野球選手 衣笠祥雄氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-11 18:28 | Comments(0)