人気ブログランキング |

商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

2019年 08月 04日 ( 1 )

心のオアシス

今日は朝6時起床。
Blogを書いて…
ジムで軽く汗を流して…
自分はフリーです。
ゆっくり身体をやすめます。
なんちゃって…(笑)
ちょっと店回りしてきます。(笑)



さて、商人ねっとでは3つのことを皆さんに案内しています。

一つ目が、第38回売場大賞「土用丑の日」のエントリー案内。


第38回売場大賞「土用丑の日」
f0070004_18081719.png
いよいよ7月27日(土)
みなさんの取り組み写真の撮影をお忘れなく!

エントリーの詳細は公式サイトを御覧ください。
https://akindonet.com/supermarket-awards/





二つ目が、「本物の働き方改革セミナー」案内


8月28日 緊急開催!
「本物の働き方改革」セミナー

f0070004_13552530.jpg

8月28日(水)東京にて開催!
スーパーマーケット・メーカー・問屋(卸)向け
セミナー時間:10:00~17:00(受付9:30)

登壇講師(予定)
・水元仁志(日本経営コンサルタント 代表)
・村井哲之(村井流通経営研究所 代表)
・桒野 貴宏(スターメンテナンスサポート 代表)
・長町 誠(デジタルシフトウェーブ プロデューサー)


スーパーマーケットや関連メーカーの経営者や管理者にとっての永遠のテーマ「労務管理」・「販管費の適正化」・「人時売上高UP方法」にズバリ!答えを出します商人伝道師・水元仁志による補足講演で、貴社にどのように落とし込むことができるかをわかりやすく解説いたします。

セミナーの詳細はコチラ
お申込用紙はコチラ




そして、三つ目が「第26回 やる気と感動の祭典EX」のエントリー案内です。


令和元年10月15・16日開催
「やる気と感動の祭典 EX.26」について
f0070004_13404699.png
【スーパービッグプレゼント】
発表者に選出されると・・・

「中国(上海)視察セミナー」

「無料招待」(1社1名)

「エントリーなくして、やる感なし!」
みなさんの春~夏商戦の結果エントリーお待ちしております!

●エントリー募集内容●
「本気で実践して、本気で結果にこだわり、
こんなに結果を変えました!!」
「こんなことしたら、こんな結果が出ました!!」
という成長や成功の事例


発表者エントリー締切 9/1(土)

https://akindonet.com/yarukan/entry.html

発表者エントリーの詳細はコチラからダウンロードできます
社内掲示用ポスターはコチラからダウンロードできます




メーカー・問屋(卸)様へご案内
先着20社様限定!
「お取り組みブース」出展申込先行受付中


やる気と感動の祭典に参加される全国のスーパーマーケット様へ
貴社の独自化・差別化商品をご紹介してみませんか?
大阪会場はブース出展場所に限りがあり、
お早めのお申込みをオススメいたします。

出展料金:セミナ-参加費用+1万円(税別)
※お一人様以上のセミナー参加が必須


詳細はコチラからダウンロードできます



ぜひ、挑戦してみてください。
ぜひ、参加してみてください。
ぜひ、エントリーしてみてください。

お待ちしています。





そして、今日は日曜日、
「心のオアシス」の日。
今日は…
「思い」の込められた花が引き出す「感動」の力を、
お客様にはぜひ知っていただきたい


「花束はおまかせします」。
これはお客様が私たちを信頼しておっしゃってくださる言葉です。
しかし、そう言われたときにこそ、心がけていることがあります。


「あまり大きくない花束を贈りたいんです。自宅に飾れるような」

電話をくださった女性のお客様は、ちょっと落ち着かない様子で切り出されました。
旦那様のご実家でご両親と同居することになったので、その初日にお義母様に花をプレゼントしたいとのことです。

「お花の内容はおまかせします」。

そのとき、「わかりました」と電話を終えることもできました。
しかし、「感動創出」のプロフェッショナルとしては、お客様には「思い」の込められた花が引き出す「感動」の力を知ってほしい。そこで、お客様の中にある「思い」を引き出すべく、お話を進めていくことにしました。

花束のデザインのヒントとしてお母さまのご様子をお聞きすると「几帳面」なお人柄で包装紙や袋もきちんと大切にとっておく方」というお答え。さらに「すごく私のことを可愛がってくれて、もうすっかり仲よしなんです。だから、今さら面と向かって、よろしくお願いしますというのも照れくさくて…。」
とのこと。
落ち着かない様子の原因はここだったのかもしれません。
あらたまって花を贈るということに気恥ずかしさを感じ、さっと切り上げたかったのでしょう。
しかし、「花を贈る」ということを思いついたのには何か理由があるはずです。
それをお聞きすると、「あ、そういえば…」と急にお客様の声が弾み、少しトーンが高くなりました。
「主人がプロポーズの時にバラを贈ってくれたんです。それが本当に嬉しくて今も待ち受けにしているんです」
この時、「几帳面なお義母様」「面と向かって照れくさいメッセージ」「旦那様との思い出の花」この3つのキーワードが一つのイメージとなって浮かびあがりました。

そうなると花束のアイディアは急ピッチで形になっていきます。
待ち受けの画像を送っていただき、バラの種類を確認。
ピンクの可憐な花をメインに束ねることに決めました。
かつて二人を結んだこの花が、今度はお義母様を結びつける花となるのです。
それは、「私を娘にしてください」というお客様からのお義母様へのプロポーズ。
家族集まるリビングに飾ることで、その花と「思い」は、いつまでも家族の記憶に残ります。
さらに、ご用意したのがお義母様に向けたメッセージカードでした。几帳面なお義母様が片づけようとしたときに目に触れるように、ボックスの底に忍ばせておきました。
<このピンクのバラは彼が私に贈ってくれたものと同じです。今度は私から。おかあさん、末永くよろしくお願いします>



後日、お客様からメールが届きました。
<先日は素敵な花をありがとうございました。ちょうど家族が揃っている時に届き、お義母様がみんなの前であけました。最初、バラの美しさにただ「すごい!すごい!」といっていたのですが「このバラ…」と彼が花の意味に気付き、箱の中をのぞいたお義母様がカードを見つけ、同時に二人で私を見たんです。二人の目には涙がうかんでいて、わたしも思わず言っていたんです。「私からの大好きなこの家にプロポーズです!」不思議なことにその時照れくさいとか恥ずかしいとか少しも感じませんでした。彼との大切な思い出の花が、今は家族の大切な花となりました。今回お願いできて、本当によかった。ありがとうございました。>
(「感動」ビジネスの方程式より一部抜粋)


いかがだったでしょうか…
今日の「心のオアシス」。

よくある「おまかせします」という依頼。
それが、販売側の意識の仕方で、より良いものになり、お客様の一生の思い出に変わる。
こういうことができたら素敵ですよね。

前回「ラッピングの技術セミナー」を行いましたが。
ご参加いただいた方から大絶賛の声を受けて、第二弾をさっそく大阪で開催することになりました。
お客様に寄り添えることができる「ラッピングの技術」をラッピングのプロの武田真理恵先生から学ぶことができます。
限定20名様となりますので、ご参加を検討されている企業様はお早めにご連絡ください。






暑い日が続いてますが…
でも、「暑いときに暑い!」っていいですね。
「冷夏」の“悪夢”のような7月にくらべたら…
いいですよね。

「暑いときに売れる商品」
一丁目一番地で展開して…
ガンガン売っていきましょう。




そして、「今日の一言」…
「どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。」(松下幸之助)

by akindonet | 2019-08-04 18:00 | Comments(0)