商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2018年 07月 03日 ( 1 )


流通業専門インターネット教育TV「商人ねっと」
サイトリニューアルのお知らせ



2018年6月より
学びたい番組まで素早くたどり着けるよう
サイト構造の改善・Webデザインを刷新いたしました



◆今回のリニューアルのポイントは下記の通りです◆
①800以上の番組コンテンツがより探しやすくなります
②スマホ・タブレットでご覧になる場合も、より探しやすく・より見やすく最適化しております
③「コミュニケーション機能」や「外国語対応」などの新たな機能を今後積極的に追加していきます


トップページのURLの変更はございません。
すでに会員登録されているお客様はこれまで通り使用することができます。


【お問い合わせ先】商人ねっと株式会社
support@akindonet.com

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第29回売場大賞「父の日」エントリー募集いたしまします!
締切りは7月10日

売場大賞公式HPはこちらから





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今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
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流通業専門インターネットTV「商人ねっと」 新着動画
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「第28回売場大賞」のテーマは「GW・こどもの日・母の日」。
全国から集まった売場写真の中から、最優秀賞に選ばれた企業は!?
売場写真と、取り組みのポイントを商人伝道師が解説いたします。

来年に向けてのヒントが満載です!
無料でご視聴いただけます。ぜひご覧ください!

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今日は朝3時起床。
やっぱり「ワールドカップ」は観ないとですね…(笑)
ただ、疲労からか寒気がする。
完全に風邪です。熱がかなりあるみたい。
今週も予定がびっしり入っているので…
早く治そうと思います。

話は前に戻って…
「ワールドカップサッカー」
大健闘じゃないですかね…
コロンビアに勝った段階で、“大殊勲”
決勝トーナメントに進出した段階で“大健闘”
今日の「ベルギー」戦、
「FIFAランク3位」と「FIFAランク61位」
プロ野球でいったら、一軍と三軍くらいの力の差
ラグビーで日本が「南アフリカ」に勝った時、
世界ランク12位が世界ランク2位の南アフリカを破った時…
「世紀の番狂わせ」
と言われたのですから…
大健闘でした・・・
最後は「力負け」
前半のベルギーの攻撃力は、半端じゃなかった。
よく日本代表は無失点に抑えたと思う。
前半で、勝負が決まってもおかしくなかった。

ひょっとして、このベルギー、
ブラジルに勝てるかも…
そんな予感がするぐらいの攻撃力。

“なんちゃって評論家”
今回は“初の決勝進出”同士になるのでは…
と思っています。

例えば…
「ベルギーVSクロアチア」
なんてこともあるかもしれない。
そう思えるくらい、今年は番狂わせが多い。
仕事に支障をきたさない程度に観戦します。(笑)




そして今日は、「安全・安心がより鮮明に…」について…

週刊新潮が7回にわたり、「食べてはいけない食品の実名リスト」なるものを掲載しました。
添加物に関しては、インターネットが普及したことにより、どんどんその“恐さ”を
知るようになりましたが…
ここまで実名を出して“食べてはいけない食品”と名指しすることは珍しい。
ここに掲載されたメーカーさんや商品は大変だなーと。
しかし、実際はそんなに影響はないと感じ。
なぜなら、、、、。
雑誌の「品格」があまり高くないので・・・
また、女性が見る雑誌ではないので…
影響がなかったのかもしれない。

しかし、消費者の関心は高まっていることは確か。
インターネットの普及により一個人が簡単に情報を入手できるということも
大きく貢献していると思う。
このことに、各企業とも取り組んでいかないと…
消費者から大きなしっぺ返しをもらうような気がしている。

そのせいか、各企業、少しづつではあるが動き出している。
その代表が「コストコ」
コストコの野菜を2020年をメドに「グローバルGAP」認証の野菜にしていくとのこと。

「グローバルGAP」

皆さん、知っておられますか…
GAPは「Good Agricultual Practice(農業生産工程管理)」の略で、
安全で品質の良い食品及び非食品の農産物をもたらすものとされる。
その国際版がグローバルGAP。
要するに「農産物が安全であることを示す国際認証規格」のこと。
コストコは、この「グローバルGAP」認証の野菜をどんどん導入していくのだとか…
さすが、「世界第2位」の企業
「世界最強の企業」

実は2020年の「東京オリンピック」の選手村の食事の野菜も…
この「グローバルGAP」認証野菜になりそうである。
当初は「オーガニック」を目指していたみたいですが…
それはさすがにハードルが高い。
そこで「グローバルGAP」認証野菜にするとのこと。

こういうことが報道されるので、一気にこの「グローバルGAP」認証野菜
注目されることでしょう。
これが、“安全・安心・健康”への“トリガー(引き金)”になるのではないかと
商人伝道師は密かに期待している。

日本は「平均寿命」と「健康寿命」の差が大きすぎる。
その原因の一つが「添加物の大量摂取」だとも一部で言われている。
日本で使用されている添加物の数は約1500種類
日本だけが認可している添加物も少なくない。
「食用赤色102号」
「過酸化水素」

はその代表例。

しかし、日本もどんどんこの「添加物」にメスが入ってくると思うのです。
そして、「安全・安心」という“食の透明性”を消費者も求めてくると思うのです。
「この牛乳は放牧の牛からとった牛乳ですか…
それとも牛舎で飼われた牛からとった牛乳ですか…」
というぐらいに…

先日、アメリカの牧場を視察した際に…
「ミレニアル世代を中心にグラスフェッド(牧草飼育)の牛肉を好んで買うようになっている」とのこと。
この流れは日本にも必ず来ますよ。

そういう時に、自社はどういう基準で商品を選定しているか…
が問われてくる。
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このように、「鼻輪をつけていないのでストレスがない」
などをアピールした商品が必ずミレニアル世代を中心に支持されることでしょう。

でも、これに気づいている企業は少ない。
そんな中、先ほど紹介した「コストコ」の対応はさすがというしかない。
週刊新潮の「食べてはいけない食品の実名リスト」。
こういうことがどんどん情報として流されると…
消費者の購買が明らかに変わってくる。
それに今から対応しておかないと・・・

またまたアメリカのことで申し訳ないが…
あの「ハードディスカウンター」である「アルディ」でも…

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こういう取り組みをしていますよ!!をアピールしているのだから…
まだまだ日本のスーパーマーケットは…
この「サスティナブル」「エシカル」という点では遅れをとっている。
そう感じるこの頃です。



そして、「今日の一言」…
素晴らしい考えは一部の人にしか通じないが、
素晴らしい行動は、全世界の人に影響を与えることができる
(セオドア・ルーズベルト)




by akindonet | 2018-07-03 18:00 | Comments(0)