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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2018年 06月 23日 ( 1 )


流通業専門インターネット教育TV「商人ねっと」
サイトリニューアルのお知らせ



2018年6月より
学びたい番組まで素早くたどり着けるよう
サイト構造の改善・Webデザインを刷新いたしました



◆今回のリニューアルのポイントは下記の通りです◆
①800以上の番組コンテンツがより探しやすくなります
②スマホ・タブレットでご覧になる場合も、より探しやすく・より見やすく最適化しております
③「コミュニケーション機能」や「外国語対応」などの新たな機能を今後積極的に追加していきます


トップページのURL(www.akindonet.com)の変更はございません。
すでに会員登録されているお客様はこれまで通り使用することができます。


【お問い合わせ先】商人ねっと株式会社
support@akindonet.com

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第29回売場大賞「父の日」エントリー募集いたしまします!
締切りは7月10日

売場大賞公式HPはこちらから





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今回から「ライブ配信」開始!

今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
https://www.akindonet.com/seminar/jissen/



今日は朝5時30分起床。

軽くジョギングして…

身支度して…

セミナールームへ…


今日は「ゲスト」の方のセミナー。

白熱してセミナー時間1時間30分をオーバー。

すごく面白い話が聞けました。

その後は「店舗視察」。


「トレーダージョーズ」

「東京セントラルマーケット」

「誠和」(マルカイの松社長が経営)

「スプラウトマーケット」

「アルディ」

と回る。


その後は「アナルハイムエンジェルス」観戦。

ただ、大谷翔平選手は「故障者リスト」入り。

楽しみが半減した。(泣)







そして、今日は「日系企業のアメリカ挑戦」について…



LAにおいての一つの楽しみが「日系企業の売場づくり」。

特に、ドンキホーテさんが「マルカイ」を買収してどうなったのか…

興味があった。


店名も「マルカイ」から「TOKYO CENTRAL」に変わった。


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店内に入って、ビックリ!!


「ドンキホーテだ~!!」

という印象。


チラシは「日本風」


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でも、お客様が多い。

品揃えも、日本のスーパーマーケットと遜色ない。

お惣菜も「アルバートソン」みたいなアメリカの“伝統的スーパーマーケット”より上かもしれない。


それぐらい良かった。


「ドンキホーテ」さん、アメリカでやっていけるかも…

そう感じた。


日本のアニメも人気があるので…

「アニメグッズ」は人気が出るでしょう。


さらに、日本の調味料やインスタント商品はアメリカでは“ユニーク”な商品になる。

すごく面白いと思う。


東京オリンピックを境に、一気に「日本ブーム」になる。


“日本のアニメ”が注目される。


そうなると、「ファンシーグッズ」を展開している「ドンキ」さんは人気が出る。

多店舗展開できる可能性が高くなるのではないでしょうか。





そして、「誠和」さん。


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マルカの松社長が「神戸物産」さんと組んで…

「誠和」という店をつくった。


まさしく、そっくり「業務スーパー」

日本の「業務スーパー」を“大黒天物産”のような店づくりでレイアウトされている。

こんなチラシです。


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「日本の業務スーパー」そのものでもアメリカで成功するかも…

そう感じた。


特に、業務スーパーの強みは「冷凍食品」

この強みがアメリカでさらに強みになる。


日本のパッケージをそのまま使っている。

アメリカ人は読めるのかな~と心配しているけど…(笑)

大丈夫なんでしょう。

売れてました。





このように、日本の企業も、スーパーマーケットの先進国アメリカで

通用するかもしれないという可能性を感じた。


ハードディスカウントの「アルディー」とレッドオーシャンになることはない。

「ホールフーズマーケット」の顧客も狙える。

健康志向で日本食は注目されるから…


「アルディ」や「ホールフーズマーケット」の両方を狙える“新しい業態”になるのではないかと…




もっと日本企業も挑戦してほしい。

「八百伴」以降、本格的に進出した企業はない。

八百伴以降で、「ドンキホーテ」さんが成功するかもしれない。


いや…

日本で圧倒的な支持を受けている…

「ロピア」さんや…

日本的「ドラッグストアー」。

「スーパーダイレックス」さん。

「業務スーパー」さん。

「大黒天物産」さん。


など、通用するかもしれないな~と感じた次第です。




それぐらい、アメリカのスーパーマーケットが同質化しているのかもしれない。


みんなが…


「オーガニック」

「ローカル」

「PB」

といくなか、“ユニーク性”を出せると思う。


「日本食品」は…


そう感じた日系企業の店づくりでした。





そして、「今日の一言」…


現実という壁の前に立った時、いたずらに壁の厚さのみを測ることがないだろうか。

実行する前に言い訳を考えていないだろうか。

とにかく壁に体当たりしてみることだ。


(中内功)









by akindonet | 2018-06-23 18:00 | Comments(0)