商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2018年 06月 03日 ( 1 )

心のオアシス



流通業専門インターネット教育TV「商人ねっと」
サイトリニューアルのお知らせ


2018年6月2日(土)より
学びたい番組まで素早くたどり着けるよう
サイト構造の改善・Webデザインを刷新いたします

◆今回のリニューアルのポイントは下記の通りです◆
①800以上の番組コンテンツがより探しやすくなります
②スマホ・タブレットでご覧になる場合も、より探しやすく・より見やすく最適化しております
③「コミュニケーション機能」や「外国語対応」などの新たな機能を今後積極的に追加していきます

トップページのURL(www.akindonet.com)の変更はございません。
すでに会員登録されているお客様はこれまで通り使用することができます。


◆新規会員募集中◆
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の詳細はコチラ
「法人会員(全番組見放題)プラン」個人会員プラン」がございます

【お問い合わせ先】
商人ねっと株式会社  support@akindonet.com


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売場大賞エントリー募集いたしまします!
締切りは6月10日

売場大賞公式HPはこちらから




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東京会場 第5期・名古屋会場 第3期・仙台会場 第2期 New!
3会場、4月より開講です!現在、お申込み募集中!
今回から「ライブ配信」開始!

今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
https://www.akindonet.com/seminar/jissen/




今日は朝6時起床。
Blogを書いて…
ゴルフの練習場へ…
”下手の横好き”ですが…
頑張ってスコアーアップの努力をします。
「コンペ」や「ゴルフ」にさそって下さいね。(笑)
今日は、一日フリー。
明日から、休みなく働きます。(泣)

さて、今政府が”次期消費増税時の経済対策”として、「消費税総額表示の推奨」を掲げています。
また、総額表示化とともに、政府が検討している「消費税還元セールの解禁」もあります。
とんでもないことです。
しかし、国会は「森友」と「加計問題」のみの審議。
こんなことが決定したら…。
小売業のほとんどが「経営危機」に陥る。
ここは業界あげて「反対運動」していかないと…
しかし、この業界は国会議員を輩出していないからな…
ロビー活動ができない。

もうそろそろ…
「各協会の一本化」と…
「国会議員の擁立」
すべきだと思っています。

とにかく、ここは絶対阻止”でみなさん”声を上げていきましょう!!”


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日

今日は…


「窓ガラス越しのメッセージ」
英語スクールの代表をされている土肥妙子さん。
かつて学生時代に、サンフランシスコの家庭にホームステイをしたことがある彼女は、
そこで、「ほろ苦い体験」をします。
その体験は、何十年も経った今も忘れられずに心に残っているそうです。

それは、サンフランシスコでのある日のこと。
ひとりで遠出をした土肥さんは、帰りにすっかり迷子になってしまいます。
あたりは暗くなりはじめ、不安が増していきます。
まだ携帯電話なんて無い頃のことです。
電話を探して歩き回り、ようやく見つけたのは、スーパーマーケットの駐車場の片隅にある公衆電話でした。
電話ボックスの中でホストマザーの声を聞いた瞬間は、まさに、船が難破して小舟で荒海をさまよっている時に、救助船を見つけたような思いだったそうです。

ホストマザーは「すぐにそこに行くからそこに居てね」と言うと電話を切り、そのわずか20分後には、オレンジ色のスポーツカーでかけつけてくれます。
土肥さんは、まるで本当の母親のように自分を心配し、スーパーマンのように飛んできてくれたホストマザーに心から感謝しました。

しかし。
彼女が「ほろ苦い体験」をするのはこのあとだったのです。


サンフランシスコの美しい夜景が見渡せるホストファミリーの家に着いたのは、もうすっかり陽が暮れた頃でした。
車庫に車を入れ、運転を終えたホストマザーは、土肥さんにこう言ったのです。

「タエコ、あなたはまだ、私に『サンキュー』と言ってないわよ」

この言葉を聞いた土肥さんは「まさか!」と思います。
涙が出るほど感謝しているのに!それを言葉にしていなかったなんて!
この時、土肥さんははっきりと学んだのです。
「ありがたいと感じることと、その思いを相手の目を見ながら言葉にして伝えるという行為は、まったく別のことなんだ!」

現在、子どもに英語を教えることもある土肥さんは、「『サンキューという言葉』を教えるのではなく、『サンキューと言う習慣』を身に付けさせる」ように心がけているそうです。

次のお話は。北陸地方に記録的な雪が降った日の出来事。
富山発大阪行きの特急「サンダーバード40号」は福井県内で大雪のため立ち往生してしまいます。
この時、除雪作業の応援のために、近くの駅から派遣された長田一郎さん(仮名)。
現場に到着した時は、その雪の多さにぼう然としたそうです。

作業をはじめて数時間のこと。
背後からドンドンという音に振り向いた長田さんは、車内から小学生くらいの女の子が手を振っている姿に気が付きます。
窓ガラス越しなので話はできません。
女の子は、手にA4判くらいの紙を持っていて、そこにはこんなメッセージが書かれていたのです。

「がんばってくれてありがとう☆
おしごとがんばってください☆ ☆みんなより☆」

メッセージを手にニッコリ微笑む女の子。
長田さんは、胸が熱くなるのを感じながら、笑顔を返します。
このメッセージのことは、大雪と格闘する他の社員たちにも伝えられ、心がおれそうになる作業への力強いエールになったそうです。

職員たちの不眠不休の作業により、運転は再開し、「サンダーバード40号」が大阪駅に着いたのは翌日、実に
32時間遅れのことでした。
職員たちの除雪がいかに過酷だったかがわかります。
過酷な作業の中で、ひとりの女の子がくれた「ありがとう」のメッセージが、職員たちにとって、大きな力になったのです。

日本には「言わなくてもわかるだろう」という文化があります。
でも、土肥さんが体験したように、言葉にしなければ伝わらないこともある。
逆に「ありがとう」と伝えることで、それが相手の心の支えになることもある。

「ありがとう」

人生は、このたった5文字の言葉を相手に伝えるか伝えないかで変わります。
明日から、1回でも多く「ありがとう」って言ってみて下さい。
それだけで、全てがうまくいくようになります。



(夜、眠る前に読むと「ほっ」とする50の物語より)


商人ねっとの会社にも
「ありがとう」は幸せを呼ぶ魔法の言葉
の張り紙がしてあります。

言われた相手だけでなく、言った方も幸せな気持ちになれる言葉ですよね。

そして、「今日の一言」…。
「真実の言葉は簡潔」(ことわざ)

by akindonet | 2018-06-03 18:00 | Comments(0)