商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2018年 04月 17日 ( 2 )

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東京会場 第5期・名古屋会場 第3期・仙台会場 第2期 New!
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今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
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詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
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「鮮魚セミナー第2期」「惣菜の主食セミナー」会員企業募集中!
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鮮魚のイノベーションセミナー 第2期

東京・大阪にて4月より開講!(全6回)
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今日は朝4時30分起床。
Blogを書いて・・・
「商売繁盛虎の巻」の原稿を書いて・・・
身支度して・・・
横浜駅へ・・・
今日は、岩手県一関市へ・・・

さて、「第23回やる気と感動の祭典」。
いろんな方々に・・・
「今回のやる感は良かったですね・・・」
のお褒めの言葉をいっぱいいただいております。
嬉しい限りです。
もっともっと参加される方々にお役立ちできる
「やる気と感動の祭典」にしていきますので、よろしくお願い申し上げます。

また、「鮮魚部門」で発表していただいた・・・
「ファミリーストアさとう」さんの発表内容がよかったせいか・・・

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「第2期鮮魚のイノベーションセミナー」のお問い合わせが多くなりました。
すごく結果の変わるセミナーです。
ぜひ、ご参加をご検討くださいませ。

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そして今日は「大きな錯覚」について・・・
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「第23回やる気と感動の祭典」で大久保恒夫先生に基調講演をしていただきました。
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あっという間の1時間でした。
そのお話の中で、商人伝道師なりに共鳴したことがありました。
それを今日は書きます。
それが・・・
「大きな錯覚」です。
今小売業は大きな錯覚を起こされていると言う。
その一例を今日は紹介します。

1.本部から指示を出せば、売場は良くなる。

これは大きな錯覚だと…
ほとんどが本部の指示を売場で実行されていないと・・・
必ず実行されているかのチェックが必須であり・・・
なぜ、このようなことをしなければいけないのかを・・・
現場の人たちとコミュニケーションをとらないといけないと・・・。
本当にその通りですよね。
コミュニケーション不足
「PDCAを回す」ことの不足

こういうことで、いわゆる「言いっぱなし」になってしまうことが多い。
だから、大きな錯覚だと・・・

2.経費を削減すれば利益が出る

これも大きな錯覚だと・・・
経費を削減すれば、売場が乱れる。悪化する。
そうすると、売上げは必然と落ちてくる。
そして、利益が出なくなる。
だから、経費を絶対に削減してはならないと・・・
それよりも、もっと・・・
商品力を強化する
販売力を強化する
価値を創造する

ことに力を入れるべきであると・・・
そうすれば、売上げが上がり、粗利益率が上がり、経費率が下がる。
よって、営業利益が拡大すると・・・。
でも、ほとんどがこの逆を行っている。

3.店舗を出店し、商品を並べておけば売り上げは上がる

店舗あたりの競争力が落ちるので、全体の売上が落ちることが多いと・・・。
もう、商品を並べておいただけでは売れない。
そこで大事なことが「基本の徹底」であると・・・
①あいさつ
②クリンネス
③品切れの削減・品揃え
④品質・鮮度基準

そうすれば、「固定客」を増やすことができる。
それが客数増につながってくるんだと・・・
まさしくそうだと思います。

4.ディスカウントをすれば売り上げが上がる

これは大久保先生の一貫した考え方
短期的には売り上げは上がっても、長期的に上げ続けることは難しい。
売上拡大は「固定客」を増やすことを考えるべきであると・・・
そのためには、先の「基本の徹底」「変化への対応」をしていかないといけないことを
すごく強調されていた。

5.アイテム数を増やした方が売り上げが上がる

アイテムを増やすと、売れ筋商品や「売れて儲かる商品」のフェースが拡大できずに、売上げは落ちると・・・
売上げと利益を出すポイントは「売れ筋商品」の徹底売込みしかないと・・・
単品量販で、「売れて儲かる商品」を売り込むことで全体の粗利益率が上がる。
そして、何より作業効率が上がり、生産性が上がる
だから、むやみやたらにアイテムを増やしてはいけないと・・・

6.今の商品、売り方をしっかりやっていけば生き残れる

これも大きな錯覚であると・・・
既存の商品は売り上げは落ちるし、売り込み方を変えないと売り上げは落ちる。
なぜ、「過去の成功体験に固執するのか!」と・・・
新しいことに挑戦する。
挑戦しなければチャンスはつかめない。
お客様のニーズの変化
仕入環境の変化
情報システムの進歩

に対応していかないと、“死に絶える”と・・・
全ての小売業の方々に聞いてもらいたかった。

しかし、ほとんどの企業が今の商品や売り方をしっかりとやっていけば、
生き残れると思っている。

なぜそう思うのか、なぜなら「やる気と感動の祭典」に参加して学ぼうとしないから・・・(笑)
(また、天狗になってきているといわれるね)

当たり前と思っておられるかもしれません。
しかし、この「当たり前」のことをしっかりと行っていない
だから、利益が出ないんだと仰られていた。
その通りだと思います。
しかし、数多くの企業様は「大きな錯覚」を起こしているのではないかと・・・
そこで今日は、「第23回やる気と感動の祭典」当日、大久保先生にご講演いただいた中の、
ごく一部をご紹介させてもらいました。

「大きな錯覚」
のままで進んでいったらとんでもないことになってしまう。
気づいた時にはもう、“The End"となりかねない。
そこで、皆さんに気づいてもらい・・・
この「錯覚」の呪縛から逃れてほしいと思ったから・・・

みなさん、どう思われましたか・・・
みなさん、どう感じ取られましたか・・・
みなさん、どのような気づきがありましたか・・・

「大きな錯覚」を・・・

そして、「今日の一言」
学問は満足しようとしない。
しかし経験は満足しようとする。
これが経験の危険である。
(谷川 徹三)




by akindonet | 2018-04-17 18:00 | Comments(0)
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おはようございます。☆たけです。
「第23回やる気と感動の祭典」が終了しました。

本日は、「第23回やる気と感動の祭典」の裏側でもある
第1日目のセミナー終了後から懇親会の間の時間、
通称「ドンデン」をご紹介します。

約900席のスクール形式から丸テーブルに変更し、
料理のセッティングまで行います。
今回、その時間は、わずか26分
東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾートのスタッフの皆様には毎回感謝しております。

では、その模様を御覧ください!



お分かりいただけましたでしょうか…

通常であれば、この入れ替えを2時間はかけたいという会場が多い中、
わずか26分でお客様をお出迎えています。
これは並大抵のことでは成しえない動きなのです。

「やる気と感動の祭典」に関わる全ての方々の「執念」によって
このセミナーが成り立っています。

10月の大阪開催、日程は10月29・30日に変更となりました。
皆様のご参加、お待ちしております。


by akindonet | 2018-04-17 08:00 | Comments(0)