商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2018年 04月 03日 ( 1 )

第23回やる気と感動の祭典
お申込締切まで、あと1日!


2018年4月10・11日開催
場所:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

参加に関する詳細とお申込みはコチラから
http://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php

全国より選抜された発表企業のご紹介 部門別リンク

・青果部門(株式会社キョーエイ 様)
・精肉部門(紅屋商事株式会社 様)
・鮮魚部門(株式会社ファミリーストアさとう 様・株式会社山成水産 様)
・デリカ部門(ヤマダストアー株式会社 様)
・グロッサリー部門(株式会社G7ジャパンフードサービス 様・株式会社文化堂 様)
・女子力部門(株式会社山信商店 様)
・レジチェッカー部門(株式会社アクティブマーケティングシステム 様)
・店長部門(株式会社ニチエー 様)
・基調講演(大久保恒夫 先生)

<3/28 NEW!> レジチェッカー部門発表者ご紹介映像


セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ

https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php



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東京会場 第5期・名古屋会場 第3期・仙台会場 第2期 New!
3会場、4月より開講です!現在、お申込み募集中!
今回から「ライブ配信」開始!

今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
https://www.akindonet.com/seminar/jissen/



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気づきと驚きのアメリカ視察セミナー
シアトル・ポートランド
5月25(金)~31(木)

詳細はこちら(pdf)
お申込みはこちら(pdf)



「鮮魚セミナー第2期」「惣菜の主食セミナー」会員企業募集中!
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相場高の鮮魚部門で「安売り」することなく売上・利益UPのための
「商品・売場・作業効率・販促・相乗積」を学ぶ実践型セミナー

鮮魚のイノベーションセミナー 第2期

東京・大阪にて4月より開講!(全6回)

詳細はこちら

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商品開発の基礎~応用・有名企業の店舗視察・実践報告あり!
弁当・丼・寿司 惣菜の主食強化セミナー

●東京・大阪にて全8回開催●

詳細はこちら



今日は朝6時起床。
Blogを書いて・・・
「第23回やる気と感動の祭典」の発表パワーポイントをチェックして・・・
ジムで汗を流して・・・
身支度して・・・
大阪、堺にできた・・・
「イオンモール堺北花田」内の「無印良品」
また、梅田の「LUKUA osaka」内にできた、「阪急オアシス」さんにもちょっと立ち寄る。
このレポートは明日以降のBlogで紹介します。

さて、「第23回やる気と感動の祭典」
とうとう申し込み締め切り日まであと1日となりました。
「やる感史上最高のセミナー内容」になっているかもしれない・・・
「スーパーマーケットの固定観念を根本からかわす内容」になってしまうかもしれない・・・
それくらいすごい内容になっている。
しかし、「すごいですよー」、「参加しませんかー」と申しても・・・
何の反応もしない企業も多い。

商人伝道師はよく言います。
「成功の反対は失敗ではない。何も“やらない”ことだ!!」と・・・
何も学ぼうとしない。
何もやらない。
でも、そういう人間ほど、“大変だ!大変だ!!”と騒ぐ。
まさしく・・・
「努力する人間は希望を語り・・・
怠ける人間は、不満を語る・・・」
である。
正しいことを学び、正しく実践する。
正しさは、時代とともに変化する」
皆さんの参加をお待ちしております。

また、「第19回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」。
こちらも申し込み締め切り日まで、あと2日となりました。
まだ、空きがあります。

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ぜひ、参加してみて下さい。
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「コストパフォーマンス」で言えば、数あるアメリカ視察セミナーの中でも、
No.1だと自負しております。

「一流になりたければ、一流のセミナーに参加して、一流の学びをする」
皆さんに捧げます。



そして今日は「サスティナブルへの取組み」について・・・

今回、デリカ部門で兵庫の「ヤマダストアー」さんが・・・
冒頭で「恵方巻のフードロス」についての取組みを発表してくれます。
実は、この「恵方巻のフードロス」については、“サスティナブル(持続可能)”な精神が根底にあります。
「子供やこれから生まれてくる子供たちに今と同じ環境や資源を残すために資源や環境を大切にしていこう」という活動
これを「サスティナブル」といいます。
この動きは世界中に広がりつつあります。

実はこの流れは「食品」だけではないんです。
自動車業界でも「トウモロコシ」を使用した製品で、車を作れないか・・・
と、トヨタさんなどは研究しています。
「土に戻る素材で部品をつくる」
というものです。

そして、とうとう「ファッション業界」でもこの動きが出来ました。
ユニクロさんが「新しい戦略」として・・・
「サスティナブルへの取組みを推進していく!!」と発表したのです。
記者会見でこんなことを言われています。
「世界第3位のチェーンとなり、生産・販売網が拡大し、社会と環境への影響力が増大。
素材や生産過程も消費者のブランド選択の一つになっており、
持続可能なビジネスへの転換に生き残りをかけて挑戦する
」と・・・
“生き残りを賭けて挑戦する!!”
すごく強い意志が感じられますよね。

要するにアパレル業界も・・・
天然繊維や化学繊維の大量使用による環境破壊
生産現場の人権侵害大量生産・大量消費による大量廃棄の改善を進めていかないと、
消費者にそっぽを向かれる時代になったということなんです。
食品業界と全く同じですよね。

では、具体的にはどうするか・・・
それは・・・
①「サプライチェーン」
②「商品」
③「店舗とのコミュニケーション」
④「従業員」

この4つの領域で推進すると・・

「サプライチェーン」では、現場での人権侵害が起きていいたら、
直接ファーストリテイリングへ連絡できるホットラインを導入。
さらに、2020年までに工場での水の使用量を16年対比で15%削減
エネルギーを10%削減する。

「商品」では、服の素材を消費量の多いコットンからサスティナブル素材に順次切り替えていくとのこと。
「環境配慮型ジーンズ」を近く発表するという。

「店舗とコミュニケーション」では、地域社会に歓迎される
サスティナブルな店舗運営や店舗開発をする。
照明のLED化や店舗から出る廃棄梱包材のリサイクル率100%を目指す。

「従業員」では、人権尊重の一環として人権ポリシーを策定。
管理職の女性の割合を30%以上にする目標を掲げていたが、
2017年に31.3%となり、さらなる推進を図るということ。

でも、これって我々でも取り組まなければいけないことではないでしょうか。
上記の4領域はスーパーマーケットにもあてはまりますよね。
これからは「フードロス」「サスティナブル」に対応していかないと・・・
消費者からバッシングを受ける時代になります。
「高い!安い!」と同じくらい、「企業の取組みや考え方」が評価される時代になるのです。
だから、今回、ヤマダストアーさんに発表してもらうんです。
「デリカの発表+(プラス)」として・・・
これからとても大切になってくるからです。
でも、そんなこと、誰も考えていない。

よって、昨年の秋の「第22回やる気と感動の祭典」で…
「食品ロス」の専門家 井出留美先生に基調講演をしてもらった。
「必ずこの時代が来る」という予感があったから・・・
商人伝道師の予想をはるかに上回るスピードでその流れが、
押し寄せてきた。
「正しいことを学ぶ」とはこういうことなんですよ・・・
みなさん!!

「第23回やる気と感動の祭典」でもいろんな問題提起をします。
これに一つ一つ対応していくことが、“生き残り”につながるのだから・・・
期待しておいてください。
そして、何回アプローチしても、無反応な企業さん・・・(笑)
気づいた時には遅いかも・・・ですよ(笑)

そして、「今日の一言」
死ぬ前に後悔するのは、夢がかなわなかったこと、
かなえられなかったこと、そのものよりも、
むしろ夢をかなえるために、全力を尽くせなかったことにあるのかもしれない
(大津 秀一)




by akindonet | 2018-04-03 18:00 | Comments(0)