商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2014年 08月 27日 ( 1 )

「秋の売場」について


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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)




日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


今の日本のスーパーマーケット関係者が
絶対に視察しなければいけない店舗のみを厳選致しました。

アメリカの進化の最先端を走る強い企業の中で、
更に、最新の戦略で経営される、最新の店舗を視察できるのは、
このセミナーだけ。

そんな店舗が…
アメリカ小売業では、年間売上高の5分の1を占めると言われている、
「Thanksgiving Day(11月27日)」という“売上の最大日”
に向けて、どんな売場を作っているのかを視察できるのは
このセミナーだけ。

今後の戦略に必要となる“イノベーション”のヒントが、
そこには必ずあります。

必ず今後の成長戦略にお役立ちできると確信致しております。

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから





やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと9日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備は進んでいらっしゃいますか?
スーパーはもちろんメーカー、問屋、卸…
店長、バイヤー、売場担当者、パート社員…
誰にでもエントリーの権利はあります!
行動なくして結果なし。

「エントリーを行うぞ!」という意識を持って取り組むだけでも
モチベーションUP、結果へと繋がります。

第15回に参加された企業様、「必ず」エントリーお願いします!
また、自社で“社員・パートをもっと伸ばしたい!”と思って
らっしゃる方は、是非エントリーに「挑戦」させてみてください。
挑戦させることで、人は必ず成長します。

全国のスーパーマーケット関係者の
エントリー、期待しております!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
のご視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
タブレット
にも対応しております!
視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


アクセスはコチラから!



今日は、朝4時30分起床。
サクラを散歩させ…。
Blogを書いて…。
軽くトレーニングして…。
またまた羽田空港へ…。(笑)
今日は、岡山へ…。
「リスパック勉強会in中四国」
会場は「岡山コンベンションセンター」。

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参加者は、約350名
8月下旬ということもあり、集まるのかな―と思っていたが…
さすがリスパックさん。
集客力ありますね…。
これで「秋のリスパック」さんの講演は終了。
次回は1月~2月です。
リスパックさん、いつもありがとうございます。

ちなみにリスパックさんは、
弊社の「アメリカ視察セミナー」に参加されて
提案力がグーンとアップされてきている。
今回も前向きに参加を検討されて頂いている。
大松栄太専務に感謝。


さて、「第16回やる気と感動の祭典」
エントリー〆切まであと9日。
準備は進んでいますでしょうか…。
昨日お伺いした徳島の「キョーエイ」さん。
今年4月に人口6万人ぐらいの阿南市に、
「約3,000坪」の「ザ・ビッグエクストラ」が新規開店。
近くにある「キョーエイ アピカ店」は前年比70%台まで落ち込む。
その後、“対抗”と“対策”を徹底的に行なって…。
8月は前年比100%上回りそうです。
たったの4ヶ月ですよ。
「すごいでしょ!!」
3,000坪の「ザ・ビッグエクストラ」が新規出店して、前年比100%を超えた…。
この「アピカ店」の店長がエントリーしたら
有力な「店長発表者」候補になるかも…。
エントリーすれば…だけどね。(笑)

というように、誰にでもチャンスはあります。
以前から申し上げていますよね…。
こんな方々もエントリー対象になりますよ…というもの。

1.菓子の女性バイヤーや女性担当者で結果を変えている方。
消費増税後、“女性の感性”で売上げも、利益も出している
という方がおられたらエントリーしてほしい。

2.グロッサリーで「定番の活性化」で消費増税後、
売上や利益をV字回復したバイヤーや担当者。

3.日用品、家庭用品、ドラッグ部門など、非フード部門で
“人間力”や“コト力”などで消費増税後V字回復したバイヤーや担当者。
(パート社員大歓迎)

4.「新しさ」と「高質さ」と「健康」などのキーワードで、
デイリー(日配品)部門の売上も利益も消費増税後アップしている
バイヤーや担当者。(女性やパート社員大歓迎)

5.「新しいカテゴリー」や「新商品」。
もしくは「生鮮とのコラボ」での商品化で、
売上も利益も伸ばしているデリカバイヤーや担当者。

6.「スイーツ」以外の新しい取り組みで、
売上や利益を伸ばしているベーカリーバイヤーや担当者。

7.「肉のおどろき市」でものすごく特徴的な取組みをしている
ミート部門のバイヤーか担当者。

8.「肉のおどろき市」以外の取り組みで、
売上も利益も大胆に伸ばしているミート部門のバイヤーや担当者&女性チーフ。

9.「丸魚マーチャンダイジング」など今までの常識とは違うとりくみで、
鮮魚部門の売上、利益を大幅に伸ばしている鮮魚部門のバイヤーや担当者。

10.「産直や朝どれ」などの差別や「ニューへの挑戦で」圧倒的な独自化を果たし、
売上も利益も伸ばしている青果部門のバイヤーや担当者。

11.アッと言わせる「女子力」で店の活性化や地域のコミュニティ活動に貢献している
“なでしこ(女性チーム)”チームのエントリー。

12.「食育活動」でおどろくべき成果を出している“食育チーム”。

13.「レジチェッカー」の“売上げ貢献”や“サービスの最大化・差別化・独自化”を
行っている“レジチェッカー”チームのエントリー。

14.競合店出店後、消費増税後、「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち
1つを尖り、1つを差別化して、売上げ、利益を伸ばしている店長のエントリー。

15.とにかく“イベント大好き!!”。
管理型でなく、モチベーション型の店長のエントリー。

16.「取引き」でなく、「取組み」関係を築き、
結果を変えているメーカー、問屋様。

17.「ファイブウェイマーケティング戦略」のうち、1つを尖り、1つを差別化して、
スーパーマーケット企業と「取組み」関係しているメーカー、問屋様。

18.「クッキングサポート」でお客様とのコミュニケーションや
メニュー提案でものすごい実績を出している女性担当者。


エントリー〆切まであと9日。
全国のスーパーマーケット関係者のエントリー期待しております。






そして、今日は、「秋の売場」について。
近ごろよく聞かれることがある。
それは…。
「秋の売場は
いつぐらいから展開した方がよいですか?」

たぶん、みなさんも悩んでおられるのではないでしょうか…。
小生はこう答えます。
「できるだけ早く秋の売場に変更しなさい!!」
でも、みなさん思いますよね…。
「まだ日中は暑いですよー」と。
しかし「生気象学」を学んでいるとわかるんです。
もう、お客様は夏のメニューに戻らないことが…。

「最高気温が1度でも28度以下になれば、
人間は無意識のうちに
夏から秋の体になる。」


これは、インターネットTV「商人ねっと」の番組の1つ
石川勝敏先生の「ライフ・ウェザーMD入門」でじっくりと話して頂いていること。



ちょっと上記の番組を視聴すれば、
なぜ一日も早く“秋の売場”に変更しなければいけないかがわかります。
実は、この「生気象学」を全面的に支持されている方がいます。
その方は…
「セブン&アイ・ホールディングス」の鈴木敏文会長です。
鈴木会長は、石川先生の「生気象学」の考え方に共鳴され、
その通りに実践されたそうです。
そこで生まれたのが…。


「2月から冷やし中華を販売し大ヒット!!」
「8月のお盆前後からおでんを販売し大ヒット!!」


これはすべて「生気象学」の考え方に共鳴し、
その通りに実践した結果、大ヒットにつながったといわれます。
ですから、この「生気象学」を小売業の方々は学ぶと「
「いつから春の売場に変更するか?」とか「いつから秋の売場に変更するか?」
がわかってくるんです。
ですから、よかったら流通業専門インターネットTV「商人(あきんど)ねっと」の
石川勝敏先生の番組を視聴し勉強してみて下さい。

視聴はこちらから



また、「CDオーディオセミナー」でも対談しています。



車の中で、ぜひ聴いてみて下さい。
「目からウロコ…」というのはこのことです。
ずごくビックリするような発言があります。
良かったら、購入してみてください。

ご購入はこちら


このように「生態系」と「気象(気候)」の関係を学ぶことにより
大きな「ビジネスチャンス」が生まれてくるのです。
まだまだ、この「生気象学」。
この業界の方々は知らない。
もっともっと、この「生気象学」の学問が広がり、
地域のお客様にタイムリーな商品を
ピュアー(適正)な売価で提案できるようになれば、
この業界ももっともっと地位向上すると思うのですが…。



そして、今日はもう一つ。
先日、「ハー・ストーリィ」の日野佳恵子さんから
メールが来ました。
「スーパーマーケット座談会」
開催したとのこと。

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そこで「こんな話があったよー」をみなさんとシェアーしたいと思います。

「スーパーマーケットについての座談会」を
関東在住主婦7名で開催しました。
メンバーは、スーパーマーケットによく行く人。
複数を使い分けている人です。
各自がチラシを持参して、どこのスーパーのチラシがみやすい、
参考にしている、とっている、という意見交換。
7人中、4人は、日経新聞のみ。
一般新聞はもうとっていない、ネットで見る。
ただし夫のニーズで、日経新聞をとっている(30代~50代夫婦)。
しかし、日経はチラシが少ない。
主婦にチラシを届けるには、日経新聞にチラシを入れたほうが届く??
という現実を知りました。
あとの人はネットチラシをよく見るとのこと。
わざわざ新聞店に行って日経新聞に、
裏技でチラシを入れてほしい、と頼んでいるという主婦もいました。
友達に口コミで裏技が広がって、
新聞店から「これ以上、口コミしないでください」といわれたとか。
主婦は、一般紙はいらないけどチラシは欲しいようです。
ただし、ここで衝撃の現実がーーーー。

チラシが買物に影響しているのかというと、な、なんと、
「底値の確認」をして、質の良い物を買うときに、
「底値を思い出し、質のいい物がお得に買えているか」を
判断するのだそうです。
つまり一番安いものを買うのではなく、
いい買物をするための底値基準を知っておく、というのです。
「安さ」より「値ごろ感」。「質」に対するお得感が優先していました。
とくに生鮮は「質」、どこにでもあるものは「値段」と、
はっきり分けているという声が多かったです。
スポーツジムのサウナ、カルチャー教室の帰り道のお茶会では、
どこの店の何がいいかを話題にする。
マンションのコミュニティルームでは、スーパーの惣菜を持ち寄って、
ママ会&惣菜品評会をする、とのこと。
自ずとどこの何がいいかが口コミされ、
「それいいね」と翌日には、みんなが買いにいく、
ということは多々あり、次第に「店のイメージ」がついていく。

生声を聞く「潜在ニーズ調査」は、本当に生々しく面白いです。



「主婦は一般紙はいらないけどチラシが欲しい」
旦那のニーズと主婦のニーズの違いが
「チラシ」一つでもあらわれている。(笑)
地方はまだまだ「地方新聞」のシェアーが高いので、こんなことはないと思いますが…

都心はまさしくこの現象なんでしょうかね…。
ちょっと考えさせられる内容だったのでシェアーしました。

なんか、近ごろBlogが長いですよね…。
ごめんなさいね。
なんか、いっぱいいろんなことをみなさんに伝えたくて…。
日本中を歩いていると、
本当にこの業界で働いている人は真面目だなーと感心することがあります。
一生懸命頑張っておられる。

しかし…

「ガンバッテいることと、
正しいことをしていること」


は全く違うんですね。
だから、「正しいと思える」ことをどんどん発信したいと考えております。
「むちゃくちゃ忙しいのに、よく書くね…。毎日…。」
先日、ある方から「呆れた顔」で言われた。
いいんです。
これは小生の「ライフワーク」の一つなのだから…。
今日で、このBlogも 3072回目。
もう8年以上も続けています。
この業界から「サヨナラ」と手を振って散るまで続けようと思う。

そして、「今日の一言」…。
「Change before you have to.」
-変革せよ。変革を迫られる前に。
(Jack Welch)

by akindonet | 2014-08-27 18:00 | Comments(0)