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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2013年 06月 03日 ( 1 )

「販売」について…



第13回やる気と感動の祭典で発表した
ベニースーパーの「おどろき市」特集番組配信決定!



わずか200坪の売場で精肉部門売上450万円をたった1日で達成した
驚異のビッグイベントの裏側にカメラが完全密着!

いかにして小型店舗で圧倒的な集客と異常値をたたき出すことができるのか?!
イベント準備段階からその秘密に迫る!!


流通業専門インターネットTV「商人ねっと」にて
大好評絶賛配信中




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番組のご視聴はコチラから





チャレンジャー あくなき挑戦者たち
シーズン2 episode3 「伝播の若きコトPOP師」
公開中!!





第1章「魔法のコトPOP」
「賢消費時代」において、商品の売上を
通常の数倍以上に引き上げる「コトPOP」。

売れるコトPOPを生み出し続ける
株式会社ホーマス・キリンヤ 南亜衣のPOP製作現場に迫る!



第2章「原石が輝く時 ~南亜衣の軌跡~」
「第13回やる気と感動の祭典」POP部門に
選出された南 亜衣。

「POP」の意味すらわからなかった南が
エース社員になった、その教育手法とは…?!


「チャレンジャーシリーズ」
バックナンバーはこちらから!






スーパーマーケット実践会のご案内

1年に1回しか募集しない超実践型コンサルタント
「スーパーマーケット実践会」を関西・中部地区で開催致します。


「ブルーオーシャン戦略」を本気で学んで実践していかねば
生き残れなくなっている今、その本質が理解されていない…。

そんな危機感を感じた商人伝道師が、「ブルーオーシャン戦略」を
理解し、実践していくことに絞った集中セミナーを開催!!



参加企業様は学んだ内容から戦略を練り、
売場で実践することで結果を得、
結果を参加企業様で共有・分析し、
そして更に効果的な戦略を練る。


このPDCAサイクルがあることにより、
参加企業様全員が結果を変えることができるのです。



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新時代を勝ち抜く
ローカルスーパーマーケットの成長戦略セミナー



地方の小売業を取り巻く現状は、今ますます厳しさを増しています。
大手の真似をして「価格競争」を行っても勝てるはずがない…


サバイバル時代に競争優位に立つための戦略と戦術
商人伝道師こと水元均が徹底解説します!!


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今日は朝5時起床。
まだ熱があるのでジョギングは控える。
ブログを書いて…
身支度して…
羽田空港へ…
今日から中国地方へ…

今週は…
「広島→青森→東京→大阪→沖縄→東京」
と飛びまくっています(笑)


まずは「第5回売場大賞」のエントリーありがとうございました。
今回も、25社130エントリーの応募がありました。

この中から
最優秀大賞 1名
部門賞 3名
リスパック大賞 3名
アール大賞 5名

を選出します。

期待しておいて下さい。

選考及び発表は・・・・
6月19日(水)

このBlogと流通業専門インターネットTV「商人ねっと」で行います。
ちなみに、今流通業専門インターネットTV「「商人ねっとの」視聴アクセスが急増中。
まあ、話題の番組が続いているので関心が高いのかもしれません。

その中で、小生がおすすめする番組があります。
それが…
「チャレンジャーあくなき挑戦者たち シーズン2 創見の女性演出家」

「売り場面積6000坪」
この巨大な店舗の「ストアーマネージャー」
いわゆる「店長」。
実は「女性」なんです。
それも「パート社員」さん。
信じられますか…。

お名前は…
「滝本寛子」さんと言います。

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この滝本さんの奮闘ぶりを番組化したのが「チャレンジャーあくなき挑戦者たち」


ぜひ「社員教育」の一環として全社員に視聴させてみて下さい。
もの凄い“成功”と“気づき”がありますよ。

よく、小生は言いますよね。
社会人の学びは…
「覚える」ことでなく、「感性を磨く」ことであると…。
いわゆる「EQ(感性指数)」を高めること。

しかし、これをわかっていない。
だから、「覚える」教育をまだこの業界はやっている、
「感性」をいかに磨かせるか…。これが「社会人教育」だと思うのですが…

その点から行くと「チャレンジャー」という番組はよい。
ちなみに「バックナンバー」としてこんな番組があります。

クリックすれば直ぐに視聴出来ますので、視聴してみて下さい。

ご視聴はコチラから…



ところで今日は「販売」について…。
昨日も「激戦区」という地域のスーパーマーケットを視察しました。
というより“安さの激戦区”ですよ…(笑)

「なんか、安く売ることしか能はないのか…」
というくらいに、どの店も価格合わせをしている。

この原資は。。。
働いている社員さんの「ボーナスカット」・「ボーナス大幅カット」から生まれる
のだろうな~と思いながら。

そこで気づいたこと。
「販売員(はんばいいん)」でなく「半売員(はんばいいん)」が増えてきたな~!!
ということ。

「モノを陳列しているだけで全く売り込んでいない。」
「安ければいい!!」ぐらいに思っているのではないかと思っています。
まさしく、「半売員」の集団ばかり。

「今、一番美味しい魚はどれ…」
「今オススメのフルーツ食べたいけど、教えてよ…」
「焼肉したいんだけど、オススメの肉は…」
「お給料が出た最初の日曜日よ。ちょっとおいしいスイーツはないの…。」


“お客様の心の叫び”が店の中におふれている。
それを吸収しきれていないんだよね。
“半売員”さんや“反売員(はんばいいん)”さんが多いから…
近頃思うんです。

「今、しっかりした販売員を養成した企業が差別化になるのでは…」

先程紹介した「東武」さんがそう。
とにかく店の中に一杯「販売員」さんがいるんです。
いや「コミュニケーター」さんがいるんです。
とにかく気軽にお客様と会話をしている。

店の中に“笑顔”の花がいっぱい咲いている。
こういう店って“ディスカウントの時代”だからこそ“異彩”を放つ。

先日、小生の住んでいるマンションのお母さんと話をしたら、こんなことを言われた…

「あの店、たしかに安いわよ。でもね、子供が店内を走り回っていても
誰も注意しないのよ。
子供のしつけの為に悪い店だから、よっぽどのことがない限り
いかない。」


ちょっとショックでした。
「安さは必要条件」だけど、「絶対条件」ではないの…。
わかりますか…。
もっと「販売員」養成に力を入れてみてはどうでしょうか。
「コミュニケーター」養成に力を入れてみてはどうでしょうか。

これも先日、千葉にある「ピーターパン」というパン屋(インストアベーカリー)さん
にいったんです。
ムチャクチャ繁盛してるんですよ。
「パンはすごく美味しかった」
でも、皆パンを買いに行ってるんじゃないの。あの店の“接客”“優しさ”“香り”
“心配り”を買いに行ってるんです。

立地は最悪の場所。
車がないと行けない場所になる。
「これだなー」と思ったの。

みなさん「競争優位」を“販売員”に持っていくのもいいかもしれませんよ。

そして、「今日の一言」…。

「知識を与うるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ。」

(坪内逍遥)

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第9回アメリカ視察セミナーご参加者様の声


今回の「アメリカ視察セミナー」に参加し、アメリカと日本の差に驚きました。
1つ目に「利益の追求」でなく「カスタマーサービス」に重点を置いていること。
2つ目に従業員を「家族」「人財」として企業全体で大切にしていること。
3つ目に「健康」「エコロジー」に沿った商品の品ぞろえと取り組みに
真正面から当たっていること。

上記の3項目一つ一つに現状の仕事を照らし合わせ、
すこしずつ改善しアメリカとの差を埋めて行きたいと思います。
今回は人生の中でも企業な体験を経験をつませて頂きありがとうございました。

(K.N様)

ニューヨークに着くまでは、「緊張とドキドキのアメリカ視察セミナー」でした。
まず着いて、一店目「トレーダージョー」「ホール・フーズ・マーケット」を見て、
売価は分からないがお客様の数の多さにびっくりした。
レジから店内ぐるりと入り口までならんでいた。まずは、アメリカ最高のスーパーだと思った。

2日目の「ガーデンオブエデン」では芸術的な陳列(青果)、
カラーコントロール、天国を思わせる店内、
10年ぐらいまえに見たことがあるようなスーパーでした。

2店舗目の「ホールフーズ・マーケット」は青果コーナーでチーズとの
コラボ販売など、かくコーナー毎にコラボ販売。
そしてコトPOP地産地消など、高品質なこだわりのあるスーパーだった。

そして、感動したのが「スチューレオナード」駐車場から
子どもたちが喜ぶ雰囲気が「プンプン」。
入り口入ると「ベーカリーとコーヒー」の香りが食欲と買う気をそそる。
奥へ入って行くとディズニーみたいな楽しさの中に、
買い物の楽しさ(商品と接客)があり、何回でも着たくなるような店です。
写真、インタビュー、勉強、レオナードファミリーにも会えて、水元先生、稔子先生に感謝です。

僕の中でのNO.1は「ウェグマンズ」です。3店舗とも素晴らしい。
入り口いきなり果物のフレッシュとコラボ販売。生鮮ストリートと
デリカストリートでコンセプトのある売り場展開。
圧倒的な品揃えとボリューム陳列。
それと、人つき試食の多さと従業員の大さにビックリした。
各売場の平台もテーマを持ったコラボ陳列。一番の感動でした。
自店に帰ってすぐに従業員の教育から始まり、各売り場ごとのテーマを持ったコラボ販売。
従業員と綿密な計画を立てながら地域一番店を目指します。

(T.H様)

今回このような貴重な体験をさせて頂きありがとうございます。
日本での日常の業務に行き詰っていたちょうどその時に、
アメリカに行って何が持ち帰れるのかという不安が当初ありましたが、
いざ行ってみると7日間とも思っていたのが、気づきがたくさんあり、
むしろ時間も足りないぐらいで自分たちのこれからが見えてきた気がします。

明らかに視点が変わりました。いろいろな企業を見させて頂きましたが、
その企業地域、客層によってそれぞれの方針・やり方があり、
色々な可能性が見えて来ました。売場商品に対する考え方、
鮮度感もあり見習うべき点が多々ありました。

会話しなくてもわかるお客様へのサービス、心配りなども大変勉強になりました。
バルク販売、売場の演出などはスーパーマーケットの常識を越えた、
ディズニーランドやレストランなどに来ているような雰囲気を感じられました。
買い物などしなくても、この店に遊びに行きたいという感じになりました。

アメリカで色々勉強させて頂き、この仕事の楽しさを改めて気付かされた気がします。
これから参加しようか?どうしようか?と迷っておられる企業様は絶対参加すべきだと思います。

気づき、驚きももちろんありますが、何よりも感動があります。
そしてこれからの常識を越えた課題が間違い無く見えてきます。
出来るものなら、自店従業員も参加させ、感動を味わって貰いたいです。
今回は本当にありがとうございました。

(株式会社キョーエイ 藤本 伸之介様)
by akindonet | 2013-06-03 18:00 | Comments(0)