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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2012年 03月 04日 ( 1 )

心のオアシス



「第11回やる気と感動の祭典」
は「個人参加」もOK!!

自ら学びたいという人は、
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“やる感史上、最高の内容!!”
このチャンス掴みますか…。のがしますか…。






第11回やる気と感動の祭典
ボランティアスタッフ募集


「ボランティア」さんが全く集まりません。
ボランティアは参加者や発表者とは違う
“大きな気づき”があります。

ぜひ、「ボランティア」に挑戦してみてください。
きっと新しい“自分”が発見できますよ。


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5時起床・・・
久しぶりにジョギングする。
昨日の夜から、小田原へ・・・

今、注目の・・・

「小田原戦争」の視察へ・・・

あの「ロピア」さん
GMSの雄「イトーヨーカドー」さん
地元の名門「ヤオマサ」さん

の「三つ巴」の闘い。

「ロピア」さんは、”勝利の方程式”を確立しましたね。
今の関東の企業で、「ロピア」さんと対抗できる企業はないでしょう。
じゃ~、対策はないのか・・・・・?

「この店、”ここ”と”ここ”と”ここ”、悪いね・・・・。」

「勝利の方程式」を確立しつつある企業に対し・・・、
一緒に連れて行った「スパコディ純ちゃん」が"ズバッ!"と指摘した。
「日本はもちろんのこと、世界中のスーパーマーケット」を見ているだけのことはある。
へたなコンサルタントより「見る目」あり・・・・(笑)
なんてね・・・。

しかし、「イトーヨーカドー」さんは、もう「スーパーマーケット」には勝てないですね。
時代は進んでいる・・・。
そう感じた・・・・。
「自戒」を含めて・・。もっと「勉強」しなければ!!

「クイーンズマート ヤオマサ」さん。
弊社の前回の「アメリカ視察」に参加していただいた企業。

「あれだけアメリカで言ったのに・・・・。」

という、感想・・・・。

「ロピア」さんが出店してくるにも関わらず、「商品」にメスを入れなかった。
出店前の「MD(商品政策)」で、競合対策した。
もっとも、行ってはいけないこと。

「ロピア」さんと「ヤオマサ」さんの違い・・・・。

それは、「バイヤー」の取り組みの違いかな・・・・。

それを知りたければ、「第11回やる気と感動の祭典」に、バイヤーを参加させるべきでは・・・。
と、勝手に思ったこと・・・。あくまでも、勝手だけどね・・・。

最後に、視察を終えて思ったこと。
それは・・・

もっと、地方のスーパーマーケットは、「やる気と感動の祭典」に参加すればいいのに。
「勝利の方程式」をもっている企業との闘いは、違う戦略で行わねばダメ!!!ということがわかるのに・・・。

ということ。

「レッドオーシャン」も大切。
でも、もっと「違う戦略」があるでしょう・・・。
「第11回やる気と感動の祭典」の・・・

「青果部門」発表
「鮮魚部門」発表
「精肉部門」発表
「デリカ部門」発表
「グロッサリー部門」発表
「レジチェッカー・サスティナブル」発表
「エシカル・販促」発表
「店長部門」発表

すべてこの中に「ブルーオーシャン」の戦略がある!!・・・。と確信した・・・。

勉強のための「視察」だったのに・・・・。
「第11回やる気と感動の祭典」の”発表テーマ”が正しかったことを気づかされた・・・(笑)

「小田原戦争」の視察に全国から来られると聞きます。

なにを「気づき」に来られるのか・・・・。

「ロピア」さんの”強さ”か・・・。
「イトーヨーカドー」さんの”GMS”の限界をか・・・。
「地方スーパーマーケット」の"対応"か・・・・。

あまりわかりませんが・・・・。

小生は、「ロピア」さんが「ユータカラヤ」時代に「店舗クリニック」しています。
今の"フォーマット"の原型になった「厚木店」です。
少なからず、"ご縁"があります。

そのクリニックした時の「ブログ」にこう記しています。

「この企業、要チェックですよ!ものすごい可能性のある企業。
ひょっとすると、南関東を制するかも・・・。

とね・・・・。

その当時から、それぐらい「凄み」がありました・・・。
そして、今でもものすごく勉強されています。この企業は・・・。

「勝利の方程式」を持っている企業が、「猛勉強」している・・・。

それに対抗する企業の方が「勉強」しているように見えない・・・。

これでは・・・・・???

「勝利の方程式」を持っておられる企業との・・・・。
「共存共栄」する方法は・・・・。

「第11回やる気と感動の祭典」の中にあるのかな~。
そう思った・・・・。

「株式会社東武」さんの千葉社長がおっしゃられた・・・

「やる気と感動の祭典」は我々の最高の教科書です。

これを「レッドオーシャン(血みどろの闘い)」で苦しんでいる全ての企業にささげる・・・。



そして、今日は心の「オアシス」の時間ですね。

「アッ?!紅屋商事さんの社員さんはガッカリしてますね・・・(笑)」
でもね。
「大トリの紹介はやっぱり月曜日でしょ!!」
ということ。

「楽しみはひっぱった方が楽しみが増しますもんね。」(笑)



そこで、今日は「ミラー細胞」の話です。
「CDオーディオセミナー」に出演していただいた木下晴弘先生の著書より・・・




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つい最近、「ミラー細胞」というものが見つかり、脳医学で注目されているそうです。
どんな細胞かといえば、そばにいる人と同じ表情をしたり、相手の感情をそのまま反射したりする、
つまり相手の気持ちを鏡のように反映する細胞なんだそうです。

ということは、あなたが相手に思いやりの気持ちを向けると、
開いてもこちらの気持ちにシンクロ(同調)するということになります。

母親が赤ちゃんにほほ笑むと赤ちゃんも同じような表情を作ることがあります。
そうやって赤ちゃんは、心地よい人間関係のコミュニケーションを学習しているのです。

相手が「ありがとう」と言ってくれたら、自分も「こちらこそ、ありがとう」という気持ちがわいてくる。
そうさせるのが「ミラー細胞」というわけです。

このニュースを聞いて、私は2007年、夏の全国高校野球大会で優勝した佐賀北高校のことを思い出しました。


佐賀北高校は勉強に熱心な県立高校で、チームも全国から野球エリートかき集めて作ったわけではありません。
そんな普通の高校が甲子園で優勝したということで、全国から大きな喝采を浴びました。

驚いたことに、その佐賀北高校、試合中に相手チームをほめるのです。
たとえば、相手がカーンとヒットを打ったとします。
すると、佐賀北の一塁手が、塁に立った相手走者に言うのです。

「ナイスバッティング」

二塁打を打った相手には、二塁手が「素晴らしいですね」とほめます。
一方、打撃に入って三振を取られると、相手のピッチャーに「ナイスピッチング」と声をかけます。

普通はこんなこと絶対にしないでしょう。
結局、佐賀北は大会で一度も負けていません。
当たり前ですが優勝するということはそういうことです。

一方、負けたチームも負けたのは一回きりです。
甲子園にはそういうドラマがあります。
1回しか負けていなくても、それで終わりなのです。

だからこそ、負けたほうはずいぶん悔しい思いをしたはずです。
しかし、佐賀北と対談して敗れたチームは佐賀北のファンになってしまったのです。

そうして、勝つたびに佐賀北は多くの応援者をつけ、
県立高校としては11年ぶりの、甲子園全国優勝を果たしたのです。



この話は、メールで送られてきた新聞記事によって知りました。
私はいろいろと情報メールをいただくことが多いのですが、
記事では佐賀北の美しいスポーツマンシップが称賛されていました。


理由は容易に想像できます。
相手チームの選手は、自分がいいバッティングをしたら「ナイスバッティング」と褒めてくれるのだから
うれしいに決まっています。
すると人間は自然に「君こそ」という気持ちになるでしょう。

だから負けたあと、どこのチームも佐賀北に優勝してもらいたくなり、
最後にはみな応援してしまうのです。

うれしいことをされたら、自分も人もそれをお返ししたくなるというのは、
まさに「ミラー細胞」の話と合致するものでした。

そうやってたくさんの人から応援されていると思うと、
なおのことパワーが出ます。
それがまた佐賀北を後ろから押し上げていきました。

いわばプラスの相乗効果だったのだと思います。

むろん佐賀北の選手が、最初からそんなことを考えていたはずはないでしょう。
ということは、この話から私たちはあることに気づかされます。
それは、人との関係は、まず相手を尊敬し受け入れることから始まるということです。


いつも相手の意見を「それは違うよ」と否定するのがクセになっていたり、
見下したような雰囲気で人と接したり、あるいは妙にライバル心をいだいたりしているようでは、
人から良い反応は期待できないはずです。

まず自分から相手に尊敬を示し、良いところは素直にほめ、
自分の狭い価値観で相手を否定しない。
そうした態度が何より、人との関係を築くためには必要なのではないでしょうか。


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すごく良い話ですね。
「ミラー細胞」のお話・・・
しかし、大人になると不思議なことおきますよね・・・

「それは違うよ!」
とすぐに否定する人がいる。
子供のころはそうではないのにね・・・

「あのやろう・・・!」
という気持ちになり、嫌味の一つでも言いたくなる。
子供のころは、そうでもないのにね・・・。

特に「プライドの高い方」・・・
「肩書きのある方」・・・
「高学歴の方」・・・
によくある傾向だとか・・・


プライドもない・・・。学歴もない・・・。
小生にはあまりわからないが・・・

あっ!「商人(あきんど)伝道師」という肩書きはあります・・・。
これ、何の意味もない肩書きですもんね・・・(笑)。

実は、この「ミラー効果(細胞)」を「やる気と感動の祭典」で採用してます。
「行動心理学」で当たり前のように採用されている「ミラー効果」という手法。

1日目の「懇親会」など・・・
この「シンクロ(同胞)」の嵐ですもんね。

そして、発表者の発表。
最後に「ありがとう」という気持ちになります。 
それを「懇親会」で発表者に伝えると・・・
「こちらこそ、ありがとう」となる。

そうすると、みんなが「パワー」をもらう。
すると
「やる気」が出るんです。


これを「ミラー効果」といいます。

この佐賀北高校野球部の話とそっくりだったんで今日、御紹介しました。
いかがでしたか・・・。

「共鳴」するとこありましたか・・・。
いつも、こんなBlogを読んでいただき・・・

「ありがとうございます。」


そして、今日の一言。

我々は人生という大きな芝居の熱心な共演者だ。
(ドイツの詩人 ハンス・カロッサ)」

by akindonet | 2012-03-04 18:00 | Comments(2)