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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2011年 10月 14日 ( 1 )

目に見えないもの



「第10回 やる気と感動の祭典」


今回のテーマは「独自化」

大手企業がますます「巨大化」していく中、
生き残りのヒントがここにある…。

申込み〆切まで、あと3日。
(10月17日 〆切)



詳細はこちらをクリックして下さい


10月25日(火)~26日(水)
大阪の迎賓館
リーガロイヤルホテル大阪にて開催!
申込み締切は、10月17日。



今日は「秋のリスパック勉強会」&「商売繁盛虎の巻」の撮影。
多分、帰宅は夜11時過ぎか・・・。
朝から夜まで、講義&撮影。
それと「第10回やる気と感動の祭典」の第二次チェック。
多分、寝るのは朝3時くらいか・・・。

まずは、「秋のリスパック勉強会東京会場」
なんと、参加者1,000名以上
すごい参加者です。
やはり、何か得体の知れない“不安”があるんですよね。
8月くらいから、なんかおかしくなってきましたもんね。

「どうしたの・・・?」
という感じ。

野菜は、相場高でも売上げが伸びない・・・。
肉のセシウム問題での消費がどこへいったのかわからない・・・。
飲料の売上げ不振もあり、食品の売上げが伸びない・・・。
ますますチラシの売価が安くなっている・・・。


そんな中、一体どうしていいかわからない。
だから、何かヒントを見つけに行く。
こういう展示会はうってつけ・・・。
小生の講演より、リスパックさんの発表や展示会がメイン。
何か大きな気づきがあったでしょうか。

そして「第10回やる気と感動の祭典」の申し込み締切日まで・・・
あと3日
みなさんのお申し込みをお待ちしております。
お申し込みはコチラをクリックして下さい。

ところで今日は、「見えないもの」の見える化について・・・。
これからの「独自化」販売のポイントの一つとして・・・。
「見えないもの」をいかに見える化するかだと思っている。
「目に見えるもの」はすぐに真似できる。
しかし、「目に見えないもの」を見える化することによって、ものすごく「3つのノウリョク」を要求される。

「3つのノウリョク」とは・・・
「能力」
「脳力」
「悩力」

のこと。

この「3つのノウリョク」を最大化しないと難しい。
だから、「独自化」につながる。
たとえば・・・、
おいしさの見える化。
おいしさを今までは「糖度表示」などで見える化していた。
しかし、これは「男」の考え方。
女性には何が何だかわからない。
そこで、「おいしさ」の見える化を変えた。
そうです。
「味比べ試食会」POP
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こうすると、すぐにわかりますよね。
これって、ディスカウントを主体としたスーパーマーケットと対抗するにはとても有効。

そして、「鮮度基準」の見える化。
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こうすることにより、鮮度基準が高いことが一目でわかる。
日本人は特に「鮮度」にうるさい。
だから、こんな「鮮度基準」の見える化はとても有効。
お客様の鮮度に対する眼を厳しくすることにもつながる。

そして「売り込み」の見える化。
「なぜこの商品を売り込んでいるのか?」
が意外とわからないもの。
「こういう目的で売り込んでいるんですよー」
が見える化するとものすごく売れる。

昨日のブログの「ホーマス・キリンヤ」さんのようなエンドです。
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これもすごく大切な「目に見えないもの」の見える化ですよね。
そして「サービス」。
特に「接客サービス」。
競合企業からはわからなくても、お客様にははっきり見える。
だから、徹底的に強化する。

昔は、「セブン&アイ」の鈴木敏文会長は、「売場ではなく買場である。」
という表現をされていた。

しかし今は・・・
「買場ではなくコミュニティーの場」
にスーパーマーケットはなりつつある。
だから、これから「レジチェッカー」を中心に「接客サービス」は大切になってくるでしょう。
そういう意味からも・・・
「第10回やる気と感動の祭典」
のレジチェッカー部門の発表は“価値”あり。

このように「目に見えないもの」を見える化するってとても大切なんです。
みなさんのお店はできていますか・・・。
そして、この「目に見えないもの」が見える化する方法が満載のセミナーが・・・
「第10回やる気と感動の祭典」です。
多くのお申し込み、期待しています。
お申し込みはコチラをクリックして下さい。

そして、「今日の一言」・・・
「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。」
(第二次世界大戦中の日本でのスローガンの言葉)

by akindonet | 2011-10-14 18:00 | Comments(0)