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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2010年 11月 29日 ( 1 )



省エネルギー法改正とスーパーマーケットの対
第3部


省エネルギー法改正に対して、スーパーマーケット業界は、
どのように対応していくべきか?

法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 特任講師である、
黒須香織氏が具体例を上げつつ解説していく。

第三部は、具体的実行策を伝授する。


ご視聴になられる方はこちらをクリックして下さい。



今日から徳島・・・。

もう11月も終わり。

さあ「師走」。

小売業が一番大切にする月。

やはり、12月は何か違いますよね。

みなさん、昨日の「龍馬伝」の最終回はご覧になられましたか?

今回の「龍馬伝」は事実と違う部分が多々ありましたが、こういう時代だからこそ、

あのような「ヒーロー伝説」はいいですよね。

小生も坂本龍馬は大好きな一人。

小生の座右の銘。

「世の中の人はなんといも云わば云え。

我がなすことは、我のみぞ知る。」


昨日もでてきましたね。

本当に素晴らしい言葉。

でも、この言葉。

みんな「あれっ!」と思うことをしないと、言えない言葉ですよね。

普通にやってたり、常識論でやってたら、「なんとも云いません」もんね(笑)

この言葉は小生なりに解釈すると・・・。

「世の中の為になると思ったら、どんな障害や障壁があっても、挑戦すべし。

まだ、“良識ある非常識”たることをやり続けるべし」


としています。

みんなが何と言おうと、必ず世の中の為になると信じてやり続ける。

あの「龍馬伝」で坂本龍馬が言ったことで印象に残った言葉。

それは・・・。

「命を狙われるぐらいのことをせんと、世の中は変わらんぜよ!」
という言葉。

ズキッときた。

他人から批判、非難、誹謗中傷されるぐらいのことをせんとダメなんだな~っと。

まだまだ、自分は常識人やな~と、

もっともっと勇気を持って動かないかん!と。

30歳前後の若者が「日本の為に」勇気を持って、動いた時代。

それが、「幕末維新」。

昔のようですが、たった約150年前のこと。

このBlogでも書きましたが・・・。

近代日本が大きくパラダイムシフトした時が過去に二つあります。

一つが1945年8月15日。

そうです。

「終戦日」です。

これから日本が大きくパラダイムシフトした。

それが約70年前。

そして、もう一つが「明治維新」。

「幕末維新」が終了したのが国内の最後の内戦「西南戦争」終了時だと言われる。

それが1877年。

約140年前。

そうです。

1945年から約70年前。

ということは、ちょうど今が新しい「日本」が創り出される時ではないでしょうか。

大きくパラダイムシフトしてから約70年。

それが「今」。

いろんな「パラダイム」が転換される時。

ということは、我々も今までの「常識」を変えていかねばならない時ではないでしょうか。

常識を深く理解して、その常識を否定する。

それを・・・。

「良識ある非常識」と小生は呼んでいる。

まさしく、「今」がその時である。

もっと、学び動かねばいけない。

そう感じた、「龍馬伝」最終回でした。

そして、「今日の一言」・・・。

「しかない、というものは世にない。

人よりも一尺高くから物事をみれば、道はつねに幾通りもある。」

(坂本龍馬氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-29 18:01 | Comments(0)