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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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2010年 11月 11日 ( 1 )



「第八回 やる気と感動の祭典」まで
あと、5日

新規申込・追加申込み受付中です!

勇気を持って、このチャンス!
掴みとって下さい!!


※レジメ(名簿)への掲載期限は過ぎておりますので、
ご了承下さいませ。


今日から四国・高知へ…。

朝5時30分起床…。
準備し、羽田空港へ…。

空港では「第八回 やる気と感動の祭典」の準備と原稿書き。
もうギリギリのところでやってます。

肉体的疲れより、精神面のストレスが大きい。

このストレスを解消する方法はないものか…。

さて、「第八回 やる気と感動の祭典」の準備も大詰め。

発表者も…。
ボランティアも…。
アソシエイトも…。


ラストスパートです。

発表者1名あたり約50万円かける
「プロモーションビデオ」も完成しつつある。

配布するレジメも「本入稿」した。

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これからは大阪へ運ぶ機材や資料をまとめる作業に入る。

もうこの段階にくると、ちょっとだけみんなワクワクしてくる。

「また、始まるんだな~」
「どんなドラマが今回待っているのかな~」


と。
ウキウキドキドキになる。

これは主催者の“特権”みたいなものかな。(笑)

そして、小生が最も心配していたのが…。

「ボランティア」

今回、12名のうち11名が初めてのボランティア。
そして、リーダーが若干18歳

「う~ん、どうなるのかな?!」

と思っていたら…。
これが、またまた頑張ってくれている。

小生がちょこっとSNSのMixiで
みんなのコミュニケーションをチェックしたら
こんなことを今回の「第八回 やる気と感動の祭典」でやるらしい。

参加者のみなさん、是非、協力してほしい。
それは…


「エコキャップ 800個回収で一人の命を救う」。

ペットボトルのキャップは、そのまま捨てると
地球環境を破壊するものになってしまいます。

そこで、そのキャップを買い取り業者に渡して、
そのお金がワクチンとして、発展途上国の子供たちに渡っていきます。

エコキャップ400個で10円分のワクチンになり、
子供一人につき20円分が目安となっています。

なので、一人の命を救うためには、最低「800個」が必要になるんです。

参加者の皆さま一人一人の御協力で、恵まれない子供の命を救うことができるんです。

そして、「やる気と感動の祭典」は1泊2日・・・。

もしかしたら、翌日も集まれば、子供2人の命を救うことだって、夢ではありませんよね!




良いこと、良いこと…。

ボランティアだから出るアイデア。

実は「第七回 やる気と感動の祭典」でも、この運動は行った。
こういう「輪」が広がることをすごく嬉しく思う。

「人間性を高める」為に、ボランティア活動に参加する。

まさしく、そんな感じになってくれている。

2日間、どんなに集めても「ワクチン1人分~2人分」しかなりません。
でも、こういう運動を行うことが大切だと思う。

う~ん、「やる感っていいな~」

そして、今回も「やる感新聞」なるものが発行される。

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これは、第七回の「やる感新聞」。

この「やる感新聞」も、ボランティアが手分けして取材し、
記事にまとめ、手づくりで作っているのです。

すごいでしょ。

“新聞”なんてつくったことのない、
ボランティアのみんなが苦労してつくってくれてます。

ボランティアの方々は、2日間の運営協力だけやってるわけではないんです。

しかし、これは第七回までボランティアをやっていただいた
“先輩”方々の「努力のたまもの」なんです。

いわゆる「伝統」

先輩方の「伝統」を引き継いでいるだけです。
「チームやる感」ボランティアはこうして
次のボランティアの人たちに伝統が引き継がれていく。

素晴らしいでしょ。

「チームやる感」って。

さらに、参加者にリフレッシュしてもらう為に…。

「リフレッシュ体操」も企画しなければなりません。
当日まで一回も顔を合わすことのないボランティア。

なのに、参加されている方々はおわかりですよね。

“一糸乱れぬ”体操

を披露します。
いかに、コミュニケーションをとっているかがわかると思います。

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参加者が間違わないように、
実はボランティアは「逆体操」しているんです。

参加者が「右から」という時は、
ボランティアは「左から」動いているんです。

これは、何回もトレーニングしないとできないことです。
その他にも…

・スムーズな入場をしてもらう為には…
・15分間の休憩時間でいかにトイレなどに誘導できるか…
・ホワイトボードの補助
・懇親会のエンディング演出
・出版販売のコトPOP


などなど…。
覚えなければならないことが10数項目あります。

全て日常の仕事が終了した後に、自宅に帰ってから準備するのです。
でも、こういうボランティアを経験することにより…

「助け合い」
「コミュニケーション」
「人間力」


など、日常の仕事や生活では学べないものを
学ぶことができるのです。

「ボランティア」

この業界では、今まで使われたことのない
「仕組み」・「言葉」。

この「ボランティア」の流れが広がっていけばいいな~と心から思う。
今回のボランティア12名も「素晴らしい仲間たち」です。

「チームやる感」

“陰の主役たち”。
参加されるみなさん、もしよかったら一言かけて下さい。

「お楽しみ様」ってね。

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12名のボランティアが、今までのボランティアの先輩方と同じく、
「栄光のポロシャツ」に袖を通すのもあと少し。

「幸福の赤白ポロシャツ」

第一回目のボランティアの先輩方も袖を通した伝統のポロシャツ。
第一回目から、デザインも色も変わっていない。

ボランティアに参加しないともらえない
“プレミアム”ポロシャツ

むかし、“急性アルコール中毒”で、
この“プレミアム・ポロシャツ”を着て
救急病院へ運ばれた“伝説の女性”もいるが…。

もちろん、「やる感」以外の日で…(笑)

それぐらい“愛着のある”“一生の思い出”になるポロシャツ。

さぁ、「ボランティア」もラストスパートである。

期待しているぞ~!!


そして、「今日の一言」…
「人間、自分ひとりでできることには限界がある。
 だけど、人と力を合わせると、不思議なことに不可能も可能に、
 夢も現実になっていく。だから出会う人を大切にするんだよ」
(元プロ野球選手 衣笠祥雄氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-11 18:28 | Comments(0)