商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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ミーティング

12月の"アファメーション(積極宣言)"

「12月の目的は、最大の売上高と、最高の粗利益高を、最小の在庫額で実現することである。」

今日は、「商人ねっとアソシエイトミーティング」。
場所は、「横浜ランドマークタワー20F」の貸会議室。
あえて、貸会議室を借りてやる。
「こんな場所にオフィスがかまえられる」ような会社になりたいという「夢」いや「目標」の場所で行う。
朝8:30~夕方6:00まで。
もちろん、終了したら「飲みにケーション」。
こちらは、「低予算」。(笑)
「夢」や「目標」を語り合うには、“臨場感”が必要という小生の考え方から・・・。

ところで、今日は、「今年の重大(10大)ニュース」後編です。
まずは・・・。

第5位 商人伝道師一番弟子の優たんが歩く!!
子供の成長・進歩を見ていると、小生のスピードの遅さを痛感する。
もっともっと「スピード!スピード!スピード!」で進化しなければならない。
あと1年すると、優たんに追い抜かれそうです(笑)。頑張らなきゃ~。
今は、優たん!言葉の練習中で~す。
また近々登場します。



第4位 4月に商人ねっと法人会員100社を超える。(現在140社)
流通業向けインターネットTV「商人(あきんど)ねっと」も、3年目にして、4月で100社突破しました。
まだまだ「業界の縁の下の力持ち」企業になりえていませんが、必ず2009年は飛躍の年にします。
小生の一つの目標であった、100社超えが1年遅れで実現した。
こちらも、もっともっとスピードを上げていかねばならないと自分に言い聞かせています。



第3位 「阿波踊り」・「高知酔い潰れの神様ほうもん(?)」・「上海旅行」と社員と楽しむ。
小生の最大の“生きがいにしていること”は二つあります。
1つは「家族と笑顔でいつまでも暮らせるように協力しあう」こと。
そして、もう1つが「社員と一緒に楽しみながら夢を実現していく」こと。
です。
そういう意味からすると、“阿波踊り”や“上海旅行”は思い出になりました。
「思い出は、一生、その人の心に残る」
「お金は、もらった時は嬉しいが、すぐに忘れてしまう」
だから、「思い出」づくりを心がけなさいとメンターに教わった。
それを実行してます。

来年もこんな旅行ができるように、みんなで力を合わせて頑張ろう。



第2位 「スーパーマーケットの新常識」が12,000部も売れる
小生の本が今年2冊も発売された。
そして、その中でも「スーパーマーケットの新常識」という本は、小生の予想以上に売れた。
重刷を重ねること4回。
先日、ある「出版コンサルタント」の方のCDを聞いたら、重刷される本は25%しかないそうです。
そういう意味からすると、すごく嬉しいこと。
しかし、本当の真価は、「2冊目」。来年春発売される本。
「コンテンツ」がよくないと売れない。
もう、「義理」と「つきあい」では買ってくれません。
だから、前回以上の内容にします。
次回は2009年春です。



そして・・・。


第1位 稲 健治君の永眠
一生忘れることのできない2008年4月19日。
商人ねっと株式会社が設立間もない時から、苦楽を共にしてくれた、
システム事業かつ最高責任者、稲 健治君が亡くなった日です。
もう、8ヶ月も過ぎようとしています。
「死」について、考えさせられたときでした。
小生にとって、なくてはならない「右腕」だっただけにショックでした。
でも、彼のためにも、商人ねっとは、「流通業界の縁の下の力持ち」企業にしていかねばなりません。
それを誓ったのも2008年4月22日でした。
だから、今年も、猛烈に突っ走ります。



以上が小生の「2008年重大(10大)ニュース」でした。
来年もまたいろんなことが起きることでしょう。
その事実に真正面から受け入れて、逃げることなく、立ち向かっていこう。
今年もあと残り6日・・・。

そして、「今日の一言」・・・。

「学は人たる所以(ゆえん)を学ぶなり。」

                               (吉田 松陰の言葉)

学問(仕事)は、人が人である。
そのいわれを学ぶものである。

by akindonet | 2008-12-25 13:47 | Comments(0)