商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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¨与えること¨の重要性…。

12月の「アファメーション(積極宣言)」

「12月の目的は、最大の売上高と最高の粗利益高を
最小の在庫額で実現する。」




やっと自宅へ帰れる。

空港についたら速攻で病院へ…。
入院している¨一番弟子¨「優たん」の様子を見に行く。
早く治って退院してほしい。
心からそう願っている。
代われるものなら代わってやりたい…。


ところで、今日は「お給料」について…。

今、「冬のボーナス」の時期ですよね。
ボーナスは、今は「生活給」の一部になってきています。
いわゆる、「もらって当たり前」という状態。

しかし、本来は「ボーナスはないのが当たり前」で、
「ボーナスをもらえるということは、もの凄いことなんだ」ということだと思います。
小生は…。

よく小生はクライアント企業の社員さんにこんなことを言います。

「ボーナス」というのは日本語で「賞与」と言いますよね。
この字をじっくり見て下さい。

「賞」「与」と書きます。

小生なりに解釈すると、

「会社に利益を¨与えた¨¨ご褒美(賞)¨として頂ける給与」

が、ボーナス・賞与ということではないかと…。
だから、会社に利益を沢山¨与えた¨人のみがもらえる¨ご褒美¨なんです。

みなさん、会社に利益を沢山¨与えて¨頂きましたか?

なぜ、こんなことを書くかというと…。
来年は、ものすごく「厳しい年」になることが予想されます。
その中で、働いている一人一人が「お給料」の意味、「賞与」の意味をしっかり理解し、

「会社に利益を与えること」が、
今の生活を維持できることなんだ!
今以上の生活を実現できる方法なんだ!

ということを実感し、「利益をもたらす」仕事、行動を行った企業のみが
来年の「不景気」時代を乗り切っていくと思うのです。

「お給料」も厳密に言うと、「給与」なんです。

「会社に利益を¨与える¨ことにより、頂けるもの」なんです。
だから、徹底的に全員が会社に「利益を与える」ことを意識化してほしいのです。

「でも、私はパート社員だから…」
「でも、私はレジチェッカーだから…」


と思っていませんか? でもね、

あなたの「優しい接客」が集客に繋がり、利益に結びつくんですよ。
あなたの「きれいな商品づくりをする」という意識で商品化することが、
利益に結びつくんですよ。

こういう¨目に見えない努力(意識化による行動)¨が大きな利益に結びつくんです。

何回も申します。


「会社に利益を¨与える¨ことにより、
       私達の生活を維持できるのです。」



そういう意識を全社員の方々が持ったとしたら、どうなるでしょう。

「素晴らしい店(会社)」になりますよね。

こういう意識を持っている店と、
「給料もらって当たり前」・「いかに上手く残業しようか」と思っている人が多い店が競合していたら、

どちらが勝つでしょうか。
どちらがお客様から支持されるでしょうか。


特に、これからの「大不況期」時代を迎えるにあたり、
この差がどんどん広がっていくことは、火を見るより明らかだと小生は思う。

みなさん、再度、「給与」・「賞与」の意識をしっかり理解し、
¨与える¨ことの重要性を認識して頂ければな~と思う。

これは「商人ねっと」スタッフ(アソシエイト)にも言えること。
全員が、この意識を持って行動すれば、
「夢や目的」そして「目標」を必ず達成できる。


そして、「今日の一言」…。
「未来が約束されているから夢が持てるものではない。
 結果が保証されているから希望が持てるものでもない。」
(フランスのノーベル賞作家 ロマン・ローランの言葉)

by akindonet | 2008-12-14 18:31 | Comments(0)