商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

女性の時代

12月の「アファメーション(積極宣言)」

「12月の目的は、最大の売上高と最高の粗利益高を
最小の在庫額で実現する。」


今日は山梨日帰り・・・。
まだこの連戦(23連戦)、折り返しにもなっていない。
かなり身体が疲れてきていますが、運動・食事に注意して頑張るぞ!!
皆さんも、かなり日本中寒くなってきました。風邪には十分気をつけて下さいね。
本場はこれからだから・・・。

ところで、今日は「女性の時代」について・・・。

小生は、小売業“女性の時代”がこれから本格化してくると思っている。
今までのような「女性=パート社員=worker」という図式が完全に崩れつつある。

だってそうでしょ、皆さん。

スーパーマーケットで働いてる女性の方で、優秀な女性っていっぱいいますよね。
下手な男性より頑張る女性が多くなっていることに気づく。
仕事を楽しんでいる方。
せっかく仕事するなら、“結果”を出したいと思っている方。

などなど・・・。
たくさんそんな方がおられる。
しかし残念ながら、スーパーマーケットの「教育システム」は“男性中心”。

なぜか?

「教育してもいつ辞められるか分からない。」
「人件費の高い社員を教育するのが当たり前。」

という考え方を持ってらっしゃる企業が意外と多い。
でもね、これからは「現場力」が全てだと思うんですよ。
だってこれからの「不況期」において「現場力」って、ものすごく大きなキーワードでないかな―?と思っている。

「やる気」のある女性に、どんどん“投資”する。
その方が“リターン(効果)”が大きいんじゃないかな―!?


男性の「中間管理職」の方々は、近頃“教育慣れ”や“研修慣れ”しているような気がする。
だから「報告書」の作り方だけが上手くなっている(笑)。
その点、女性は教育とか受ける機会がないから、そういう機会があると、ものすごく勉強し、自分のものにしようとしている。
こういう“意識”のある方々にこれから会社も“投資”していかねばならないのかもしれない。

その証拠に、流通業専門インターネットTV「商人ねっと」 http://www.akindonet.comの視聴者は圧倒的に女性が多い。
そして勉強したことを売り場に落とし込むのも、女性の方がはるかに多い
またそういう企業(店舗)ほど実績が良い。

11月の「第2回やる気と感動の祭典」で発表した高野礼子さんがこんなことを言っていた。

「できる店長の影に女あり。」って・・・。

「そうなんだろうな~。」とそれを聞いて感じる。
そこで、この「やる気と感動の祭典」の発表者も毎回、必ず一名は“女性”を指名しようと考えています。
ですから、このBlogを読んでいらっしゃる企業さん、そして女性社員さん、あなたにもチャンスがあります。

「12月の結果」で選出します。
「コトPOP」での協力。
「予約拡販」での協力。
「お客様サービス」での成果。

などなど。

是非「ノミネート」して下さい。
必ず、その「ノミネート(結果)」を基に、「第3回やる気と感動の祭典」の発表者を決定します。
だって、これから小売業も100%「女性の時代」が来ると確信しているから・・・。
「女性の門戸解放」
の一つのきっかけに、この「やる気と感動の祭典」がなってくれたらな~と思っています。
皆さん、12月頑張ってね!!
「ノミネート」成功事例、待っています。

そして「今日の一言」・・・。

「不調な時でも違った収穫がある。」
    (プロゴルファー 宮里藍ちゃんの言葉)

Commented at 2008-12-09 19:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by akindonet | 2008-12-09 17:30 | Comments(1)