商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

「ワンポイントアドバイス」最終回

今日は徳島・・・。
出張が続く・・・。

本来なら、12月って、この商売、暇になるんだそうだが、なぜ小生だけが・・・?!
そんなことを考えないでひたすら頑張ろう。
さぁ、23連戦。最後までもつのであろうか?

ところで、今日は「X’mas~年末商戦」最終回。
グロッサリー編。

今年は大幅な値上がりもあり、売上は順調。
あとは粗利益高をいかに確保するかである。
そこで、X’masのポイントについて・・・。

①今年は「世界で一つの・・・」シリーズで、ちらし寿司関連は売れるよ。
ただし、「コトPOP」が不可欠。

②お父さんのいないX’mas(平日)の可能性高いから、カレー商材売れるね。

③飲料は、ブランドより安さ重視。トップブランドより、どれくらい安いかの見える化が必要。

④X’masグッズは中身の見える化をして、“オリジナル”セットの売り込み。

⑤“脱ポテトチップス”。ブランドチョコやその他のパーティー菓子の売り込みすべき。

⑥スパークリングワインは、視認度を上げて、売り込む必要あり。


などです。

今年は、「不況感」から内食化傾向が強い。
だから、例年よりもちらし寿司やカレー・・・。
パスタなど、子供が喜ぶメニュー商材が売れると思う。


また、飲料も“P.Bブーム”により、ブランドより安さをお客様は求めてきている。
すごいチャンス!!

「メーカーセールスさんが陳列してくれるから、いいや~。」
ということのないように・・・。


そして、12月からポテトチップスの値上げ。
なんか「計画的値上げ」の気配・・・。


小生はお客様の立場で考えると、こんなことは許さない。
だから、クライアントには声高に“脱ポテトチップス”を言い続ける。
まだまだ、切り口を変えれば売れる商品はあるから・・・。


また、「スパークリングワイン」などは、“なくても良い”商品。
という事は、「不況感」時代は売れないということ。
だから、視認度を徹底的に上げる必要性がある。
これが、今年のX’mas商戦の“ワンポイント”アドバイスでした。


詳しくは流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」
を視聴してください。

▼▼ 商売繁盛虎の巻 X’mas ▼▼
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=109&subCd=1&auto=0

次に、年末商戦。

①際物商品は“縁起”で売る。

②粗利益高商品を徹底的に売り込む。

③“地産地消”の見える化。

④手土産ニーズは年々高まる。

⑤「正月くらいは・・・」のグルメメニュー。菓子売れる。


などです。

とにかく、際物商品は競合店などの“同質競争”は避ける。
その為には「縁起・いわれ」などアクションを行うこと。
そして、調味料や菓子は徹底的に“地産地消”の見える化をする。
これも“同質競争”されることになる。

また、都会も含めて、「手土産菓子」がどんどん売れる。
「不況感」の今年はなおのことである。徹底的に仕上げること。

そして、「正月くらいは・・・」が強まる。
スキヤキや、焼肉のタレ、こだわり菓子、
プレミアム酒(日本酒・焼酎・ビール)などのコト販売が必要。
もっともっと知りたい方は「商売繁盛虎の巻」を視聴してください。


▼▼ 商売繁盛虎の巻 年末 ▼▼
http://www.akindonet.com/movie/contents.php?contentsCd=110&subCd=1&auto=0

最後は徹底的に「粗利高商品」の量販にこだわること。
高単価高粗利益高商品がたくさん年末商戦にはある。
それをいかに目立たせて、コトをつけて売っていくかがポイント。


「粗利益高」に考え方をシフトすることにより、“結果が大きく変わる”。
今年は大きく結果を変えることが小生の目標。
だから、競合店が「アホちゃうかー?」と思われるくらい、
徹底的に“違い”を見える化する。
それが、結果を大きく変える“肝”だからである。
みなさん、おわかりすか?

そして、「今日の一言」・・・

     身自当之 無有代者(しんじとうし むうだいしゃ)

          (仏教のお経より)
身、自らこれに当たる。変わる者有ることなし。
by akindonet | 2008-11-26 17:32 | Comments(0)