商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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お盆休みに感じたこと。

今日まで、勇気?をもって休む。
社員に、17日まで休みといった以上、自分が率先して休むべきと思い、出社せず。



ところで、今日は「オリンピック」で気づいたことを・・・・。

小生は、昨日の夜からずっと今日まで、TV漬け。
何年ぶりだろう?

特に、昨日は「2人のスーパースター」の活躍に感動する。

その一人が、女子レスリングの吉田選手
今年まで、200連勝近く勝ち続けている。
しかし、今年1月に無名のアメリカ選手に負ける。
強い選手が、たった一敗でボロボロになる。

「圧倒的王者だからこそ、そうなるかもしれない。」

だって、その強さは"練習と努力"しかないから。

天才といわれる天性の才能だけなら、200連勝できない。
あの北島選手でも4年間で何回、日本人選手に負けたことか・・・・・
それを考えると、彼女は"無敵の王者"だったんです。
でも、屈辱を受けた選手だからこそ、勝利への執念はすごい。
だから、吉田選手は圧勝だった。

「おめでとう。」

と、素直に言いたい。


つぎに、陸上第2日目の「100㍍決勝」。

優勝者、ボルト

この選手の強さは、正直"別次元"の強さ。
カールルイスより凄い。
過去のオリンピックや世界記録を樹立した瞬間に、ラストで手を抜いて走った選手はいない。
彼が初めて。
強すぎた。
ひょっとしたら、あの"スーパースター"マイケル・ジョンソンの不滅の大記録

200㍍19秒32を破るかもしれない。

なぜ、こんなに急成長したのか?
ボルトを観ると、「自由奔放」のイメージがあるでしょ。
でも、彼は、コーチの指示が"絶対”なんです。
100㍍出場もコーチの判断。
「素直」って、大切ですよね。

平井コーチの言う通りに 、練習し試合に臨む北島選手。
ボルト選手にいたっては、"絶対服従"。

なぜ???

「素直で、信じること。」が、いかに大切かということ。

超一流の選手。自分よりも低い栄光と勲章しかもってない"監督・コーチ"。
しかし、彼らは"成功"に導くし、選手もいうことを聞く。

だって、誰よりも「競技に打ち込む」姿勢は、"異常"そのものであるから。


この「オリンピック」の2人のスーパースターから感じたことでした。

みなさん、「素直さ」がありますか?
世界一になった選手には、世界一のコーチがいる。

その世界一のコーチのいうことを聞く。
「素直で、誠実に!!」
コーチのいない、室伏選手は"完敗"。
このことからもわかります、指導者が大切なことを。
皆さんに、「コーチ」はいますか?
もちろん、仕事上ですよ。


今日は、「オリンピック」で感じたことでした。


そして、「今日の一言…」。

「日頃の練習のお陰で、"運"をもらった。」
(オリンピック2連覇女子レスリングの伊調馨選手の言葉)

Commented by ナンバ at 2008-08-18 13:06 x
僕にゎ、ぉ二方も「コーチ」が居ま~す!!!

…勝手に、そぅ思ってるだけですが、、、(笑)
Commented by 商人伝道師 at 2008-08-19 07:23 x
ナンバさん、いつもコメントありがとう。
2人もおられるんだ~。
ひとりは、結城先生かな?
もう一人は?
これだけは、言えるのは「小生」ではないでしよう。(笑)
では、これからもよろしく。

多謝☆
Commented by ナンバ at 2008-08-19 10:16 x
そぅです。

結城さまと、
商人伝道師さま…



で、ござぃます。
by akindonet | 2008-08-17 23:52 | Comments(3)