商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「四国三郎」物語

今日は、徳島・・・。

今まで、仕事が立て込んでいたので、朝のジョギングができなかったのですが、
今日は久しぶりにジョギングする。

「気持ちいい~。」

やっぱり、体を朝一番に動かすのはいいな~。
みなさんにも、お薦めですよ。

メタボの方は、特にお薦めします。(笑)



そして、今日は、「四国三郎物語」・・・・


吉野川の近く?に、「キョーエイ沖浜店」がある。

2年ほど前に、電気専門店から業態転換した店。
いわゆる、キョーエイの"モデル店"

その為に、埴渕社長・森常務の力の入れようも他店とは違う。
ですから、いろんな"トライアル"は、まずこの沖浜店からスタートする。

しかし、その弊害か?
久しぶりに、店舗クリニックしてみると、

"店が死んでいる。"

"コンセプトが崩れている。"

"競合のマルナカさんに商品戦略で囲い込まれている。"


「どうしたの?」


小生の第一声・・・・。
この沖浜店の前に、基準が上がってきた、「佐古店」を見たばかりだったので・・・・。

ショック!!

やがて、腹立たしくなる!

そこで、最後の「まとめ」のミーティングは、怒り爆発!!

たしかに、いろんなプロジェクトが入って、店長以下社員は大変だと思う。
しかし、だからといって店の基準が落ちていいという理屈はない。

せっかく、11月上旬に実施された、「AJSのトップ研修会」で、高評価を得たばかりのに・・・・。

また、一からやり直し。

マルナカさんと対等に戦える戦略は明確なんです。
それを自分たちで、崩している。
これでは勝てない。

小生は、負け戦には乗らない。
だから、キョーエイ沖浜店の店長以下全スタッフに奮起を促す。

もう少しだったんだから・・・・。
マルナカさんと対等に戦えるところまで。

しかし、これが今の基準。
そう思うしかない。


また、ゼロからのやり直し。
一度、基準を落とすと、三倍の努力が必要です。
今までの三倍の・・・・。
そんな根性あるかな?
まあ、来月期待してましよう。


みなさん、このように、基準を落とすのは簡単なんですよ。
基準を上げるのは大変だけど。
だから、昨日のブログで書いたように、「日々、進化・深化」していかねばならないのです。
おわかりですか?


最後に、キョーエイ沖浜店の全スタッフのみなさんへ・・・・・。

「お店は、お客様を常に向いていなければならない。」
お客様を無視した瞬間に、お客様から大きなペナルティをもらうことになるんだよ。

それは、

"利用されなくなること。"

"お越しいただけないこと。"


気づいた時には、もう手遅れだったりする。
まだ、今からなら、まだ間に合うよ。


「四国・板東三郎」になるか?

無名の「三流河川」になるか君たち次第だね。

期待する・・・・・・。

今日は、モデル店舗の悲哀の話しでした。


そして、今日の「一言」・・・。
「"できるか"と聞かれたらいつでも、
"もちろん"と返事をすることだ。
それから懸命にやり方を見つければよい。」

(アメリカ第26代大統領 セオドア・ルーズベルトの言葉)



「キョーエイ沖浜店」のみんなへ贈る言葉。
Commented at 2007-12-15 23:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by akindonet | 2007-12-15 21:00 | Comments(1)