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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「新著への想い」について…



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今日は朝5時起床。
Blogをちょっと書いて…
身支度して…
羽田空港へ…
朝9時の飛行機で島根へ…



さて、今日は、
「Amazonキャンペーン」の日です。
「スーパーマーケット業界の人達は、勉強するんだなー」
を世に見せつける日です。

「総合ランキングで、トップ10を目指したい!!」
そう願ってます。
ぜひ、この機会に御購入下さい。
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そして、今日は、「新著への想い」について…

まずは、「スーパーマーケット近未来戦略」「はじめに」の部分が描いている一部を紹介します。
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第1章では、「百年に一度の大変革期」に直面するアメリカの小売業やスーパーマーケットの取り組みを紹介する。それを学ぶことにより、皆さんの進むべき方向性ややるべきことが見えてくるのではないかと考えている。
特に、世界一の小売企業「ウォルマート」は必死でアマゾン対策を行っている。その姿には鬼気迫るものがある。今までの成功体験を自ら全面否定して取り組む姿はさすが世界一と思わせられる。また、全米ナンバーワンのスーパーマーケット企業「クローガー」も、ウォルマートに負けず劣らずトライアル&エラーを繰り返しながら変革しようとしている。
こうした流れはビッグウェーブとなって日本にも必ずやってくる。そのときに、しっかりと準備できているかどうかで企業の将来が決まるといっても過言ではない。

第2章では、日本でも起こりはじめた〝新たな動き〟を紹介する。たとえば、「ホールフーズマーケット」のように、オーガニックや特別栽培農産物を取り扱い、合成着色料や保存料などの添加物を使用しない商品を積極的に展開する企業が日本でも業績を伸ばしている。
また、「トレーダージョーズ」のようにオリジナルのプライベートブランド商品を開発する動きがあること、さらにドイツ発祥の「アルディ」や「リドル」のようなハードディスカウンターが出現する可能性があること、スーパーマーケット業界でも「ユニクロ」のような製造小売業を目指している企業があることなどを紹介し、日本にも少しずつ新しい流れが起
こっていることをお伝えする。

第3章では、労働人口が減り続けている日本において、大きな経営課題となりつつある人材不足への対策を取り上げる。これを解決していかないと、「労務倒産」なるものまで発生する危険性をはらんでいる。採用戦略を企業戦略の大きな柱として位置づけ、どのように人材不足を解消し、さらに優秀な人材を採用していくべきかを提案させてもらう。
外国人労働者の採用も避けて通れない経営課題になっている。外国人労働者をどのように戦力化していくのかについても提案していきたい。

第4章では、生鮮と惣菜について部門別に近未来戦略を提案する。「仕入れ」から「調達」へ変えていかなければ、差別化や独自化の道は閉ざされることを強調した。生き残るためには、仕入れの大変革が急務である。
また、新しく生まれつつあるマーケットやニーズについても詳細に紹介した。そうした未開拓の領域への挑戦こそが、自社を競合相手のいないブルーオーシャン領域へと導き、近未来戦略の柱となることを理解していただければ幸いである。

第5章では、グロサリー部門の近未来戦略を提案する。まず改善すべきは「商品軸」発想から脱しきれていない棚割りである。これを改善しなければ未来はない。
何より「取引」から「お取り組み」へ関係性を変更し、ウィン– ウィンの関係で商品開発や発掘をし、ローカル企業(メーカー・問屋)との関係性を深めていかなければ、「ローカル」という切り口では差別化できなくなる。具体的な商品名や成功事例を挙げながら提案させてもらう。

第6章では「店長の近未来像」と題して、これからの店長のあるべき姿を紹介し、どのような取り組みが必要かを提案する。
人口減少・少子高齢化によりマーケットが縮小しているにも関わらず、競合は激しさを増すばかりの中、どうしたら生き残っていけるのだろうか? その糸口こそ「売上高」至上主義からの脱却であり、「人時売上高」至上主義への変更である。そのあたりを中心に、近未来の店長像を提案させていただく。

第7章では、スーパーマーケットの近未来戦略の大きな柱として、「ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略」を紹介する。「価格(安さ)」「アクセス」「サービス」「商品」「経験価値」という5つの項目のうち、何で〝尖り〟を出して、何で〝差別化〟していくのかを明確にする戦略である。
すでに、これらを打ち出せないと生き残れない時代に突入している。たとえばアマゾンは「価格(安さ)」「アクセス」「サービス」「商品」という4項目において、リアル店舗より高い優位性を持ち合わせている。だから、「アマゾンエフェクト」と呼ばれる社会現象を起こしているのだ。
このファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略において明確な戦略を打ち出し、それを実現していく戦術や成功事例を数多く紹介する。これこそ「近未来戦略」の大きな柱であると理解してもらいたい。


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ここ10年ほど、「年に二回」程度、アメリカ視察を行っています。
定期的に…
スーパーマーケットのコンサルタントの先生で、定期的にアメリカの小売業をベンチマークされる先生は少ない。
そんな中、商人伝道師には、
「稔子ウィルソン」先生というパートナーがいる。
彼女のおかげで、いろんな部分を見ることができました。
その部分を「第一章」で書きました。
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第二章では、「商人伝道師の願い」です。
「こういうスーパーマーケットが日本にもできてほしい!!」という願いが込められています。
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今、日本も世代交代が進み、30代~40代の若き経営者が多くなりました。
その若い経営者へのメッセージが込められています。
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第三章は、深刻な「人手不足」問題の対策を書きました。
また、「教育の大切さ」も一緒に書いています。
これからは、「採用戦略」は企業戦略の大きな柱となるはずです。
いや必ずなります。
異業種の採用側などもふまえて書きました。
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第四章は、「生鮮と惣菜の近未来戦略」ということで…
「やる気と感動の祭典」で発表されたことをまとめた感じになりました。
この章を書いてみて、思ったこと。
それは…
「やる気と感動の祭典」のすごさ!!でした。
「やる感ってすごいなー」と。
近未来を予感することを学んでいるんだと…
この「やる気と感動の祭典」の火を消してはいけないなーとつくづく感じていますが…
その火が消えてしまうのでは…という、危惧も持っています。(泣)
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第五章「グロサリーの近未来戦略」では、ちょっと耳の痛いことを書きました。
スーパーマーケットの「恥部」について指摘していいます。
メーカー様や問屋様にとっては、「何を書いているんだー!!」とお叱りを受けるかもしれません。
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第六章「店長の近未来戦略」は、
人口減・高齢化・異業種競争の中、
「売上高主義」から「人時売上高主義」へシフトすべきということを主に書いたつもりでいます。
売上げが落ちても、経営が成り立つ方法です。
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最後の第七章は、
「ファイブウェイ・ポジショニング戦略」です。
「安さ(価格)」・「アクセス」・「サービス」・「商品」・「経験価値」という
“5つの道(ファイブウェイ)”で、
何で“尖り”を出して、何で“差別化”するのか
をあらゆる事例を紹介しながら書きました。
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「計380ページ」にも及ぶ本です。
むずかしいことを書いていないので、2時間ほどで読めます。

内容がないわけではないですよ…。(笑)
「人生最後の本」と思い、本当に大げさにいうと…
「魂」を入れた本だと自負しています。



今回の本には…
「ライフ・コーポレーション」さんや…
「ヨークベニマル」さん
「ヤオコー」さんや…
「平和堂」さんや…
「サミット」さんなど…


今、注目されている企業様のことは一切触れていません。
なぜかって…
それは、「業界紙」に数多く紹介されているからです。
商人伝道師の本で、今さら紹介しなくてもいいと思って…
みなさん、視察や業界紙でよく学んでおられますもんね。


また…
「イオン」さんや…
「イトーヨーカドー」さんなど…

のGMSのことも一切触れていません。
資本力のある企業のことを書いても、参考にならないかなーと思って…

業界紙や店舗視察ではわからないことを中心に書きました。
「教科書」みたいな本
になってくれたらいいなーと思っています。




スーパーマーケットという業態ができて、70年あまりとなります。
この70年の歴史の中で…
「最大の危機」をこれから迎えようとしています。

人口減
超高齢化
異業種との競争

など…
今までの「経験則」ではのりこえられない時代
そこまでやってきています。

「危機がそこまでやってきているんだよー」
を訴えたかったのです。
たぶん、
「物議を醸しだす」本になることでしょう。
賛否両論あることでしょう。
それでいいと思っています。


どうなんでしょうね…
売れるんですかね…
受け入れられるか、とても心配してますが…
商人伝道師なりには、十分納得できる本となっています。
悔いなく書けました。

大体「12万文字」ぐらい書きました。
その代償は大きかったです。
右手の親指が曲がらなくなりました。
今でも、曲げると“激痛”が走ります。


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こういう本が、今のスーパーマーケット業界や…
流通業界に受け入れられるのか…
それとも、「コトPOP」などの実践編みたいな
本の方が受け入れられるのか…
全くわかりません。
受け入れられてほしい!!と心から想ってます。
ぜひ、購入して読んでみて下さい。
今日は、「Amazonキャンペーン」を行っています。



商人ねっとのアソシエイトが一所懸命、工夫して…
みなさんに呼びかけています。
そのことが商人伝道師は嬉しい。
すばらしい「アソシエイト」です。
商人伝道師の「宝」です。
ぜひ、この“想い”が、このBlogを読んでいただいている方々に届きますように…
そう願ってやまない。



本日、「Amazonキャンペーン」中です。
よろしくお願いします。





そして、「今日の一言」…
「弱い自分を受け入れると、強い自分が生まれる。
この世界はパラドックスだ」
(須藤元気)







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by akindonet | 2019-09-10 19:30 | Comments(0)