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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「利益」について





第37回売場大賞「父の日」
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写真をまとめて送るだけでエントリーが完了!
締切後ですが売場写真を募集中です!
エントリーしそこねた方も…追加で写真をお送りしたい方も…まだ間に合います!

エントリーした皆様に、全エントリーを編集した売場写真集がプレゼントされす!
ぜひ、次回のイベントにお役立てください。

最優秀大賞に選ばれた方には…
やる気と感動の祭典EX26の無料参加チケットを進呈いたします!
皆様のエントリーをお待ちしております。



今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
身支度して…
今日は長野県伊那市へ…

さて、商人伝道師の新著…
「まだか…」
「まだか…」

とみなさんに言われているのですが…

8月にずれ込むみたいです。(泣)
今回え、ものすごい量の図表と写真があるので…
デザイナーが悪戦苦闘されています。
ちまみに…
文字だけでこれだけあります。
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「約220~230ページ」ぐらいです。
文字数でいくと「120万文字」ぐらい。
図表を入れると…
「250~300ページ」
ぐらいになるのでしょうか…
7年ぶりの新著


「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」

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写真:Amazonより


あの渥美俊一先生から”批判”を受けた本としても有名。(笑)
今でも、多くの企業の「推奨図書」になっています。
あれから10年


その間、一冊もスーパーマーケットの戦略本は発売されていない。

読者の方々がどう感じていただけるかはわかりませんが…
「全身全霊」をかけて書きました。



ぜひ、発売したら御購入いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。






令和元年10月15・16日開催
「やる気と感動の祭典 EX.26」について

「エントリーなくして、やる感なし!」
みなさんの春~夏商戦の結果エントリーお待ちしております!

●エントリー募集内容●
「本気で実践して、本気で結果にこだわり、
こんなに結果を変えました!!」
「こんなことしたら、こんな結果が出ました!!」
という成長や成功の事例

発表者エントリー締切 9/1(土)

発表者エントリーの詳細はコチラからダウンロードできます
社内掲示用ポスターはコチラからダウンロードできます












そして、今日は「利益」について…。

大手や中堅企業の中間決算発表などを見ていると…。
「減益」
「大幅減益」

の文字ばかり。


人件費の高騰…
物流費の高騰…
資材の高騰による出店コストの高騰…
消費増税に伴うシステム変更の費用…

など…

「販管費」は上昇するばかり…
しかし、売上は競争激化で…
おもうように伸びない。


5年前の「外税バブル」で…
大きく利益を伸ばした企業さんたちも…
その”バブル”が終わり、苦労されている。


そこで商人伝道師が言っているのが…

1.「売れて儲かる」商品の量販(異常値)の挑戦
2.ロスの削減
3.人時売上高での管理
4.チラシ販促の見直し





1.「売れて儲かる」商品の量販(異常値)の挑戦

「安くしないと売れない」
「競合より高いと売れない」

この”呪縛”からなかなか抜け出せない。
確かに「競合より高かったら売れない」と思うが…
競合が売り込んでいない商品で
「部門目標粗利益率より10%以上高い値入率の商品」
ってあるはずです。

これを徹底的に…
「コト」をつけて…
「フェース拡大」して…
「一丁目一番地」で…
売込んでみたらどうですか…

目標粗利益率より10%以上高い値入率の商品を売込んで、
10%の売上げ構成比を確保すれば…
粗利益率は確実にアップする


しかし…
現状は売れないから「年間リベート」未達成商品が
エンドにずらり…
という企業ばかり…
これでは粗利益率は稼げない。





2.ロスの削減

「商品のロス」は「作業のロス」につながる
商品のロス率が高いということは作業のロス率も高いということ。
ということは商品のロス率を削減することは、作業のロスを削減することに繋がり…
ひいては「働き方改革」に繋がるはず。

この「大儀」が大事なんです。
「なぜ、ロスを削減するのか…」の”大儀”す。


そして、ロスは「率」ではなく「額」である。
先日、年商200億円の企業様の年間ロス額はいくらか…
計算したら…
「約4億円」
もちろん「営業利益」よりも多い。(笑)
まずは、「営業利益を下回るロス額にすべき!!」と…
それと…
「4億円」と店長やバイヤー聞くと…
「すごい額をロスってんな―」と思う。
しかし、「ロス率2%」というと…
「そんなもんか…」と思う。

この違いは大きいですよね。
「額」で見るか…「率」で見るかでこんなに違うんですよ。
「ロス削減」

店全体でたった1500円1日ロスを少なくすると…
~億円の削減になる


これだけ「減益」だと”本気”で行うべきでないですか…





3.人時売上高での管理

みなさんの会社は、毎日「人時売上高」が見れてますか…

人事売上高が見えてくると…
「労働時間」のコントロールができるようになる。

忙しい時も…
暇な時も…
「人時売上高」は平準化されなければいけない。

しかし…
現実はバラバラ…
これでは「働き方改革」なんて無理。

これからは…
「売上高」も大事だが…
「人時売上高」も大事ではないでしょうか。
「人事売上高の52週管理」
これからのキーワードだと思う。





4.チラシ販促の見直し

いきなり回数を見直すのではなく…
例えば…

「日替り超特価」をやめる

今まで、当たり前といわれていた…
「日替わり目玉商品」
これをやめたらどうなるのだろうか…

客数が本当に減るのだろうか…
もし、客数が減らなかったら…
ものすごい「利益改善」につながりますよね。
これって大きいと思いませんか…。


「日替わり目玉がないチラシは意味がない…」

ほんとうにそうでしょうか…
もう、お客様は「決めている」のではないでしょうか…
月曜日はこのスーパーマーケット
水曜日はこのスーパーマーケット
週末はこのスーパーマーケット

大きなイベント時のみ変更する
そんな感じがするのですが…
「PDCAを回す」
行ってみてはどうでしょうか…。

このように「減益」改善に向けて…
いろんなアクションを行っていかないと…
この「減益」は歯止めがきかない。
「減益」。
今の経営課題。
大胆な「PDCAを回す」ことを行っていけば…
道が開けるのでは…


そして、「今日の一言」…。
「できるだけ多くの人に、できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、我々の義務である。」
(渋沢栄一)



by akindonet | 2019-07-16 18:00 | Comments(0)