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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス




スーパーマーケットの全部門「成功事例」共有セミナー


参加申込み受付中!

2019年4月16・17日開催
場所:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

デリカ・ベーカリー部門発表企業のご紹介映像
発表企業:株式会社山彦様


全発表企業のご紹介はこちらで無料視聴できます(Youtube)

セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ





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やる気と感動の祭典EX
ボランティアスタッフを募集しています!
セミナー運営を通じて沢山の「学び」があります。
もちろん、祭典当日は運営を行いながら
セミナーを聴講することもできます!
「新入社員研修」や「スキルアップ」に最適です。


ボランティア募集はこちらから!



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気づきと驚きのアメリカ視察セミナー
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2019年5月24(金)~30(木)開催

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2019年5月より 東京・大阪にて開講
惣菜の商品力強化セミナー

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2019年6月より 東京・大阪にて開講
鮮魚のイノベーター養成セミナー
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「競合店との差別化」の大きな武器は「新たなニーズ」!
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スーパーマーケット実践会 参加企業募集中です
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今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
久しぶりにジムに行って…
身支度して…
オフィスへ…

午前中は「ケンアメリカーナ」大庭代表が来日ということで
弊社にもお越しいただきました。

シアトルに本社のある「日系旅行会社」
秋のアメリカ視察セミナーも含めて、お話させていただきました。

正方形というユニークな名刺を交換しました。

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その後はオフ。
少しは休みます。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日

今日は…
「35歳のルーキーデビュー」
1989年にこんなことが起こった。大リーグ に35歳のテスト生が登場した のである。トミー・ジョン投手は通算 286勝を挙げた大投手。
31歳のころに 肘の腱に移植手術を受け、奇跡のカムバックを遂げた「不死身の投手」として 知られている。

彼は前年、ヤンキースで9勝8敗の成績を残しながら、投手陣の若返り策に よってオフに解雇された。
しかし、キャンプが始まるといきなりオーナーのスタインブレナー氏から、テスト生扱いでキャンプに招待される。

戸惑いつつキャンプに参加したジョンだったが、見事、大リーグ残留。なんと4月4日の対ツインズ戦での開幕投手に指名され、7回2失点で勝利を飾った。「頭は45歳。だがこの左腕は14歳だぜ」とジョンは言う。45歳の開幕投手は’85年、当時9歳だったヤンキースのフィル・ニークロに次ぐ高齢記録となった。

一度夢を諦めながらよみがえった投手といえば、ジム・モリスがその筆頭だろう。彼はなんと5歳にして初めて大リーグのマウンドを踏んだ、映画の主人
公のような男なのだ。

ジムは’83年にドラフト1巡目でブリュワーズに入団するが、腰や肘の故障に 泣かされ、結局、大リーグにはほど遠いファーム A級止まり。’89年に引退し、テキサス州の高校で科学を教えながら野球部を指導していた。

ある日、練習で打撃投手を務めると、「コーチの球は速すぎて打てない」と、部員から不満が漏れる。負けることに馴れていた部員たちにハッパをかける意味で彼は「もし、野球部がテキサス州大会に出場したら、大リーグのトライア ウト (入団テスト)を受けよう」と約束する。

それからチームは、あれよあれよという間に州大会に初出場してしまい、彼は約束どおり、デビルレイズのトライアウトに参加することになった。このときすでに引退から10年の月日が経っていた。

こんな無謀にも思える挑戦に、スカウトたちからも最初は「俺たちと同い年のヤツが来た」と笑われたが、なんとモリスは彼らの前で、最速95マイル(約 157キロ)をマークしたのだ。

その場でマイナー契約を結んだモリスは’99年にAA、AAA級と徐々に昇格し、ついに9月8日に故郷のテキサスで行われたレンジャーズ戦で、3番手投
手としてマウンドに立った。
「35歳のルーキー」が誕生した瞬間であった。

わずか4カ月前まで高校教師をしていた男が、一度諦めた夢をものにしたのだ。モリスは「ただ、私は野球部の子供たちとの約束を果たしたかっただけ」と控えめに語った。彼が投じたストレートは、最速95マイル(時速152キロ)を記録していた。

(素晴らしいアメリカ野球より一部引用)



いかがでしたか…
今日の「心のオアシス」。

さて、「第21回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
今回はまたまた…
新しいことを企画します。

「アメリカの4大スーパーマーケット(コストコ・ウェグマンズ・トレーダージョ―ズ・ホールフーズ)」
のP.B.商品を作っている日本企業の工場見学か…
「Amazon本社」見学


いいでしょ。
そして、「シアトルマリナーズ」の観戦
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今、日本に来ていますよね。
この「シアトルマリナーズ」を…
全米№1といわれる…
「セーフコ・フィールド」で観戦できるかも…


ぜひ、参加してみて下さい。
ぜひ、参加させてみて下さい。


宜しくお願いします。


そして、「今日の一言」…。
「苦しみを背負いながら、毎日小さなことを積み重ねて、記録を達成した。
苦しいけれど、同時にドキドキ、ワクワクしながら挑戦することが、勝負の世界の醍醐味だ。」
(イチロー)

by akindonet | 2019-03-17 18:00 | Comments(0)