商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス


月曜までエントリー受付中です

やる気と感動の祭典 EX
発表者エントリー募集中!

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エントリーすることにより自分の“足跡”を棚卸しできる。
エントリーすることにより“自信”につながる。
そして、エントリーにより、結果が変わってきます。


エントリー締切 2/9(土)

詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://akindonet.com/yarukan/entry.html



ご説明文書はコチラからダウンロードできます
ポスターはコチラからダウンロードできます







今日は、朝4時30分起床。
Blogを書いて…。
本の執筆をして…。
ジムで汗を流して…
身支度して…
コンサルティングへ…
今日は都内…。



まずは「第25回やる気と感動の祭典EX」
エントリーを月曜日まで受け付けています
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作成に時間がかかっている企業様。
あわてずにエントリーして下さい。

また、今週はスーパーマーケットトレードショーが開催されますね…。
商人伝道師は2月13日に「スーパーマーケットトレードショー」に行きます。
顔を見かけたら…。
お声がけ下さいね。

「頭の中は”やる感選考”でいっぱい!!」だと思いますが…(笑)。
翌日発表ですので…。

今日から眠れない日々が続きます。





そして、今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日
今日は、愛読書「致知」の3月号。
「人々に生きる喜びと感動を」の中より一部抜粋してご紹介します。



「不器用でもコツコツやる人が大成する」
  四季社長 吉田智誉樹
早稲田大学名誉教授 池田雅之

吉田:メンバーが新しく加わる度に、我々の組織がどんな人たちのサポートによって成り立っているかを話してきかせます。いずれも日本や世界で優れた実績を上げていらっしゃる一流組織ばかりですから、我々はそれに相応しいグループでなければならないということです。
浅利は、芸能というのは社会的逸脱者がやるものだという通念に強く異を唱えていました。演劇をやる人間は、まずよき社会人でなければならないということを、本当に口酸っぱくして言っていました。

劇団四季には研究所があり、研究生としてオーディション合格すると、まず一年間優秀な先生のレッスンを受けたり、稽古場の掃除などの雑用をしながらプロとしてやっていくための心身の鍛錬をしていきます。その間のレッスン料は一切不要でここで一年間鍛えられて卒業試験に合格すると正式に劇団員になれるという仕組みです。

池田:浅利さんが生前おっしゃっていましたが、オーディションに来た応募者の才能はちょっと見れば分かると、しかしその内に秘めた”祈り”はしばらく付き合ってみなければ分からない。
この言葉も、僕の心に響いています。
僕もゼミ生を先行する時、学生たちによくこの話をしました。


吉田:それはいつもいっていました。”祈り”というのは平たく言えば根性ですね。
ちょっと歩いたり、声をだしたりするだけで、その人の俳優としての技量はすぐわかる。
ただし、それが演劇人として一流になれるかどうかは、心の内にどれほどの祈り、根性を秘めている次第。そのその仕事をやり続ける意思がどこまであるかに懸かっているといっていました。


才能に充ち満ちていて、ピッカピカな俳優も来ますけれど、ちょっとしたことで折れてしまうことはよくあります。むしろ、不器用だけれども、コツコツやる人のほうが大成する。浅利もよく言っていましたが、俳優として大成するのは、ウサギとカメでいえば、カメのほうなんだと。カメは失敗しても「自分に何が足りなかったんだろう」と内省しながら、ゆっくり確実に前に進み続けます。四季で今活躍しているメンバーは皆努力家ですよ。



いかがだったでしょうか。
今日の心のオアシス。

”まずよき社会人でなければならない”
そして、内に秘めた”祈り(根性)”

前回の第24回の発表でもこんなセリフがありました。
「やる気と根性さえあればなんでもできる」

諦めずに何度でもトライできる気持ちがあればなんでも実現できる。
改めてそう感じました。


今週も「3連休」なんですね。
全く休みと縁のない商人伝道師にとっては…
わからない…(笑)。
さあ、「第25回やる気と感動の祭典EX」の選考です。
頑張ってみます。
開催できるかも含めて…
”絶対に開催するぞ!!”
という気持ちをもって!!
臨んでいきます。
逆風(アゲインスト)の時しか飛行機は浮上しないのですから…



そして、「今日の一言」…。
「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる。」
(ジュール・ヴェルヌ)



by akindonet | 2019-02-10 14:27 | Comments(0)