商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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地域のコミュニティー戦略


第24回やる気と感動の祭典
参加企業様募集中!


10月29日(月)・30日(火)開催
場所:リーガロイヤルホテル大阪

来年(2019年)は
「消費税が10%になります」
「軽減税率が導入されます」。
ひょっとすると「総額表示に変わるかもしれません」。

そんな中、今、やらなければいけない正しいことを学ぶ日本で唯一のセミナーです。

セミナー参加お申込みはコチラから(公式webサイト)


全国より選抜された発表企業のご紹介 部門別リンク



・精肉部門株式会社野川食肉食品センター 様
・鮮魚部門株式会社ショッピングセンター丸正総本店 様
・デリカ部門株式会社山彦 様
・グロッサリー部門株式会社ウシオ 様・株式会社おおたや 様
・女子力部門山成商事株式会社 様
・食育部門一般社団法人日本食育コミュニケーション協会 様
・青果の調達&アマゾン対策部門(株式会社東武 様・美瑛町農業協同組合 様)
・店長部門(株式会社文化堂 様)
・基調講演(株式会社トクバイ 取締役COO 沖本裕一郎様)

発表者のご紹介映像(Youtube・無料で視聴できます)


セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ



やる感ボランティア募集のお知らせ
やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

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参加者を取りまとめるリーダーシップ!
メンバー同志で助け合い・感謝する心!
自らの課題に気づき・課題解決できる力!


楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

応募はこちらから
https://www.akindonet.com/yarukan/volunteer.html




第31回売場大賞「お盆商戦」!!
今回のお盆商戦は「コトPOP大賞」「優秀賞」「最優秀大賞」とチャンスが沢山!!
皆様のエントリーお待ちしております



売場大賞公式ホームページはこちら

協賛:株式会社松孝




今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
身支度して…
新大阪駅へ。
今日は「スーパーマーケット実践会」の参加企業様への
「無料店舗診断」に行きます


さて、「第24回 やる気と感動の祭典」
今回も、ホテルのエントランスで「展示会&商談会&物産展」を開催します。
「出展企業様」を“大募集”します。

どのの見本市や展示会よりも“商談成立率”が高いことで有名です。(笑)
志の高い方々が参加していることと…
企業のトップが参加されていることが大きいと思います。

参加をお考えのメーカー様や問屋様。
ぜひ出店してみませんか……
また、スーパーマーケットの皆様。
いつも「お取り組み」されている企業様“全国に販路を拡大したい!!”という企業様に、お声がけいただけませんか。
必ず、“大きなビジネスチャンス”につながると思います。
みなさんの力で、「第24回 やる気と感動の祭典」をより盛り上げさせてください。


また、今回は「信州物産展」を開催します。
「やる感最大規模」の物産展になるよう、株式会社ニシザワさんにご協力をお願いしております。
ありがとうございます。
参加をお考えになっている皆さん。
期待しておいてくださいね。


メーカー様や問屋様のご出展のお申し込み、お待ちしております。
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ご案内はこちら
お申し込み用紙はこちら




そして、今日は「地域のコミュニティー戦略」について…

「アマゾンエフェクト」

「アマゾンエフェクト」とは、個別の企業の消滅。
産業そのものの消滅。
または全く新しい産業の勃興のことを言うと言われます。

または、先日も書きましたが
「Death by Amazon」
という言葉もあります。
直訳すると、「アマゾンによる死」
恐ろしい言葉ですが、その通りになると思います。

今日の日経新聞の一面にも…
「自動運転に関する特許競争力」で、
グーグルがトヨタを逆転した!!
の記事。
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完全に「ルール」が変わろうとしている。


そんな中、我々はどう生き残っていくのか…
その生き残り戦略の一つが…
「地域のコミュニティー戦略」
だと商人伝道師は思っています。

そこで、「第24回 やる気と感動の祭典」では…
「地域のコミュニティー戦略はこうすれば…」
の発表をしてもらいます。
発表者は…
「日本食育コミュニケーション協会」様。
2005年「食育基本法」が施行された。
その後、「日本食育コミュニケーション協会」様は日本中に“食育活動”を広めていきたいと、
「食育コミュニケーター」を育成されてきた。
約3000名以上の方が資格を持っておられるときく。


しかし、ここで問題が…
「日本食育コミュニケーション協会」様が“本当に伝えたい!!”ことが誤解されて伝わり始めた。
「レシピを考えてサンプルをつくる」
「サンプルをつくって人付き販売をする」

などが、「食育」と考えられるようになった。
しかし、それは一つの方法や手段であって…
「食育本来の姿」ではないと…
「食育」とは…
「体験する!!」ということだと…

お客様にスーパーマーケットの売場のあちらこちらで…
「体験」してもらう。
これが「食育」なんだと…
「体験」
まさしく、商人伝道師が言っている…
「お客様の経験価値の最大化」
です。

そこで、この「体験」をしっかりと取り組んでいる企業様の「成功事例」をまずは紹介してもらう。
すごく勉強になると思います。


さらに「食育」は次のステージに入った。
それは「地域に根差す医療関係との連携」

なぜ「医療関係との連携」なのか…
それは「地域社会の大きな課題」が背景にある。

「人生100歳時代への対応の遅れ」
「認知症患者の増大」
「健康寿命の延伸」

といった「超高齢化」社会の問題があります。


さらに…
「子供の貧困」
まともに食事ができない子供が急増しているという現状。

そして…
「フードロス」の問題
など、「地域社会の大きな社会問題」がここにあります。

これは「アマゾン」では解決できません
全国のナショナルチェーンでも解決できません
できるのは、「地域密着のスーパーマーケット」だけです。
「医療機関」などと連携し、スーパーマーケットが“地域のコミュニティーの中心”になってもらいたい、
ということで、「日本食育コミュニケーション協会」様は“第二のステージ”へと向かっていっている。


これって、すごいことだと思うんです。
食においては、「スーパーマーケット」がコミュニティーの中心にならなければいけない。
「薬膳料理」の提案
「薬膳料理」の提供
「コミュニティーの場」の解説
「子供食堂」の支援

などなど…

いったいどういうことができるのか…
その「可能性」や「未来」について…
お話しいただこうと、「日本食育コミュニケーション協会」様を選出しました。



我々は本当に「地域社会の問題点や課題」を理解しているのだろうか…
この「地域が抱える問題や課題」を解決することを学ぶことがどれだけ大切なことか…
実感しています。
ですから、ぜひ、「第24回 やる気と感動の祭典」
期待しておいてください。
我々は「地域社会のことをわかっているようでわかっていない」とう現実を突きつけられます。
そして、その“対策”“戦略・戦術”を学ぶことになります。


これこそ、「地域密着のスーパーマーケット」が生き残る道だと考えるからです。
「モノを売る」
「モノを安くする」
「モノを品ぞろえする」

ということも、とても大切です。
「商品」をお客様にお届けして、商いを行っているのですから…
しかし、これからは「モノ」以外のことを強化していかないといけない時代になってくると思うのです。
「モノ」ではネットの企業にはかないません。
「モノ」ではイニシャルコストの低いドラッグストアーにはかないません。

だから、「モノ」以外のことに力を入れる、
これが大事であると思い…
「日本食育コミュニケーション協会」様に、「これからの食育」について発表してもらいます。
期待しておいてください。
凄い発表になりますから…




そして、「今日の一言」
「大いなる苦悩なくしては、
如何なる完成せる才能もあり得ない。」
(レオナルド・ダ・ヴィンチ)



by akindonet | 2018-09-13 18:00 | Comments(0)