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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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亀田興毅の疑惑の判定に物申す!

今回は、商人伝道師として、ちょっと違う話題を・・・。
最初に・・・亀田興毅チャンピオンおめでとう♪~!!

誰が何と言おうと、チャンピオンとして審判が判定したのだから・・・。

いろ~んな方が(専門家を含めて)、「負けた方が良かった。本人の為に・・・。」
な~んて言っているけど、それは大きな間違いだと小生は思う。

プロの世界では「”負け”は死」を意味する。
プロは”勝ち”が全てである。
人生を賭けているのである。
多分・・・他の国ではこんな騒動は絶対に起きていないだろう・・・。
日本は本当に”幸せ”なんだと感じた。

世界戦までの本人の努力は並大抵のものではなかったと思う。
もう少し、それに対して賛美を送るべきである。(と思う・・・。)

実は小生、大学時代に「ボクシング」をした経験があり、一度だけスパークリングをやったことがある。
かなり体力には自信があったので、「2ラウンドなんて軽い軽い、少ね~よ!」と軽口をたたきスタートしたけど、なんのことはない、1ラウンドで吐き気をもよおしてしまい、腕は棒になった・・・(--:)
どれだけボクシング選手は鍛えているのだろう?!かとつくづく感じさせられた。

みんな、亀田興毅の次の試合に期待しようよ!!
「弱い者いじめ」はやめようよ。
TVや新聞やなどの”ペンの力”や”発言の力”を使うな!!と言いたい。

最後にこの亀田興毅の試合を見て、小生のビジネスに参考になることがたくさんあったので、チョッとお裾分け!

<なぜ、亀田興毅は19才で世界チャンピオンになったか?>
1、優秀なプロモーターがいた!  (戦略担当がいた)
金平というプロモーターが、対戦相手を吟味して勝てる相手とのマッチングをし続けた。
いわゆる、優秀な”戦略家”がいた。

2、優秀なコーチがいた!  (コーチング担当がいた)
精神面を含めて、全ての面をサポートするコーチがいたこと。
小生は、成功者は「考え方×情熱×能力」の掛け算の数値が高い人だと考える。
そういった面から見ても、考え方までコーチしていた父親がいて、モチベーションを落とさない父親がいて、本人の能力がある。
だからこの掛け算でチャンピオンになった。

3、本人の素直な気持ち(人間力
態度や言葉遣いは良くないが、画面でしか判らないが、本当に素直な男の子だと思う。
今の19才で、あれだけ素直な気持ちを持っている男の子がいるだろうか・・・?
父親を信じ、強くなりたい!チャンピオンになりたい!という気持ち、その為には周囲のいろ   んな方たちの助言に素直に耳を傾けて聞く
これがテクニックの吸収力を高めたと感じる。

以上がビジネスの面でもすごく参考になった。
亀田興毅、今の素直な気持ちと努力を忘れないで、そして怠らないでほしい。
素晴らしいチャンピオンでいつづけて欲しい。

”練習は嘘をつかない”

これは、小生の大恩師であり、そして小生の母校である宮崎県立小林高校駅伝部の監督(全国制覇7回の名監督)だった外山方圀先生がいつも言われていた言葉を思い出す。

ちなみに小生、高校1年生の時に駅伝で全国制覇をした。
12月23日 (日曜日) 小雨降る中、京都市西京極競技場で7人のタスキと気持ちを受け継ぎ白いテープを切ったシーンは今でも忘れない・・・。
(今日はちょっとカッコいい終わり方でしょ?(¥^ ^¥))
by akindonet | 2006-08-04 19:08 | Comments(0)