商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「心のオアシス」



第23回やる気と感動の祭典
本番当日まで
あと2日
参加者名簿には載りませんが、もう数日ご参加を受付いたします

2018年4月10・11日開催
場所:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート

参加に関する詳細とお申込みはコチラから
http://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php

全国より選抜された発表企業のご紹介 部門別リンク

・青果部門(株式会社キョーエイ 様)
・精肉部門(紅屋商事株式会社 様)
・鮮魚部門(株式会社ファミリーストアさとう 様・株式会社山成水産 様)
・デリカ部門(ヤマダストアー株式会社 様)
・グロッサリー部門(株式会社G7ジャパンフードサービス 様・株式会社文化堂 様)
・女子力部門(株式会社山信商店 様)
・レジチェッカー部門(株式会社アクティブマーケティングシステム 様)
・店長部門(株式会社ニチエー 様)
・基調講演(大久保恒夫 先生)

<3/28 NEW!>
レジチェッカー部門発表者ご紹介映像


セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ

https://www.akindonet.com/yarukan/sanka.php



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東京会場 第5期・名古屋会場 第3期・仙台会場 第2期 New!
3会場、4月より開講です!現在、お申込み募集中!
今回から「ライブ配信」開始!

今まで忙しくて会場に来られなかった方も…店舗にいたまま参加できます

1名のみ無料で参加できる「オブザーバー制度」もご用意させていただいております。
お気軽にお問合せください!

詳しくは、「スーパーマーケット実践会」公式ページより
https://www.akindonet.com/seminar/jissen/



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お申込みはこちら(pdf)



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詳細はこちら




今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて・・・
ジムで久しぶりで汗を流して・・・ 
オフィスへ・・・
「第23回やるきと感動の祭典」の3日間のスケジュールを確認。
こんな「進行表」があります。

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そして、朝10時から打ち合わせ。

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この人数で運営してるんですもんね。
最高の「アソシエイト」です。
今でも、商人伝道師の「愛のムチ」が飛びますが、、、。
成長してくれてます。

その後、夕方から「映像チェック」
各発表者の入場時のプロモーションビデオの最終チェックを
商人伝道師が必ず行います。
もちろん、「エンディング」もそうです。
このように、すべての参加者の皆さんの為に・・・
全ての発表者の皆さんの為に・・・

全力で準備しています。
本当に、素晴らしい“アソシエイト”に恵まれたと思っています。
不平・不満もあまり言わず・・・
発表者の皆さんの為に・・・
参加される方々の為に・・・
よく頑張ってくれています。
感謝!感謝!!です。
商人伝道師は近頃ほとんどタッチしなくなりました。
彼ら・・・彼女ら・・・を信じて・・・
本当に成長したと思います。

「ありがとう!!」

参加される皆さん!
よかったら・・・
商人ねっとのアソシエイトを見かけたら・・・
一言ねぎらいの言葉をかけていただいたら・・・
彼ら・・・彼女ら・・・の苦労が報われます。
よろしくお願いいたします。



そして、今回も多くの「ボランティア」さんにご協力いただいています。
改めて、ご紹介します。
チーム名は「チームイノベーターズ」

星山ユリ子さん
藤原拓哉さん
照沼浩輔さん
高橋里千子さん
山内美保さん
高津太一さん
石川満稔さん
羽鳥博信さん
小島祐太さん
森下世帆さん
安武千世代さん


以上11名の方々と、2日間運営してまいります。
よろしくお願いいたします。



そして今日は日曜日。
「心のオアシス」の日。

今日は「アジアの国々が日本を尊敬していた理由は何か」

スリランカの歴史ほど悲しいものはない。1505年にポルトガルに植民地支配され、
その後もオランダ、イギリスと、500年にも亘って白人に搾取されてきました。
大正10年、スリランカはイギリスの植民地で、人々は牛馬のごとく扱われていた頃、
昭和天皇(当時皇太子)がヨーロッパに御巡遊されるため、お召し艦「香取」、
供奉艦「鹿島」の2隻で編成された第三艦隊がスリランカ(当時はセイロン)の首都コロンボに入港されました。
この時、ある少年が母親に丘の上に連れて来られて、こう言われました。
「見よ、あれが大国ロシアを破った日本海軍の艦隊よ。日本人も私達と同じアジア人。
アジア人もやれば出来るということを日本人が見せてくれたのよ」
この時、丘の上には多くのスリランカ人が集まって来て、遠い眼差しで日本海軍の艦隊を見ていました。
以来、この少年は猛然と勉強して、やがてスリランカの独立運動に加わり、そして大統領になったのです。
この少年の名はジャヤワルダナと言います。
ジャヤワルダナ。この名前を知っている日本人は少ない。教えないからです。
戦後、日本が主権回復するためのサンフランシスコ講和会議に、スリランカの大蔵大臣として出席したジャヤワルダナは、
会議の冒頭で「日本に対する賠償権を放棄する」と宣言し、このように発言しました。
「アジアの諸国民は、なぜ日本が独立することを望んでいるのか。それはアジア諸国と日本の永い結びつきであり、
白人の植民地として屈辱的地位であったアジア諸国民が日本に対して抱いている深い尊敬である。
アジア諸国民の中で日本が、唯一自力で独立国として、強く、自由であった時、アジア諸民族は日本のようにやればできると仰ぎ見た。
ビルマ、インド、インドネシアの指導者達の中には祖国が解放されることを願って、日本に協力した者がいたではないか」
これこそ白人から植民地支配を受けていたアジアの人々を代弁した発言でした。
それはただ一人、白人達に戦いを挑んだ日本に対する尊敬の念を持つ演説でした。
ジャヤワルダナの演説に万雷の拍手が起こり、この演説が講和会議の流れを変えて、
日本の国際社会復帰を大きく後押ししたのです。この発言に吉田茂全権も感泣したのです。
その後、日本はスリランカにとって最大の資金援助国となります。そのことをスリランカの人達はよく知っていて、
日本人に対してとても感謝しているのです。
昭和天皇の大喪の礼の時にはジャヤワルダナは強く希望して、時の大統領に代わって参列されました。
きっと少年の頃に丘の上で母から言われたあの言葉を思い出していたのではないか。
1996年、ジャヤワルダナが亡くなる時、遺言として「右目はスリランカ人に、左目は日本人に」と、日本人に角膜を寄贈されました。
遺言通り左目は長野県の女性に移植されたという。彼は心の底から日本と日本人を愛していたのでしょう。


いかがだったでしょうか。

日本の教科書にはこういうことは、一切紹介されません。
これでいいのかな?と思います。
日本人の「大和魂」は、東南アジア諸国の方々に伝わっているんですね。

さあ、「第23回やる気と感動の祭典」
今週の火曜日、水曜日での開催です。
場所は「東京ベイ舞浜クラブリゾート」

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スーパーマーケットのセミナーで、こんな“リゾートホテル”を貸切るなんて、
他ではありません。
我ながらすごいことをしていると思います。
発表者も最後の追い込みをしています。
参加される皆さん!!
期待しておいてください!!



そして、「今日の一言」・・・
たった一度のこの人生。あなたが選んだ道は、
その歩きがいのある道か。誇りを持て
(ブッダ)





by akindonet | 2018-04-08 18:00 | Comments(0)