商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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アメリカのスーパーマーケットからレジがなくなる

日本経営コンサルタント株式会社・商人ねっと株式会社 主催
「新春特別セミナー2018」
参加お申込み受付中


日時:2018年1月23日(火)
場所:新横浜国際ホテル

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◆登壇講師◆
FOOD TRENDS-US LLC. 稔子.T.ウィルソン
「Mart」編集長 大給近憲
NPOランチェスター協会常務理事 名和田 竜
㈱IDプラスアイ 鈴木 聖一
日本経営コンサルタント㈱代表 水元仁志


セミナー詳細・お申込みはこちら
http://www.akindonet.com/seminar/shinshun/




第25回売場大賞「Xmas~年末・年始商戦」
エントリー募集いたします
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もうすぐ一年に一度の大イベント!
xmas・年末年始商戦!!
ぜひ、その取り組み写真をお送りください!


売場大賞公式サイトはこちらからどうぞ



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やる気と感動の祭典23 発表者エントリー募集

実践こそ真実!!
これが「やる気と感動の祭典」。
エントリーしないということは、「競合企業が参加できない」という特権を“放棄した!”とみなされる。
全社!全部門!のエントリーを期待する。
エントリー締切日、2月10日!!

by 商人伝道師


詳細はやる気と感動の祭典 公式ウェブサイトまで



商人ねっと会報「執念」 vol.17 2017冬

発行しました
Webからもダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

2017/5~2017/10 商人ねっと 番組視聴ランキングもあります



今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…
サクラを散歩させて…
ジムで汗を流し…
身支度して…
関東近辺のスーパーマーケット視察に出かけます。
その模様は年明けにでもお伝えしますね。


さぁ、“2017年最後のスリーデイズ”となりました。
今年はこの3日間に集中することでしょう。
チャンスロスが無いように…

事前準備と段取りが全てです。
頑張っていきましょう。
そして、「第23回 やる気と感動の祭典」にエントリーして下さい。

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そして、今日は「アメリカのスーパーマーケットからレジがなくなる」について…

アメリカのスーパーマーケット最大手「クローガー」が来年、
「400店舗で買い物をしながら同時に会計処理ができるシステム」を導入する。
名付けて…

「スキャン・バック・ゴー」

要するに、クローガーが提供するハンディ型の端末、もしくはスマートフォンアプリ「スキャン・バック・ゴー」を使って、お客様が購入したい商品のバーコードを自らスキャンする。


端末もしくはアプリには注文商品の一覧と利用可能なクーポンが表示され、
顧客が買い物リストに事前に登録したアイテムの前をうっかり通り過ぎると、
それも教えてくれる。

買い物が終わったらセルフレジで支払いを済ませるのだが、
クローガーはこの支払を省略してアプリを通じて決済できるようにするという。


これがハンディー端末。


実は、このハンディー型端末での買い物。
日本でも以前、導入したことがあるんです。
残念ながらうまくいかなかった。
なぜか…
お客様の「スキャン」するという行為に“ストレス”を感じてしまったからなんです。
それと、端末の紛失
やはり無くなるんですって…(笑)

でも、400店舗でこの「スキャン・バック・ゴー」のサービスを開始すれば、
クローガーが“マス・マーケット”でキャッシャーレス技術を導入した最初の企業となる。


また、ウォルマートも独自のキャッシャーレス技術を12店舗以上でテスト運用中とのこと。
「Amazon Go」に対抗して、どんどんアメリカのスーパーマーケットは技術革新していってる。
この調子だと、日本でも早い段階で“キャッシャーレス”の時代が来るかもしれません。


来年の「アメリカ視察セミナー」はぜひとも、クローガーの「キャッシャーレス」の店舗を視察したいものです。
どんな感じでお客様が買い物しているのか…
ストレスはかからないのか…
インタビューしてみたい!!
なんか、来年のアメリカ視察セミナーが楽しみになってきた。


その他にも、アメリカの小売業はどんどん進化している。
特にウォルマートは凄い!!
オクラホマ州にあるスーパーマーケットの駐車場に顧客がオンラインで注文した食料品を従業員を介さずに受け取れる倉庫を試験導入している。


顧客がオンラインで購入した商品の支払いを済ませると、
ウォルマートの注文商品を揃えて箱に詰め、
それを高さ約6m、幅約24mの倉庫に保管する。


倉庫には冷蔵・冷凍設備があり、鮮度を保つ工夫がされている。
顧客が注文品を受け取る際には、倉庫で顧客コードを入力すると、
数分で注文商品が出てくる仕組み。


このようにオンラインで顧客はコードを入力して注文する。


倉庫には受取口が複数ある。
なんか、「夢」のようなことをどんどん実現している。
これが「アマゾンショック」なのか…
そう感じる“最近のアメリカのスーパーマーケットの革新性”でした。


そして、「今日の一言」…
「常に最前線にいることです。
最前線にいれば次の革新に取り掛かれます。
誰かの後ろを歩いているときは
前の人に追いつくことにエネルギーがとられてしまうからです。」
(ロバート・ノイス インテル社 創業者)

by akindonet | 2017-12-29 18:00 | Comments(0)