商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

2019年に向けて…

日本経営コンサルタント株式会社・商人ねっと株式会社 主催
「新春特別セミナー2018」
参加お申込み受付中


日時:2018年1月23日(火)
場所:新横浜国際ホテル

f0070004_1485353.jpg
◆登壇講師◆
FOOD TRENDS-US LLC. 稔子.T.ウィルソン
「Mart」編集長 大給近憲
NPOランチェスター協会常務理事 名和田 竜
㈱IDプラスアイ 鈴木 聖一
日本経営コンサルタント㈱代表 水元仁志


セミナー詳細・お申込みはこちら
http://www.akindonet.com/seminar/shinshun/




小売業NO,1教育映像サイト「商人ねっと」最新動画配信のご案内

第24回売場大賞「ハロウィン」
無料公開中です!



年々イベントの盛り上がりを見せる「ハロウィン」。
日本では欠かせないイベントになってきています。

そんな中、初めて売場大賞で募集させていただいた
ハロウィンの取り組みでは驚くほどの売場が続出!!

その中から最優秀大賞に選ばれた企業とは…?!!


視聴は流通業専門インターネットTV「商人ねっと」
(全社員様で学べる定額法人会員制度!)


個人での会員登録はコチラから
(会員登録は無料!)






日本コトPOPマイスター協会からのご案内

コトPOPマイスター【3時間受講コース】
コトPOPインストラクター認定講座
12月開講決定!



コトPOPマイスター【3時間受講コース】
12月18日(月)東京会場


認定講師による直接講義で、3時間で資格の取得ができます。
短時間で資格取得したい方のための講座です。
講師:山口 茂

受講&お申込みに関する詳細はコチラから


コトPOPインストラクター認定講座
12月19日(火)東京会場


既に「コトPOPマイスター」を取得された方を対象とした上位資格となります。
協会認定講師として、社内でのコトPOP作成者の指導やコトPOPコンサルタントとして講座を開くことも可能となります。
コトPOPインストラクターとして求められるハイレベルな知識と講座運営ノウハウを1日で学習できます。
講師:山口 茂

受講&お申込みに関する詳細はコチラから


コトPOPマイスター認定講座の詳細はコチラ(公式webサイト)







今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
サクラとジョギングして…
身支度して…
今日は「原稿書き」オンリーの日。
「脳に汗をかく」日です。
数多くの原稿書きが残っています。
夜までみっちりです。


ところで、みなさん
「商人ねっとのアソシエイトの“つぶやき”Blog」はいかがですか…
まだまだ事務的だし…
まだまだ、やらされ感あり…
で、面白くないかもしれませんが…
徐々に面白くなると思いますので、もう少し長い目でみて下さいね。
平日の朝10時にアップしています。
読んで頂いてない方は、下記をクリックしてみて下さい。




そして、今日は「2019年に向けて…」について。

「2019年」
歴史に刻まれる年。
「2019年5月1日」
「元号」が変わる。

そして、10月1日に「消費税10%」となる。
たかが2%だけど、10%は大きい。
何が大きいか…
それは「暗算」できるということ。

「1000円だと100円の税金が取られる」
「500円だと50円の税金が取られる」

というように、税金を計算できるというのは大きい。


消費力が極端に落ちることが予想される。
「バブルの再来」とか…
いわれるが、今回は「中国人の富裕層」がもたらした…
「バブル」

名付けて「チャイナバブル」


しかし、地方は全く関係ない。
そんな中「消費税10%」に上がったら…
ますます消費力は落ちる。


そうなると、いっせいに消費力を上げる政策を講じる。
いわゆる…

「安売り」か…
「ポイント○倍セール」

これは、あくまでも「麻薬」の量を増やすだけ。
「中毒」がどんどん進む(笑)
ではどうしたらよいか…


これからは商人伝道師の持論。


それは自社の「ポジション」を明確にするべきということ。

「リーダー」なのか…
「チャレンジャー」なのか…
「フォロワー」なのか…
「ニッチャー」なのか…

どの方向性に向かうのかと明確にする必要がある。
「2018年」までに…。


「自社はどのポジションを目指すのか…」
を共有化する必要がある。


「リーダー」は「マーケット縮小してもシェア―拡大」で生き残れる。

「チャレンジャー」のポジションは「リーダー企業と比較して“尖り”と“差別化”をどこに持っていくかを決める」ことをすれば、このポジションを維持できる。

「フォロワー」のポジションは「チャレンジャー」のポジションに向かうか…
「ニッチャー」のポジションに向かうかを決める必要がある。


「ニッチャー」はそう簡単にはいかない。
本当に「正しいことを学び、勇気あるチャレンジ」していかないと、このポジションにならない。

なぜなら…
「商品とか店とかでなく“考え方(コンセプト)”が最も大事だから…」

そして、何より「働いている人を納得させないといけない」
ですから、そう簡単にはいかない。


だからこそ、「ニッチャー」なんです。
しかし、「2019年10月」までにしっかりとした「ポジション」を明確にしないと…
生き残れないかもしれない。

それくらい「消費税10%」は消費力を落としかねない。
幸いにも「外税方式」の時限立法の時限延長されてることは救いか…。


「ミレニアル世代」の消費パターンが明らかに変わってきているのに…
その「ミレニアル世代」の消費パターンや特長を学んでいかないと…
とんでもないことになる。

高齢化対策と同じくらい大事になってくる。
この「ミレニアル世代」は2020年には40歳になる。
本格的な消費の中心になる。

今こそ、そういうことを学ばなければいけない。
そういうことを学ぶ年が…

「2018年」

だと思う。
2018年になると、「消費税10%」までカウントダウンがスタートする。
消費力が落ちていく中で生き残る道…
それは自分たちが目指すポジションに向かって…

「商品化」
「販売力」
「人間力」

を磨き上げるしか無い。
そう感じる今日この頃です。


そして「今日の一言」…。
「業界の変化はたえまない。
競合他社の動きや技術を中心に、戦略を考えているとすぐに見直しが必要になる。
でも、顧客を中心に考えていれば、ゆるぎない長期的な戦略が立てられるのです」
(ジェフ・ベゾス)

by akindonet | 2017-12-08 18:00 | Comments(0)