商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

「第20回やる気と感動の祭典」発表者紹介


第20回やる気と感動の祭典 発表者決定!


「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表」は
4部構成に分かれています。
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」へ
「第20回やる気と感動の祭典 発表者発表 その4」へ

発表者のご紹介映像
グロッサリー&異常値販売部門


発表テーマ
「差別化商品の異常値販売は「三位一体」で実現できる」

株式会社しまむら
すみれ平店 店長  立和田義樹 氏
すみれ平店 フロアー担当社員  大場めぐみ さん
日配・雑貨バイヤー  小林智幸 氏

セミナー参加申込みに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ



やる感ボランティア募集のお知らせ

やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

700人を超える参加者を取りまとめ、より良い学びを
お持ち帰り頂く為、毎日のように
ボランティアグループで連絡を取り合う。

決して楽な仕事ではありませんが、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな学び」があります。

人間力を高めたい!
やり甲斐のある仕事を成し遂げたい!

という方は是非ご参加下さい。

応募はこちらから

皆様の「熱意」をお待ちしております!






朝10時40分、ワシントンDCの「ダレス国際空港」に到着。
「爆破テロ」が起きたばかりなので…「入国審査」が厳しいかなーと
思っていたのでうすが、
「意外とスムーズに手続き完了。
なんと、30分くらいでみんな出国手続きしてきてまk

そして「稔子・T・ウィルソン」先生と合流。

その後、さっそく「店舗視察」スタート。
まずは、ヨーロッパのアホールド・デレーズに買収された
「フードライオン」
f0070004_14552998.jpg


全て「シークレット」
インタビューを受け入れてくれたはいいが…
質問しても「インターネットを見ればわかる」の一点張り。

一応、みんなで記念撮影。
f0070004_14555388.jpg



続いて、訪れたのが…

「ジャイアントフード」
f0070004_14565194.jpg


凄い繁盛店。
店内撮影が許可されたので、明日にでも紹介します。


そして、今日のメインである「ウェグマンズ」
f0070004_14573161.jpg


写真撮影の許可得られず。
理由は…
「アポイントなしで、隠し撮りする日本人が多い」
「信用できない」とのこと…

一人も隠し撮りなどしなかった。


だから安心していただいたのか…
インタビューを30分ぐらいする。
f0070004_14583668.jpg



この模様も明日以降で…


そしてその後は
南部を中心に展開している「バルドゥッチ」
f0070004_14593181.jpg


凄く新しく良い店でした。

それも後日書きます。


これで一日終了。

その後、「イタリアンレストラン」
“キックオフ”パーティー

料理はこんな感じです。
f0070004_1511883.jpg

f0070004_1513223.jpg

f0070004_1515690.jpg

f0070004_1521699.jpg



各社紹介
f0070004_1524611.jpg

f0070004_1541537.jpg

f0070004_1544736.jpg


終了は夜10時過ぎ。
一日目から盛りあがってます。

明日からのレポートをお楽しみに…




そして今日は、「第回20やる気と感動の祭典」の
「鮮魚部門」の発表者紹介です。
「第20回記念大会。
「鮮魚部門の発表者は…
株式会社いちい
商品部 鮮魚バイヤー
三浦 大輔 氏

商品部 鮮魚バイヤー
橋本 忍 氏

蓬莱店 鮮魚部チーフ
渡邊 大輔 氏

f0070004_1743965.jpg


なぜ」、「いちい」なのか…
それは…
まずは、「漁獲量」が激減している中での
新しい鮮魚の「マーチャンダイジング」のヒントを提案してくれるのでは…
と思い、選出しました。

みなさん、ご承知の通り日本は漁獲量が激減しています。
このままでいくと、日本の近海に魚はいなくなるのでは…
と思うことがあります。

アメリカのスーパーマーケットのように「サスティナブル」戦略をしていかないと
いけないのではないかと感じています。

f0070004_16173468.jpg

これは、「ホールフーズマーケット」の“魚のサスティナブル”戦略。
赤マークは「絶滅する危険性の高い」魚介類。
黄マークは「まだ大丈夫だが、保護する必要がある」魚介類。
緑マークは「まだ漁っても大丈夫」魚介類。
というのを“マーク”で示している。

こういうことを日本でもやっていかないといけない時期が間違いなく訪れる。
一年「禁漁」すれば、たくさん漁って、魚がいなくなっている。
“温暖化”によるところも大きい。

その影響で、「鮮魚部門」の不振が続く。
そこで、今回の「第20回記念大会」。
“白羽の矢”がたったのが…
「株式会社いちい」

ではどんなことをしているのか…

まずは「調達」
これは当然ですよね。
f0070004_17573025.png

f0070004_17573359.png


しかし、「調達」すれば、するほど利益が出なくなる。
という負のスパイラルに入る企業が多い。

しかし、この「いちい」は違う!!
「調達」をみごとに“利益”へと変えている。
その方法は…。
当日、発表します!!

これは、このBlogで公開するわけにはいきません。
すごいですよ!!これ…。


そして、ハイパーローカルと「お取組み」
こんなことを行っています。
f0070004_17565292.png


地元の酒蔵さんとのコラボ。
すごいですよね。
その他にもいっぱい行っています。
“連射砲”のように発表してくれることでしょう。


これからの鮮魚部門も…
「タレ・みそマーチャンダイジング」
が必要だとき感じている。
タレやみその粕のこだわりが差別化になる。
ということです。
これに気づいた企業が大きな利益を生み出す。

そう、商人伝道師がは思っているのです。
詳しいことは“当日の発表”を期待してください。

そして、「いちい流単品量販」
それはスゴイ!!です。
こんな感じです。
f0070004_17572686.png


なんと、いちいには、しっかりとした“ルール(おきて)”があります。(笑)
「単品で異常な売上高と異常な利益をたたき出す。」
というものです。

普通、「単品量販」というと…。
売上げは確保できるが…
「粗利益は低くなる!!
というのが、この業界の“常識”。
この“常識”を根本からたたきこわす発表にしてくれるはずです。

「単品とは、“異常に売れて”“異常に儲かる”売り方」

知りたくないですか…
ぜひ、参加して発表を聴いてください。


その他にも、「目からウロコ…」という発表が多くあります。

今日は、このBlogで多くを書けませんが…
すごい!!
と思います。

商人伝道師がはっきり申し上げます。

「鮮魚バイヤーや担当者を絶対に参加させてください!!」と…

「魚が漁れないんです…」
「魚がなくて、売上げとれません。」
「相場高で売れませんでした…」


といつ言っているバイヤーや担当者がいたら…

経営者の経営幹部か(商品部長)が何回もいうより…
「第20回記念大会」
参加させる方が活性化に繋がります。
いや、「鮮魚部門をよみがえらせてみせます。」

ぜひ、参加させてみてください。
鮮魚部門を「売れて儲かる部門」にする。
鮮魚部門を「差別化部門」にする。

これは、商人伝道師の目標です。
漁獲量が少ない中で、必ず実現させてみせます。


そして、「今日の一言」…。
「希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。
精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。」
(松下 幸之助)






※お知らせ※
「リアルタイム」で商人伝道師が「第16回気付きと驚きのアメリカ視察セミナー」の視察レポートをFacebookでアップします。
この機会にFacebookで商人伝道師に「お友達」申請してみませんか…

商人伝道師「水元均」とFacebookで友達になろう!!


運が良いとウラ話が聞けるができるかも?
↓のプロフィールページから友達リクエストしましょう!


by akindonet | 2016-09-22 18:00 | Comments(0)