商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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教育の二極化について…


やる気と感動の祭典は全国の皆さまの「エントリー」から発表者を選出しています。
やる気と感動の祭典20 発表者エントリー募集中!
エントリー締切まであと6日


エントリー締切:9月3日(土)24時

「エントリーを行うぞ!」という意識を持って取り組むだけでも
モチベーションUP、結果へと繋がります。

特に第19回に参加された企業様は「必ず」エントリーお願いします!
前回学んだこと、それをエントリーという形で実践・報告ください。
実践し、エントリーするまでがやる感です。

全ての方に“チャンス”があります!
皆様のエントリーお待ちしております!


発表者エントリーに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ



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10月14日大阪にて開催決定!
テーマはズバリ!
X'mas・年末に向けた
「カットフルーツのオペレーション化」


対象:管理職・青果部門のトレーナー、バイヤー、チーフ
   惣菜部門のトレーナー、バイヤー、チーフ

セミナー詳細・お申し込みはこちら




今日は朝5時30分起床。
Blogを書いて…。
身支度して…。
またまた羽田空港へ…。
フライトの時間までラウンジで…。
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の「商売繁盛虎の巻」の原稿書き。
今週も東に…西に…。
飛び回っています。


昨日も、東武の千葉社長に言われたのであるが…。

「目で見て…耳で聞いて…肌で感じて…
おられるから、世の中の流れがわかるんでしょうね…」
と。

そうかもしれません。


新幹線に嫌というほど乗っています。
飛行機もラウンジがオフィスじゃないの…というぐらい乗っています。
ですから、肌で感じることができます。
一応、新聞やインターネットなどの情報でモノを申していません。
ということは、ずーっとこのような生活をし続ければいけないということか…。
体力の限界値に挑戦します(笑)


さて、「第20回 やる気と感動の祭典」
エントリー締め切りまで、あと6日。
今回のエントリー“一番札”を手にしたのは…。

神戸の「有限会社にいみ(食の棚フーケット)」さん

ありがとうございます。
その後、バタバタとエントリーが届いています。
まだ6日あります。

ギリギリまで作りこんで下さい。
ギリギリまで待っていますので…。

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この「ポスター」に名を刻んでみませんか…。
みなさんのエントリー、心よりお待ちしております。
発表者エントリーに関する詳細は「やる気と感動の祭典20」 公式ページへ



そして、今日は「教育の二極化」について…。

「人手不足」
その為に“言うべきことを言えない”社風になったと言われる。

注意もできない!
教育もできない!
無理も言えない!


よって、「放置状態」という企業が多いと聞く。
中には…。

「辞められたら困るから何も言うな!
我慢しろ!!」


という会社のトップから指示が出ている企業もあると聞く。


本当に、それでいいのでしょうか…。
それが「人手不足」の対処方法なんでしょうか…。
それも一つの方法かもしれないが…。


でも、昨日も東武の千葉社長と太田専務とお話したのだが…。
人手不足ほど教育の場を与える」ことが1番ではないかと…。

「どんどん学んでもらってモチベーションを上げてもらう」

「そうすれば店が活気づく。元気な店にどんどんすれば
“あの店で働きたい!!”となる」


「だから、どんどんパート社員さんや若手社員を“やる感”に連れて行きます」

「我々には“やる感”という最高の学びの場がある。
それを100%活用すれば、人に困らない会社になると確信している」


と話されていた。


ですから、東武さんは毎回、毎回…
「40名近い社員さん・パートさん・若手社員さんを連れて参加される」
よって物凄くモチベーションが高い。


7月10日~11日に開催した「21世紀型店舗視察セミナー」
多くの経営者が同じ質問をされた。

「なんで、こんなにパート社員さんのモチベーションが高いのですか…」
「なんで、こんなに“イキイキ”と女性の方々が働いておられるのですか…」
「どんな教育をされているんですか…」と。



答えはたったひとつ。
やる気と感動の祭典にどんどん連れて行っているだけです。」

「たったそれだけですか…」とまたまた質問。

「はい。たったそれだけです。」


そして、こんなことも…。
「経営者や上司だけが参加して、あれやれ!これやれ!と言われてもやらないですよね」
「それより、参加させれば自らどんどん動いてくれる。
こちらから何の指示を出さなくても…」



このように
「人手不足」の今こそ“教育の場(学びの場)”
提供してあげることが大事ではないかと商人伝道師は思う。


「第19回 やる気と感動の祭典」の精肉部門で発表された、女性パート社員のお二人。
第一日目、自分たちの発表が終わったらホッとして…
「終わった…」という安堵感から学びなどしないのではないかと思っていたら…。
発表後も、おふたりとも一所懸命メモしながら前のめりになって学んでいる姿を見た時に“感動”さえ覚えた。

勤続50年と35年の超ベテランのお二人。
なのに、“一所懸命”勉強されている。

「こういう人たちこそ“会社の宝”というんだろうな…」

と後ろでその姿を見ながら感じた次第です。


香川の「マルヨシセンター」さん「ジャパンミート」さんも東武さん同様…。
パート社員さんや若い社員さんをどんどん参加させておられます。
だから、店がどんどん変わってきている。
“学びを与えること”こそが「人手不足」解消方法ではないかと商人伝道師は感じている。


ですから、「やる気と感動の祭典」は…。
“超一流のホテル”で開催する。

>「いつも現場で頑張っておられるパート社員さんに
“超一流のホテル”に泊まらせてあげたい」
という気持ちから…。

「この会社に働いててよかった。こんな凄いホテルに泊まる事ができた」
「そして、私のようなパート社員に社長は投資してくれた。
その期待に応えよう」


となって欲しいという願いから…。


正直、物凄く費用がかかります。
でも、ここは我慢してでも“超一流ホテル”で開催することを続けようと思っています。


これまた、東武の太田専務から以前聴いたこと。

「北海道で生まれてこの方、北海道から一歩も出たことのないパート社員さんもたくさんおられる。
その人達が東京や大阪に会社のお金で行ける。
そして、“超一流のホテル”に泊まれる。
この“感動”は何ものにも代え難いらしい。
参加後の彼女たちの“働きがい”は尋常ではないモノとなります。」


だそうです。


「人手不足」で大事なこと。
それは“学ぶ場の提供”だと商人伝道師は思う。
辞められたら困るから…。

見ざる…
言わざる…
聞かざる…


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が「人手不足」の対処方法でしょうか…。
みなさんはどう思われますか…。


今回も大阪の“超一流ホテル”
いや、“大阪No.1のホテル”
「リーガロイヤルホテル大阪」で開催します。

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頑張っているパート社員さんに…。
「学びの場」を与えてみませんか…。
「超一流のホテルに泊まり、超一流の学び(?)」が出来る。
これが、どれだけ“人手不足”対策になることやら…。

今こそ、パート(パートナー)社員さんに“学びの場”を与えてみる時ではないでしょうか。

そう感じた北海道の「東武」さんでの出来事でした。


そして、「今日の一言」…。
「変化の時代には、学ぶ者が地上を制し、学ぶことをやめた者は、
自分の力を発揮できる世界がもはや存在しないことに気づく」
(エリック・ホッファー アメリカの哲学者)




今後の売場大賞開催スケジュールのお知らせ

次回は「お盆」!

「21世紀は情報を発信した者が全ての情報を独り占めする」時代。
エントリーいただいた企業様には全エントリーが入った「特別ディスク」プレゼント!
さらに、受賞企業には「やる気と感動の祭典」参加無料チケットプレゼント!

応募締切:9月10日(土)

詳細はこちら

by akindonet | 2016-08-29 18:00 | Comments(0)