商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「努力」について…


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「離職率改善」のためのセミナー


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東京会場 8月23日(火)
大阪会場 8月26日(金)

(各会場先着30名)

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今日は朝6時起床。
昨夜はさすがに飲みすぎました(笑)
ジョギングする予定が…。やむなく中止…(泣)
Blogを書いて…
身支度して、神戸へ…

今日は、関西地区のMR(マーケットリサーチ)。
「万代」さんの新店。
「阪急オアシス」さんの新店。
「ライフ」さんの「ビオラル」。
「ビッグビーンズ」さんの本店。
最後に、京阪地区の競合チェック。
駆け足で見て回ります。


案内していただいたのは…
「有馬芳香堂」の有馬幹人さん。
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ありがとうございました。
みなさんご承知の通り、「ハイクオリティーナッツ」で
おなじみの企業さんの社長の御子息。
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頑張ってほしいと願う。

このMRの感想は後日…。
なぜ、急にMRなんかスタートしたの…
と思われますよね。

理由は…
「直感」。(笑)
なんか、業界が動くのではないかという…。
“業界の勢力図”が変わる節目の時ではないか…。とか。
感じているんです。
何の根拠もない、胸騒ぎ…(笑)

そこで、東京や大阪の“有名企業”の店舗を見て回ろうということで…
回りはじめました。

意外と商人伝道師の“カン”って当たるんです。(笑)
日本中飛び回っているではないですか…
そうすると、「きざし」「予兆」って感じるんですよね。
「統計」とかでは見えないところが見えるので…

こういう「節目」になる時に、的確な指示やアドバイスをするのが…
コンサルタントという仕事。
商人伝道師とつきあってよかった!!といわれるように…
頑張ります。

“業界のバイキンマン”コンサルタントとして…。(笑)




そして、今日は「努力」について…

昨夜久しぶりにTVを見たんですね。
「リオ五輪に出場する選手の特集」をしていました。
商人伝道師はこういう“スポ根”もの大好きなんです。
こうみえて、大学まで“本ちゃん”のスポーツ選手でした。
全国インターハイ出場(予選落ち)
インカレ出場(リレーメンバー)

と全く輝かしい成績はないのですが…
一応、アスリートやってました。

高校の2年先輩は、あのマラソンで「こけちゃいました!」という名言を言った…
「谷口浩美」選手…

大学の2年先輩は400mでオリンピックのファイナル(決勝)出場をはたした、
「高野進」選手。

同期でバレーボールの日本代表「海藤正樹」選手などがいます。
大学のゼミでは、あの「山下泰裕」先生にこってりしぼられました。

“世界を視野”にした選手を目の当たりにしていたので、
“スポ根”の番組は大好きなんです。

昨夜も、「女子ラグビー」代表。
すごかったですね。
主将の好きな言葉
「死ぬこと以外はかすり傷」

なんてこと言うんだ!!と…
「1日11部」練習もあるとか…。
「女子ラグビー」日本代表を大好きになりました。(笑)


「新体操」。
1年の3分の1はロシアで合宿。
9名のうち、5名しか選ばれない。
最後の最後で4名落とされる。
そこに私情などない。
ロシアのプロコーチですから…
そういうサバイバルを経験するから…
本番ではすごい結果を出すかもしれません。


“シンクロ”の井村コーチ。
あまりにも過酷な練習で代表選手2名が…
直前で「代表を辞退する」という異例な事態に…
しかし、井村コーチは言う…。
「最後に勝つのは…最後に心の支えになるのは…
ここまでやった!!という自信しかない」
と…

選手に対する愛情がないと、ここまで選手をおいこめない。
自分の子どもではないのだから…。
すごいコーチだな―と。


最後に、水泳の松田選手の久世コーチ。
延岡の田舎のスイミングコーチが、“松田丈志”という金の卵に出会い、
全ての人生を彼にかけることに…
27年間、一緒に生活しているとのこと。
もう、70歳に近い女性のコーチ。
なんとかこの久世コーチに“金メダル”をかけさせてあげたい。


というように、オリンピックは「ドラマ」があります。
なぜ、ドラマがあるか…
「高い目標」に向かって“努力する姿勢”があるからです。
このオリンピック選手やコーチ達に比べたら…
まだまだ我々は努力が足りない。
オリンピック選手ほどの“高い目標”と“努力”をすれば…
どんな苦境も乗り越えられるな―と感じる。


「富士山に登るには富士山レベルの努力が必要」
「エベレストに登るにはエベレストレベルの努力が必要!」
「どちらも山に登るという点では同じだが、準備は全く違う!」


なにか自分たちの「目標」が低すぎるのではないかと…
オリンピック選手の“スポ根”番組を見て思った。

「高い目標」をもつことが…
「自分の基準」を上げる。

「基準」を上げるから「努力」をおしまないのではと…


オリンピックとまではいかないが…

「地域一番店」
「接客日本一」
「異常値販売日本一」


など、我々も“日本一”を目指すことができるのではないかと…

または、「やる気と感動の祭典」で発表する!!
という高い目標でもいい。
“高い目標”がないと、必ず人間は妥協する。

「人間は痛みをさけて、快楽を得る動物」

ということをあるメンターから以前に教わった。
だから、“高い目標”のないところに“努力”ということばは存在しないのである。

「努力」

これは「高い目標」設定からしか生まれないのかもしれない。
でも、ありがたいことに…
4年に1回、そういうことを感じさせてくれる「オリンピック」がある。
選手の成績で一喜一憂することも大事だが…
その選手たちの“裏側”を知ることにより、“自戒”することができる。
やっぱり、「オリンピック」は良い。
あー、またまた睡眠不足になりそうだ。(笑)


そして、「今日の一言」…
「一生懸命努力しても、苦しい練習をしても、
必ずしもそれで優勝できるとか、メダルを取れるとは限らない。
だが、はっきりしていることは、誰よりも厳しい練習をし、
自分に克たなければ絶対に勝利はない。」
(山下泰裕)

by akindonet | 2016-08-06 18:00 | Comments(0)