商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「対抗と対策」について


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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)




日時: 1113日(木)~19日(水)視察地: オースティンウェーコダラスボストンの4都市費用: 398,000円 (※ダントツの業界最安値!!)


競合が「価格軸」で攻めているのに、
同じ「価格軸」で対抗しようとすると
同質化競争を避けられない
「商品軸」戦略をとることが、「価格軸」の
競合に対する効果的な対策となる。

その方法は、「商品軸」と「価格軸」の企業が
“強存強栄”
しているアメリカで学べます。

「価格軸」「商品軸」それぞれの“戦略・戦術”を
自社に取り込み、“尖り”で対策するためのセミナーが
「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」なのです。

人数だけの確保でも構いません。
是非、参加をご検討下さい。

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから





やる気と感動の祭典 16

エントリー締切まであと8日!
締切日:9月5日(金)

エントリー準備は進んでいらっしゃいますか?
やる気と感動の祭典にエントリーするということで、
競合企業が参加できないという特権を得ることが出来ます!
逆に言うと、エントリーを行わないと、“競合企業が参加できない”
という特権を剥奪されてしまいます。

行動なくして結果なし。

第15回に参加された企業様は「必ず」エントリーお願いします!

やる気と感動の祭典で発表したい方、
自社の社員・パートさんを育てたい方、
競合“対策”を行おうとしている方

は必ずエントリーをお送り下さい!

やる気と感動の祭典16 公式ページへ






【最新情報】
SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」



「仕入れて、並べて、売る」
という「小売業の本質」は昔から変わらない。

重要なポイントは、
周りのお客様のニーズにあった商品を仕入れること、
わかりやすいように陳列すること、
売り込む努力をすること。


株式会社 ビリーブアップ 信田洋二氏が
小売業の本質を語る。

SM向け単品管理活用
paragraph① 「単品管理の基本的考え方 小売とは…」
のご視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
タブレット
にも対応しております!
視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


アクセスはコチラから!





今日は朝6時起床。
ちょっと夏バテ気味。
よって、ジョギングも中止。

今日は、兵庫県姫路へ…
もちろん、日帰りです。

昨日、「生気象学」のことを書きましたが、昨日ぐらいから
めっきり涼しくなりましたね…。
地域によっては…
秋の訪れが早いんではないでしょうかね…



さあ、「第16回やる気と感動の祭典」のエントリー締切日まであと8日。
1週間あまり。
もうそろそろ、弊社へ送る準備をして頂きたい。

「第15回やる気と感動の祭典」に参加された全ての企業はエントリーして欲しいと願う。
全ての企業です。

「エントリーするということは、競合企業が参加できない!!」
という特権を得られるのです。

逆に言うと、エントリーしないと、“競合企業が参加できない”という
特権を剥奪されるということですもんね。

ですから、ぜひエントリーして下さい。
エントリー方法、詳細はコチラをクリックして下さい。

エントリーの御案内

やる気と感動の祭典公式サイト

昨日の「リスパック会勉強会in中四国」でもお話したのですが…
「今のスーパーマーケットのトレンドや仕掛けはこの“やる気と感動の祭典”から
生まれているといっても過言ではない」

ですよね。

いろんな取り組みがこの「やる気と感動の祭典」から生まれています。
9月に開催される「第2回店舗視察&最強ミート部門セミナー」で学ぶ
この「お肉のおどろき市(異常値販売)」がなかったら…
と思うと、ゾーッとする。

「第16回やる気と感動の祭典」も、まだまだ新しい取組や仕掛け、
考え方まで提案できると信じています。

ですから、ぜひ、まずはエントリーお願いします。
お待ちしています。

「第16回やる気と感動の祭典」エントリー締切日まで、あと8日。



そして、今日は「対抗と対策」について…
近頃、小生は思うのです。

「ディスカウント系の競合の方が対策しやすいのではないかと・・」と…
「商品軸に重きをおいている」企業が競合として出店してくると、
以外と対策しにくいなーと。

ディスカウント系だと、「商品軸」一本で対策していけば良い。
しかし、「商品軸」をしっかりと強化している企業はそうはいかない。
だからといって、「価格軸」にいっても、今までその方向性に
向かっていっていないからなかなかできない。

よって、「同質化」競争になる。
昨日も紹介しましたが、イオン系さんの「ザ・ビッグエクストラ」という
約3000坪のお店が出店してきました。

「衣食住」全てにおいて安い。
食においては、「デイリー(日配品)」は安いというものではない位安い。

価格軸で太刀打ちなど全くできない。

普通なら、人口の少ない地域に、こんな3000坪のディスカウントが出てきたら、そのまま“沈没”するか…
または、粗利益を落として売上の数字のみを合わすしかない。
と思われている。

しかし、「商品軸」に軸を少しでも持っていると、上記のようなことをしなくてもよい。

まずは、自分たちの“尖り”をより光らせる努力をする。

例えば、「ローカル」なら…
1.野菜の「生産者コーナー」の拡大
2.鮮魚での「漁師直売コーナー」の新規取組
3.精肉も、牛肉・豚肉・鶏肉全てにおいて「ローカル」の徹底
4.「パン・スイーツ」はもちろんのこと、「和デイリー」も狭義の「ローカル」の深堀りする。

などを、徹底する。

また、「商品軸」で展開しているのであれば…


1.味比べ試食(価格軸の商品と比較)
2.夕方の再開店(たて市の徹底)

などを行う。

そうすることにより、「違い」の見える化を徹底する。
当たり前のことだが、この当たり前のことが徹底できない。
よって、“勝ち目”のない“対抗”のみに走る。

いわゆる「価格での闘い」
これに、終始する。

これでは100%売上も利益も改善しない。
価格での勝負はあくまでも“対抗”でしかないから…
“対抗”しながら、どのように売上高や粗利益高を確保していくか…
これが“対策”なのである。

昨日、ちょっと紹介した店は、これを徹底した。
もちろん、「ポイント10倍セール」などの“奇策”も使う。

昨日の「リスパック会勉強会in中四国」に、広島県から岡山県、そして四国へと出店攻勢されている企業さんの役員様とお話をする機会があった。

「徳島では○○さんの牙城を崩すことに苦戦しています。」
というお話をされていた。

そのお話を聞いて、「商品軸」の強化って大事だなーと改めて感じた。
今日お伺いする「ヤマダストアー」さんの旗艦店舗の近くにもこの企業さんが出店されてくる。
「24時間営業」・「スタンダードレベルが高い」企業。
ヤマダストアーさんの「商品軸」戦略が試される時。

また、「価格軸」の代表格「トライアル」さんも出店する。
でも、今は「価格軸」が「資本力のある(上場企業)」しか出店してこない。
だから、こういう闘いは当たり前なのである。

この「ヤマダストアー」さんには、一切“対抗”させません。
なぜなら、“対抗”できないから。
よって、徹底的に“対策”のみさせる。

「尖りを徹底的に尖らせる」

“対策”はこれしかない。
しかし、これで必ず「売上」や「利益」の最大化を実現させます。
全国で「価格軸」や「資本力のある企業」の出店で苦しんでいる企業の“希望の星”となれるように…

もちろん、この「ヤマダストアー」さん。
11月13日~19日の「第12回USA視察セミナー(経営戦略Specialコース)」に参加される。
次期経営者と将来を有望視される店長の2名。

「商品軸」と「価格軸」の企業がどのように違いを出し、“強存強栄”しているかを学ぶために…

島根県出雲市はたった14万人の都市。
そこに「トライアル」の新店。
さらに、山陰最大の「イオン」さんのショッピングセンターができる。
今でも「イズミ」さんの「ゆめタウン」の強大店舗があるのに…

こういう時ほど、アメリカの「価格軸」と「商品軸」の企業の“戦略や戦術”を
学び、自社に導入しないといけないと小生は思う。

また、高知県にも、九州の「スーパーダイレックス(生鮮を品揃えしたディスカウント)」や「コスモス」の出店が決定。

さらに、マルナカさんの店舗が「ザ・ビッグ」になるのではのウワサも…
こういう時だからこそ、高知県のスーパーマーケットは、アメリカの「価格軸」や「商品軸」の“戦略・戦術”の違いを学ばなければいけない
いや、アメリカの「商品軸」と「価格軸」の戦略、戦術を“商人伝道師”のフィルターを通して、「どのように日本(高知)では行うのか…」を学ばなければいけない。


大阪や京都などにおいてもそうでしょう。
「コスモス」さんが“商圏1km圏”で大量出店してくる。
「資本力」をもとに、ライフコーポレーションさんやイオンさんが出店攻勢を仕掛けてくる。

その時にどのような“戦略”や“戦術”を行っていくのか…
国内で学び…国外で学ばないと…

あの「万代」さんは今年11月に100名以上の方々が「アメリカ視察」に行かれると結城さんのBlogを読んで知りました。
その記事を読んで、「すごい!!」と素直に思った。経営者の方は分かっておられるんだな〜と。
しかし、ほとんどの企業はそこまで学ぼうと考えていない。

“対抗”をどうしようかーとしか考えてないのが現実かもしれない。

「商品軸」と「価格軸」

これは、商人伝道師だけが言っていること。
造語みたいなものだ。

しかし、みんなこの言葉に違和感が無い。
今、日本では「商品軸」でしっかりとマーチャンダイジングしている企業は本当に少ない。
今日お伺いしている「ヤマダストアー」さんや山梨の「いちやまマート」さんや、ほんのごく一部である。

でも、この「商品軸」に重きをおかないと、生き残っていけない状況になってきている。
いや、「価格軸」で進んでいる企業も、今はいいが今後ますます「価格軸」の“軸”が強まる。それに対抗できるのであろうか…。はなはだ疑問だ。


「価格軸」や「商品軸」の戦略・戦術が分からなければ…
提唱している人間(商人伝道師)から聞けば良いのではないか…

「価格軸」や「商品軸」での尖りとは、ここまでしなければいけないんだよーを本場アメリカの企業を題材にして学ぶ。こんな“最高のセミナー”はないと自負している。

参加するヤマダストアーさんは、とんでもない財産(宝)を手に入れることになるだろう。
今でも、「商品軸」で尖りを出しているが、その尖りがますます尖りになる。

これこそ「価格軸」で勝負する企業との“対策”なのだから…
みなさん、お分かりですかな・・・。


そして、「今日の一言」…
過ちを犯すことに費された人生は、もしなかった人生より立派なばかりでなく有益でもある。
(バーナード・ショー)

by akindonet | 2014-08-28 18:08 | Comments(0)