商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス

お盆商戦の目標
「BY在庫ゼロを目指し、最大の売上高と最高の粗利益高を確保する!!」



定員まで残り僅か!お早めにお申し込みください!
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第二回 店舗視察&最強ミートセミナー

前回店長部門で大好評を頂きました、
店舗視察&部門セミナー

第2回は「精肉」部門

全国のスーパーマーケットを“席巻”した「肉のおどろき市」
一日当たり売上高が日常の「5~10倍」に跳ね上がる
スーパー企画販促

実際に視察していただきます!

視察店舗は、過去おどろき市で680万円の売上を叩きだした
ベニースーパー 佐野店

ベニースーパー様に加え
同じく「おどろき市」で驚異的な数字を叩きだしている
株式会社文化堂様、ノムラストアー株式会社様の発表、質疑応答も!
商人伝道師・水元仁志の補足解説、セミナーも!
「最強」の精肉部門セミナー!!

開催日 2014年9月18日(木)~19日(金)

詳細は以下より!
第2回 店舗視察&最強ミートセミナー 概要
お申込み用紙はこちらから







【最新情報】
商売繁盛虎の巻2014年9月号



商品&売場写真100枚以上

食べ物の需要が高まってくるが、
雨や台風の影響で価格が不安定になりがちだ。

相場高の状況でもしっかりと粗利をとれる
ブルーオーシャン戦略を商人伝道師が解説します。

商売繁盛虎の巻
2014年9月号の視聴はコチラから





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商人ねっとは、スマートフォンや
タブレット
にも対応しております!
視聴方法はPCと同じアドレスにアクセスするだけ!

「商人ねっと」の全500以上の豊富な
動画コンテンツをPCと同じようにご視聴頂けます
ので、
社内共有や移動・通勤時間などにお役立て下さい。


アクセスはコチラから!





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第12回 USA視察セミナー
(経営戦略Specialコース)


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「スーパーマーケットにサヨナラを言う時が来た」
従来の伝統的な食料品店チェーンは、ウォルマートやコストコのような大型ディスカウント店や倉庫店の台頭だけではなく、ホールフーズやトレーダージョーのような自然食料品店やスペシャリティストアの台頭による危機に直面している。
(2014年3月16日米国『TIME』)

とうとう、「アメリカのスーパーマーケット業界」で起きたことが
「日本のスーパーマーケット業界」でも起き始めています。

これから「価格軸」でいくのか?「商品軸」でいくのか? 
を決断する時がもう目の前に来ています。

そこで、秋の「経営戦略Specialコース」は、
明確に「価格軸」「商品軸」でポジショニングしている企業を
集中視察し、“ポジショニング戦略”“イノベーション手法”
を学ぶ内容にしています。
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ぜひ「経営者・経営幹部・次期経営者・店長・バイヤー」の方は参加してください。必ず“イノベーション”をもって帰国してもらいますので…。
開催日 2014年11月13日(木)~19日(水)

詳細は以下より!
第12回 USA視察セミナー(経営戦略Specialコース) 詳細
お申込み用紙はこちらから



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今日は朝5時起床。
軽くジョギングして…

「スーパーマーケット巡り」に出発です。

約3~4店視察して、帰ります。



さて、8月17日です。

「BY在庫ゼロの日」です。

みなさん、「BY在庫ゼロ」を実現できましたか?

「お盆のアファメーション」


「BY在庫ゼロを目指し、最大の売上高と最高の粗利益高を確保する!!」


のカギは、「8月17日の夜のBY在庫ゼロ」がポイントになる。

これは、ずっと言ってきたことです。
実現できたでしょうか…
期待しています。


そして、今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日ですね。

今日は…
「14人の里子を育てた神父の戦争体験」

一九二九年、私は新潟県長岡のお寺に
次男として生まれました。
小学六年生の時に戦争が勃発。
一九四五年の長岡空襲で母、妹、二人の弟、
そして家財道具の一切を失いました。

母は近くの橋のたもとで、
全身火傷を負い半身が
泥に浸かった状態で発見され、
「仲よく暮らしなさい」と言い残して絶命。

三歳の弟は寺の境内で見つかり、
重傷を負った五歳の弟は、
「おっかちゃん、痛いよう、痛いよう」と
叫び続けた末、力尽きました。
妹は、誰ともわからない遺骨となって帰ってきました。

生き延びた父はと言えば、
母が悲惨な死を遂げたばかりだというのに、
一年後には再婚を宣言。
私は生きる希望も、行き場も失ったのです。

そんな私を救ってくれたのが教会でした。
私は小学校の恩師の伝手で、
学校の代用教員として
働き始めていたのですが、
その同僚の妹が私の境遇を知り、
「一緒に教会へ行きましょう」と
声を掛けてくれたのです。

人の愛情に餓えていた私は、
教会の方々に温かく迎えていただき、
人生をやり直す力を取り戻すことができたのでした。

そして一九四七年、
知人を訪ね東京に出た私は、
駅で物乞いをする戦災孤児たちの
悲惨な姿を目にするのです。
その光景が私の人生を決定付けました。

「一歩間違えば、私も彼らと同じ運命を辿っていただろう。
 生き残った私には、世の中のためにできることがあるはずだ」

長岡に戻った私はその思いを教会の司祭に伝え、
聖職者として恵まれない人々を
救うために一生を捧げようと誓ったのです。

自らの少年期の境遇、無念の死を
迎えたであろう戦災孤児たちの姿を、
私はカンボジアの子供たちに重ね合わせ、
この子たちだけは守り抜こうと、
必死に彼らを育ててきたのでした。

里子の一人に、祖国の貧しい村々に
学校を建てているブンラーという男性がいます。
私もNPO法人を作り、
彼の団体に資金面の援助をする形で、
これまで十八校の建設に携わりました。

二〇〇一年、鮮やかな赤レンガ屋根の学校が建った時、
完成式に呼ばれた私は、
門柱に日本語でこう刻んだのです。

「教育は希望を 希望は平和を」

子供は本来皆、美しい心、素晴らしい才能を持って生まれてくる。
それを曇らせてしまうのは
いつも大人たちです。
これまで建てた学校から、
一人でも多くの子供たちが希望を持って
世に飛び立ってくれたなら、
どんなに素晴らしいことでしょう。



いかがだったでしょうか。今日の「心のオアシス」。
今の現状をただ嘆くだけならとても簡単です。
出来ない理由を言葉にする方が楽でしょう。
しかし、そこに“前進”は無い。

後藤さんは厳しい境遇にありながらも、決して自分の生きる意味を見失わず、
自分の決めた道へ向かって歩き続けました。

それは、時代に夢と希望を与える仕事。
口を動かすより、まず行動してみることが自分の道を切り開く近道なのでしょう。


さあ、「第16回やる気と感動の祭典」のエントリー作りスタートです。

どなたにもチャンスあります!!
是非、挑戦して下さい。



そして、「今日の一言」…
よく為すは、よく語るに勝る。
(ベンジャミン・フランクリン)

by akindonet | 2014-08-17 18:00 | Comments(0)