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商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス


第15回やる気と感動の祭典いよいよ始動!

「第15回やる気と感動の祭典 発表者発表 その1」
「第15回やる気と感動の祭典 発表者発表 その2」
「第15回やる気と感動の祭典 発表者発表 その3」


内容・参加お申込みはこちらから


今回もボランティアスタッフを募集します!
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ボランティアスタッフのみなさんは約800名のセミナーを
当日初めて顔を合わせるメンバーで運営をしていきます。
そのために全国から応募を頂いた様々な年齢・職位・出身地の仲間たちと、
Webサイト上で徹底的に打ち合わせをしていくのです。

●人間力の向上に
●若手社員の教育に
●仲間との絆づくりに


ぜひ、みなさんの挑戦をお待ちしております。

今回の会場は「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」
本日より募集スタートします!
ぜひ、挑戦してみてください。


やる気と感動の祭典15
ボランティア募集ページへ




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「食品表示」や表示問題では“日本一のコンサルタント”
言われる垣田達哉先生(TV出演多数)と、

年間250日以上コンサルティングを行っている水元仁志が、
「4月1日以降の消費税という言葉は販促(チラシ)でどこまで表現していいのか?!」
「4月1日以降の消費税増税後の戦略・戦術」はどのようにすればよいか!」

を具体的に提案する。

“ピンチはチャンスと感じ動いた者”
のみがこの危機を乗り越えられる!!

2月22日、東京にて開催します。

お申込みは、こちらから…
https://www.akindonet.com/seminar/tax/




新着動画情報


大公開!究極のイベント裏舞台シリーズ第5弾
鮮魚部門で「おどろき市」を開催し
売上昨対比300%を達成する方法!


全国各地で爆発的な売上を叩き出すイベント「おどろき市」。

この「おどろき市」を鮮魚部門で開催するのは
株式会社ウシオ グッディー木次店。

低迷する鮮魚部門、売上を爆発的に上げ一発逆転を狙う!

ご視聴はこちらから!!





新人教育のニュースタンダード
「販売士Web講座」ついに始動!!




「ヒト」の成長なくして「企業」の成長なし。
新人教育・初期教育にフォーカスした
「販売のプロ」を養成する講座がスタート!

自宅のPC・スマートフォン・タブレットなどから
簡単にアクセスして映像で「販売」が学べるシステムです。
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社内の研修の一環に!
自身の自己啓発に!
ぜひご活用下さい!!!!


お申込み・資料請求はこちらより!
http://hanbaishi.akindonet.com/




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今日は朝5時起床。
身支度して…
大田区の「流通センター」へ…

「第15回やる気と感動の祭典」の発表者説明会。
午前10時に全員集合。
足元の悪い中、全員集まって頂きました。

まずは小生から「第15回やる気と感動の祭典」のミッション並びに「心構え」について話します。

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皆真剣です。

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その後SE担当の渡辺より「パワーポイント」作成時の注意点についての
説明をさせて頂く。

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そして「個別ミーティング」
これってものすごく大事なんです。

「発表者が話したいこと」と「参加者が学べること」にギャップが生じるからです。
このギャップを埋めるのがこの「個別ミーティング」
「参加者が学びに値する」発表をすることが発表者の責任なのです。

ですかたこのギャップを埋めるために発表者と小生が話し合います。
この「個別ミーティング」が「第15回やる気と感動の祭典」の成否を決めると言っても
過言ではない。

それぐらい発表者にとっては重要な時間になります。

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そしてもう一つの会場では「プロモーションビデオ」用の撮影を同時に行います。

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このようにして「第15回やる気と感動の祭典」の準備は進めているのです。
こんな“ド真剣”にセミナーを運営している会社なんてないですよね…(笑)

一つ一つ本当に“ド真剣”に頑張ります。
そして発表者は“45日間”

人生で一番の学びをすることとなります。
頑張ってもらいたい。

一名を除き全員初発表。
その一名も「第5回」以来ですので初めてみたいなものです。
どうなることやら…

発表者を出した企業様は、発表のご協力宜しくお願い致します。

そして今日は「日曜日」
「心のオアシス」の日。

今回は「世界に勇気を与える16才少女」。

日本では男女を問わず全ての子供達に当たり前のように教育の機会が与えられていますが、世界では女の子だからというだけで10歳ごろから家事に専念させられたり、
若くして結婚させられたりするなど教育の機会を奪われる少女がたくさんいます。
マララさんが育ったのはアフガニスタンの国境に近い山岳部。
女性は年頃になると人前で肌を出したり一人で外出することも許されません。
多くの女性は学校に通えず、読み書きができません。

3人兄弟の長女として生まれたマララさん。
成長するにつれ、弟が自由にできることも、自分には許されない社会のあり方に
疑問を抱くようになりました。
「男は子供でも大人でも自由に外を歩けるのに、母と私は、家族や親類の
男が(5歳の男の子でもいいから)付き添っていないと出かけることができない。
私は絶対そんなふうには、なりたくなかった」

ある日、彼女の人生を大きく揺るがす出来事がありました
イスラム過激派のパキスタン・タリバン運動が街を占拠、
イスラムの教えに反しているとして女性が教育を受ける権利を否定します。
学校などを次々と爆破し、マララさんも学校へ通えなくなりました
さらに、命令に従わなかった人達に対して、鞭打ちや処刑で恐怖支配をしたのです。
なんとかして学校に戻りたい、当時11歳だったマララさんはブログで厳しい現状を訴えることにしました

「タリバンのせいで27人いた同級生は11人になってしまった」
「圧政や迫害に反対の声を上げましょう。権利を奪おうとするものを恐れないで」
「ペンが生み出す言葉は、マシンガンや戦車やヘリコプターなんかより
ずっと強い力を持っている。
タリバン首謀者が1人ですべてを破壊するなら、たった1人の少女が
それを変えることもできるはずだ」

ブログは国内外のメディアで取り上げられ、大きな反響を呼んだのです
大人でさえ声を上げられない中で、言葉を発したマララさんの勇気は社会を動かしました

「奪われて初めて、いかに重要なものであるか思い知らされました
学校に行くということは知識を得るだけでなく、自分の未来を切り開くことだと思います。
だから、もう学校に行けないと聞かされた時はまるで石器時代に引き戻されたようでした。
もし明日から学校に行かず、ずっと家にいなさい、唯一の仕事は料理や皿洗いをし、
結婚して子供を産み、子供達の世話をすることだけ。
それがたったひとつだけの生き方と言われたら、そんな日々を想像できますか?
だから私は起きていることを世界に訴えることにしたのです」

「毎晩人が殺されるような社会で暮らすのは本当につらかったです。
テロや過激派の支配など21世紀なのにこんな野蛮なことがおきるなんて…
でも、たとえタリバンが学校の扉を閉ざしても、私たちの心までは
閉ざさせないと思っていました」

しかし一昨年10月、マララさんをタリバンが銃撃したのです。
頭を撃たれ、3日間に渡り、生死の境をさまよい、奇跡的に一命を取り留めました。
今でも命を狙われています。
マララさんは銃撃から9カ月後、国連の壇上に立ちました。

「銃撃されたのは大変な経験でしたけど、お医者さんも驚くくらい早く回復しています。
タリバンは銃弾で私たちを黙らせることはできませんでした。
弱さや恐れ、絶望は消えて強さと勇気が生まれました」

「私の近所には対等な権利を与えられない女性がたくさんいて、学校に通うことも許されていませんでした。

ある時、オレンジを売る小さな少女に会いました。
その子は、手に紙を持っていて、何かを書こうとしていたんです。
勉強は好き?と尋ねると
大好き!と答えました。
話を聞いてみると学校には行きたいけれど、家族のために
お金を稼がなければいけないと言うんです。
まだとても小さな女の子でした。

10年後、全ての子供達が学校に通っている姿を見たいです。
学校に行くというのは単に教室へ行って本を読むというのではなく、
学ぶことを通じて新しい世界と出会うことだと思います。
大切なのは、友達と椅子を並べることでみんな平等だと学ぶことなのです。
私は、それを実現するためにも、政治家になりたいんです。
そして、パキスタンでオレンジを売っていたあの少女が学校に行く姿を見たいんです。
教育を通してこそ変化をもたらし、貧困や差別を解決できます。
1人の子供
1人の先生
1冊の本
1本のペンは
世界を変えることができます」

学習を受けれない子供は5700万人。
マララさんは教育基金を立ち上げ、すでに故郷パキスタンで少女40人を
学校へ通えるようにし、現在内戦で教育の機会を奪われているシリアの
子供達に手を差し伸べようとしています。


いかがでしたか?
今日の「心のオアシス」

自分の考え・主張を伝えることに年齢は関係ありません。
この少女はたった一本のペンで平和を勝ち取りました。

あなたの会社は年齢・性別関係なく社員に学ばせていますか?
もしそうでないなら、社員皆平等に学ぶ機会を与えてください。

そうすることが、あなたのお店の店格を上げる近道になるかもしれません。


そうそう…忘れていました。


「節分」の売場写真!大募集しています!!
「Xmas~年末・年始」の売場写真も一緒に送って頂いたら嬉しいです。
どの企業でも大丈夫です。

送っていただきた企業には“すべての企業”の写真をお送りします。
是非送って下さい。「CDーR」にして…

送り先は…

104-0045
東京都中央区築地6-4-5-801
商人ねっと株式会社 
売場写真運営事務局
03-5565-0180



お待ちしております。

そして今日の一言…。

ペンは剣よりも強し

(福沢諭吉)


by akindonet | 2014-02-09 18:00 | Comments(0)