商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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心のオアシス


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応募締め切りは8月20日
乞うご期待!!







今日は朝5時起床。

散歩&ジョギングして…。
“子商人伝道師”と「ラジオ体操」に参加。

その後、午前中は私用で動き…。

午後から「店舗視察」。
ちょっと気になる店舗があるので、
2~3店舗視察する。

「休みは店舗視察」
小生が自分に言い聞かせていること。

「変化の時代!とにかく自分自身が学ぶ。
 考える。実践する」


これを“率先垂範”する。


「しぶとく生き残ってもらう企業」には
どのようなことをしてもらうか…。

「加速成長していく企業」には
どのような“戦略”が必要か…。


を常に考えて、行動していこう。


それが「商人伝道師」の使命と考えているからです。

さあ、今日はどんな「気づき」が生まれるか…。

楽しみです。



ところで、今日は「日曜日」。
「心のオアシス」の日。


今日は、「やり過ぎる力」について…。



輝いていた日本が失くしつつあるもの、
日本がこれからますます輝く上で必要不可欠なもの、
それは、真の民主主義や効率的な市場や立派な政府や英語のできる人材、
といった即物的な制度や事物ではなく、むしろ、もっと奥底にあるもの、
つまり、個々人の精神のあり方、より具体的には
「チャレンジ精神」ではないだろうか。

そして、さらに言えば、他者がやっていることを横目に見ながら、
恐る恐る「チャレンジ」らしきことをするレベルではなく、
これまでの常識を打ち破る形で何かを「やり過ぎる力」が必要なのではなかろうか。

日本の多くの組織や個人を覆っている状況は、
霞ヶ関や政治に代表される状況、すなわち閉塞感漂う泥沼状況で
もがき苦しみ頑張ってはいるものの、前例や掟を乗り越える
「やり過ぎ力」が発揮されずに、事態が改善しないという悪循環ではなかろうか。

国や組織が亡ぶのは、人材がいないからではなく、
機能しなくなった前例や掟を変えていくことができないからだ。

スポーツや芸術の世界ではたくさんの「やり過ぎ」人材が世界で活躍している。
しかし、一方、たとえば政治の世界を見てみると、個々人としては立派な政治家の方々が
少なくないものの、しかし、マクロに見ると、見るに堪えない政争が延々と続き、
社会は衰退の一途をたどってしまっている。

わが国にとっての勝負期とも言える幕末。

司馬遼太郎の「翔ぶが如く」(文春文庫)に、国や個人としての危機的状況を
生き抜いた薩摩隼人たちに思いを馳せつつ、「泣こよっか、ひっ翔べ」
とその心情を書いている。

この国の歴史を作ってきたのは、幕末の薩摩隼人をはじめとする
数々の先人たちの「ひっ翔ぶ」力、すなわち、「やり過ぎる力」ではなかろうか。

当時、薩摩の「芋侍」たちよりも、幕臣たちのほうが、現代流に言えば、
「偏差値」も高く、教養もあったことは間違いないと思われるが、おそらく「芋侍」たちに
よる明治維新がなければ、わが国の近代化はずっと遅れていたであろう。

「やり過ぎる力」は、他者を統率する立場の人、いわゆる「エライ人」の専売特許ではない。

素敵なバスの運転手の話がある。
泣き叫ぶ赤ん坊を抱えた若い母親が、あるバス停で降りようとした時、
バスの運転手が「ここが本来の目的地ですか?」と聞いた。

通例であれば余計なお世話に近い「やり過ぎ」な行為であろう。

若い母親は「本当は新宿駅まで乗りたいのですが、子供が泣き叫ぶもので」と
答えた際に、運転手はおもむろに車内アナウンスを開始し、以下のように述べたそうだ。

「皆さん、この若いお母さんは新宿まで行くそうなのですが、
赤ちゃんが泣いて皆さんにご迷惑がかかるのでここで降りると言っています。
子供は小さい時には泣きます。
赤ちゃんは泣くのが仕事です。
どうぞ皆さん、少しの間、赤ちゃんとお母さんを一緒に乗せて行ってください」

車内から自然に湧き起こった拍手を忘れることができなかったとのことである。
前例やマニュアル外の「やり過ぎ」が感動を呼ぶ好例である。


(朝比奈一郎著『やり過ぎる力』より)





いつの時代も、「変化」を起こしてきたのは
「やり過ぎる力」によるものではないでしょうか。

「前例」
「慣習」
「掟」
「固定概念」
「常識」


それを打ち破ってきた先に、
イノベーションが起こってきました。


スーパーマーケット業界も変革を求められています。
今、お客様から支持されるのは「驚きのある販売」です。

お客様の想像を超えた
「サービス」
「企画」
「売場」
「商品」
「鮮度」
「品質」


既存の考え方を超えて「やり過ぎた」先に
お客様の「驚き=感動」が生まれるのです。


セブンイレブンの「セブンゴールド」の例も同じです。

原価に糸目をつけずに、ただ良い物を…。

想像を超える「おいしさ」が
お客様の心を掴んでいるのです。



みなさんも「前例」や「掟」に縛られずに
「やり過ぎるほどのチャレンジ」を
してみてはいかがですか?




いかがでしたか…。
今日の「心のオアシス」

今週の元気の源に少しはなりましたでしょうか。


さあ、もう7月も終わり。
8月に入ってきます。


「土用の丑の日売場大賞」のエントリーお待ちしております。

「8月2日」
が締切日です。


また、「第14回やる気と感動の祭典」のエントリーが
8月25日
の締切日になります。


そろそろ準備しておいてくださいね。


「挑戦」


今の時代には最も大切な言葉。
頑張って行きましょう。



そして、今日の一言…。

どんな馬鹿げた考えでも、行動を起こさないと世界は変わらない。

マイケル・ムーアの言葉


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by akindonet | 2013-07-28 18:00 | Comments(0)