商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

デリカキュレーション

第2回GW~子供の日~母の日売場大賞」のお知らせ


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」

という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。y
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!

締切まであと1日

詳細はこちらから



今週のおすすめ情報

新着動画

ライフ・ウェザーMD入門
第10回 「秋たけなわ期の商売」

旬の食材が多く出回り、特別に何かしなくても売上は上がっていくこの時期。
企画・提案力が欠けてしまいがちなこの季節の売場展開はとても重要である。

ポイントはお客様の体の状態から起こる顧客心理。
この季節にお客様が何を感じているのかを学び、
それに合わせたイベント展開をすることがとても大切になってくる。



今月のセミナー案内
鮮魚セミナーは大好評につき満席となりました!

惣菜部門特別公開セミナー
対象:店長・惣菜担当者・惣菜バイヤー様
日時:7月21日
場所:東京都内
コラボレーションセミナー第2段!
商人伝道師と成田廣文先生のコラボレーションセミナー!!
秋商戦に向けての考え方と商品化提案について…。
3つのノウリョクで人間力アップ!

▽詳しくはこちらのページへ▽
http://www.akindonet.com/seminor/souzaiseminor/




朝5時起床…。
Blog書いて…。
ジョギングして…。
羽田空港へ…。

今日は青森。日帰りです。
帰りは夜11時30分ぐらいかな…?!
あれっ?!そういえば、昨日まで「四国」だったような…(笑)
日本縦断してますね…。


ところで、「第2回売場大賞」のエントリー締切日が近づいています。
みなさん、「エントリー」はお済みですか…。
自分の力を試す良い機会ですよ。
ぜひ、チャレンジしてみてください。
「他流試合」
もいいもんですよ。

自分たちの力を試す。
さぁ、締め切りまであと1日。
エントリーお待ちしています。


また、7月21日。「惣菜部門特別公開セミナー」を開催します。

今回は「3本柱」
一つは「商人伝道師」の“デリカ進化論”について…。
格カテゴリーごとに「過去・今・未来」について話します。
コンサルティングでは時間がないのであまり話す機会がありません。
系統建ててお話させていただきたいと思います。

そして、もうひとつの目玉!!
それは、「生気象学」の権威、「石川勝敏先生」のセミナー。
小生いわく。
「デリカ担当者は絶対に聴かなければいけないセミナー」
と思っています。

バイヤーの…。担当者の…。
「考え方」までも変えてしまうのでは…と思える内容になるはずです。
「生気象学」
絶対に知っておかねばならない社会人の学問です。

そして、最後に…
「手造り惣菜」の草分け的存在の「成田廣文」先生。
大手企業やコンビニエンスストアが「レディークック」の商品の開発を急ピッチで行なっている。

「大手企業=和惣菜弱い」
「コンビニエンスストア=手造り感ない」

という概念が崩れてきている感がするんです。

スーパーマーケットの「デリカ(惣菜)」を再度、見直す時期が来たのではないかと感じています。
「右肩上がり」に成長してきたデリカ部門。
「中食」という有望なマーケットに異業種がどんどん参入してきている。
また、「高齢化」にともない、ますます「デリカ」が注目されてきている。
そういう点からも再度、日本全国を飛び回っておられる“売れる惣菜コンサルタント”の先生に、「技術・技能」「セミナー」をしてもらおうと思い、公開セミナーを開催することとなりました。

ものすごく、世の中が変わってきているのではないかと感じるんです…。
全国を飛び回っていると…。


デリカ部門においても、「高い生産性」を保ちながら、
いかに、「独自化・差別化」商品を開発していくか…。
その為には、「新しいセンター化」の仕組みづくりが必要ではないか…と。

いわゆる、「効率重視」のセンターから「収益重視」のセンター化を考えていかねば
ならないのではないかと…。
センターがなくても「アウトソーシング」の比率を下げて、「インストアー化」をより効率化していくには、
もう今までの「部門」という垣根を取り払い新しい作業の「仕組み」を考えていかねば
ならないのではないか。

簡単に言うと
野菜の下処理は青果部門に携わる。
鮮魚の下処理は鮮魚部門が携わる。
精肉の下準備は精肉部門が携わる。

ただし、その「コスト」は原価に上乗せする。

そして、「仕入れ70%」以上の商品をデリカ部門はいかに作り上げていくかを考える。
これから、アメリカの独自化のスーパーマーケットのように
「デリカ部門の売上構成比15%以上(いや、20%以上)」になってくると思うんです。日本も…。

その為には、部門の垣根を取り払いみんなに「共同化」して、「粗利益率50%以上」で「人事生産性(粗利益)5000円以上」を目指していくしかないのではないでしょうか。
ユニクロさんのようにスーパーマーケットもどんどん「製造小売業」化していくはずです。
いや、していかねば生き残っていけない。

青果部門は「生産者直売」コーナー
鮮魚部門は「魚のデリカ化」の推進(デリカとのコラボ)
精肉部門は「生産者契約」への挑戦(理想はセリで買って、委託して育ててもらう)
日配部門は地元メーカーとの「コラボ」企画による独自化商品の開発。


そして…
デリカ部門は
「収益性の高いセンター活用」か「部門の垣根を超えた高値入れ商品化」
というようなことを構築していくことだと思っています。

アメリカのスーパーマーケットのような、「粗利益率30%台」というのも夢ではないと思っています。

そこで、その足がかりが「デリカキュレーション」と小生は思っています。
ですから、7月21日に「惣菜特別公開セミナー」を開催することを決めました。
「定員60名」限定。
ぜひ、参加してみてください。

そして、一緒にスーパーマーケット業界に「キュレーション」を起こして行きましょう。
新しい時代がそこまできているのだから…。

そして、「今日の一言…」
「部門の垣根を超えた組織横断型の協力には、同僚同士の情報交換など持ちつ持たれつの
関係が必要で、責任を分担し、リソースを共有することが欠かせない。相手を信頼し、
相手にも信頼してもらうことが絶対条件だ。
(カーリー・フィオリーナ アメリカの経営者、ヒューレッド・パッカードのCEO・会長)」

by akindonet | 2012-05-30 18:00 | Comments(0)