商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「紀文 特別賞」追加!



「第1回 Xmas~年末商戦 売場大賞 開催!」


「我こそは、No.1の売場や商品化やPOPをつくったぞ!!」


という"やる気"と"執念"のある人が、自ら「ノミネート」。
最優秀大賞と部門大賞には豪華賞品を進呈!!


詳細はこちらをクリック




4時30分起床。
「虎の巻」の原稿を書く。
「〆切日」をとっくにすぎている・・・
明日、撮影なのにギリギリとなる。
その後、ブログを書いて・・・
ちょっとメールを出して・・・
ジョギングして・・・
その後、朝9時より「コンサルティング」の仕事・・・
というように、小生の時間はコンサルティングがスタートする前の”朝の時間”が勝負!!
「朝」が全て。
「時間がないから、集中できる!!」
という主義で、朝、頑張っています。

まずは、今日、お伺いしているキョーエイさん。
11月に「ゆめタウン」が出店。久しぶりの「大型ショッピングセンター」の出店。
ドミナント展開しているキョーエイは売上が落ちるのでは・・・という大方の予想。
しかし、ここは少しは”底力”がついてきている企業。
前年比をクリアしている。全店で・・・。
特に、基幹店舗の「タクト店」は、105%ぐらいの伸び・・・。
もっとも、影響するとみられていただけに、よく頑張っている。
このままで行ったら、全店で、前年比103%ぐらいの伸びを見せるかもしれない。
対策すれば結果は変わるのです。

さて、あの北朝鮮の「金正日」主席が亡くなりました。
どんどん「「国家主席」や「大統領」、「首相」が若返ってきている。
40才台の「国家主席」もたくさんいる。
あの中国でも来年、若返りがある。
“世界”が大きく変わろうとしている。
それを実感する。
その中でも、特に若いのが、これからの「北朝鮮」。
「世襲」で大丈夫か・・・?!ちょっと心配ですよね。
これからの「北朝鮮」が良くなることを期待する。

話はガラッと変わり、「第1回X'mas~年末商戦売場大賞」に”特別賞”が加わります。
その名も・・・
「紀文特別賞」
紀文食品さんに協賛いただけます。
「年末商戦 売場」のみ対象です。

選考基準は・・・
①コト売場・コト訴求となっているか。(単品訴求ではない)
②正月文化の継承・啓発活動に取り組んでいるか?
 ※正月行事本来の意味・意義を活用しているか?
③新提案による新規顧客の創造もしくは、新規市場の創造に挑戦しているか?


ですから「かまぼこ」や「おせち」のみの対象ではありません。
全ての部門が対象になります。
またまたみなさん、チャンスがひろがりましたね。

「第1回Xmas~年末商戦売場大賞」
ぜひ、応募してください。
第1回X'mas~年末商戦売場大賞 特設ページはコチラから!



ちなみに「おせち材料」の読みは・・・
日本全国のスーパーマーケット関係者は・・・
「今年は売れない!!」
と読んでいる。
しかし、小生は逆。
「みんな積極的に攻めてこないから、攻めた企業は一人勝ち!!」
という考え方。
「”絆志向”で縁起物が売れる!!」
と確証している。

昨日、(株)キョーエイの住居関連の部長が発表していました。
「年賀状印刷の注文が昨対比200%以上」
「喪中ハガキも110%以上」
「官製ハガキも昨年以上」


これって、“絆志向”の顕在化ですよね。
ですから、「縁起もの」は売れると見ています。
「由来」や「言われ」の見える化の徹底を図る。
そうすれば、必ずお客様は反応します。

さらに、今年の正月のメニュー提案も「絆」ですね。
「絆メニュー」。
例えば、「お好み焼きパーティー」・「すき焼きパーティー」などの
“絆パーティー”の提案。
スイーツも、「ロールケーキ」など、「みんなで分け合う」スイーツ提案。
など、切り口で「絆」としてみる。
すると、“潜在的ニーズ”なので、売れてくる。

そして、今年の正月のキーワード。
それは、「ハレ志向」ですね。
今年の正月休みは短い。
よって、「一点豪華」傾向になる。
いわゆる「ハレ志向」になる。
ですから、「ブランド力」のある商品は売れると思っています。
みなさんの部門で「ブランド力」のある商品って、たくさんありますよね。
それを「年末~年始に量販しますよ~」ということを予告してみてはどうでしょうか。
今までと全く違った動きを示すかもしれませんよ。

このように、色んな「切り口」がまだまだあるような気がする。
ちょっとそれを「見える化」してみたらどうでしょうか。
それが、「ブルーオーシャン化」へとつながりますよ。

忘れることができない「2011年」。
いや、忘れてはいけない「2011年」。
その「有終の美」を飾りたい。
その為には「見える化」がすごく大切だと思う。
Xmasも・・・
正月も・・・
お客様は「価値」を買ってこられる。
商品名と売価しか見える化しなかったら、「価値=価格」になってしまう。
それでは「単価ダウン」につながる。
決して「節約志向で単価ダウン」になっているのではない。
「見える化できていないから単価ダウン」になっているのだ。
これを忘れてはいけない。

さあ「あと10日」。
泣いても、笑っても・・・。
「あと10日」。
「見える化の徹底」こそが勝利への近道である。
みなさんの行動力に期待する。

そして、「今日の一言」・・・
「地をはうような泥くさい努力は絶対欠かせない。体裁などを気にしていては何もできない。」
(本州製紙会長 栖原亮氏の言葉)

by akindonet | 2011-12-20 18:00 | Comments(0)