人気ブログランキング |

商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ

「立ち位置」について・・・。



「第八回 やる気と感動の祭典」まで
あと、4日

新規申込・追加申込み受付中です!

勇気を持って、このチャンス!
掴みとって下さい!!


※レジメ(名簿)への掲載期限は過ぎておりますので、
ご了承下さいませ。


今日も四国・・・。

さすがに疲れがピークをむかえる。

しかし、コンサル中は元気いっぱい。

ホテルに帰って、ドッと疲れが出る。

肉体的にもそうだが・・・。

精神的ストレスがすごい。

ますは来週の水曜日まではなんとか頑張ろう。

さて、
「第八回 やる気と感動の祭典」も大詰め。


発表者も発表予行演習に入っている時。

ここで、問題が出てくる。

「45分が使いきれない」発表者が出てくる。

今回も「37分で終わりますが、よいでしょうか・・・」の打診。

小生は・・・。

「ダメ!!45分でまとめる」こと。

の指示がでる。

「45分使いきる。」


これも“能力”の一つ。

“余らす”ことを絶対にしてはいけない。

たかが1分。たかが5分。

と思われるが、他の発表者が45分使いきった中で5分や7分使いきれないと、
本当に“短い発表だったねー”と参加者から思われる。

これは“屈辱”以外の何ものでもない。

そんなことをさせたくなので・・・。

「45分いっぱいいっぱい、使いきる」こと。

発表者や関係者がこのBlogを見ておられたら幸いです。

ところで、今日は「立ち位置」について・・・。

昨日もアソシエイトの一人は、小生から「カミナリ」が落ちた。

「相手の立場に立て!」と・・・。

人間みんな自分が一番かわいい。

自分が一番大事。

小生とて同じ。

だからこそ、“相手の立場”に立って考えるように常に意識しておかねばならない。

そうしないと、すぐに自分の立場で判断してしまう。

そこに問題がおきたり・・・。

そういうことで、相手の評価が変わってくる。

「相手はこういうことで悩んでいるんじゃないのかな~」

「相手はすぐに返事をもらいたいんではないのかな~」

「相手はこういうことをしてもらいたいんじゃないのかな~」

というように、常に相手の“立ち位置”でモノを考える。

そうすることが“感謝”へとつながっていく。

偉そうなことを言っているが、小生とて常に反省の日々・・・。

「もう少し相手の立場で考えていればよかった・・・」と。

実はあるメンターに初めて本を書く時に相談にいったことがあった。



小生 「本を今度書くことになりました。どういう風に書けばいいんでしょうか。」

メンター 「自分の思っていることを書けばいいんだよ。」

小生 「えええ・・・。それは分かっていますけど、何か他に気をつけることってありますか?」

メンター 「う~ん。それを聞きたい?」

小生 「はい。」

メンター 「教えたくないな~(笑)高いよ~」

小生 「そんなこと言わないでお願いします。」

メンター 「だって、これを教えたら本が売れてしまうよ。どうしようかな~」

小生 「お願いします。」

メンター 「どうせ文章を書く能力がないからいいか~。あんまり売れないんだろうから(笑)」

小生 「初めてなんでお願いします。」

メンター 「それはね。“読者の立場で書くこと”だよ。
        売れっ子作家の共通点は“常に読者の立場で自分が読者だったら・・・”と
        言うことを意識して書いていくんだな~。
        でもほとんどの人は、自分の知識や能力を発表する場だと思っている。
        そこが違うんだよ。読者の立ち位置で書くんだな~。
        まあ、君は文章を書く能力がないから、そこからなんとかしないとね(笑)」


すごい“衝撃”でした。

小生には・・・。

そして、「スーパーマーケットの新常識」という本を書きました。

これは、ベストセラー作家(ビジネス書)の一つのアドバイスがなければ、約2万部も売れるよう
な本にはならなかったと思います。

「成功者はちょっとした違いに気づいていくんだな~」と感じた時でした。

それからというもの。

「相手の立場で考える」ことを習慣化しようと常に心がけています。

そして、常にアソシエイトにも言い続けます。

でも、すぐに「自分の立場」で考えてしまう。

それは、「自分が一番」だから・・・。

仕方のないことだけど、しかし、これでは“結果”が変わらない。

みなさん、いかがでしょうか?

「常に相手の立場で考えてますでしょうか?」

「常にお客様の立場で考えてますでしょうか?」


それだけでも、全く違う“道”になりますよ。

今日は「立ち位置」についてでした。

今、「第八回 やる気と感動の祭典」の発表者は・・・。

「自分の立場で自分の“自慢話”をしよう」としているのか・・・。

それとも「参加者の立場で、参加者のつもりで“提案”をしよう」としているのか。

たったこれだけで全く違う発表内容となる。

期待する。

「第八回 やる気と感動の祭典」まで、あと4日。

そして「今日の一言」・・・。

「なぜ経営をせねばならないかという、その「なぜ」がわかならければ、経営は成り立たない。」

(松下電器産業の創始者 松下幸之助氏の言葉)

by akindonet | 2010-11-12 18:24 | Comments(0)