商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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挑戦するということ

今日も四国。

今週は、四国→東北→北陸→ 中国→アメリカと続く。

やっと、「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」の資料が完成した。

日曜日の夜、梅ちゃん、純ちゃんと資料を見ての会話……。

「がんばった割には大したことないね……」(純ちゃん)

「一回目としてはがんばった方です。」(梅ちゃん)

「アメリカ行ってがんばろうね……」(小生)


という話になった。

でも、お渡しする資料は、140ページぐらいになりました。

そして、小生の「セミナー」のパワーポイント資料は、総計90枚。

「がんばりました!!」。 ちょっとだけ……。

でも、付け焼刃はダメですな……(笑)

もっと、勉強しなきゃいけないし、それを「知恵」として応用していかねば

ならないと感じました。

今回は、「新生第一回」。

実は7年ぶりのアメリカ視察セミナー開催。

だから、「第一回」と同じようなもの。

それなのに、本当に多くの方に参加いただきます。

小生のアソシエイトやアメリカから参加する「MARUKAI USA」の社員、浅野秀二先生を含めて、総勢58名。

10月10日の〆切日前の10月1日に〆切ました。

それでも、48名のご応募をいただきました。

感謝!感謝!感謝!!です。

だから、すごいプレッシャーがあります。

「全力でがんばります」

先週の金曜日にも、このBlogで書きましたが、「アメリカ視察セミナー」を企画して

良かった。

自分の“基準”を上げることが出来たから。


今回、完成したパワーポイントは、小生が勉強した「知識」です。

参加される方は、“ちょっとだけ”期待しておいてください。(笑)


ところで、今日は、「挑戦」について……。


「挑戦は、勇気が必要です」


みんな、言葉ではいいます。

「挑戦だ!」「イノベーション(改革)だ!」「チェンジ(変化)しろ!!」と……。

小生もその一人です。

だから、言う以上は、自分もそうしようと心に決めてます。

「従来のスーパーマーケットでは考えられなかったコンセプト・戦略・戦術を

綴った“スーパーマーケットの新常識”」

「価格競争からの脱却のためのヒントを満載した

“スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略”」

「やる気と感動の祭典」

「講演〈滅多にしませんが……)」

「アメリカ視察セミナー」

そして、

「インターネットTV『商人ねっと』」

「CDオーディオセミナー」


など、“挑戦”の毎日です。

失敗ばかりです。

本や、「やる気と感動の祭典」などは、非難もどんどんされます。ものすごく……。

「3割”熱烈な”支持してもらえる。3割は非難される。4割は無関心。

そんな仕事をしなさい!」


と、大学の恩師(オリンピック柔道金メダリスト)に言われました。

それを支えに“挑戦”してきました。

「あと、10年!」

ゴールを決めて、「流通業界の縁の下の力持ち企業」になる為

突っ走ろうと決めています。


だから、ちょっとだけ(笑)“腹をくくっています”。

「イノベーションを自分の仕事とする!!」と……。

よって、“馬車馬のように働きます。10年間……”



「あいつは、ドンキホーテだったよね……」。

と言われてもいいんです。

そんな、“バカ”が一人ぐらいいてもいいじゃないですか。

「挑戦」って、それぐらい“腹をくくらない”とできない。


そうですよね。

皆さんも実感されていると思う。

「一歩が踏み出せない」

この一歩が踏み出せると実行できる。


「日本人は失敗を恐れすぎる。

どだい、失敗を恐れて何もしない人間は最低なのである。」


これは、ホンダの創設者、本田宗一郎さんの言葉。

小生の大好きな言葉の一つです。

だから小生の行動はハタから見ると“あぶなっかしい”。

だって、1回1000万以上のコストをかけたセミナーで、100名しか集まらなかったら

大赤字ですもん。

今回のアメリカ視察セミナーも30名以下の参加人数だったら、赤字でした。

商人ねっとなんて、スタート当初、6カ月で3000万円が簡単に空を飛んで

いきました。


“業界初だったから”認められるまで、地獄のような日々でした。

CDオーディオとて同じ。

まだまだ採算ベースに合っていません。

でも、業界の「イノベーション」する為には、絶対に必要だと思い、

挑戦を続けています。


安全パイなら、「コンサルティング」だけやっていれば、「飯が食えます」。


でも、これでは、「イノベーションを自分の仕事にする!!」

と、心に決めた自分自身に嘘をつくことになります。

先日の「第五回 やる気と感動の祭典」の参加者に伝えた言葉がありました。

「No Challenge No Future」

「挑戦しない人生なんて、人生ではない」


これは、ユニクロの柳井社長が「成功は一日で捨て去れ」という本に

書かれている言葉でした。

小生の心の「琴線」に触れました。

読んだ時に、目頭が熱くなりました。

「挑戦」って怖いです。

つらいです。批判もされます。

でも、やってみたら大したことないんです。

その時は、つらいかもしれないけど……。

それよりも、「ノーリスクの人生の方が、あとあと後悔する」。

先日、何千人も死を見届けたドクターの本を読みました。

その本に「死を宣告された人が、一番後悔する」こと……。

それは……

「勇気を持ってやらなかったこと」だそうです。

「やったことの失敗」は誰も後悔しないんだそうです。

それを読んで、また「勇気」が出ました。


皆さん、12月商戦が近づいてきました。

「勇気をもって」“挑戦”していきましょうよ。

小生は、来年は、今年よりも、もっと「イノベーション」を起こします。

もちろん「イノベーション」には「リスク」が付きまといます。

でも、“リスク”のない“イノベーション”って、そんなのは

“イノベーション”ではないと思う。

「リスクがあるからこそ成功がある。リスクがあるから

イノベーションがある」んでしょ。

だから、来年はもっと「挑戦」します。

「リスクなきところに成功なし!!」ですよ。皆さん。




「世の中の人は何ともいわば言え。

我が成すことは、我のみぞ知る。」



小生の座右の銘。

「イノベーションを自分の仕事にする!!」

できてるかな……?!

このままでいくと「ドン・キホーテ」になるかもね……(笑)

いいんだと思うんです。

この業界に「ドン・キホーテ」みたいな人間が一人ぐらいいても……。

そうすることにより、業界が活性化すれば。

でも、大変なのは「家族」と「アソシエイト」たちです。

本当に苦労をかけてます。

大切に!大切に!したい“家族”と“アソシエイト”。

いつも無理させてます。

でも、本当に大好きです。


今回、「気づきと驚きのアメリカ横断セミナー」に、小生は「家族」を一緒に

連れていきます。

二歳児の商人“小”伝道師を……。

「仕事なのに……」「ビジネスなのに……」

不謹慎と言われることでしょう。

でも、いつも「仕事ばっかり」している小生ができる唯一の「プレゼント」。

アメリカの「X’mas」を見せてあげたい……。

だから連れて行きます。

もちろん、アソシエイトの☆たけ君と梅ちゃんも……。

「イノベーション」は一人では実現できない。

「イノベーション」するためには“支えてくれる人”たちが必要。

だから、“感謝”の意を込めて連れて行きます。

「常識やぶり」商人伝道師です。(笑)

いや、「ドン・キホーテ」商人伝道師です。(笑)



そして、「今日の一言」……。

「何をやるにも絶対に必要なもの、それは何をやるか選んで、

それを愛し、夢中で取り組むことです」

(フランスの指揮者・作曲家 ナディア・ブーランジェ氏の言葉)

Commented by 宮沢賢治の故郷から at 2009-11-24 20:30 x
お楽しみ様です

私はまだ非難されていません
それだけの仕事ができていません
やはり勇気がいりますね でも頑張ります

CDセミナー 今回の環境経営村田さんのお話は
やる感の講演と合わせて聞くと本当によく
わかります もっと多くの人に聴いて欲しいです
愛聴者として
Commented by at 2009-11-24 23:12 x
お楽しみ様です!

いつもブログを拝見させていただいています。

今日は、お願いがあってコメントしました。

第5回 やる気と感動の祭典のエンディングで流れた映像を見て感激しました!

なので、もしよろしければネット上で見れるようにしていただけないでしょうか?

よろしくお願いします。
Commented by 23歳なれました。 at 2009-11-24 23:47 x
お楽しみ様です。

A様僕はそれは反対です。

ネットでの配信では表面的な内容は勉強できるとは思いますが、

祭典の本質はそれだけではないのではないでしょうか?

やる気と感動と感動の祭典をネット上で配信すると

祭典の本当の価値が無くなると思います。

プレゼンター、ボランティアスタッフ様、ゲスト

などの皆さまが、同じ場所で同じ時間で同じ目標・目的

を持って集まり、やる気・感動を共有することに価値があると思います。

つまり、一期一会ってことなのかな?

その場所で、その空間で、その時間、その内容を

発表することができないからプレゼンターは本気になれる。

おもてなしをすることができないからボランティアスタッフ様は

本気のおもてなしができる。

プレゼンターの発表から勉強できるから本気で自分のものにしようとする。

のではないでしょうか?

とは言ってる自分は行ったことないですけどね。。。
Commented by やる気のある男 at 2009-11-25 00:38 x
私ももう一度エンディングが見たいです。発表者の方の内容を公開してと言ってるのではないので、良いのではないですか?
素晴らしいエンディングでしたよ!
Commented by 23歳なれました。 at 2009-11-25 01:15 x
確かに素晴らしいエンディングでしたねぇ

僕が言いたかったのは内容とかじゃなくて

映像だけでは伝えることができないものを伝えるために

あの祭典があるんじゃないかなぁ・・・。

って思っただけです。

でしゃばったコメントすみません・・・ 汗
Commented by ヤマダフーズの高橋です。 at 2009-11-25 19:44 x
秋田の高橋です。エンディングは口に出せないくらい感動を覚えました。業界発展のための、また暗い道のりを歩いている仲間たちのこともふまえ、やる気が自然と湧き出るエンディングを是非見たいです。よろしく御願いします。
by akindonet | 2009-11-24 20:03 | Comments(6)