商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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商人伝道師流“ニューへの挑戦”!!



「第五回やる気と感動の祭典」のお申込み受付中!!

「申込み〆切まで、あと5日。
 





今日は山梨…。
日帰り出張。

35歳(?)の誕生日。

昨日、紅屋商事の秦社長より帰り際に
「バースデーケーキ」をいただく。

嬉しかった…。

ありがとうございます。
こんな「サプライズ」は本当に嬉しいです。

こういう気遣いのできる方は、本当に尊敬する。
小生はできないことだから…。


ところで、今日は「新しい挑戦」について…。

今、小生は2つの悩みを抱えているんです…。

一つは、「スーパーマーケット」向けの3冊目の本の執筆

苦しんでいます。
構想に…。
何を苦しんでいるかというと…

 1. 来年の動向予測
 2. 「ストーリー」
 3. 「タイトル」


です。
さすがに3冊目になると、パターンを変えていかねばならないと思います。

でも、来年は「消費不況」真っただ中だろうしな…。
やはり「現場」で役立つ本にしなければならないだろうしな…。

など、一人になるとすぐに
「頭に浮かぶ」
「頭を悩ます」

本一冊分の原稿量って、みなさんどれくらいだと思いますか?

実は「スーパーマーケットのブルーオーシャン戦略」で、
文章だけで、原稿用紙約300枚

写真やグラフを入れると350枚ぐらいになるのかな?
もっと多かったかもしれません。

それを小生は自分で書きます

「ゴーストライター」を一切使いません。

だから、とても悩みます。
原稿を書けるのは「正月休み」の期間のみ。

もう、あと2カ月あまりで書き出しをしなければなりません。
もう、この「プレッシャー」たるや、凄いんです。

もともと文章力のない人間ですから、
「ストーリー」をビジュアル化し、
「来年の動向」を予測しながら、
今年行ったことを体系的にまとめる。

それも、まずは「マインドマップ」で…。

それから、原稿に書きたいんです。

この「マインドマップ」づくりと「ストーリー」づくりが大変なんです。

でも、もっともっと悩まないとアイデアが出てこない。
だから、もっともっと悩みます。

そうすれば、アイデアがでてくるでしょう。
でも、胃が痛い…。


次に、来年の“新しい挑戦”です。

来年は「やる気と感動の祭典」以外に…

 ① 海外視察セミナー 春と12月に開催予定
 ② 「店舗クリニック&職位別勉強会(交流会)」開催


を行う予定。
①の「海外視察セミナー」は、今回の12月の結果次第…。
いわゆる評価次第…。

主催する小生が参加していただいた方々に、
“利益を与えることができたかもしれない”と思ったら来年も行う。

それが実感できなかったらやらない。

開催するからには、その後「結果の変わる」セミナーにしたいし、
「気づきのある」セミナーにしたいので。

そして、小生が“ニューへの挑戦”として考えているのが、

②の「店舗クリニック&職位別勉強会(交流会)」の開催。

この交流会は「高質スーパーマーケット」を志向している企業を対象に、
“同レベルの企業向上”の交流会にしたいと思っています。

当初は、すごく少ない企業数で行いたいと考えております。

なぜ、こんなことを考えているのか?

ますます小売業を取り巻く環境が厳しくなるから…。

小生の「考え方」だけでは、厳しくなる時がくるという予感があるため。
「考え方」を基に、どのように企業が、各部門が取り組んでいるか?を

「小さく!深く!具体的に!」

情報の共有化していく会の開催。

できれば、この会は小生が「オブザーバー」的な立場で
運営できればと考えています。

「成功=考え方×熱意×能力」

これは、京セラの稲盛和夫名誉会長から学んだこと。

だから、徹底的に「考え方」を伝えてきました。
それだけではいけないと思い、
加速成功の手法である、「モデリング」手法
「やる気と感動の祭典」の開催で実現できたと思います。

でも、これだけでも、これから訪れるであろう
「消費不況」は乗り切っていけないと小生は感じています。

そこで、「情報の共有化」をしていかねばならない。

しかし、これは“方向が同じ”“レベルが同じ”というのが条件。

なぜなら、その“情報”を共有しても、
方向性が違えば、何の意味もないからです。

例えば、サンシャインチェーンさんの情報の共有化は、
ローコスト運営の企業が共有しても、あまり意味がないものとなる。

そうですよね…。

だから「同じ方向性」・「同じレベル」の企業同士の
「情報の共有化」をしていかねばならないと考えているのです。

小生のような影響力のない人間が呼びかけても集まるか?
分かりません。

でも、何かものすごい厳しい時代が訪れるような気がするんです。

先日、結城先生のブログで
コーネル大学マクラフリン学長の講演内容を読んで、その通りだと思った。

「戦略的プランニング」

マーケットにおける自社の位置づけ。
それを明確にしたうえで、このポジショニングをどのように変えていくか。

これが戦略的プランニングのポイントらしい。

でも、日本でこの「戦略的プランニング」を考えている企業は少ないと感じます。
だから、「高質スーパーマーケット」

いや、「安さ」だけでなく、
今の新しい生活者(団塊ジュニア世代)に
マッチングしたスーパーマーケットづくりでもよい。

地域に密着しながら、「食の豊かさ」「心の豊かさ」
「食を通じての地域貢献」できる究極の店づくりをしていかないと、
「消費不況」を生き残っていけないのではないかと、つくづく感じているのです。

小生は「ディスカウント」志向の企業はお手伝いしていません。
いや、しない。

「会社が成長し、働いている方々が幸せになる」企業
「地域貢献し、“働きたい”と思ってくれる」企業


と一緒に成長したいと考えているからです。

だから、やるかどうかわからないけど、
動いてみます。

本当に、もっと楽をする生き方をすればいいのに…。

と、自分でも思う。
しかし、何か“とんでもない時代”が来そうな気がするんです。

だから、「考え方」と「モデリング」と「情報の共有化」をセットにした
“リテイルサポート”していかないと、
みんなが“共倒れ”になってしまうのでは…と思う。

だから、窮屈な生き方だけど“動きます!!”

倒れるなら「前のめりに倒れたい!!」ですからね…(笑)。


そして、「今日の一言」…
「挑戦すれば、成功もあれば失敗もあります。
 でも挑戦せずして成功はありません」
(元プロ野球選手 野茂英雄氏の言葉)



やっと「申込み」にエンジンがかかってきました。
残り、あと5日。

お申込み、お待ちしております。


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皆さんこんにちは!
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今月も、もう20日ですね。
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by akindonet | 2009-10-20 18:58 | Comments(0)