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「第五回 やる気と感動の祭典」発表者紹介です!

今日から四国、高知へ…。

さて、今日は「第五回 やる気と感動の祭典」発表者の紹介です。
400名以上のエントリー者から選ばれた7部門の発表者は…。


まずは、「青果部門」

株式会社 九州屋
取締役 執行役員 中央・西日本販売事業本部長

小林 拓 氏

年商約200億円。店舗数約80店舗。
日本一の「青果専門店」株式会社 九州屋
その九州屋が第5回目にして、初めてベールを脱ぐ。
一店舗で、青果だけで、10億円/年以上売る店を持つ。
信じられない販売力、商品力、人間力。
なぜ、このような“売れる青果”がつくれるのか?
その全容を“若きリーダー”が発表する。

今までは「日本一」というプライドがあり、
エントリーさえもしなかった時があった。

しかし、小生が事あるごとに
“過去の成功を捨てろ!!”と公の前で言われ続け、
やっと本気になった。

本気になると、この企業は強い。
すごいパワーポイントの内容。
単品を売らせたら、この企業の右に出る者はいない。

「1日300~500万円は売る」青果って想像できますか?

その彼らが、過去の成功体験を捨てて
「コト販売」・「3-3-3の原則」・「異常値販売」に取り組みました。

“ニュー九州屋”が繰り出す、「Xmas~年末商戦」

みなさん、期待しておいて下さい。
ちなみに、青果事業部は小生は直接指導していない。
いわゆるクライアント以外からの選出。


次に、「鮮魚部門」

株式会社 キクチ
水産部門 チーフバイヤー
 星 裕之 氏
東原町店 水産主任    佐藤 剛 氏

7月31日に約15,000㎡(約4,700坪)の
「イオンスーパーセンター」が人口約4万人の町に出店
普通に考えれば、約2割は売上げを落とす。
しかし、この企業は落とさなかった
1ヶ月も経たないうちに売上げを回復し、1ヶ月後には前年をクリアーした。

その中で「構造的不振」と言われる鮮魚部門。
大打撃を受けてもよい。
しかし、約4,700坪のスーパーセンターが出店してきても、売上げを全く落とさなかった
むしろ、伸ばし続けている。
信じられますか…?!

「競合店が出店したら売上げが落ちる」

そんな常識を覆した2人を発表者に選出した。

競合もでてないのに、売上げを落としている鮮魚担当者
絶対に聞くべし

「鮮度基準」・「仕入基準」・「販売基準」・「人間力基準」
といった基本やベーシック基準を徹底的に上げて、
約4,000坪のスーパーセンターを迎え撃った秘訣を基に、
「Xmas~年末商戦」の戦略を発表してくれるだろう。

期待しておいて下さい。


そして、「精肉部門」

株式会社 いちやまマート
城山店 ミート部課長
 田村 将則 氏

今年5月のゴールデンウィーク前に、目と鼻の先に「マックス・バリュー」が出店した。
“人口約5万人の町なので大打撃!!”
「第一回 やる気と感動の祭典」発表者にして、やはりダメか?!
と小生も思った。

しかし、やはり「人間力」ってすごいと感じる。

9月に入って、売上げが回復し、
昨年の数字を上回りはじめた。

いわゆる「前年比クリアー」してきたのである。

そして、何よりも競合店が出店してきて
「過去最高の粗利益高」をたたき出している。

だから、小生は「第五回 やる気と感動の祭典」の発表者に選んだ。

ハレの時には抜群の実績を残す担当者
どんな「ニューへの挑戦」を、この“Xmas~年末商戦”するかを発表する。

全国の精肉担当者の考え方を変えてしまった、
担当者の再登場

期待してほしい。


次に、「グロッサリー・日配部門」

株式会社 ホーマス・キリンヤ
日配部門長
 鈴木 国資 氏

全国的には、全く無名の企業からの選出。
小生にとっては、かなりの冒険・・・・・。

ますます「レッドオーシャン」化しつつある、グロッサリー・日配部門。
その中で「ブルーオーシャン」的取組みはあるのか?
約3年前までは、ディスカウント業態を志向していた企業が180度方向転換した。
その中で「コト販売」・「3-3-3の原則」・「見える化」など、
“素直に”・“実直に”・“結果が変わる”までやった。

「絶対に自分を選んで下さい」

と猛烈に小生にアピールしたが、小生は無視
しかし、実力がついてきたので発表の機会を与える。

これからの「のびしろ」に期待し、「若さ」に期待し、
「Xmas~年末商戦」の“ニューへの挑戦”の数々を
発表してくれることを期待して選出する。

彼の「見える化」や「コト販売」は必見の価値がある。

「やる気」があれば発表ができる。
その代表者として発表してもらいたい。


そして、「デリカ部門」

株式会社 サンシャイン高知
ラヴィーナ店 惣菜主任
 山下 勝雄 氏

「第二回 やる気と感動の祭典」で衝撃的な発表をした鈴木康夫氏の部下

その発表時にパワーポイントの操作をしていた。
その「弟子」が“実績を残して”堂々と発表の壇上に立つ

鈴木康夫氏の時より、5人も人員を減らしながら、
鈴木氏の時より売上げを2ケタ伸ばした。

 平成21年3月 116.5%(店舗 105.2%)
      4月 107.4%(店舗 104.5%)
      5月 112.6%(店舗 109.3%)
      6月 108.7%(店舗 105.0%)


あの「サンシャインの宇宙人」と呼ばれた上司の数値を大きく上回った。
今度は、上司がパワーポイントの操作をすることになるのか…(笑)

上司として最高の栄誉かな…?!

「デリカのサンシャイン」“Xmas~年末商戦”
「ニューへの挑戦」・「異常値販売」・「サプライズ企画」
を是非体感してほしい。


次に、「レジチェッカー部門」

株式会社 キクチ
北町店 チェッカー主任
 飯部 千恵 氏

「レジチェッカーは最高の営業ウーマン」

今年7月31日に約15,000㎡(約4,700坪)の
スーパーセンターが出店した。

100%「レッドオーシャン」状態に突入する。

その中で、レジチェッカー達は立ち上がった。

「私達が店を救ってみせる」

レジチェッカーも「競合店対策」できることを
証明してくれた女性達の代表の発表。

この女性達は「Xmas~年末商戦」をどう取り組もうとしているのか?
今からワクワクドキドキする。

今までで最高の女性の発表になることは間違いないと思う。
レジチェッカー達よ!集まれ。


最後に、「店長部門」

株式会社 おーばん
山形嶋店 店長
 宮本 幸信 氏

あの「東北の雄」ヨークベニマルさんと“ガチンコ勝負”している店長。

「山形嶋戦争」

結構、東北では有名になっている地区。
そこで、ヨークベニマルさんと互角以上の成功実績を残している店長を選んだ。

もちろん、小生のクライアントではない。

もう、そんなことはどうでもいい。
競合店が強ければ強い程、店舗は強くなる。

「競合店を砥石として、自分達を磨く」

そんな姿を、そんな発表を期待して選出した。
日本で最高のスーパーマーケットである、ヨークベニマルさんと
互角以上に闘っている店の店長

その店長がどんな秘策「Xmas~年末商戦」を闘うのか…。

みなさん、興味ありませんか。
最後のトリにふさわしい人間として選出する。

期待しておいて下さい。



以上が、「第五回 やる気と感動の祭典」7部門の発表者です。


悩んで、悩んで…
苦しんで、苦しんで…


決めた発表者。

この発表者達は、発表までの約40日間、
寝食忘れて、作品を作り上げなければいけない。

「喜びは今日まで…」


ほとんど、“ノイローゼ寸前”まで、追い込まれる。

だって、そうでなければ落選した方々に申し訳ないから…。
みんな発表したいのです。

そんな中から選ばれた人間。
だから、小生も妥協しない。

選んだ方にも責任があるから…。

発表者の「本気」・「ど根性」・「必死さ」
を作品に出してほしい。
大いに期待する。

そして、是非、みなさん参加して下さい。

第一回も、第二回も、第三回も、第四回も良かった。
しかし、第五回は「オールスター」キャストでお届けする。

最高の「やる気と感動の祭典」となる。


さて、明日から「申込み」スタートします。
そして、「ボランティア」も募集します。
是非、応募して下さい。


今日は、「第五回 やる気と感動の祭典」の発表者紹介でした。


そして、「今日の一言」…。
「情報をどこで見つけ、どう使うかを知りなさい。それが成功の秘訣だ。」
(ドイツの物理学者 アルベルト・アインシュタインの言葉)



★☆★ 商人ねっと事務局からのお知らせ ★☆★

皆様、こんばんは。
事務局のohagiでございます。

今日は、本日公開の番組をご紹介させていただきます。


本日公開の番組は…みなさんお待ちかねの!


「商売繁盛虎の巻 11月号」

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今回の「商売繁盛虎の巻」は…

「最高の売場づくり特集」でございます!


先月号に引き続き、
「秋冬商戦」で“一人勝ち”する為のヒントが満載です。

皆様、是非ご覧いただきご活用下さいませ。

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by akindonet | 2009-10-01 17:00 | Comments(0)