商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「年の瀬」で感じたこと・・・・。

歳末商戦のアファメーション(積極宣言)

「歳末商戦の目的は、最大の売上高と最高の粗利益高を最小の在庫額で実現する。」


みなさん、お楽しみさまです。
いかがですか?
歳末商戦。

地域によっては、天候に恵まれない地域もあるようですが、最後まで諦めずに頑張ってください。

ちなみに、今の期間、小生は、朝5時起床。

来年春発売予定の本の執筆。
家族が活動する、朝8時まで・・・・・。

その後は、「家族サービス」と「店舗視察」。
一切、仕事はしないと決めています。
仕事は、家族が眠っている時のみ・・・・。
それが、休みの時のルールと思っているから・・・・。


ところで、今日は、「年の瀬」について。

小生は、商売人の家に生まれたので、「年の瀬」というと・・・・

「忙しい」

「手伝い」

という思い出しかない。
小学生の頃から、店の手伝いをさせられていたので、
一般家庭のような「年の瀬」を過ごしたことはありませんでした。

小さい時は、とても嫌で、嫌でたまりませんでした。
我が家の「大掃除」は、いつも元旦。
2日から、手伝い・・・・・。
大学生になるまで、ずっとこのような生活でした・

だから、絶対に「商売人」にだけはなりたくない!
就職しないと固く心に決めてました。

しかし、今は、その「商売人」のお手伝いをしている。
DNAとして、身体に染み付いているんでしようね。
今では、「年の瀬」が忙しくないと、逆に気持ち悪いです。
なにか知らないけど、気持ち的に"焦り"があります。
不思議なものですね。

たぶん、一生、こんな気持ちでいるんでしようね。


しかし、世の中は、確実に「年の瀬」や「お正月」を迎えるという、雰囲気でない。
どこを視ても・・・、
「鏡もち」がどっさり余っている。
「おせち材料」がどっさり余っている。
確かに、全然仕掛けてないので、余って当たり前と言えば、それまでだが・・・・・・。
それにしても、余りすぎ。

東京などの都心部ではない。
九州です。
九州でも田舎の繁盛店しか視察していないのにですよ。

なんか寂しくなる。

このまま「年の瀬」や「正月」の風習や慣習がなくなってしまうのでしようか。

昔の人は、「年越しそば」や「おせち」、「注連飾り」に思いを入れていたんですよね。
そういう風習や慣習は受け継いでいきたいですよね。
まさしく「食育」の最たるものですよね。

子供たちに、お嫁さんに「お雑煮」の味を伝承する。
「お煮しめ」や「黒豆」の炊き方を伝承する。

そんな風習や慣習が伝承していけば、悲惨な事件なども起きないと思うのだが・・・・。
「年の瀬」になっても、悲惨な事件のニュースが絶えない。
昔は、「年の瀬」になると、こんな事件は極端に少なくなったような気がしたのは、小生だけではないと思う。

そういう意味からしても、スーパーマーケットの「食育」活動ってものすごく大切だと思う。

特に、お正月の際商品は、「由来」や「縁起」をお客様にしっかり伝えることが大切になってきていると確信した。

日本の将来の為に・・・・・。

ほんとうに、スーパーマーケットって、良い業種だな~と感じている。


さあ、明日で「2008年も終わり」。
2度と帰ってこないこない、2008年。

「有終の美」を飾っていきましよう。


そして、「今日の一言」・・・。

「人が何ごとにも一生懸命やらないのは、努力しなくても成功できると自惚れているからだ。
ほとんどの人は、ある朝、目が覚めると金持ちになっているだろうと思っている。」

(トーマス・エジソンの言葉)
Commented by ナンバ at 2008-12-31 04:25 x
今年、
子供が生まれて、クリスマスゃ正月等のイベント事もやってあげょぅと思います。

あまり、家にゎ居られませんが…(笑)


それと、水元先生の『食育』の本も読ませていただきました。
Commented by 商人伝道師 at 2008-12-31 10:55 x
「ナンバ」さん、いつもコメントありがとうございます。
子供さんの為に、良いパパですね。
「子供は、日本の宝です。」
きっと、お父さんのそういう姿をみて、子供さんから尊敬されると思いますよ。
それと、「食育」の本、ありがとうございます。
あまり、自信作ではないのですが・・・・(笑)
来年の本もよろしく。
それでは、良いお年をお迎えください。
多謝☆
by akindonet | 2008-12-30 20:33 | Comments(2)