商人伝道師一日一言

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商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

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「心のオアシス」


やる気と感動の祭典22

セミナー参加募集中!!
詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで

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発表者のご紹介
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やる感ボランティア募集のお知らせ
やる気と感動の祭典の運営は
ボランティアの皆様に支えられています!

参加者を取りまとめるリーダーシップ!
メンバー同志で助け合い・感謝する心!
自らの課題に気づき・課題解決できる力!


楽ではない仕事だからこそ、ボランティアを
やり遂げた後には「大きな気づきと学び」があります。

もっと自分を高めたい!という方
次期経営者・経営幹部・期待する社員様

是非ご参加下さい。

応募はこちらから
http://www.akindonet.com/yarukan/volunteer.php



今日は朝4時起床。
Blogを書いて…
流通業専門インターネットTV「商人ねっと」の
「商売繁盛虎の巻」の原稿書き。
その後、身支度して…
築地のオフィスへ…
荷物を詰め込み…
「第22回やる気と感動の祭典」の発表者説明会会場へ。
会場は「TRC流通センター」
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まずは、「事務局」より、発表までの手順や注意事項について説明。
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発表者やパワーポイント操作者は熱心に聞いています。
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その後、「恒例」の商人伝道師からの“激(げき)”や…
「ミッション」の発表

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約40分間、いろいろな話をさせてもらいます。
その後…
商人伝道師との「面接・打ち合わせ」

株式会社つるや様
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株式会社いちい様
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株式会社ヤマトー様
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株式会社東武様・株式会社中標津地方魚菜様
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株式会社MKコーポレーション様
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株式会社ニシザワ様
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株式会社マルヤナギ小倉屋様
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株式会社松孝
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株式会社しまむら様
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株式会社文化堂様
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その「合間」に…
「スチール写真撮影」

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「インタビュー」

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と、芸能人並みに引っ張り回される。
朝10時から夕方6時まで…
スタッフや商人伝道師は“休憩なく”突っ走る。
まあ、恒例なので…
この「商人伝道師」との打ち合わせが上手くいくかどうかによって…
発表の7割くらい決まるといっても過言ではない。
それくらい重要なんです。
発表まで37日。
発表者と一緒に頑張っていきます。
楽しみにしておいてください。

そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日。

「小麦オタクと科学者が組めば、もっと美味しいパンが生まれる」
  ──プロが集う「穀物会議」で実証されたこと(WIREDより)


「全粒粉を使ったクロワッサン」と聞いて、サクサクの美味しいパンを思い浮かべるだろうか?
米国では、パン屋や製粉業者、科学者たちが、誰もが納得する味の全粒粉食品をつくろうとタッグを組んだ。
「Evelyn’s Crackers」のパン職人であるドーン・ウッドワードと、
小麦粉ブランド「King Arthur Flour」のジェフ・ヤンケローは畑の真ん中で、
全粒粉からつくったクロワッサンを披露していた。普通であれば全粒粉を使ったパンだなんて、
顔をしかめるような代物である。

このクロワッサンが披露されたのは、ワシントン州のスカジットヴァレーで
2017年7月下旬に3日間にわたって開催された「Grain Gathering」だ。
アメリカやカナダ、その他5カ国から最も優秀なパン職人や粉職人、穀物科学者、
市場関係者など250名が参加する会合である。

プロが集まるだけに、ウッドワードとヤンケローが参加者をだまそうと考えていたなら愚かなことである。
しかし、断言してもいい。彼らがつくったクロワッサンのような全粒粉のペストリーは、
パリの一流のクロワッサンと遜色ない味わいだったのだ。

おいしくなければ意味がない

多くの人は、全粒粉が含まれた食べ物全般に対して嫌悪感を感じるかもしれない。
Grain Gatheringに出席していた専門家と同伴者たちも同じ意見だった。
しかし彼らは、人々に再考を促すことができるくらいおいしい全粒粉食品をつくろうとしている。

ワシントン州立大学の研究者で、同大学提携の「Bread Lab」の責任者であるステファン・ジョーンズが率いる
Grain Gatheringは、今年で7回目を迎える毎年恒例のイヴェントだ。
ジョーンズは、静かながら影響力のある食の見識者として知られている人物である。

現在のシステムでは、小麦生産農家は経済的に儲かっていない。
ジョーンズは、科学者や農家、製粉業者、パン屋、消費者まで、
小麦の生産チェーンに携わるあらゆる人と協力してそれを変えたいと考えている。

「農家に価値をもたらし、地域にその恩恵を留めたいのです」と彼は言う。
価値とは何か。「お金です。農家にとって納得のいくシステムでなくてはなりません。
ほかはあとからでも対応可能なのですから」

この変化の中心になるのはジョーンズだが、実際に実現させるのはGrain Gatheringに集まった人々だ。
新しい麦を市場に投入するには、科学、時間そして努力が必要である。
だが、参加者は誰もが、勝利への秘訣は心理的なものであることを知っている。
すなわち、職人がつくった全粒粉食品がどれほどおいしいかを、消費者に理解してもらうことである。

「健康にいい」だけでは食べてもらえない

Grain Gatheringでは、すべての食事において「味」が注目される。
冒頭で紹介したクロワッサンとともに、オーヴンからは数々の素晴らしい
(そして多くの場合実験的な)パンが飛び出してきた。
さまざまなパイやピザ、ベーグルを楽しんだが、
そのすべてに全粒粉が使われており、どれもとてもおいしかった。

「『これは健康にいいですよ』と言うだけでは、人はそれを食べてはくれません」と、
オレゴン州立大学のシリアル科学者であり、プロのパン職人でもあるアンドリュー・ロスは述べる。
「人は食を楽しみたいと思っています。味と食感に注目しないといけません」

ロスは供給ラインの関係者と協力し、農家が新種の麦を生産する手伝いをしている。
「たとえば農家が、何か特定の色や食感などを目指している場合、
それらの特性を測って掛け合わせるべき麦を選べます」と彼は説明する。

その工程は時間を要する。親となる2つの植物はさまざまな特性をもつことがあり、
それらは好ましいものと好ましくないものがある。さらに、その子孫の特性はそれぞれ異なる。
比較的安定した新種をつくるには、その子孫のなかから好ましい特性を有するものを選別し続けるしかない。
目的の新種をつくり出すには、最初の交配から10~12年もかかる。
そして、その後に及んでも変化してしまうことがある。麦は常に生きている有機体だからである。

プロのパン職人は、常にこの特異性に遭遇する。サンフランシスコのJosey Baker Breadのオーナーで、The Millという小売店の共同所有者でもあるジョジー・ベーカーもそうだ。
ベーカーは、販売するパンのサイズを故意に小さくしているとお客さんにとがめられたこともある。
常に同じ量の小麦粉を使用していたが、使う小麦が変わったため、パンの形状が変わったのである。

「常に一定なパンをつくることは非常に難しく、不可能にも思えます。
しかし、いかに一定を保つかを考えるのが、われわれの仕事なのです」とジョジーは言う。

成功したら、種子は農家に配られる

新種開発に関していえば、Bread Labによる硬質赤色冬小麦の「Skagit 1109」が、
6年という比較的短い開発期間で誕生した。
その新種は、ベーカーやブレイン・ウェズゼルといった一流のパン職人や料理人たちの注目を集めた。

Bread Labが市場への投入を目指している紫小麦の開発プロセスはこうだ。
まず、科学者がその基になる品種を探し(デンマーク)、
一地域にて交配と育成を行い(ヴァンクーヴァー、ブリティッシュコロンビア、
オレゴン州のユージン間のカスケード山脈の西地帯)、少量を畑へ投入する。
その後、シアトル州のGrand Central Baking Companyのパン職人の長、
メル・ダービシャーなどからフィードバックを受ける。

この一連のサイクルは、いつでも振り出しに戻る可能性があるが、
全員が満足した場合はBread Labが数トン分の種を生産する。
そしてなんと、種を農家に配り始めるのだ。

モンサントやデュポンなどが販売する特許で守られた種とは異なり、
「これらには知的財産権がないのです」とジョーンズは言う。
こうして一流の品を集めることで、Grain Gatheringはその普及を手助けしている。
そして願わくば、わたしたちの口にいつか運んでくれることであろう。



いかがだったでしょうか…
今日の「心のオアシス」。

「第22回やる気と感動の祭典」まであと37日。
“変革”の道筋が見えてきました。
大きく変わるにおいがしてきています。
こういう時こそ“投資”して、会社の変革を上げるべきです。
みなさんのご参加を心より期待しております。

そして、「今日の一言」
目標が高くなれば意識も高まる。
一人が出来るようになると、皆が出来るようになってくる。
(室伏広治)


# by akindonet | 2017-09-10 18:00 | Comments(0)

弁当屋の挑戦


やる気と感動の祭典22

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今日は朝6時起床。
くせで朝3時に一度起きてしまう。
その後、「二度寝」。
車を羽田空港に置いてきたので、小商人伝道師と学校へ向かい、
その後空港へ。
今日はひたすら資料作り。
明日は「第22回 やる気と感動の祭典」の発表者説明会
休む間もなく突っ走ってます。




さて、「第22回 やる気と感動の祭典」のボランティアさんを募集しています
発表者と共に“主役”となるのがこの“ボランティア”
発表者と同じく、約1か月間、仕事をしながら準備してくれます。
当日まで、会うことのない仲間たち。
しかし、毎日のようにSNSで連絡を取り合います。
あとは各自「自分たちで練習」「自分たちで準備」
手を抜こうと思ったら、手を抜ける。
しかし、「自分のため」でなく、「他人のため・参加者のため」というと、
手が抜けない。
いわゆる…
「利他の心」
です。
この「忘己利他」の精神を徹底的に鍛えられます。

貰えるものはたった2つ。
一つは、「ボランティアでないともらえないポロシャツ」
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これが意外と記念になるらしい。

そして、もう一つが…
参加者からの「感謝」
誘導係をしていると…
みんなから「ありがとう」と言われる。
仕事をしていて「ありがとう」といわれることってそうない。
この「ありがとう」の連射砲がボランティアの“心”を成長させる。
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たったこれだけです。
でも、「一生の中で多分味わうことのない」経験です。
ぜひ挑戦してみてください。
大阪はなかなか集まらない。
いつも苦労するのが「ボランティア」。
今年こそは…
そう願っています。
詳しくはこちらからお願いします。
やる気と感動の祭典 ボランティア募集






そして、今日は「弁当屋の挑戦」について…

多分、「どこ?この企業?どこにあるの?」と思われた方も多いでしょう。
この「デリカ部門」で発表者に選出された
株式会社つるや
営業部長 岩田 憲典
営業ブロック長 竹内 千恵子
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岡山県津山市に本社のある「弁当屋」さん。
「年商20億円」の企業。
でも、弁当屋だけで20億円ですから、ちょっとすごいですよね。
「岩田正人」社長がとにかく勉強熱心。
この社長の“熱意”はすごい。
「おいしいお弁当をより安く!!」のモットーが徹底している。


しかし、みなさんお分かりのように…
「お弁当屋」という業種。
「コンビニエンスストアー」の成長により、“苦境”業種となった。
衰退あるのみ!!という業種。
ご多分に漏れず、「つるや」さんもそういう現象が起きた。
「このままいったら、会社はなくなる!!」
“一念発起”して、「スーパーマーケット実践会in大阪」や「やる気と感動の祭典」に参加。

そこから、大きく会社が成長した。
「やる気と感動の祭典」って、なんか“魔法”みたいなものがあるんですかね…
とにかく学ぶ。
とにかく実践する。
今まで学んでないですから、「失敗」の連続。
「よく心が折れないものだ――」と思えるぐらい実践する。


ちょっとこれを見てください。
今年の3月の1か月での「ニューへの挑戦」を紹介しましょう。

「春の行楽弁当」のリメーク。
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「ひなまつり」のチラシリメーク
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「いちやまマート」さんのビュッフェのモデリング
「サラダパイキング」
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「おはぎ」のリメーク
美瑛町の「しゅまり小豆」に変更
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イートイン商品も「春のイメージ」商品にリメーク
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さらに、イートイン商品の「高質化」への挑戦
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もちろん、今のトレンドである「メガ丼」もチャレンジ
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さらに、もう一つのトレンド「ローストビーフ丼」にもチャレンジ
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そして、これからのトレンドになる「グリルデリカ」にも挑戦。
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たった1か月間だけでも、こんなにチャレンジをしているのです。
毎月、10項目ぐらいのチャレンジを行っています。
これぐらい「実践」していますから、基準は当然上がっていきます。
物凄い勢いで進化していきました。
すると、売り上げがどんどん伸び始めたのです。



この「勉強熱心」な「お弁当屋」さんが考える…
「弁当革命」を発表してもらいます。
「ハロウィン」「Xmas」「お正月」「節分」「ひなまつり」とイベントが続きます。
そんなイベントでどんな「弁当」や「米飯」をリメークしてくるのか…
こういうことは当然のように発表してもらいます。


また、これからのスーパーマーケットの生き残りのキーワードだと思っている…
「グロッサラント」
これを行っているのが「つるや」さん。
イートインコーナーでの「食事」提案をどのように行っているのか…
そして、その売り上げや利益はどれぐらいなのか…
さらに、オペレーションは…
こういうことも発表してもらいます。


さらに、「お弁当屋」が考える「惣菜」商品とは
これも発表してもらおうと思っています。


「パワーポイント」なんて作ったことない企業。
他の企業様と比べて、“お粗末”なパワーポイントになると思います。
それでもいいんです。
それよりも「中身」です。


スーパーマーケットのお惣菜は、これから「専門店」に学ばなければいけない。
「お弁当専門店」
「お総菜専門店」
「デパ地下専門店」

からです。


お客様はもっともっと「質・美味しさ」を求めています。
ドラッグストアーが生鮮を併設するようになり、
生鮮が差別化ではなくなりました。
さらに、生鮮食品さえも「アマゾン」で購入する時代が来ると思っています。

では、どうするのか…
それは…
「経験価値」の最大化しかない。
スーパーマーケットのデリカの「経験価値」とは「その場で食べられる」ということ。

「アマゾン」は食材は購入できますが、食事は提案できません。
だから、今、アメリカでは「グロッサラント」の強化を急いでいるのです。

「ウェグマンズ」しかり…
「マリアーノス」しかり…
「イータリー」しかり…
です。


22日からスタートする「第18回 気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」の初日。
「ウェルカムパーティー」ウェグマンズの「インストアーダイニング」で行います。

ウェグマンズの夜のデリカの品揃えはどうしているのか…
夜のお客様はどんな商品を購入して食べているのか…
本当に、夜、スーパーマーケットで食事しているのか…

これも合わせて視察します。
「インストアーダイニング」の一部を“貸し切り”ました。
「50,000円」もかかります。予約料が…(泣)
こんなことするセミナーは商人伝道師しかいない。

ウェグマンズのデリカを購入し、ワインやビールを購入し…
「ウェルカムパーティー」を行います。
「これから、グロッサラントの時代が来るなー」と実感してもらうために…
ですから、今回「グロッサラント」を実際に行っている「つるや」さんを選出したのです。


「ドラッグストアー」では、この「グロッサラント」は出来ないでしょう。
「コンビニエンスストアー」もスペースの問題で無理。
ということは「グロッサラント」こそ差別化になる。
あとは「オペレーション」のみ。
それを「第22回 やる気と感動の祭典」で学びましょう。




いかがですか…。
楽しみでしょ。
凄い発表になるはずです。
デリカ担当者はもちろんのこと、開発担当者や経営者の為の発表にもなります。
期待しておいて下さい。


ちなみに、神戸に出来た「イオンモール神戸南店」が話題になっています。
まさしく、この「グロッサラント」に挑戦し、お客様は「長蛇の列」
「これだよねー」と商人伝道師は思う。
イオンさんは「アマゾンの恐怖」に必死になって挑戦している。
我々もこの「グロッサラント」を本気で学ばないと…
そう感じて「つるや」さんを選出しました。



これから「つるや」さんは3年~5年かけて…
「ニッチャー戦略」における弁当屋へ進化していくと岩田社長は言います。


「今まではどこよりも美味しく、どこよりも安くを目指してきた。
しかし、これではレッドオーシャンから脱することができない」

「これからは、安全・安心で美味しく毎日、つるやの弁当やお惣菜を食べたら幸せになる。健康になる店を目指す」

「スーパーマーケットが398円の弁当を売っている時、780円~980円の弁当が物凄く売れる店をつくる」

「ハレの時に“つるやさんからオードブルをとってきたの”と自慢される商品をつくりたい」

「リーダーやチャレンジャーのポジショニング戦略からシフトしないと、フォロワーにいつなるか分からない。
だからニッチャーを目指すんです」


こんな勉強している「弁当屋」さんを見たこと無い。
楽しみにしておいて下さい。


スーパーマーケットの方々は異業種から学ぼうとしない
異業種をバカにしているような気さえする。
「やる気と感動の祭典」でもそうです。
異業種企業を選ぶと…
「ネタ切れだなー」
とか
「もっとスーパーマーケット企業を選べよ!」
と…
陰口を言われる。
それは間違っていると思う。
もっと「異業種」から学ぶべきである。
だから、「第22回 やる気と感動の祭典」は“志のある弁当屋”さんを選出しました。

ぜひ、たくさんの惣菜担当者を参加させて下さい。
「目からウロコ…」の発表にしますから…。




そして、「今日の一言」…。
「突然変異が進化を生みます。
他の種族と交わることが突然変異の要因になるので、
自己進化を促す為に、無理にでも異業種と混交する必要があります。」
(孫正義)




# by akindonet | 2017-09-09 18:00 | Comments(0)

やる気と感動の祭典22

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今日は朝6時起床。
流石に「第22回 やる気と感動の祭典」の発表者選考が終了したせいか…
どっと疲れが出てしまいました。
昨日は夜22時には寝ていました。
こんなに寝たのは久しぶり。

今日は…
「スーパーマーケット実践会 in 大阪」です。
この実践会メンバーから…
3社も選ばれました。
今日は初めて「商品紹介」がありました。


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「大試食会」
です。
実践会もどんどん進化しています。
凄く嬉しいことです。
こんな感じで進めています。


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朝8時~夕方の18時まで…。
「命を削って頑張ります」

そして、今日は「やる感のサプライズ」について…


もう2日目にして、こんなメールが届きました。

「なぜこんなにスーパーマーケット以外の企業の選出が多いのか…
そんなに辞退した企業が多かったのか…」


とのメール。
そこで、今日はその点について書きます。


そんなことはありません。
辞退企業は1社のみ。
意外と少ないでしょ。
では、なぜこんなに「スーパーマーケット以外」の企業が多いのか…。
ズバリ言うと…

「そんな時…」

だからです。


「取引き」から「お取り組み」へ進化しなければならない。
こう言い続けて早3年。
少しづつスーパーマーケットの方々も理解していただき…
「お取り組み」企業様と一緒に参加させていただけるようになりました。
すると、今までは“傍観者”的立場の「お取り組み企業様」が少しづつですが、エントリーしはじめました。

「アルファー」さん
「国分フードクリエイト」さん
「伊藤軒」さん
「塚本青果(いちいさんの青果の仲卸さん)」さん


など。
そして、そういう企業のエントリー内容のレベルが上がってきたのです。
ですから、選出しただけのことです。

ちなみに…
今回、選出した…

「株式会社松孝」さんのパワーポイント枚数、70枚。
「株式会社マルヤナギ小倉屋」さんのパワーポイント枚数、360枚。

です。
どちらも今回の全てのエントリーの中で上位に入ります。
だから、素直に選出しただけです。


さらに、申すと…
まずは青果部門の「松孝」さん。
「地方のスーパーマーケットの弱点は輸入フルーツ!!」
これは前から考えていました。

「ドール」「チキータ」「スミフル」「ゼスプリ」など…
グロッサリーと同様「スケールメリット」が出やすい商品なので、大手企業が圧倒的に強いカテゴリーです。

しかし、近年「フルシーズン」で取り扱うことの出来る「輸入フルーツ」が注目を集めてきました。

「バナナ」
「アボカド」
「キウイフルーツ」
「ブドウ」
「レモン」


など…
なんとか「輸入フルーツ」で差別化できる方法はないのか…。
そこで、運命的な出会いがありました。
「松孝」の吉村誠晃社長との出会い。

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ビジネス抜きでもお付き合いしたいと思う“漢”
「男が男に惚れる」というのはこういうことではないでしょうか。
「ハートが熱い」のです。

「この男なら地方のスーパーマーケットが輸入フルーツで差別化できるかもしれない」

そう感じたのです。
すぐに「やる気と感動の祭典」への参加をオススメしました。
すると、5日後の開催にもかかわらず参加してきました。
それからです。
「松孝」さんが大変化したのは…。


今回、発表してくれる
株式会社松孝
商品リーダー 近藤 愛作 氏
商品リーダー 後藤 和人 氏
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と思いますが…

「バナナ」
「メローゴールド」
「キウイフルーツ」
「アボカド」
「レモン」
「ドライフルーツ」
「ナッツ」


など…
今、最も「アップトレンド」な商品で“差別化商品”を開拓してくれました。
こんな感じです。

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そして、今、吉村社長は「南米 コスタリカ」にいます。
あのホールフーズマーケットが扱っている「バナナ」を、“志の高い”スーパーマーケットに提供したい為に…

ですから、今回はスーパーマーケットでなく「輸入フルーツ」会社を選出しました。
「アップトレンド」である輸入フルーツで“独自化・差別化”できる。
こんなチャンスないですよね。
スーパーマーケットの青果部門の販売方法もいいけど…

「輸入フルーツ」や「ドライフルーツ」の“宝の山”の提案発表も良いのではないか…
さらに、「輸入フルーツの知識」も一緒に学んでもらおうと…

「知識=差別化」

の時代になると確信しているからです。


商人伝道師は「第22回 やる気と感動の祭典」の“看板発表”の1つだと考えています。
昨日も、コスタリカにいる吉村社長からメールが来ました。

「本気になって!執念を持って!発表させてもらいます。厳しい指導お願いします」

とのこと。
さすが、体育会系(慶応大学アメリカンフットボール部)
多分、この発表を聞いたら…

「輸入フルーツで差別化できる」
「輸入フルーツがこれからアップトレンドになる」

ということがわかるはずです。
これで、“弱み”だった輸入フルーツが“差別化”になる。
記念すべき発表となる!!と確信しています。


そして、鮮魚部門。
「北海道」「三陸」の仲卸企業の発表。

有名産地調達チーム
中標津地方魚菜株式会社さん
株式会社エムケーコーポレーションさん


みんな言うじゃないですか…
「魚がいません!」「魚が入ってきません!」
「相場がどんどん高くなって利益が取れない!」ってね…

だからといって、動くかというと全く動かない。
「商品化」や「差別化の販売方法」は…
今月からスタートした…

「鮮魚のイノベーションセミナー」
で学んでもらえば良い。
先日、9月5日に大阪でまずスタートしました。
こんな感じです。

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「鮮魚コンサルタント」の堀内幹夫先生から学べば良い。


しかし、「差別化」できる商品調達ができない。
温暖化でますます西日本は魚が無い。
でも…
「北海道」や「三陸」は物流がネックとなる。

そこで…

「物流の提案も含めて差別化商品の紹介をしてもらおう」

と思い…
北海道の「中標津地方魚菜株式会社」さんと…
三陸の「株式会社エムケーコーポレーション」さんに白羽の矢を立てました。

「中標津地方魚菜株式会社」さんは東武さんとの「お取り組み」でどんどん進化しています。
新しく工場もつくりました
物流もしっかり提案しようとしています。

「地産多消」

これが衰退する道東の活性化案なのです。
ですから、必死に対応してくれるはずです。


また、「エムケーコーポレーション」さん。
「やる気と感動の祭典」に参加されてから…
毎回、「物産展」ブースに出展しています。

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それも、毎回、一番乗りでお越しいただいています。
物凄く熱心です。

「いちい」さんや「ホーマス・キリンヤ」さん、「フレスコキクチ」さんでのコンサルティングの時も必ず同席されます。
物凄く「勉強熱心」
こういう“学ぼう”としている仲卸企業と「お取り組み」していけば…
必ず「宝の山」が見つかると思って“大抜擢”しました。

電話したら…
10秒ぐらい“絶句”して声が出ませんでした(笑)
でも、凄い「提案」をしてくれることでしょう。


「魚がいない!」「魚が取れない!」
今こそ自分たちの「商品調達」が全てなのです。
生き残るためにはこれしかない!!と確信しています。
ですから、選出しました。
地方のスーパーマーケットの為に…


そして、「グロッサリー」部門で選出した…

株式会社マルヤナギ小倉屋さん

まずは、このパワーポイントを見て下さい。


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「やる気と感動の祭典」の発表者に選ばれることが…
我が社の成長に繋がる。

ということで…
本気で「スーパーマーケット企業様とお取り組み」をされてきました。
もちろん、「マルヤナギ」さんの売上も良かったですが…
それは「お取り組み」されたスーパーマーケット企業の業績アップに大きく貢献したのです。


すると、どうなるか…
「運を引き寄せる」んですね。
TVで2度にも及ぶ「健康商品」としての紹介をされ全国で大ブレイク。
商品提供が間に合わないことに…

「迷惑をおかけしたから、今回のエントリーは見送ろう」

と柳本社長は思ったそうです。
しかし、一部のスーパーマーケットの社長から「いいからエントリーしなよ!」
「水元先生はそういうとことをちゃんと見る人だから…」
ということでエントリーされました。


「全てのエントリーを見せてあげたい」
「感動」に値するものでした。

「蒸し豆」

このカテゴリーは商人伝道師は約10年前から…
「アップトレンドになる!!」といい続けました。
「甘酒」と一緒に…

それがとうとう顕在化してきました。
もう「煮豆」の上位に「蒸し豆」というレイアウトは終わりです。
これを見て下さい。


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広島の「はなわ」さんのエントリー。
「蒸し豆」と「煮豆」を分けて
「蒸し豆+サラダコンニャク」でサラダコーナーをつくりました。
すると…

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こんな結果になったのです。
こういう時代が来たので「マルヤナギ」さんを選出しました。


みなさんにお願いです。

「お取り組み」されているメーカー様や問屋様を一緒に参加させてみてはどうでしょうか。

物凄く勉強になると思います。
これからは…

「お取り組み企業とのお取り組みによる異常値販売」


がポイントになると思います。
それを実現してくれる発表にします。
ぜひ、一緒に参加させてみて下さい。


これが、「スーパーマーケット以外」の企業を数多く選出した理由です。
参加される全ての企業にとって“正しい学び”になるセミナーになると確信しています。
「第22回目」にして最も“グローバル”なセミナー内容となりました。

これも「お取り組み」企業を一緒に参加させていただいたスーパーマーケットのみなさんのおかげだと思います。
ありがとうございます。
ぜひ、期待しておいて下さい。
必ずや最高のセミナーにしてみせますから…


そして「今日の一言」…。
「他人と最もうまく協力できる人が最大の成功を収めることになる」
アンドリュー・カーネギー


# by akindonet | 2017-09-08 18:00 | Comments(0)