商人伝道師一日一言

akindonet.exblog.jp

商人伝道師“水元 仁志”オフィシャルBLOG

ブログトップ
みなさん、こんにちは!
映像担当のざっきーです。

年明けから久しぶりに小説を読み返しております。
f0070004_08470556.jpg
近未来の日本を舞台にしたSF小説で、AIを搭載した人にしか見えないアンドロイドをテーマにした内容です。
将来こんな風になるのかな~とワクワクしつつ、今月から映像化もされたので二度楽しんでいるという状況です。

さらに、この小説はプログラミングの世界では定番となっている「オープンリソース」というものを使っています。
プログラミングの内容を全世界に公開し、みんなでより良いプログラミング(ソフトやサービスを創っていく)にしていくというものです。

設定を公開し好きに使っていいよ―としている小説なのです。

共有することで新たなものが生まれるというのは、「やる気と感動の祭典」や「売場大賞」に似ているものがあるな~と思いながら読み進めております。

ということで…


どちらも皆様のエントリーをお待ちしております!
ざっきーでした!

# by akindonet | 2018-01-15 10:00 | 商人ねっとニュース | Comments(0)

心のオアシス

日本経営コンサルタント株式会社・商人ねっと株式会社 主催
「新春特別セミナー2018」
参加お申込み受付中


日時:2018年1月23日(火)
場所:新横浜国際ホテル

f0070004_1485353.jpg
◆登壇講師◆
FOOD TRENDS-US LLC. 稔子.T.ウィルソン
「Mart」編集長 大給近憲
NPOランチェスター協会常務理事 名和田 竜
㈱IDプラスアイ 鈴木 聖一
日本経営コンサルタント㈱代表 水元仁志


セミナー詳細・お申込みはこちら
http://www.akindonet.com/seminar/shinshun/




第25回売場大賞「Xmas~年末・年始商戦」
エントリー募集いたします
f0070004_14452569.jpg

もうすぐ一年に一度の大イベント!
xmas・年末年始商戦!!
ぜひ、その取り組み写真をお送りください!


売場大賞公式サイトはこちらからどうぞ



f0070004_17461025.jpg

やる気と感動の祭典23 発表者エントリー募集

実践こそ真実!!
これが「やる気と感動の祭典」。
エントリーしないということは、「競合企業が参加できない」という特権を“放棄した!”とみなされる。
全社!全部門!のエントリーを期待する。
エントリー締切日、2月10日!!
残り27日


by 商人伝道師


詳細はやる気と感動の祭典 公式ウェブサイトまで


今日は朝6時起床。
サクラと散歩して…
久しぶりにジムに行き…
小商人伝道師をラグビースクールに連れて行き…
夕方からは整体と…
1月最後の休みをせわしなく過ごします。


そして、今日は日曜日。
「心のオアシス」の日ですね。
今日は…

「猫のいる本屋さん」


東京都・世田谷区にある、猫のいる本屋「キャッツミャウブックス」。
クラウドファウンディングで資金を集め、2017年8月にオープンした。

店員は5匹の元保護猫たちだ。
彼らに看板猫として活躍してもらう代わりに、
猫の保護活動団体に売上の10%を寄付。
「猫と本屋が互いに助け合う関係」を目指している。

オーナーの安村正也さんが
「猫とビールに囲まれた本屋」という夢を実現したキッカケとは…。


小さい頃から本が大好きだったという安村さん。
母親が多くの本を買ってくれたおかげで、本に囲まれた生活が当たり前だった。

「だから老後は本と猫とビールと、
好きなのに囲まれて過ごしたいと思っていて。
それで、”猫のいる本屋”というアイディアを漠然と持っていました」


実家で子どもの頃から猫を飼っていた安村さんにとって、
猫はずっと身近な存在だった。
しかし、上京してからは「死に目にあうことになる」「命を預かることになる」からと、猫を飼うことはしなかったという。


そんな中、安村さんが住んでいたマンションのベランダで、
生まれたばかりの目も開いていない頃に、母猫から育児放棄されたところを保護した。

兄弟2匹の子猫たちと一緒に、ミイミイと泣いていたのだ。

当時、猫の保護活動は現在ほど周知されておらず、
安村さんにはどうしたら良いのかわからなかった。
相談する人もおらず、里親を探すこともできず、おろおろするばかり。


「当時住んでいたのがペット禁止のマンションだったということもあって、
命を預かることの覚悟ができていなかったんです。
後悔をすごくしていますね。迷っているうちに3匹のうち2匹が死んでしまった。
さすがに3匹目は助けなくてはと思い、部屋に入れました。」


以来、安村さんは15年間、保護した猫を三郎と名付け一緒に暮らしてきた。


そして、安村さんが漠然として持っていた「本屋」という夢を形にするよう後押しをした人物がいる。
「ビールの飲める本屋」として知られる「B&B」代表の内沼晋太郎さんだ。

安村さんが口にした「本と猫とビールのお店」というアイディアを形にするよう後押してくれたのが内沼さんだった。


「話を聴きに行くと、自分のやりたいことを公言しますよね。
そうすると、こういう店をやろうとしている人間がいる、と広まる。
別の誰かにこのアイディアを実現されたらすごく悔しいなと思って。
”公言したなら、自分が最初に実行しなくては”と自分で自分に火をつけたんです。
1年間で一気に準備しました」


もう1人、安村さんにはキャッツミャウブックス開店の恩師となった人がいる。
荻窪のブックカフェ「6次元」代表のナカムラクニオさんだ。


「夢があるなら公言し続けなさい」というナカムラさんの言葉が、安村さんの背中を押してくれたという。
言ってることは本当になる。
公言すれば協力してくれる人は来てくれるし、言わないことには何も始まらない、と安村さんに伝え続けてくれたという。


「本当はすごく引っ込み思案で、知らない人と話すのは苦手なんです。
でも、決意したらできてしまうんですよね」


安村さんの場合は、
「このまま会社員を続けていても良いのだろうか」というぼんやりとした悩みを抱えていた。
「何かやりたい」と思っていたときに「猫のいる本屋」というアイディアが浮かんだ。
初めて公言すると、背中を押してくれた人がいた。

「このタイミングだったから実現できたんだと思っています。
この子たちもこのタイミングだったからこの家に来てくれたんでしょうね。
何かをやりたいと思う人は、本気だったら、無理だなと思っても言い続けたほうがいいと思います。
公言するとどこかから縁が出てくるので」


「猫のいる本屋」として準備を開始して、「店員」となる猫たちのスカウトを始めた。
「不特定多数の人と接してもストレスにならない性格の子」という条件で、保護猫カフェから紹介してもらった。

そこで出会ったのが4匹の猫たち。猫エイズ(りんご猫)という病気に掛かっていて、なかなかもらい手がつかない猫たちだったという。
猫エイズは、感染力の弱い病気であるにも関わらず、
「エイズ」という言葉の強さから、里親が見つからない傾向にある。


「できるだけ里親が見つかりにくい子にしようと最初から思っていたんです。
むしろうちみたいなところが飼ってるけど、なんの問題もない、と伝えたいですね。
偏見や誤解も減るでしょうし。普通に暮らしていけることをわかってもらえれば」


そして、クラウドファウンディングもスタート。

中には厳しい意見をぶつける人もいた。
「本当に大丈夫なのか」「店員として雇った猫たちをきちんと食べさせていけるのか」
そんな意見も届いたという。
しかし、事業内容や資金面について真摯に説明すると、逆に応援してくれるようになった。


「支援者さんとやりとりをしている中で、真摯に回答したらクレーマーもサポーターに変わるんだ、と学びました。
インターネット上の文章だと、勘違いや誤解が生まれることもありますよね。自分が通じてるだろう、と思って書いたことが客観的には伝わっていないことも多い。
でも、真摯に対応すれば必ず分かってもらえる。本当に猫のおかげで学ばせていただきました」


自分に嘘をついてないからこそ、やりきることができたのではないか、と安村さんは振り返る。


「猫のいる本屋を支援したいと思ってくれる方は世の中に必ずいる」
そう信じ、1年間の準備期間を走り抜けた。結果、303人の支援が集まった。


オープンから4ヶ月が経過した2017年12月には、イベントにも挑戦。
外部でのトークショーにも出演するようになった。


今後安村さんは、外に向けての発信に力を入れていきたいという。




目標・やりたいことを伝え続けることで周りの方が協力してくれる。
伝え続けることで実現への一歩が踏み出していける。
更に「クレーマーもサポーターに変わる」というのは学ぶところが多いのではないでしょうか。

真摯に伝え続けること

大事にしていきたいですね。

いかがだったでしょうか…。
今日の「心のオアシス」
この「心のオアシス」も100回以上続いています。

「継続は力なり!!」

と言います。
少しは力になってきたのかもしれません。
わからないけど…。
さあ、今週も頑張っていきましょう。


そして、「今日の一言」…。
「進歩しないものはすたれ、退かず努力するものは必ず前進する」
(福沢諭吉)


# by akindonet | 2018-01-14 18:00 | Comments(0)

変革の年

日本経営コンサルタント株式会社・商人ねっと株式会社 主催
「新春特別セミナー2018」
参加お申込み受付中


日時:2018年1月23日(火)
場所:新横浜国際ホテル

f0070004_1485353.jpg
◆登壇講師◆
FOOD TRENDS-US LLC. 稔子.T.ウィルソン
「Mart」編集長 大給近憲
NPOランチェスター協会常務理事 名和田 竜
㈱IDプラスアイ 鈴木 聖一
日本経営コンサルタント㈱代表 水元仁志


セミナー詳細・お申込みはこちら
http://www.akindonet.com/seminar/shinshun/




第25回売場大賞「Xmas~年末・年始商戦」
エントリー募集いたします
f0070004_14452569.jpg

もうすぐ一年に一度の大イベント!
xmas・年末年始商戦!!
ぜひ、その取り組み写真をお送りください!


売場大賞公式サイトはこちらからどうぞ



f0070004_17461025.jpg

やる気と感動の祭典23 発表者エントリー募集

実践こそ真実!!
これが「やる気と感動の祭典」。
エントリーしないということは、「競合企業が参加できない」という特権を“放棄した!”とみなされる。
全社!全部門!のエントリーを期待する。
エントリー締切日、2月10日!!
残り28日


by 商人伝道師


詳細はやる気と感動の祭典 公式ウェブサイトまで


今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度して…
名古屋へ…


もう、早いものです。
2018年に入って13日が経ちました。
ボーッとしていると…
時間だけが経ってしまうようで…
怖い気すらしています。


さて、1月23日開催の「新春特別セミナー」
申し込み締め切り日まで、あと7日
1社でたった1名参加されるだけで…

「同時ライブ配信」

で全社員が視聴できる。
それを放棄しますか…。
それを手に入れますか…。


みなさんに、おまかせしますが…
これだけは申し上げておきます。

これからは大きく世の中が変わります。
その変わり方を知るか知らないか…
で、これからの舵切りは全く違うものとなります。
目先のものだけを追い求めるなら…
それでも良し…

しかし、ちょっと誰よりも半分先を知っておきたいなら…
このセミナーに参加することをオススメします。


今回、とんでもないことが起きたのです。
それは…

「全講師の同時ライブ配信」

が実現したということです。
全ての講師の講演を全社員で共有できる。
これって凄いことだと思いませんか…
1名の参加でも…

しかし…
この価値をわかっていない方々も多い。
これが現実だと認識しています。


そして、今日は「変革の年」について…

「2018年はどんな年になりますか?」

とよく聞かれる。
商人伝道師は占い師やジャーナリストではないので…わからない…

しかし、商人伝道師的に気づくことがある。
それは…

「変革の年」

にしなければいけない!!
ということである。


2019年10月1日に消費税が10%に上がる。
みんなたかが2%だと思う。
しかし、10%になると…

「暗算」できる。
10%と8%では1ケタと2ケタの受けるイメージが違う。

一時的ではあるかもしれないが…
「価格」にお客様が流れる。
それがわかっているから「安さ」に走る。


しかし、これをやったら元に戻れない。
では何をするか…
それは「ポジショニング」によって違う。

リーダーやチャレンジャーのポジションを目指す企業は…
仕入れを根本から見直して…
より一層「価格競争力」をつける。
「安さでマインドシェア―を最大化」
した企業はこれから物凄く強くなる。
それには今までの仕入れを根本から見直す。


例えば…

青果はアメリカなどの国から仕入れる。
日本から出ていって…
「オーガニック」などの先進国であるアメリカなどから仕入れる。

鮮魚は「第三種特別漁港」などから仕入れを強化したり…
冷凍魚の仕入れ改革をする。

精肉は「輸入肉」の仕入れ改革
「年間価格決め」
などを行い価格競争力をつける。

こういうことをしないと…
今までの仕入れで安くすると…
利益が出ない。
その利益も「営業利益」のこと。
会社として儲からなくなる。


しかし、これはごく一部の企業。
その他の企業は…

徹底的に「違い」を出すことに力を入れる。
昨日の「スーパーマーケット実践会」は凄かった。
商人伝道師から厳しい発表ばかり。

「2018年は定番改革やらないと100%生き残れない」
「2018年に仕入れ改革をやっていかないと価格軸の企業に飲み込まれる」
「同質をやめろ!!定番商品を変える。
怖いよね。売上が落ちてもこれをやらなかったら…
5年後はない」

などなど…。


「2018年」は2019年からの準備の年。
2019年10月1日に消費税10%にアップ。
2020年東京オリンピック開催。
これをキッカケに日本は劇的に変わる。

自動発注は当たり前…
セルフレジは当たり前…

ひょっとするとレジさえ無くなるかも…
生鮮強化から冷凍食品強化…

なんてことがおきるかも…
なぜなら、オリンピックは「国家プロジェクト」だから…

その後…
絶対阻止したいのだが…

「2021年3月31日」をもって外税方式の時限立法が終わる。
もしも、内税になったら…
「半分」が…いや、「3分の2」の企業がなくなるかもしれない。


だから、「準備する年」であるし…
「学ぶ年」であるし…
「勇気ある実践」する年でもあるんです。

その危機感ありますか…
我々にとって、とても大事な「2018年」

f0070004_09125803.jpg


そのためには…
商人伝道師や…
商人ねっとは…
このスローガンを全うしなければならない。
一緒になって…
みなさんの支援していきます。

f0070004_10261282.jpg
f0070004_10262791.jpg
f0070004_10263553.jpg

だから、1月23日の「新春特別セミナー」
参加して、社員全員で学んでみて下さい。

絶対に!
絶対に!
絶対に!!

価値あります。
後悔させません。
参加申し込み、心よりお待ちしております。


そして、「今日の一言」…
準備というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、
そのために考え得るすべてのことをこなしていく。
(イチロー)

# by akindonet | 2018-01-13 18:00 | Comments(0)